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バイクの車載工具で必要な最低限!何も持っていないならセットがおすすめ!

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収納スペースの限られるバイクに取って、車載工具って悩みどころですよね。

あまり大きな物は持ち運べないですし、かと言って何も持っていないというのも不安…。

 

使い方や車種によって必要な工具というのは変わってきますが、一般的に最低限必要な物って何があるでしょうか?

ツーリング先での小さなトラブルくらいであれば、車載工具でササッと直してツーリングを続けられる、そのくらいのレベルで考えてみたいと思いますよ。

 

バイクによっては最初から車載工具がある場合もありますが…ハッキリ言って使い物にならないレベル!

もし何も持っていない状態であれば、日常の簡単な整備にも使えるレベルのセットを買っておくと割安ですよ。

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バイクの車載工具で必要な最低限の物!

バイクの車載工具として最低限必要な物ですが、リストにしてみましょう。

・ソケットレンチ(ハンドル含む)
・コンビネーションレンチ
・六角レンチ
・ドライバー
・ロッキングプライヤー
・プラグレンチ
・カッターナイフ
・タイラップ
・ビニールテープ
・バッテリースターター

といったところでしょうか?

フルカウル車であれば、転んでカウルを割った時のために布ガムテープもあると良いですよ。

 

工具…ではないですが、予備のヒューズや予備の電球の球などもあるに越したはないです。

しかし、それらは近くのお店で買えば良いかと。

 

パンクに関しても、修理キットを持っているに越したことはないですが…修理しても空気を入れられないんですよね。

ロードバイクみたいに携帯空気入れやボンベを持ち歩くということも出来ますが、現実的ではないかと思います。

最近は任意保険のロードサービスも充実していますし、それらと合わせて考えていくと良いかと思いますよ。

 

個人的には大きなトラブルは諦めてロードサービス、ちょっとしたトラブルでツーリングをフイにしないための車載工具と考えています。

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これから買うなら!おすすめのセットを紹介!

何も工具を持っていないのであれば、KTCのライダーズメンテナンスツールセットがおすすめです。

 

これですね、2017年の6月に入り組みが変更になりましてプライヤーがロッキングプライヤーに変更されたんです!

他にも細かく変更になった点がありますが、ここが1番のおすすめポイントですね。

 

後ほど使い方を紹介しますが、車載工具としてはロッキングプライヤーが本当に優秀なんです。

バイスプライヤーなんて言い方をする方もいますが、非常に便利ですよ。

 

そしてお値段は決して安くはないですが…ある程度の工具メーカーの製品でないと使い物にならないのも事実。

家やガレージであればボルトをナメたりしても対処のしようがありますが…出先ではそうもいかないもの。

個人的には車載工具こそしっかりとした製品を使うことをおすすめします。

 

モノがしっかりとしていて、値段もべらぼうに高くない信頼できるメーカーということでKTCをおすすめしたいですね。

車載工具ではありますが、普段の整備にもしっかりと使えますので決して高い買い物ではないと思いますよ。

 

六角レンチがビットドライバーになってしまったのだけが不満点でして…以前のモデルはソケットだったんですけどね。

まぁ出先で触る六角ボルトの締め付けトルクは高くないので、ビットで十分という判断なのでしょう。

コンビレンチのメガネを引っかけることも出来ますので、車載としてはこれで良いのかもです。

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車載工具の使い方やトラブルへの対処法!

車載工具の使い方とトラブルへの対処法ですが、色々なケースを見ていきましょう。

 

まずはやはりちょっとした調整です。

走っていたらミラーが緩んで動いてしまった…とか、レバーの角度がちょっと悪い…なんて走り出してから思うことがありますよね。

こういった時に工具を持っていればササッと修正して走り出すことが可能です!

 

そして、意外と突然出先で訪れるのがバッテリー上がり。

前兆がある場合もありますが、朝出かける時は普通にセルが回ったのに休憩したら動かない…なんてことも。

そんな時の為にバッテリースターターが便利です。

最近のは小型になっていますしスマホの充電にも使えたりしますので、1個持っておくと安心ですね。

古いバイクであればバッテリーが上がっても「押しがけすれば良いじゃん!」って感じだったんですけどね。

最近のバイクはバッテリーがダメだと押しがけも不可能な車種も多かったりします。

 

後はやはり転倒した時です。

あまり考えたくないですが、残念ながらバイクには転倒は付き物。

怪我が大きかったりバイクの損傷が激しければ諦めるしかないですが、レバーやペダルが折れたくらいではツーリングを続けたいですよね?

 

そんな時に使うのがロッキングプライヤーです。

レバーの根元が残っていれば、これをしっかりと噛ませれば十分に操作は可能ですよ!

用品店やバイク屋までたどり着いてレバーを交換するまで、しっかりと仕事をしてくれます。

 

カウルや部品の破損にはタイラップやガムテープ、ビニールテープ類を駆使して対応ですね。

また、正しい使い方ではないですが…モンキーレンチを持っていると曲がったペダルなどを力尽くで戻したりも可能です。

 

最近のバイクはあまりトラブルを起こさないので、こういったことがメインとなるかと思います。

走行不能なレベルのトラブルは通常持っている工具では対処出来ないことが多いので、レッカーサービスなども考慮しておくと良いでしょう。

まとめ

ということで今回の記事のまとめです。

 

車載工具で最低限必要な物は本文内のリストを参考に

これから買うならKTCのセットがおすすめ!

使い方やトラブル対処方は本文内で

 

何も持っていないという方はKTCのセットを買って、あとは自分のバイクに合わせて足していくのがおすすめです。

普段の整備でもガンガン使い倒して、使用頻度の高い物を持ち運ぶようにする感じですね。

 

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