オートバイのある生活 Life With Motorcycles

バイクの様々な楽しさを紹介していきたいと思います。バイクブーム再来を夢見て。

Home » 小ネタ » 電動キックボードの免許不要はいつから?規制緩和について完全網羅!

電動キックボードの免許不要はいつから?規制緩和について完全網羅!

calendar

バイク保険料が年間最大1万円安くなるチャンス!

↓無料で最短3分!1番安い保険を見つけよう!↓

無料で今すぐ一括見積もり

「電動キックボードっていつから免許不要で乗れるの?」

「規制緩和があるって話だけど何が変わるの?」

 

電動キックボードが免許不要で乗れるようになる、いわゆる規制緩和が予定されていますが…今一つ何がどう変わるのかわかりにくいですよね。

免許以外にも…ヘルメットは必要なのか?ナンバープレートは必要なのか?歩道は走れるようになるのか?

そして「それはいったいいつからなのか?」ってのも気になるところ。

 

この記事では電動キックボードの規制緩和について、徹底的に紹介します。

スポンサーリンク

電動キックボードの免許不要はいつから?規制緩和について

電動キックボードの免許不要を始めとした規制緩和ですが、2024年4月頃施行予定とされています。

まずはこの規制緩和によって何が現行から変わるのか、下記表にまとめてみました。

現行 規制緩和後
免許 必要 不要
ナンバープレート 必要 必要
ヘルメット 必要 任意(努力義務)
走行場所 車道のみ 車道・自転車レーン・条件付きで歩道
自賠責保険 必要 必要
制限速度 時速30km 時速20km(歩道は時速6km)
年齢制限 免許に準ずる 16歳以上

 

ただし全ての電動キックボードが規制緩和の対象になるわけではない…ということに注意が必要です。

2022年4月に可決された改正案では、2024年4月頃に法改正を行い「特定小型原動機付自転車」という新たな区分が設定されることになっています。

規制緩和の対象となるのは、この特定小型原動機付自転車の条件を満たす車両のみとなる予定ですね。

特定小型原付の条件に関しては、この記事の後半で改めて紹介します。

免許不要はいつから?

電動キックボードの免許が不要になるのは、2024年4月予定の法改正後となります。

それまでは電動バイクと同じ免許区分となりますので、乗る車種に応じた免許が必要です。

 

電動バイクの免許区分は定格出力で分けられており、ほとんどの電動キックボードが原付1種に相当しますが…一部車種は原付2種相当のものがあるので注意です。

原付1種相当であれば原付免許以上となり、普通自動車の免許でもOKです。

しかし原付2種相当の車種は、小型限定普通二輪免許というバイクの免許が必要となるため普通自動車の免許では乗れません。

定格出力 必要免許 免許区分
600W以下 原付免許以上 原付1種
600W超1,000W以下 小型限定普通二輪免許以上 原付2種
スポンサーリンク

ナンバー不要はいつから?

現時点では電動キックボードのナンバーが不要になるという予定はありません。

現在はもちろんのこと、規制緩和後も公道走行にはナンバープレートの取得が義務付けられています。

公道走行をしないもの…例えば自宅の庭でのみ使う、なんて場合には現在もナンバーは不要です。

ヘルメット不要はいつから?

電動キックボードでヘルメットが不要となるのは、2024年4月予定の法改正後となります。

しかし規制緩和後も不要というわけではなく、努力義務となっています。

そのためノーヘルによる罰則はありませんが、ヘルメット着用が望ましいというスタンスですね。

 

現行の道交法では原付扱いとなっているため、バイク用のヘルメットの着用が必須です。

また規制緩和後には努力義務となることもあり、バイク用以外(例えば自転車用)のヘルメットを使用することも可能と言えますね。

スポンサーリンク

歩道は走れるようになるの?

現在は車道のみが走行可能であり歩道の走行は違反ですが、2024年4月予定の法改正後は一定の条件を満たせば歩道が走れる予定です。

一定の条件ですが、具体的に言うと制限速度と識別灯火の2種類を満たすこととなっています。

 

歩道走行時の制限速度は時速6kmとされ、歩道走行モードであることを示す識別灯火「緑色点滅」を行うことが義務となります。

恐らく今後発売される歩道走行可能な電動キックボードには、モード切替スイッチ等でこの条件を満たした歩道走行モードを設定すると思われます。

免許不要になったら何歳でも乗れるの?

規制緩和で免許が不要となる電動キックボード(正しくは特定小型原付)ですが、16歳以上と予定されています。

現在はその電動キックボードを運転することができる免許に準じた形となっていますが、原付免許の取得は16歳以上です。

つまり、規制緩和になっても年齢の引き下げが行われるわけではない…ということになりますね。

スポンサーリンク

特定小型原動機付自転車について詳しく紹介

既に紹介したように、全ての電動キックボードが規制緩和の対象となるわけではありません。

特定小型原動機付自転車という区分が新設され、その条件を満たす車両のみが規制緩和の対象となります。

また条件を満たせば電動キックボードである必要もなく、例えばサドルが付いている車種でも対象となると言えるでしょう。

 

新設される特定小型原付の条件、車両の定義は施行までまだ時間があることもあり全てが決定しているわけではありません。

現時点での定義は下記の通りとなっています。

  • 電動であること
  • 定格出力は600W以下
  • 最高速度は20km/h以下であり、スピードリミッターが装着されていること
  • 長さ190cm×幅60cm以内
  • 特定小型原付に必要な保安部品が装着されていること

そのため現在販売されている電動キックボードは、特定小型原付として認められない車種も出てくると思われます。

それらの車両は今現在と同じく原付扱いでの運用は可能ですが、無免許や歩道走行等の緩和処置は受けられないということになりますね。

特例電動キックボードの実証実験について

法改正はわかったけど、今現在だってヘルメットを被らなくてもOKじゃなかったっけ?という方もいるかと思います。

それが特例電動キックボードの実証実験というものですね。

この実証実験は、一部の電動キックボードのシェアサービスで特定の地域と連携した形となっています。

そのため、認定されたシェアサービスで認定されたエリアであればヘルメットの着用義務がありません。

ちなみにこの実証実験でも免許は必要ですし、歩道の走行は不可です。

スポンサーリンク

まとめ

ということで今回の記事のまとめです。

 

電動キックボードは2024年4月頃に規制緩和が予定されている

規制緩和により特定小型原付という区分が新設

特定小型原付に認定された車種のみ規制緩和の対象

 

規制緩和までは免許も必要ですし、ヘルメットの着用も義務となっています。

また規制緩和後も全ての電動キックボードが対象となるわけではなく、特定小型原付のみということに注意ですね。

 

こちらも合わせてどうぞ!・寒さに打ち勝つ!冬用ジャケットのおすすめ3選を紹介!

・盗まれてから後悔しない!おすすめのバイクの盗難保険!

・実は損しているかも?任意保険を今より安くする方法!

スポンサーリンク

今のバイクの下取りはちょっと待って!実は○万円損をしているかも!

新車を買おうと思ったときに、今乗っているバイクの下取りはどこに出す予定ですか?

実は新車を買ったお店で下取りをしてもらうと、○万円という単位で損をしている可能性が高いですよ!

 

なぜなら、そういったお店は新車販売や整備をメイン業務にしているからなんです。

バイクの買取を専門に行っている業者であれば、ノウハウ豊富で通常よりも高く買い取れたり、不人気で値が付かないような車種も高く買い取れたりするんです。

 

以下の記事で、おすすめの中古バイク査定業者を紹介しているので、是非ご覧になって下さいね♪

バイクを下取りよりも○万円お得に手放す方法!

 

オトクに売って、そのお金でカスタム?ウェアの新調?ちょっと遠くにツーリング?

夢が広がりますね♪

 

最後までお読み頂き、ありがとうございます。

そのバイク 低金利ローンなら今すぐ買えます

銀行マイカーローンでバイクを買うと、27万円得するかもしれません。

 

実は銀行マイカーローンを利用すると、ディーラーや販売店で加入する信販系ディーラーローンよりも低金利で借りることが可能です。

例えば120万円を36ヶ月で借りた場合、銀行マイカーローンなら返済額は128万0,640円(年利2.24%)となり、信販系ディーラーローンだと返済額は155万2,800円(年利9.8%)となります。

なんとその差額は27万2,160円にも!

 

でも銀行マイカーローンは審査が厳しい…なんて声もありますよね。

クラウドローンなら希望の条件を登録するだけで、どの銀行からどのくらいの金利で借りられるかを診断することが可能です。

また既にローンを組んでしまった方も、クラウドローンへの乗り換えで金利が安くなる可能性があります!

 

↓登録はわずか1分!診断は最短3分!クラウドローンはコチラ↓

バイクをローンで買うならクラウドローン