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ダカールラリー2019のバイクレギュレーション!排気量や参戦メーカーのマシンを紹介!

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2019年に41回目の大会を迎えるダカールラリーです。

今回の開催は2019年1月6日~1月17日となっていますよ。

昔はパリダカことパリ・ダカールラリーなんて言われていましたが、途中から世界情勢の影響でルートが変わり…ダカールラリーに。

2009年からは南米大陸開催となり、ダカールですらなくなりましたが名称はそのままですね。

 

今回はバイクに焦点を当てたダカールラリーを見ていきたいと思いますよ。

今一つよくわからないレギュレーションや、参戦しているメーカー、マシンなどを紹介していきます。

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ダカールラリー2019のレギュレーション!

ダカールラリーのレギュレーションですが、車両規定が2クラス、ライダー規定が2クラスとなっています。

まずは車両の方の規定ですが、共通しているのは1~2気筒による450ccまでのオートバイというルールがあります。

 

単気筒が主流ではありますが、ルール的には2気筒も出場出来るんですね。

そして最大排気量が450ccとなっており、下限は設けられていません。

 

クラス分けは「スーパープロダクション」「マラソン」の2つになっており、改造範囲の広さが異なっていますよ。

マラソンクラスは競技期間中のエンジン、フレーム、フロントフォーク、スイングアームの交換は不可となっており、よりプライベーター向きなクラスですね。

 

そしてライダーによる規定は「エリートクラス」「ノンエリートクラス」の2つとなっています。

メーカーと契約しているプロライダーや、過去に上位成績を収めているライダーがエリートクラスとなり、それ以外のライダーがノンエリートクラスですね。

この組み合わせで4パターンとなりますが、基本的にスーパープロダクションのマシンにエリートライダー、マラソンのマシンにノンエリートライダーの2パターンが多くなっていますね。

 

こちらが2019年のダカールラリー公式PVですよ。

バイクだけでなく、全体のPVですね。

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ダカールラリーに参戦するメーカーは?

ダカールラリー2019に参戦予定のバイクメーカーですが、下記5社となっています。

・KTM
・ヤマハ
・ホンダ
・ハスクバーナ
・Hero Speed brain

 

最後のHero Speed brainというのは、インドのHero MotoCorpというメーカーですね。

ドイツのSpeedbrainという会社とパートナーシップを結んで、色々なラリーに参戦していますよ。

 

ただいまKTMが17連覇という偉業を達成しており、2019年も本命はKTMと言えそうです。

ホンダやヤマハなどの日本メーカーの活躍に期待したいところですね。

 

ちなみにこちらが2018年の公式ハイライト、バイクのみとなっています。

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ダカールラリーに参戦するマシンを紹介!

ダカールラリーに参戦するマシンですが、各社こんな感じです。

・KTM 450 FACTORY RALLY
・ヤマハ WR450F RALLY
・ホンダ CRF450 RALLY
・ハスクバーナ FR450 RALLY
・Hero RR 450 RALLY

 

競技用ですのであまり細かいスペックは発表されていません。

なので、各社力の入ったPVを紹介したいと思いますよ。

 

KTMは2019年のダカールに向けたPV。

ヤマハとホンダは2019年のものですが…公式ではないもの。

ハスクバーナは2019年のRockstarのPV。

Heroは2019年のダカールラリーに向けたPVとなっております。

この辺りのPV動画は最新版になったら更新します!

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ダカールラリー2019のコースを紹介!

出典:dakar.com

今回のコースは100%ペルーとなったのが最大のポイントです!

元々はパリ・ダカの名称の通り、パリからダカールを走行するルートだったのですが…近年はテロや強盗などの治安悪化の影響もあり、2009年より南アメリカに舞台を移していますね。

 

ちなみにペルーは2012年からルートに組み込まれ、2019年はペルーのみで開催されることに!

ヨーロッパからアフリカというルート時代から、毎年コースが変更され同じルートを使うことはほぼ無かった…というのも、変更が容易に出来た理由かもですね。

 

上記公式画像にも書かれていますが、今年はトータル5,000kmの全10ステージで行われる予定です。

そのうちSS区間が3,000kmと書かれていますね。

SSというのはラリーファンではお馴染みスペシャルステージですが、ダカールではセレクティブセクターと呼ばれます。

意味合いは同じでSSが競技区間となり3,000km、残りの2,000kmがリエゾンと呼ばれる移動区間となっていますよ。

 

こんな細かいことは良いとして、大事なのは実際にどんなところを走るのか…ですよね?

今年のコースがどんなものか、既に全10ステージを簡単に紹介するビデオが公開されています!

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まとめ

ということで今回の記事のまとめです。

 

ダカールラリーのレギュレーションは車両とライダーとで2クラスずつ

ダカールラリーに参戦するメーカーは5社の予定

ダカールラリーに参戦するマシンは本文内でPVを紹介

コースについては本文内のPVを参照

 

圧倒的強さをみせているKTMの連勝をそろそろ止めてほしいですね。

今年も本命はKTMでしょうが、ホンダとヤマハの活躍に期待です!

 

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