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MotoGP2020の最新シート情報!移籍と気になるライダーを徹底紹介!

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シーズンも残り長いというのに…早くも2020年のライダーラインナップが決まってきたMotoGPです。

現時点までにわかっている各チームの最新ライダーラインナップを紹介したいと思います。

 

ストーブリーグと呼ばれていましたが…近年は早々と移籍が決まり、もはやサマーリーグに。

とは言っても、最後の最後に番狂わせがあったりと…全てが決まるまでわからないのも面白いところですよね。

 

またシートを失ったものの…来期の動向が見えないライダーがどうなるのか、その辺りも見ていきたいと思いますよ。

去る者が入れば来る者がいる…ということで、MotoGP参戦が噂されるライダーも気になりますね。

 

2019年より始まったMotoEのライダーリストは別記事をご覧ください。

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MotoGP 2020シーズンのシート一覧!

2020シーズンのシート一覧ですが、下記の通りとなっています。(暫定)

チーム  バイク  ライダー3月  契約期間
Repsol Honda Team  ホンダ  マルク・マルケス  2020年末
 ホルヘ・ロレンソ  2020年末
Mission Winnow Ducati  ドゥカティ  アンドレア・ドヴィツィオーゾ  2020年末
 ダニーロ・ペトルッチ  2020年末
Monster Energy Yamaha MotoGP  ヤマハ  バレンティーノ・ロッシ  2020年末
 マーベリック・ビニャーレス  2020年末
Team SUZUKI ECSTAR  スズキ  アレックス・リンス 2020年末
 ホアン・ミル  2020年末
Aprilia Racing Team Gresini  アプリリア  アレイシ・エスパロガロ  2020年末
 アンドレア・イアンノーネ  2020年末
Red Bull KTM Factory Racing  KTM  ポル・エスパロガロ  2020年末
 ?  –
LCR Honda  ホンダ  カル・クラッチロー  2020年末
 中上貴晶?  2019年末
Alma Pramac Racing  ドゥカティ  ジャック・ミラー 2020年末
 フランチェスコ・バニャイア 2020年末
Petronas Yamaha SRT  ヤマハ  ファビオ・クラルタラーロ  2020年末
 フランコ・モルビデリ  2020年末
Red bull KTM Tech 3  KTM  ミゲル・オリベイラ  2020年末
 ブラッド・ビンダー  2020年末
Reale Avintia Racing  ドゥカティ  ティト・ラバト  2021年末
 カレル・アブラハム  2020年末

レプソル・ホンダ

マルク・マルケス
ホルヘ・ロレンソ

まずはホンダのワークスチーム、レプソルですが…今年は両ライダーとも契約が残っていますので継続が既定路線となります。

ホルヘ・ロレンソのドゥカティ復帰説が出ていましたが、あくまでも噂の域を出ず…現状の2020年までの契約の通りとなるでしょう。

 

マルケスは全く問題無いとして…問題はロレンソのRCVへの適応です。

時間がかかるとは予想していましたが、2019年8月現在でも適応したとは言い難い状態。

まぁ怪我の影響も大きいでしょうが…。

このままですと2020年の活躍も期待出来ず、そのままシートを失うってことに。

なんとか元世界チャンピオンの実力を見せつけてほしいものです。

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ミッション・ウィノウ・ドゥカティ

アンドレア・ドヴィツィオーゾ
ダニーロ・ペトルッチ

ドヴィは2020年末までの契約かつ、現在の成績を見れば解雇の可能性は全く無い状態でしたね。

まぁ成績は物足りなさを感じますが…ドゥカティのエースは現状彼以外にはいない…。

様々な報道ではドゥカティとドヴィの不仲も噂されていますが…他に適役がいないというのがありますね。

 

ダニーロ・ペトルッチは1年契約でのワークス入りでしたが、既に1年の契約延長が発表され2020年末までの契約となっています。

2020年も変わらずこのコンビということに。

モンスターエナジー・ヤマハ・MotoGP

バレンティーノ・ロッシ
マーベリック・ビニャーレス

どちらのライダーも2020年末までの契約ですので、そのまま継続が既定路線となっています。

昨年も書きましたが…ロッシの衰えビニャーレスが伸びないのが気になるところ。

現状ではヤマハの暗黒時代再来となっています。

(まぁ…暗黒時代は本当に1勝も出来なかったですが…)

 

ヤマハの本音としては…噂されるVR46チームを立ち上げてロッシに出て行ってもらいたいところでしょうかね?

しかしヤマハのサテライトはペトロナスであり、6台供給出来るとは思えないので…その場合はマシンをどうするか?

ロッシ=ヤマハのイメージは絶対に崩したくないところでしょう。

 

ビニャーレスは調子の波が大き過ぎて…問題点が把握出来ていない印象がありますね。

何が良くて良かったのか、何が悪くて悪かったのか…この辺りがハッキリせずに迷走している感が…。

 

唯一と言える光明は、ペトロナスからデビューしたクラルタラーロが活躍していること。

2020年はペトロナス所属ではありつつも、サポートを厚くしてしっかりと留めておき、2021年からワークスへ…というのが理想でしょうか?

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チームスズキ・エクスター

アレックス・リンス
ホアン・ミル

どちらのライダーも2020年末までの契約となっているので、継続が既定路線です。

2019シーズンのリンスは非常に良い活躍をしていますね。

対照的に、ミルはもう少し…といったところでしょうか。

 

来年の2020年は良いとして、もう少し戦闘力を上げないと2021年にはリンスを手放す可能性も?

近年は乗り換え組が相次いで苦戦していますので、リンスがそのリスクをおかさず…スズキで勝てるようになることを望む可能性もありますが…。

 

昨年から噂が出ていたサテライトチームに関しては、2020年も実現の可能性は低そうです。

4台用意することが難しいのか…必要無いという判断なのか…。

シルバン・ギュントーリ青木宜篤さんによる開発も上手くいっている感がありますので、とりあえずは継続路線ということになりそうです。

 

2021年にはレプソルから放出されるであろうロレンソや、KTMから離脱したザルコ辺りはスズキに合いそうですよね。

予算的に難しいとは思いますが、この2名を含めて4台体制になったら面白そうなんですけどね。

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アプリリアレーシング・チーム・グレシーニ

アレイシ・エスパロガロ
アンドレア・イアンノーネ

アプリリアの準ワークスとも言えるグレシーニですが、これまたどちらのライダーも2020年末までの契約となっています。

このまま継続となるでしょう。

どちらもライダーとしてはそれなりの速さを持っていますが、やはりマシンが少し劣る印象が…。

資金面や体制面を考えると、アプリリアのワークスチームではなく…準ワークスといった状態ですからね。

 

そんな中、アレイシは非常に頑張っていると思います。

彼はクソマシン(失礼)に乗ると速さを見せるのですが…良いマシンになっても走る順位がさほど変わらないという謎ライダー。

CRT時代にも、CRTマシンでMotoGPマシンに割って入りそうな活躍が記憶に新しいです。

 

イアンノーネは正直もう少し頑張れ…といったところ。

速さはあるライダーですが…やる気というかムラが大きい印象ですね。

2020年はこのままのラインナップでしょうが…この状態ですと2021年は無いのでは?なんて思ってしまいます。

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レッドブル・KTMファクトリーレーシング

ポル・エスパロガロ
未定

ポルもザルコも2020年末までの契約となっていましたが、ザルコの契約解除が発表されています。

これによりワークスシートが1つ空くわけですが…果たして誰が座るのか。

 

まずポルに関しては、2019シーズンは非常に良い出来ではないかと思います。

開発の中心的存在ということもあり、このまま2020年以降も継続して起用となりそうですね。

 

そして相方ですが…2019年8月時点で可能性が高いと思われるのは、テック3からオリベイラを移籍させること。

オリベイラはテック3とではなく、KTM本社との契約と言われていますので問題は特に無いかと。

 

ちなみにテック3のところで詳しく触れますが、Moto2参戦中のブラッド・ビンダーが2020年よりMotoGPに昇格します。

このニュースの時点ではザルコの去就が決まっていなかったので、オリベイラとビンダーがテック3と発表されています。

順当に考えると、どちらかがワークスに移動…となるわけで、どちらかと聞かれたらオリベイラの方が可能性が高いと思われます。

 

2019年のシーズン前にも書きましたが…個人的にはミカ・カリオを走らせてあげたい…。

テストライダーとして頑張っていますが、2019シーズンはテック3含めて4台となったことでワイルドカード参戦は今のところ無し。

現実的では無いと思いつつも、空いたワークスのシートにカリオを…。

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LCRホンダ イデミツ/カストロール

カル・クラッチロー
未定

クラッチローが2020年末までの契約、中上選手が2019年末までの契約となっています。

クラッチローは決して良いシーズンを送っているとは言い難いですが…まぁ順当にこのまま継続で2020シーズンを迎えるでしょう。

対する中上貴晶選手ですが、こちらも契約更新となり継続起用の可能性が高いと思われます。

 

2019年8月時点での報道では「ワークススペックのマシンを要求」と言われており、ここのすり合わせで契約更新が遅れていると…。

2019シーズンはクラッチローがレプソルの2人と同じ最新型、中上貴晶選手が2018年型と言われています。

となると…果たしてホンダが最新スペックを4人分持ち込めるかどうか…?

個人的には2020年も中上貴晶選手が継続となり、今シーズン同様に多少スペックの劣る仕様となる気がします。

もしかしたら開幕は4台最新スペックを用意するかも?

その後のアップデートのペースはワークスの2名、その次にクラッチロー、最後に中上選手…という順にはなるでしょうが…。

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アルマ・プラマック・レーシング

ジャック・ミラー
フランチェスコ・バニャイア

ミラーが2019年末までの契約でしたが1年更新となり、両ライダーとも2020年末までの契約となっています。

2019シーズンはミラーが最新型で、バニャイアが2018年型でしたが…恐らく2020シーズンも同様かと思われます。

ミラーとしては2020年にドゥカティワークス入りしたかったでしょうから…残念な結果と言えるかもしれません。

しかし来年も最新スペックが供給されるでしょうから(サポートは劣るでしょうが)、良い走りで見返したいところ。

速さはあるだけに…転倒の多さがなんとかなれば…と思うんですよね。

 

バニャイアは2018スペックでありながら、シングルフィニッシュも数回と…正直期待以上の走りを見せていると思います。

ペトロナス・ヤマハSRT

ファビオ・クラルタラーロ
フランコ・モルビデリ

ヤマハのサテライトのこのチームは、両ライダーとも2020年末までの契約となっています。

このまま継続となるのが濃厚です。

 

ルーキーのクアルタラーロの活躍は正直驚きでした。

そこそこ走るだろうとは思っていましたが…まさかここまで良い結果を出すとは…。

2019年8月現在、第11戦オーストリアGPまで終わりましたが、なんと表彰台3回です!

最高位こそ2位ですが、今シーズン中に初優勝が見られるかもしれませんね。

 

対するモルビデリですが…こちらは非常に苦戦していると言って良いでしょう。

昨年のルーキー・オブ・ジ・イヤーだったわけですが、クアルタラーロの後塵を拝す形に。

RC213VからM1の乗り換えに戸惑いがあるのか…。

時折速さは見せているものの、継続して速さを見せることが出来ないでいます。

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レッドブルKTMテック3

ミゲル・オリベイラ
ブラッド・ビンダー

2019シーズンよりヤマハからKTMへとマシンを変えたテック3です。

オリベイラは2020年末までの契約となり、シャーリンは2019年末までの契約となっています。

オリベイラは継続起用となり、シャーリンは2019シーズン限りとなりますよ。

 

ザルコもそうですが…シャーリンも2018シーズンはM1で時折速さを見せていたんですけどね…。

ヤマハ乗りはKTMに合わないのか…?

と思いきやポルも元々はテック3でヤマハ乗ってましたからね…ライディングスタイルの合う合わないなのでしょうかね?

そんなシャーリンは来季はMoto2に出戻り説が強く、変わってブラッド・ビンダー昇格が発表されています。

 

ブラッド・ビンダーは2016年のMoto3チャンピオン!

2017年から2019年までの3シーズンをMoto2で戦っています。

2020シーズンはKTMがMoto2から撤退すると発表しており、それも今回の昇格に影響がある気もしますね。

 

ワークスKTMの方でも触れましたが、ザルコが離脱となりますので…オリベイラがワークス入りの可能性もあります。

その場合はテック3のシートが1つ空くことになりますね。

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リール・アビンティア・レーシング

ティト・ラバト
カレル・アブラハム

ラバトが2019年末までの契約となり、アブラハムが2020年末までの契約となっています。

ラバトはSBKのカワサキファクトリー入りの噂も出ていましたが、契約を更新し残留となりました。

ちなみに2年契約となり2021年末までとなりますよ。

 

一説によると、マシンも最新型に変更になるとかならないとか…。

アビンティアは2台とも旧型でしたので、果たしてこの噂の真相はいかに?

本当であればドゥカティはワークスの2名、プラマックに1台、アビンティアに1台と…計4名が最新型ということになります。

 

アブラハムは当初の契約通り、2020シーズンも同チームから参戦予定となりますよ。

2020シーズンのシートを失ったライダーの来季は?

名前が無く気になるライダーと言えばヨハン・ザルコでしょう。

2020年末まであった契約を、双方合意の形で2019年末までに短縮。

1年でKTMを去ることとなりました。

 

果たしてどこへ行くのかということですが…可能性としてはMoto2への出戻り、SBKへの挑戦…といったところ。

しかしストーブリーグが早期化していることもあり、Moto2の有力チームは既に埋まっている状態。

Moto2の2年連続チャンピオンといっても、やはりある程度競争力のあるチームからの参戦ではないと…厳しいでしょう。

競争力の無いチームからのMoto2参戦は微妙なところ。

 

SBKへの移籍も考えられますが、なんとここにきてヤマハのテストライダーという噂も出ていますよ。

ヤマハのテストライダーと言えば、元テック3のジョナス・フォルガー。

2019シーズンは2019年8月現在までにワイルドカード参戦はなく(当初から無しの予定)、テストの噂もあまり聞こえてきません。

そんな中、Moto2のペトロナス・スプリンタから5レースほど代役参戦。

最高位は17位と、レース感の衰えを感じさせる状態でした。

病気もあって2018シーズンを棒に振ってますからね…。

 

そんな経緯があり、フォルガーは2020年にヤマハのテストライダーを継続するかMoto2クラスに参戦するかを検討中とのこと。

もしMoto2参戦となれば、ヤマハはテストライダーの確保が急務になるわけですが…ザルコという選択肢は願ったりかなったり。

ヤマハのライダーも2020年で契約が切れますので、2021年にMotoGP復帰というシナリオも描ける状態です。

 

ただこれはフォルガーにも言えるわけで…Moto2で上位を走ってMotoGPに戻るか、ヤマハのテストライダーとして良い結果を出して2021年のヤマハのシートを狙うか…。

果たしてどうなるでしょうか?

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気になるMotoGP参戦の噂があるライダー!

2020シーズンは2年契約の2年目というライダーが多いだけに、ほぼ変わらない顔ぶれとなりそうです。

現時点で参戦が決まっているのが、Moto2からの昇格であるブラッド・ビンダー。

そして、契約が決まっていないライダーは複数いますが…実質残りのシートはたった1つ。

ワークスもしくはテック3のKTMなわけですが、果たして誰になるのか?

 

可能性があるのはMotoE参戦中のブラッドリー・スミス。

2018シーズンにKTMに乗っており、2019シーズンはKTMのテストライダーのオファーを受けています。

つまり、KTMからの評価は決して低くないわけで…。

 

ただ本人はレースを走りたいということで、4台に増えたKTMではテストライダーのワイルドカード参戦も見込めないとして断った経緯があります。

レギュラーライダーとしての起用であれば、スミスとしてはMotoEよりもMotoGPを走りたいハズ。

 

またオリベイラのワークス入りに対して、テック3のボスであるエルベ・ポンシャラルさんが反対しているという話もあるようで…。

要はオリベイラを2020年も自分のチームから走らせたいってことなんでしょう。

となると空きシートはKTMワークス。

 

スミスであればKTMワークスでも問題無い実績を持っています。

双方が丸く収まる…とも言えるかもしれません。

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まとめ

ということで今回の記事のまとめです。

 

MotoGP 2020のライダーラインナップを表にまとめました

 

小規模なストーブリーグですので、代わり映えはあまりないですね。

気になるのは中上貴晶選手のマシンスペックがどうなるか?

そして、ロレンソは復活出来るのか?というところ。

 

2020年末で契約が切れるライダーが多いため、来年のストーブリーグは熱くなりそうです。

 

 

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