オートバイのある生活 Life With Motorcycles

バイクの様々な楽しさを紹介していきたいと思います。バイクブーム再来を夢見て。

バイクのギアチェンジのやり方のコツ!シフトチェンジはタイミングが大切!

calendar

スクーターを筆頭にATのバイクも増え、免許もAT限定がありますが…まだまだバイクはMTが主流ですよね。

教習所で教わるものの、やっぱりギアチェンジが苦手って方も多いのではないでしょうか?

原付MTですと教習などもなく、学科試験だけですしね…。

 

今回はそんな初心者の方に向けて、シフトチェンジのやり方コツを紹介していきたいと思います。

ギクシャクしたギアチェンジから、スムーズなシフトチェンジになれば初心者卒業と言っても良いでしょう!

 

上達するとクラッチを使わなくてもシフトアップ、シフトダウンすることも出来るようになります。

スポンサーリンク

バイクのシフトチェンジのやり方は?

シフトチェンジのやり方ですが、手順としては下記ですね。

・アクセルを戻す
・クラッチを切る
・シフトペダルを操作する
・クラッチを繋ぐ
・アクセルを開ける

 

文章で書くと「やることいっぱい!」な気がしてしまいますが、慣れるとこの作業がほんの一瞬で終わってしまいます。

コツは後ほど詳しく紹介しますが、初心者にありがちなのが時間をかけ過ぎってパターン。

上の作業を1つ1つ丁寧にやっているから時間がかかってギクシャクしてしまうんですね…。

 

言葉なので伝わるか難しいですが、時間的なイメージはこんな感じですよ。

・アクセルを戻しつつクラッチを切り、シフトペダルを操作する
・クラッチを繋ぎつつアクセルを開ける

「アクセルを戻す」「クラッチを切る」「シフトペダルを操作する」をほぼ同時にやるわけですね。

ほぼ同時なのですが、厳密に言うと最初の順番で操作している…って感じですよ。

 

一瞬で操作するためにも、クラッチを全開まで握らないのが大切ですね。

後ほど紹介しますがバイクは正しく操作すればクラッチを使わなくてもシフトチェンジ可能です。

クラッチを全て握らず、半クラッチのところまで握って動力を切るようにすれば操作が早くなりますよ。

スポンサーリンク

バイクのシフトチェンジのコツはタイミング!

バイクのシフトチェンジのコツですが、タイミングですね。

先ほど紹介したように、ほぼ同時に操作をするというのもタイミングと言って良いでしょう。

 

多くのバイクが5速もしくは6速のミッションかと思いますが(カブとかは4速ですが…)、各ギアとスピードの関係が大事になってきます。

なぜギアを変える必要があるのかというところからですが、今の速度に適切なエンジンの回転数にしたいから、なんですよね。

 

ギア付きの自転車に乗ったことがある方は多いと思いますが、全く一緒です。

軽いギアが1速、重いギアが6速でして、足の回転数がエンジンの回転数だと想像して下さい。

 

止まった状態から発信するのは軽いギアが楽ですが、速度が上がると足の回転ばかりが上がって進まなくなります。

重いギアに変えたくなりますよね?

逆に上り坂などで速度が落ちてきた時には、足が重くて回せなくなり軽いギアに変えたくなります。

バイクも全く同じことですよ。

 

発進時や速度が落ちてきた時は1速に向かってシフトダウン。

速度が上がってきたり、エンジンの回転数が高くなってきたら6速に向かってシフトアップしていきます。

 

これを意識しているとギアとエンジンの回転数が合わずに、ギアを変えた瞬間にギクシャク…なんてことが減ってくるかと思います。

どのくらいの回転数でギアを変えるかは、車種や乗り方によって違いますので、この辺りは乗りながら慣れていくしかないですね。

スポンサーリンク

慣れるとノークラッチでシフトチェンジ出来る?

慣れてくるとノークラッチでシフトチェンジが出来るようになります!

シフトアップもシフトダウンも可能ですよ。

 

敢えてわざわざやるメリットは公道では無いかもしれませんが、これが出来るということはシフトチェンジのタイミングがしっかり取れているということでもあります。

逆に言うと、出来ない方は正しい操作が出来ていないってことかもしれません。

正しくやればエンジンやクラッチ、ミッションにダメージは与えませんが、失敗するとダメージを与えますのでクラッチを使った本来のやり方をしっかりマスターしてから挑戦するのが良いかと。

 

細かい構造的な話は省略しますが、ミッションが車と違いシンクロではなくドッグなのがノークラッチシフト出来る理由なんですね。

ギアチェンジの際にクラッチを切るというのは、イコール動力を抜くということです。

つまり、アクセルを戻した瞬間というのも動力が抜けた状態ですので同じなんですよ。

 

それを踏まえてやり方を紹介すると、シフトアップ

・アクセルを戻す
・戻した瞬間にシフトペダルを操作する

となります。

 

シフトダウン

・アクセルを戻す
・アクセルを軽く煽る
・煽った瞬間にシフトペダルを操作する

となります。

 

アクセルを煽って、1つ下のギアにした時のエンジンの回転数に持っていくのがポイントですよ。

シフトアップの方が簡単ですので、車通りのない比較的安全なところで、直線で練習をしてみて下さいね。

スポンサーリンク

まとめ

ということで今回の記事のまとめです。

 

バイクのギアチェンジのやり方は本文内で

ギアチェンジのコツはタイミングを合わせること

正しく操作すればクラッチを使わずにギアチェンジが可能

 

ノークラッチシフトは特別な技能ではありませんが、公道ではやる意味もないテクニックとも言えます。

正しく操作すればノーダメージですが、いたずらにダメージを与える可能性を増やす必要もないと思います。

 

初心者はまずはクラッチを使ってスムーズにギアチェンジ出来るようになること。

それが出来るようになって、興味があったら挑戦してみて下さいね。

 

こちらも合わせてどうぞ!・真冬におすすめ→冬用ジャケットのおすすめ3選を紹介!

・バイクもドラレコ!→バイクのドライブレコーダーおすすめ3選!前後撮影モデルやヘルメット取り付けの利点!

・ツーリングのお供にインカム!→インカムのおすすめ品5選!

スポンサーリンク

今のバイクの下取りはちょっと待って!実は○万円損をしているかも!

新車を買おうと思ったときに、今乗っているバイクの下取りはどこに出す予定ですか?

実は新車を買ったお店で下取りをしてもらうと、○万円という単位で損をしている可能性が高いですよ!

 

なぜなら、そういったお店は新車販売や整備をメイン業務にしているからなんです。

バイクの買取を専門に行っている業者であれば、ノウハウ豊富で通常よりも高く買い取れたり、不人気で値が付かないような車種も高く買い取れたりするんです。

 

以下の記事で、おすすめの中古バイク査定業者を紹介しているので、是非ご覧になって下さいね♪

バイクを下取りよりも○万円お得に手放す方法!

 

オトクに売って、そのお金でカスタム?ウェアの新調?ちょっと遠くにツーリング?

夢が広がりますね♪

 

最後までお読み頂き、ありがとうございます。



この記事をシェアする

コメント

コメントはありません。

down コメントを残す