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バイクの盗難保険はいらない?絶対おすすめの入るべき保険を紹介!

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バイクに乗ろうと思ったら…いつものところにバイクが無い!

これって本当に絶望的な気分になるんですよね。

 

そんな状態にならないためにも、盗難対策をしっかりとするわけですが…世の中には最強だとか絶対なんて対策はありません。

近所の悪ガキの窃盗は防げても、プロの窃盗団の手にかかればどんな対策も突破されてしまうもの…。

そんな時に役に立つのが盗難保険なんです!

 

「盗難保険はいらない」とか「盗難保険には入るべき」など巷では色々と言われていますが、入った方が絶対に良い理由を紹介します。

そして、どこの保険に加入したらいいのか…って方のためにおすすめの保険も紹介します!

 

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バイクの盗難保険はいらないのか?入った方が良い理由!

バイクの盗難保険ですが、心配な方は絶対に入った方が良いです。

盗まれたことの無い方はピンとこないかもしれませんが…本当に絶望的な気持ちになるんですよ。

大抵の場合は見つからないですし、見つかってもボロボロの状態で乗り捨ててあったり…。

 

それを乗れるような状態に戻すのにもお金がかかりますし、どう使われたかわからないバイクに乗るのは嫌だって方もいるでしょう。

廃車同然の状態で見つかった場合…処分にもお金がかかります。

金銭的な負担はもちろん、精神的にもかなりの負担があるんです。

そんな時の「金銭的な負担」を軽減してくれるのが盗難保険となりますよ!

 

では実際どのくらいバイクは盗まれているのか?

政府が公開している犯罪統計によりますと、平成30年(2018年)のバイク盗難件数は15,292件とのこと。

単純計算で1日に約42台が盗まれているです。

 

そして犯人が捕まったのは…なんと17%なんだそうで…。

近年は盗んだバイクをバラバラにして海外に運ぶという手口がメジャーとなっており、この場合はまずバイクは戻ってこないと思って間違いない状態です。

バイクは盗まれローンだけが残り…急速にバイク熱も冷めてしまった…なんて方も知っています。

盗まれたバイクのローンを払うなんて…本当に辛いですよね。

 

運よく犯人を見つけた場合でも、スムーズに賠償されるケースは稀です。

踏み倒そうとしたり…なんやかんやと揉めて非常に手間と時間がかかることに。

 

実際に私も盗まれたことがありますが、その時は運良く車両は返ってきました。

しかしボロボロの状態になって乗り捨ててあり、とてもそれを直して乗ろうという気にはならず…。

泣く泣く廃車にし、違うバイクを購入(もちろん自腹)という結果に。

そういった思いをしたくない方は、絶対に盗難保険に入っておくことをおすすめします。

バイクの盗難保険のおすすめを紹介!

おすすめの盗難保険ですが、ZuttoRideClubがおすすめです。

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※盗難保険で1番オススメ!

バイクの盗難保険7社を比較!

なぜZuttoRideClubがおすすめなのか…その理由を紹介するためにも、まずは各社の情報を比較してみましょう。

新車購入時しか入れないタイプは除外しています。

  加入条件 パーツ盗難補償 鍵穴いたずら補償 バイクが発見された場合
メーカー 排気量 年齢制限
ZuttoRideClub 修理費負担
SBI みんなのバイク保険 126cc以上 25歳以上 保険加入前に付けたパーツのみ × 全損の場合のみ
レッドバロン 盗難保険 レッドバロンで購入したバイクのみ レッドバロンで購入・取付したパーツのみ
保険金額の上乗せ有り
× 修理費負担
ホンダドリーム 盗難補償 ホンダのみ 修理費負担
ヤマハ Club YAMAHA ヤマハのみ 修理費負担
スズキ バイクショップメンバーズ スズキのみ 修理費負担
カワサキ KAZE盗難補償 カワサキのみ × × 修理費負担

イマイチな部分を赤文字にて記載しています。

 

SBIはメーカー車種問わず加入が可能ですが、排気量と年齢に制限があります。

またパーツの盗難は、保険加入前に取りつけた物のみという制約が!

極めつけは盗まれた後に発見された場合、全損扱い以外は保険金が支払われないという点。

運良く見つかっても…鍵穴は大抵壊されていますし、転倒して傷だらけなんてことも。

その場合は支払われないという点がネックですね。

 

レッドバロン同店で購入したバイクのみが加入出来ます。

パーツに関しても同店で購入・取付という制約があり…DIY派には使いずらいでしょう。

パーツ代金も考慮され…保険金額が上乗せになるというのもネックですね。

 

ホンダ、ヤマハ、スズキに関しては、基本的にZuttoRideClubが運営している盗難保険となります。

そのため更新時にはZuttoRideClubでの契約となりますよ。

ホンダは盗難保険のみでの加入が可能ですが、ヤマハとスズキはロードサービスのオプション扱い。

ロードサービスは任意保険で対応出来るから不要…って方には無駄なお金となってしまいます。

 

カワサキ正規ディーラーで購入したバイクのみ加入が可能で、更には登録後2か月以内という期間の指定もあります。

つまり購入時以外には加入出来ないということ。

また、契約の更新も出来ないので…購入時に加入した年数以上の契約は不可ということに。

KAZEメンバーの特典なので、KAZEメンバー年会費が掛かる…というのもネックでしょう。

バイクの盗難保険はZuttoRideClubがおすすめな理由を紹介!

ZuttoRideClubがおすすめの理由は次の6点!

・バイクメーカーも採用
・補償は現金で支払い
・プランが細かく分けられている
・パーツ盗難・鍵穴いたずらにも対応
・バイクが見つかった時には修理費を負担
・今お持ちのバイクに対応

それぞれ細かく紹介しましょう。

バイクメーカーも採用

先ほど紹介したようにホンダ、ヤマハ、スズキの盗難保険はZuttoRideClubが運営しています。

各社で多少の内容の違いはありますが…いわゆるOEM商品的な立ち位置になっています。

つまりバイクメーカーが純正として採用している保険ということに!

 

ZuttoRideClubのホームページにはカワサキの名前もありますので、KAZE会員の盗難保険もここが運営しているのかもしれませんね。

となると国内4メーカー全てが採用している保険ということになります!

補償は現金で支払い

補償金額の支払い方法は大きく分けて3パターンあります。

1つは現物支給、2つ目は再購入費用、そして3つ目が現金です。

 

現物支給はホンダが1年目に行っていますが、購入したバイクと同じ車種の新車を用意…という形ですね。

再購入費用というのは、次のバイクの購入費用を支払ってくれるというもの。

支払額よりも安いバイクの場合には、差額は支払われないことが多いです。

また、支払額よりも高いバイクの場合は…差額は自腹です。

 

この2つの欠点は…違うメーカーのバイクを選べないというところ。

現物支給だと車種も選べません。

1年くらい乗ってみると、違うバイクや違うメーカーに乗ってみたいと思うことも多いです。

その辺りの融通が利かないのが欠点なんですよね。

 

また「もうバイクは良いや」となって降りる場合には、お金が支払われないのと同義。

補償でバイクを買い直して、それを売れば現金化は出来ますが…バイクを売ると結構安く買いたたかれてしまうもの…。

現金支払いに比べると金額が少なくなってしまうという欠点もあります。

 

このように考えると、補償は現金が1番良いですよ!

プランが細かく分けられている

ZuttoRideClubは、実に18ものプランが用意されています。

内容は支払われる上限金額の違いとなっていますので、わかりやすいのもポイントですね。

 

これの何が良いのかと言いますと、自分のバイクに合わせた金額を設定出来るので無駄な保険料がかからないということ。

極端な話ですが…100万円のバイクに「300万円までお支払い」なんてプランは無駄でしかありません。

盗まれた時に300万円払ってくれるなら良いですが…上限は車両の金額となるので、当然払われるのは100万円。

プランが大雑把ですと、50万円までのプランじゃ金額が足りないけど…その次は200万円のプランで無駄も多い…なんてことに。

きめ細かなプラン設定で、自分のバイクにぴったりなところで加入出来るので、支払う金額を抑えることが可能です。

 

一例を紹介しましょう。

先ほどの100万円のバイクならこんな感じです。

プラン 年会費(税込) 期間 車両盗難保険金額(上限) パーツ盗難保険金額(上限) カギ穴いたずら補償金額(上限)
盗難80 28,400円 1年間 80万円 10万円 3万円
盗難90 31,600円 1年間 90万円 10万円 3万円
盗難100 34,700円 1年間 100万円 20万円 5万円
盗難80・・・28,400円/年=2,367円/月=78円/日
盗難90・・・31,600円/年=2,633円/月=86円/日
盗難100・・・34,700円/年=2,892円/月=95円/日

保険料も1日辺りに換算すると、ジュースよりも安い金額です!

 

90万円や80万円のプランにして、万が一盗難されてしまった場合は…差額は自腹を切る代わりに保険料を安くする…なんて選択も可能です。

保険に対する考え方で色々と選べるのが良いですね。

パーツ盗難・鍵穴いたずらにも対応

盗難って実は車両だけでなく、パーツの盗難も多いんです。

カスタムが趣味の方は色々と社外パーツを付けていたりしますよね。

その手のカスタムパーツの盗難は非常に多い…。

更には純正ではあるものの、上位グレードにしか付いていないパーツなんかも盗まれる傾向があります。

 

更には盗もうと思ったものの失敗した…なんて時に鍵穴が破壊されかかっていることも。

ハサミが刺さってる…なんて本当に笑えない事態になっていることもありますね。

 

プランごとに支払われる上限金額は違うものの、パーツ盗難と鍵穴の補償が付いているのは非常に嬉しい配慮と言えそうです。

パーツには対応していなかったり、鍵穴が壊されただけだと何も支払われない…なんて盗難保険も多いですよ。

バイクが見つかった時には修理費を負担

無事にバイクが見つかったとしても、結構な確率でボロボロにされているもの。

鍵穴の破壊や、直結などは当たり前にやられますし…場合によっては転倒して壊されているなんてことも。

そういったケースでも、修理にかかる金額を負担してくれるんです!

 

加入プランの上限となる金額or車両の査定金額の上限まで払ってくれますので、愛着のあるバイクを手放さなくて済むんです。

壊された箇所を直すのにも結構お金がかかるもの…。

これを負担してくれるのは非常にありがたい限りですよ。

これまた、車両が見つかった時には修理費が負担されない…なんて保険会社も多いだけに嬉しい配慮となっています。

今お持ちのバイクに対応

盗難保険の多くが新車購入時にしか加入出来なかったりします。

しかしZuttoRideClubは今からでも加入できるんです。

しかも新車購入に限らず、中古車でも加入が可能。

 

古いバイクの場合ですと減価償却というものがあり、新車時の価格は支払われなくなります。

これに関しても、加入前に公式ホームページから簡単に査定額を調べることが出来るんです!

そのため、自分の持っているバイクが盗まれた際にいくら支払われるかがわかります。

この金額に合わせたプランに加入すれば良いということで、非常にわかりやすいのがポイントですよ。

ロードサービス付きのプランもあり

盗難保険から少し離れますが、ロードサービスがセットになったフルサポートプランというものもあります。

レッカーサービスや、現場での応急修理対応、ガス欠やバッテリー上がりなどに対応してくれるロードサービスがセットになっています。

 

ロードサービスは加入している任意保険に含まれていることが多いですね。

そういった方には不要ですが、今一度確認して頂きたいのがファミリーバイク特約を使っている方!

家族誰でもOKで、更にはバイクが何台あってもOKと…非常に安くて便利なファミリーバイク特約ですが、ロードサービスには対応していません。

主契約の車でロードサービスに加入していたとしても、ファミリーバイク特約のバイクには対応していないので注意が必要ですよ。

 

別でロードサービスに加入するよりもお得なケースもありますので、必要な方はセットになったフルサポートプランをチェックしてみて下さい。

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まとめ

ということで今回の記事のまとめです。

 

バイクの盗難保険は絶対にあった方が良い

おすすめの盗難保険はZuttoRideClub

 

バイクの盗難件数は非常に増えてきています。

しかも大抵のケースで見つからない&犯人は逮捕されていないというのが現状…。

盗まれた際に新しいバイクをポンと買える方は不要ですが、そうでない方は加入がおすすめです。