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MotoGP2022の最新シート情報!移籍と気になるライダーを徹底紹介!

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毎年のことですが、シーズン終了が見えてくると気になるのが来年のシート状況ですよね。

2022年のライダーラインナップも決まってきたMotoGPです。

現時点までにわかっている各チームの最新ライダーラインナップを紹介したいと思います。

 

ストーブリーグと呼ばれていましたが…近年は早々と移籍が決まり、もはやサマーリーグに。

とは言っても、最後の最後に番狂わせがあったりと…全てが決まるまでわからないのも面白いところですよね。

 

またシートを失ったものの…来期の動向が見えないライダーがどうなるのか、その辺りも見ていきたいと思いますよ。

去る者が入れば来る者がいる…ということで、MotoGP参戦が噂されるライダーも気になりますね。

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MotoGP 2022シーズンのシート一覧!

2022シーズンのシート一覧ですが、下記の通りとなっています。(暫定)

チーム  バイク  ライダー  契約期間
Repsol Honda Team  ホンダ  マルク・マルケス  2024年末
 ポル・エスパルガロ  2022年末
Ducati Lenovo Team  ドゥカティ  ジャック・ミラー  2022年末
 フランチェスコ・バニャイア  2022年末
Monster Energy Yamaha MotoGP  ヤマハ  ファビオ・クアルタラロ  2022年末
 フランコ・モルビデリ  2023年末
Team SUZUKI ECSTAR  スズキ  ジョアン・ミル  2022年末
 アレックス・リンス  2022年末
Aprilia Racing  アプリリア マーベリック・ビニャーレス   2022年末
 アレイシ・エスパルガロ  2022年末
Red Bull KTM Factory Racing  KTM  ブラッド・ビンダー  2024年末
 ミゲル・オリベイラ  2022年末
LCR Honda  ホンダ  アレックス・マルケス  2022年末
 中上貴晶  2022年末
Pramac Racing  ドゥカティ  ホルヘ・マルティン 2022年末
 ヨハン・ザルコ 2022年末
WithU Yamaha RNF MotoGP Team  ヤマハ  アンドレア・ドヴィツィオーゾ  2022年末
 ダリン・ビンダー  2022年末
Tech 3 KTM Factory Racing  KTM  ラウル・フェルナンデス  2022年末?
 レミー・ガードナー  2022年末?
Gresini Racing MotoGP  ドゥカティ  エネア・バスティアニーニ  2022年末?
 ファビオ・ディ・ジャンナントニオ  2022年末?
VR46 Racing Team  ドゥカティ  ルカ・マリーニ  2022年末?
マルコ・ベツェッキ  2022年末?

レプソル・ホンダ

マルク・マルケス
ポル・エスパルガロ

まずはホンダのワークスチーム、レプソルですが…両ライダー共に契約が残っているので2022年もラインナップに変更はありません。

2020シーズンにはマルク・マルケスの骨折により、かなりの低迷期となったレプソルでしたが…2021年も完全復活とはならず。

序盤2戦を欠場し、復帰後も「マルケスの時代は終わってしまったのか?」という感がありましたが、見事にドイツで優勝。

しかしその後はまた結果がでませんでしたが、アラゴンから復調しアメリカ、エミリア・ロマーニャと連勝し完全復帰!

かと思いきやトレーニング中の負傷で終盤2戦を欠場してシーズンを終えると言う…2022シーズンにも不安の残る形に。

 

対してポルは期待値ほどの活躍は見せられなかった…と言えるかもしれません。

終盤に2位表彰台はあったものの、表彰台の1番上に立つことはなく…表彰台もこの1回のみということに。

LCRの2人も苦戦気味ですので「ホンダはマルケス以外勝てない」という状況が続いている状態…。

 

2022シーズンの来季の注目ポイントとしては、マルケスが復活するのか?ということ。

そして2年目のポルがマシンに順応して、「マルケス以外は勝てない」という状況を脱するのか?の2点になりそうです。

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ドゥカティ・レノボ・チーム

ジャック・ミラー
フランチェスコ・バニャイア

ドゥカティのファクトリーチームも、ラインナップは2021年と変わらず…ということに。

ジャックは2021年まで+1年のオプションという契約でしたが、チームライダー共にこのオプションの使用に合意したことで2022年までの契約になりましたね。

そしてバニャイヤは元々2022年までの契約でしたので、そのまま2年目ということになります。

 

ジャックはスペイン、フランスと2連勝を挙げましたが…その後は少し苦戦が目立つ展開に。

しかし終盤アルガルヴェとバレンシアで、どちらも3位表彰台を獲得し2022シーズンも期待を持てる終わり方をしたのが好印象。

終盤はチームメイトのバニャイヤのタイトルの望みが残っていたこともあり、チームプレーに徹したのもドゥカティとしては評価しているハズです。

 

バニャイヤは…正直ここまでやるとはおもっていませんでしたね。

開幕戦カタールで3位のあと、手堅くポイントを重ね上位をキープ。

アラゴンで初優勝を挙げると、まさかのシーズン4勝で終わってみればランキング2位の快挙。

 

2022シーズンの来季の注目ポイントとしては、ジャックとペッコの争いになるでしょうか?

ドゥカティというチームの特徴も含め、恐らく抜け出した方にサポートが偏るかと思われます。

ジャックが先輩の意地を見せるのか、それともペッコがこの勢いのままケーシー・ストーナー依頼のチャンピオンをドゥカティにもたらすのか?

モンスターエナジー・ヤマハ・MotoGP

ファビオ・クアルタラロ
フランコ・モルビデリ

ヤマハファクトリーも、ある意味では2021年のラインナップから変更無しです。

シーズン途中でマーベリック・ビニャーレスが双方合意のもとに離脱となり、そのシートにはサテライトのペトロナスからモルビデリが昇格。

その際に2023年までの契約であることが発表されています。

ファビオは元々2022年までの2年契約の2年目となりますね。

 

そのファビオはシーズン5勝を挙げてみごとにフランス人初の年間チャンピオンを獲得。

参戦はしていたものの…マルケス不在とも言えるシーズンだっただけに色々な意見が出ていることは確かですが、それでも強い勝ち方をしたと言えるでしょう。

5勝はシーズン最多勝利ですし、勝てないレースも手堅く2位3位を獲得するという粘り強さを見せた結果がチャンピオンかと。

 

モルビデリは怪我の影響が大きなシーズンに…。

ペトロナスの時に3位表彰台があったものの、ワークスのシートでケガから戻ってからは後ろを走り終わってしまった感がありますね。

 

2022シーズンの来季の注目ポイントとしては、やはりファビオが連覇できるのかどうか?ですね。

シーズン終盤はバニャイヤの勢いが凄かっただけに、来シーズンもハイレベルな戦いになるでしょう。

そしてモルビデリの怪我具合がどうか?

2023年までの契約からもわかるように、ヤマハの期待は大きいハズ。

2021シーズンはヤマハが勝ったとは言え、ファビオ以外は低迷したとも言えるシーズンだっただけに…。

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チーム・スズキ・エクスター

ジョアン・ミル
アレックス・リンス

スズキも2年契約の2年目ということで、ライダーラインナップに変更は無しとなりました。

2020シーズン王者として迎えたシーズンでしたが、なかなか厳しいシーズンになりましたね。

それでもミルは強さを見せ、勝利こそないものの表彰台6回で年間3位を獲得しています。

 

リンスは表彰台1回となり、年間ランキングでも13位に低迷。

以前は速いものの転倒が多い…という印象でしたが、今シーズンはなかなか苦戦が目立つ形になりました。

 

2022シーズンの来季の注目ポイントとしては、スズキの戦闘力がどこまで上がるか?でしょうか。

非常にバランスの良いマシンに仕上がってはいる印象で、それもあり2020シーズンの王者となったものの…絶対的な速さが足りていないのは事実。

そしてスランプ気味か?リンスが復調してくるかどうか、がポイントになりそうです。

アプリリア・レーシング

マーベリック・ビニャーレス
アレイシ・エスパルガロ

アプリリアは2022シーズンよりグレシーニとの契約終了となり、2004年以来となるファクトリーチームとしての参戦に。

ライダーは2021シーズン途中に加入したマーベリックと、長らくグレシーニでアプリリアを走らせたアレイシと変更はありません。

ちなみに契約としてはビニャーレスが2022年まで+オプションで1年となり、アレイシは2年契約の2年目となります。

 

既にアプリリアの顔的な存在になっているアレイシですが、2021シーズンは待望の3位表彰台をイギリスで獲得。

アプリリアの表彰台は…2000年のマクーおじさんことマクウィリアムス以来という快挙です。

ついに長年の苦労が報われる形になりましたが、それだけではなくコンスタントに上位を走ったのも印象的。

終わってみれば年間8位という成績で終えています。

 

対するビニャーレスは第13戦のアラゴンからアプリリアのマシンを走らせています。

しかし最高成績8位となり、アレイシのリタイアしたアラゴンを除けば1度もアレイシの前でフィニッシュしていません。

 

2022シーズンの来季の注目ポイントとしては、ワークス体勢となったアプリリアの戦闘力が高まるのかどうか?

今までもグレシーニではあったものの、準ワークスに近い形でアプリリアの手が入っていたようですが…どの程度変わるのかが気になりますね。

そしてマーベリックが復調するのか?それともクソマシンマスターのアレイシだから速く走れるのか?というのも気になるところです。

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レッドブル・KTM・ファクトリー・レーシング

ブラッド・ビンダー
ミゲル・オリベイラ

KTMのファクトリーチームも、ラインナップに変更はありませんでした。

ビンダーもオリベイラも2021年までの契約でしたが、ビンダーは2024年までの契約延長。

そしてオリベイラは2022年までの契約延長が発表され、終わってみれば2021シーズンと同じ顔ぶれで戦うことに。

 

2020シーズンにKTMに勝利をもたらした両ライダーですが、2021シーズンも1勝ずつを挙げています。

最終的にはリタイアが少なかったビンダーが6位、ムラとリタイアが目立ったオリベイラが14位となっていますね。

2020シーズンに初勝利を挙げましたが、昨年も書いたようにダニ・ペドロサのテストライダー就任が大きな成果をあげていると思われます。

 

2022シーズンの来季の注目ポイントとしては、まずは2021シーズン同様に勝つことができるかどうか。

そして勝ち星を伸ばしていけるかどうか…となるでしょう。

更に、形状こそ鉄パイプではなくなってきましたが…唯一のスチールパイプフレームというアイデンティティを大事にできるかどうかも気になります。

LCR・ホンダ・イデミツ/カストロール

中上貴晶
アレックス・マルケス

ホンダのサテライトであるLCRですが、こちらも2021シーズンからラインナップに変更はありません。

どちらも2年契約の2年目ということになりますね。

 

中上選手は2020シーズン、マルク・マルケスが離脱中に速さを見せたものの…2021シーズンは例年通りと言えるでしょうか?

やはりリソースがマルクに行ってしまうと…というサテライトのツライ部分が見えたような気がしますね。

 

アレックスも2021シーズンは非常に苦しんだ形になりましたね。

順応に時間がかかるタイプなのだろうとは思っていましたが、思っていた以上に2年目も伸びなかった形に。

 

2022シーズンの来季の注目ポイントとしては、マシンに問題は無いのか?というところ。

レプソルのポルも含め、ここ数シーズンはマルクしか速く走れていないというのがホンダです。

他社に比べて乗りにくそうな印象があり、果たして2022シーズンの開発はどうなるのか?

そしてLCRの2人は契約の最終年ということもあり、正念場となりそうです。

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プラマック・レーシング

ヨハン・ザルコ
ホルヘ・マルティン

ドゥカティのサテライトであるプラマックも、ライダーの変更はありません。

マルティンは2年契約の2年目となり、ザルコは2021年+オプションという契約のオプションによる2年目ということに。

 

ザルコは前半のうちはチャンピオンも狙えるのではないかという勢いがありましたが、中盤に少し失速したのが痛かったですね。

しかし期待以上の活躍は見せたと言え、これがオプションの2年目に繋がったのではないでしょうか?

 

マルティンはルーキーシーズンながら、優勝1回を含む表彰台4回を獲得。

更にはポールポジションも4回と速さを見せ、見事にルーキー・オブ・ザ・イヤーを獲得しています。

 

2022シーズンの来季の注目ポイントとしては、両ライダーの上位争いになるでしょうか。

どちらも実力はあり、マシンもファクトリーと同様に2022年型が支給されると発表されています。

シーズンが進むと開発に差が出る可能性はありますが、ドゥカティはこの4台がワークス体勢と見ても大きな問題は無いでしょう。

ウィズユー・ヤマハ・RNF・MotoGP・チーム

アンドレア・ドヴィツィオーゾ
ダリン・ビンダー

ペトロナスの撤退により、新たにウィズユー・ヤマハ・RNFとなったヤマハのサテライトです。

ライダーは伝説であるヴァレンティーノ・ロッシの引退により、Moto3のダリン・ビンダーが飛び級となりました。

2021シーズンはビニャーレス離脱により、モルビデリがワークスに移籍したことで、ドヴィツィオーゾが乗っていましたが…ドヴィは継続ですね。

どちらも契約は2022年までですが、ビンダーはオプションが1年付いているようです。

 

ドヴィは2021シーズン前にシートを失っているので、実質最後の5戦はリハビリみたいなものでしょうか?

15位前後という成績でしたが…ハッキリ言って判断が難しいところ。

 

ビンダーは2021シーズンMoto3で年間7位となり、表彰台2回ですので…抜擢と言えるでしょうか?

Moto3からの飛び級と言えばジャック・ミラーの例がありますね。

体格などの問題で向き不向きもあるので一概には言えないですが、なかなか思い切った人選に思えますが…どうなるでしょうか?

 

2022シーズンの来季の注目ポイントとしては、マシンがどうなるのか?

2021シーズンはモルビデリがBスペックと言われる、型落ちと言われていましたが…2022シーズンのマシンはどうなるでしょうか?

ドヴィが新型、ビンダーが型落ち?それとも新型が2台供給されるのか?

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テック3・KTM・ファクトリー・レーシング

ラウル・フェルナンデス
レミー・ガードナー

動きの少なかった2022シーズンの中で、両ライダー共に変更になったのがテック3ですね。

年間20位21位となったイケル・レクオナ、ダニーロ・ペトルッチに代わって、レッドブル・KTM・アジョからラウル・フェルナンデスとレミー・ガードナーが昇格となりました。

どちらもMoto2から引き続きチームメイトとなり、Moto2でチャンピオン争いをしましたね。

 

レミー・ガードナーは往年のファンには懐かしい、ワイン・ガードナーの息子です。

2021シーズンのMoto2で5勝を含む12回の表彰台を獲得し、見事にチャンピオンを獲得。

Moto2王者としてMotoGPに挑むことに。

 

フェルナンデスは8勝を含む表彰台12回と、ある意味ではレミー以上の速さを見せたものの…リタイア3回に泣かされた形に。

この悔しさを次はMotoGPで見せてくれるでしょう。

 

2022シーズンの来季の注目ポイントとしては、昇格組の活躍がどうか?となるでしょう。

バニャイヤやバスティアニーニのように速さを見せられるか?

VR46・レーシング・チーム

ルカ・マリーニ
マルコ・ベツェッキ

エスポンソラマが2022シーズンより離脱となり、その枠から新たにVR46が参戦となります。

ヴァレンティーノ・ロッシのチームがVR46なわけですが、ついに最高峰クラスに参戦ですね。

マシンはドゥカティとなり、ライダーはVR46アカデミーのルカ・マリーニとマルコ・ベツェッキに。

マリーニは2021シーズンもエスポンソラマから参戦していましたが、彼はスカイ・VR46・アビンティアというチーム名だったので…実質そのまま継続とも言えるかもですね。

ベツェッキはMoto2のスカイ・レーシング・チーム・VR46からの昇格となります。

 

マリーニは最高成績5位が1回ありましたが、MotoGPマシンへの順応に苦戦してランキング19位に。

しかしルーキーイヤーだったことを考えると、1年目だけで評価するのは早いかとも思いますね。

 

ベツェッキは2021シーズンのMoto2でランキング3位に。

優勝1回を含む表彰台7回と、KTM勢には離されましたが悪くはない結果を出しています。

マシンの違いが上手くハマればルーキーイヤーから速さを見せられるかもしれませんね。

 

2022シーズンの来季の注目ポイントとしては、まずはマシンですね。

ベツェッキが決定する前ですが、マシンは2022年型が1台、2021年型が1台と噂されていました。

果たして型落ちマシンになるのか、新型が用意されるのか?

そして2年目の正念場となるマリーニの出来も気になるところ。

グレシーニ・レーシング・MotoGP

エネア・バスティアニーニ
ファビオ・ディ・ジャンナントニオ

アプリリアとのジョイントが解除となったグレシーニですが、2022年はドゥカティと提携して参戦することが発表されました。

チームオーナーだったファウスト・グレシーニが亡くなったこともあり、どうなるかと言われていましたが2022年より2年間はドゥカティのマシンで参戦。

そしてその後のマシンは未定ながら、2027年までMotoGPクラスに参戦する契約が発表されています。

 

ライダーはどちらも以前に起用したことのある、バスティアニーニとディ・ジャンナントニオ。

バスティアニーニにはエスポンソラマで2021シーズンも参戦し、ルーキーイヤーながら3位表彰台2回と十分な成績を残しました。

 

ディ・ジャンナントニオはMoto2のグレシーニのチームから昇格。

2021シーズンは優勝1回を含む表彰台4回で、年間7位の成績を残しています。

 

2022シーズンの来季の注目ポイントとしては、こちらもマシンですね。

以前の報道ではバスティアニーニが2022年型、ジャンナントニオが2021年型になると言われていましたが…果たしてどうなるか?

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2022シーズンのシートを失ったライダーの来季は?

2021シーズンのレギュラーライダーでシートを失ったのは下記4人。

ヴァレンティーノ・ロッシ
イケル・レクオナ
ダニーロ・ペトルッチ
ロレンツォ・サヴァドーリ

ヴァレンティーノ・ロッシは引退が発表され、ついに伝説に幕を下ろすことに。

これからはVR46のチームオーナーとしての活動となりますが、MotoGPのチームで常に姿を見せてくれることになるでしょうか。

 

イケル・レクオナは2022シーズンはSBKにてチームHRCから参戦することが発表されています。

SBKでも苦戦しているホンダですが、果たしてレクオナによって息を吹き返すか?

 

ダニーロ・ペトルッチは2022年1月に開催予定のダカールラリーへ、KTMから出場することが発表されています。

MotoGPを去ることになりましたがKTMとの関係は続くようで、ダカール以外にもKTM関係の仕事がありそうな雰囲気ですね。

 

ロレンツォ・サヴァドーリは再びアプリリアのテストライダーに戻ったようです。

彼の2021シーズンの参戦も、アンドレア・イアンノーネの件があってのことですので…ある意味ではイレギュラー。

怪我もあり年間を通しての参戦にはなりませんでしたが、再び2022年もワイルドカードなどでの参戦が期待されます。

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MotoGP2022の日程・カレンダー!【暫定】

 グランプリ  サーキット  決勝レース日
 カタール  ロサイル・インターナショナル・サーキット  3月6日
 インドネシア  マンダリカ国際ストリート・サーキット  3月20日
アルゼンチン テルマス・デ・リオ・オンド  4月3日
アメリカズ サーキット・オブ・ジ・アメリカズ  4月10日
 ポルトガル  アルガルヴェ国際サーキット  4月24日
スペイン ヘレス・サーキット-アンヘル・ニエト 5月1日
フランス ル・マン-ブガッティ・サーキット 5月15日
イタリア アウトードロモ・ディ・ムジェロ 5月29日
カタルーニャ バルセロナ-カタルーニャ・サーキット 6月5日
ドイツ ザクセンリンク 6月19日
オランダ TT・サーキット・アッセン  6月26日
フィンランド キュミリング 7月10日
イギリス シルバーストン・サーキット 8月7日
オーストリア レッドブル・リング-シュピールベルク  8月21日
サンマリノ ミサノ・ワールド・サーキット 9月4日
アラゴン モーターランド・アラゴン  9月18日
日本 ツインリンクもてぎ  9月25日
タイ チャーン・インターナショナル・サーキット 10月2日
 オーストラリア フィリップアイランド・サーキット  10月16日
マレーシア セパン・インターナショナル・サーキット  10月23日
バレンシア サーキット・リカルド・カルド  11月6日

 

2022年の年間カレンダーは上記となっています。

日程の詳細や各グランプリの情報は別記事が詳しいので、そちらもご覧になって下さい。

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まとめ

ということで今回の記事のまとめです。

 

MotoGP 2022のライダーラインナップを表にまとめました

 

2022年で契約が切れるライダーが多いため、あまり代わり映えしない顔ぶれとなりました。

いつものメンバーによるチャンピオン争いに、Moto2王者を含む昇格組がどこまで食い込んでくるのか?

そして2022シーズンこそマルケスは復活するのか?

この辺りが楽しみな2022年になりそうですね。

 

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コメント

  • 後の方でマルティンとバスティアニーニの契約が逆になってます。

    by 雷電爲右エ門 2020年10月30日 6:55 AM

    • 雷電爲右エ門さん、ありがとうございます!
      マルティンがプラマック、バスティアニーニがエスポンソラマが正しいですね。
      ご指摘ありがとうございます、修正しました。

      by よし 2020年10月30日 9:02 PM

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