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ダカールラリー2022のバイクレギュレーション!排気量や参戦メーカーのマシンを紹介!【パリダカ】

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2022年に44回目の大会を迎えるダカールラリーです。

今回の開催は2022年1月1日~1月14日となっていますよ。

昔はパリダカことパリ・ダカールラリーなんて言われていましたが、途中から世界情勢の影響でルートが変わり…ダカールラリーに。

2009年からは南米大陸開催となり、ダカールですらなくなりましたが名称はそのままですね。

そして2022年は3年連続となるサウジアラビア開催となります!

 

今回はバイクに焦点を当てたダカールラリーを見ていきたいと思いますよ。

今一つよくわからないレギュレーションや、参戦しているメーカー、マシンなどを紹介していきます。

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ダカールラリー2022のレギュレーション!

ダカールラリーのレギュレーションですが、車両規定が2クラス、ライダー規定が2クラスとなっています。

まずは車両の方の規定ですが、共通しているのは1~2気筒による450ccまでのオートバイというルールがあります。

単気筒が主流ではありますが、ルール的には2気筒も出場出来るんですね。

そして最大排気量が450ccとなっており、下限は設けられていません。

 

クラス分けは「スーパープロダクション」「マラソン」の2つになっており、改造範囲の広さが異なっていますよ。

マラソンクラスは競技期間中のエンジン、フレーム、フロントフォーク、スイングアームの交換は不可となっており、よりプライベーター向きなクラスですね。

 

そしてライダーによる規定は「エリートクラス」「ノンエリートクラス」の2つとなっています。

メーカーと契約しているプロライダーや、過去に上位成績を収めているライダーがエリートクラスとなり、それ以外のライダーがノンエリートクラスですね。

この組み合わせで4パターンとなりますが、基本的にスーパープロダクションのマシンにエリートライダー、マラソンのマシンにノンエリートライダーの2パターンが多くなっています。

 

こちらが2022年のダカールラリー公式PVですよ。

バイクだけでなく、全体のPVですね。

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ダカールラリー2022に参戦するバイクメーカーは?

ダカールラリー2022に参戦予定のバイクメーカーですが、下記10社となっています。

・ホンダ
・KTM
・ハスクバーナ
・ヤマハ
・SHERCO TVS
・HERO
・GAS GAS
・RIEJU
・FANTIC
・BMW

 

SHERCO TVSはインドのTVSモーターが母体のチーム。

TVSというと昔はスズキと提携していた時期がありましたね。

シェルコというのはフランス・スペイン間にあるメーカーで、トライアル車やエンデューロ車両の販売を行っています。

 

HEROはインドのHero MotoCorpというメーカーです。

ドイツのSpeedbrainという会社とパートナーシップを結んで、色々なラリーに参戦していますよ。

GAS GASはスペインのメーカーで、トライアルやエンデューロなどで有名なメーカーです。

 

RIEJUはスペインのメーカーで、小排気量が多くヤマハ系のミナレリエンジンを使用している会社ですね。

シェルコ、ガスガス、辺りは日本でも販売があり、トライアルやエンデューロの世界では高性能車として有名ですね。

他にもファンティックやBMWで参戦するライダーもいるようですが、どちらもメーカーとしての参戦ではありません。

どこかのレーシングチームが参戦マシンとして採用した…という形になりますね。

 

前回大会は2020年に続きホンダが連勝し、今回大会は3連覇がかかります。

2020年にはKTMの18連覇という独走を止める形になり、ホンダとしては実に1989年以来となる優勝でしたね。

しかし気になるのは優勝したケビン・ベナビデスが、ホンダからKTMに移籍。

KTMが覇権奪回に向けて本気で動きました。

 

ちなみにこちらが2021年のバイクの公式ハイライトとなります。

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ダカールラリー2022に参戦するマシンを紹介!

ダカールラリーに参戦するワークスマシンですが、各社こんな感じです。

・ホンダ CRF450 RALLY
・ハスクバーナ FR450 RALLY
・KTM 450 FACTORY RALLY
・ヤマハ WR450F RALLY
・SHERCO 450SEF RALLY
・Hero 450 RALLY
・GAS GAS 450 RALLY FACTORY
・RIEJU 450 RALLY

 

競技用ですのであまり細かいスペックは発表されていません。

なので、各社力の入ったPVを紹介したいと思いますよ。

まずはホンダは昨年ワンツーフィニッシュとなったハイライト動画です。

ハスクバーナも昨年のハイライト動画です。

KTMは2022年に向けたチーム紹介のPVが公開されています。

ヤマハは2021年のハイライトですね。

シェルコも2021年のハイライト動画です。

ヒーローは2022年に向けたPV動画を用意していますよ。

ガスガスは2022シーズンのチーム紹介PV動画です。

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ダカールラリー2022のコースを紹介!

出典:dakar.com

今回も前回、前々回同様に100%サウジアラビアとなっています。

元々はパリ・ダカの名称の通り、パリからダカールを走行するルートだったのですが…近年はテロや強盗などの治安悪化の影響もあり、2009年より南アメリカに舞台を移していますね。

そして昨年の2019年には100%ペルーとなったことが話題になりました。

ちなみにペルーは2012年からルートに組み込まれていましたよ。

 

2020年には南米からアジアに移動となり、100%サウジアラビアに!

ヨーロッパからアフリカというルート時代から、毎年コースが変更され同じルートを使うことはほぼ無かった…というのも、変更が容易に出来た理由かもですね。

今回は3年連続となるサウジアラビアではありますが、もちろんルートは変更されました。

2021年大会は岩場が多く、パンクなどのトラブルが多かったのが特徴でした。

それもあってか、2022年はパリ・ダカの伝統的な砂が多めのルートに変更されたそうですね。

 

今年のコースはトータル8,375kmとなり全13ステージで行われる予定です。(ステージ1が1Aと1Bになっているので、最終はステージ12になります)

そのうちSS区間が4,258kmと書かれていますね。

SSというのはラリーファンではお馴染みスペシャルステージですが、ダカールではセレクティブセクターと呼ばれます。

意味合いは同じでSSが競技区間となり約4,200km、残りの約4,100kmがリエゾンと呼ばれる移動区間となっていますよ。

 

こんな細かいことは良いとして、大事なのは実際にどんなところを走るのか…ですよね?

今年のコースがどんなものか、既に全12ステージを簡単に紹介するビデオが公開されています!

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まとめ

ということで今回の記事のまとめです。

 

ダカールラリーのレギュレーションは車両とライダーとで2クラスずつ

ダカールラリーに参戦するメーカーは10社の予定

ダカールラリーに参戦するマシンは本文内でPVを紹介

コースについては本文内のPVを参照

 

ホンダが3連覇を達成するのか?

それともKTMがそれを許さないのか?

そろそろハスクバーナが初優勝となるのか。

日本人としてはヤマハの上位進出も見たいところ。

今回も楽しみですね。

 

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