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原付・バイクのナンバープレートの外し方!ボルト交換で盗難防止とカスタム効果大!

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バイクのナンバーを外したい時ってありますよね。

フェンダーレスキットを付けたり、廃車の際にナンバーを返却するとか、カバーを付けたいとか。

 

外し方がわからないって方もいるようですが、バイクは車と違って封印がないので比較的簡単に取り外すことが出来ますよ!

必要な工具外し方を解説していきたいと思います。

 

簡単に外せるってことは…盗みやすいとも言えます!

ナンバーだけ盗まれるって…と思うかもしれませんが、意外とナンバープレートの盗難は多いんですよ。

それを防ぐためにも、せっかく外すなら盗難防止効果の高いボルトに交換してしまいましょう!

カスタム目線で見ても、通常のボルトより遥かにオシャレですし。

 

ちなみに、ナンバープレートの表示に関して2016年4月より新しい法律が出来ています。

そして2021年にも新しい法律が適用予定です。

カバーを付けようと思っている方、場所を移動しようと思っている方は先にこちらの情報を読んで頂ければ!

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バイクのナンバープレートを外すために必要な工具!

ナンバープレートを外すために必要な工具はこんな感じです。

・3番のプラスドライバー
・10mmのメガネレンチ
・12mmのメガネレンチ

 

バイクの登録時に渡されるボルト・ナットが何種類かあるのですが、大抵の場合は上の3種類でOKですよ。

メガネレンチはスパナでも代用が可能ですが、メガネの方が失敗が少ないです。

片側がメガネ、片側がスパナとなった製品はコンビネーションレンチと呼ばれており、それでもOKですね。

 

ちなみにドライバーの「3番」というのは大きさのことで、一般的なサイズの中では1番大きい物と思えば間違いないです。

(3番より大きい4番というドライバーも存在はするので注意)

 

ナンバープレートを外すため…だけには金額が大きいですが、日々のメンテナンスや携帯工具としても使うならKTCのセットがおすすめ。

ツールロールなので持ち運びに便利なのが嬉しいですね。

純正の車載工具はイマイチなことが多いので、自分で今後色々とやるという方は是非検討してみて下さい。

 

車載工具に関しては別記事が詳しいので、関連記事からどうぞ!

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バイクのナンバープレートの外し方!

ナンバープレートの外し方ですが、実はとっても簡単です。

 

こちらは原付2種のナンバープレートですが、表側に+のねじ、裏側に六角ナットとなっていますね。

 

原付はこのような+ドライバーを使ったものが多い印象です。

それ以上の排気量になると、車とかと同じく六角ボルトに+が切られたボルトが多い印象がありますね。

こんな感じのボルトです。

出典:株式会社ウィルコ

 

この手のボルトは+ドライバーでもメガネレンチでも外せますが、メガネレンチを使った方が失敗が少ないです。

プラスドライバーは大抵どの家庭にもあって手軽なのですが、ねじをナメやすいというのがデメリット…。

 

外し方で大切なのは、表と裏と両方に工具を使うこと!

表側からでも緩む場合もありますが、空回りしてしまうこともありますので…しっかりと両側に工具を使うのがおすすめ。

 

先ほどチラッと書きましたがドライバーはナメやすいので、回す力よりも押す力を強くするのがポイントです。

ドライバー側は真っすぐ押し付けるだけで、裏側の六角ボルトをメガネで回すのが失敗が少ないかもしれません。

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ナンバープレートのボルト交換で盗難防止とカスタムに?

ナンバープレートのボルトを交換して盗難防止効果を高めましょう。

冒頭でも触れましたが、意外とナンバープレートの盗難は結構ある話なんです。

 

盗んだバイクをそのまま乗らずに、ナンバーを変えて乗る…なんてパターンですね。

盗難車は車種や特徴と、ナンバーを照らし合わせて照会しているので…発覚を遅れさせられるとかなんとか。

 

簡単なところではプラスのねじだったところを、六角穴トルクスに変更すること。

それようの工具を使えば簡単に外せますが、ドライバーよりも六角レンチやトルクスレンチを持っている方は少ないですからね。

高校生などの出来心盗難は防げるかもしれません。

 

ちなみにこういった製品はカラフルなアルマイトがされていたりと、カスタム効果も高いですよ!

愛車の色と揃えてみたり、ワンポイントの挿し色として使ったり、所有者のセンスで。

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おすすめのナンバープレートボルト2選!

おすすめのナンバープレート用のボルトを2つ紹介します。

 

まず最初がポッシュのこちら。

見ての通り、非常にカラーラインナップが豊富な製品です。

ドレスアップ効果がメインですね。

 

表側は六角穴となりますが、裏側は元々のナットを使います。

防犯効果としては気休め程度と言えそうですね。

 

防犯能力に特化した製品でしたら、こちらがおすすめ。

取り付け時は六角穴ボルトなのですが、なんと取り付け後に詰め物をして穴を塞いでしまうという製品。

裏側も特殊ナットを使用していますので、盗難防止には効果が高いと思います。

 

強度の問題か材質がステンレスなので、カラフルな商品にはならないのが残念ではあります。

まぁその辺はトレードオフですね。

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まとめ

ということで今回の記事のまとめです。

 

ナンバープレートを外すにはプラスドライバーとメガネレンチ

外し方はとっても簡単。コツは本文内で

ナンバープレートボルトを変えて盗難防止とドレスアップ

おすすめのボルトを2つ紹介

 

実際にやってみると拍子抜けするほど簡単ですよ。

正しいサイズの工具を使うのが最大のポイントかもしれません。

 

長期放置などでボルトが錆びている時は、5-56などの製品を使うと良いですね。

 

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