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MotoGP2019のカレンダー発表!日程が暫定で決定済み!

calendar

チャンピオン争いが面白くなってきたMotoGP2018ですが、早くも2019年の話です。

今のところ暫定ではあるものの、来年のカレンダーが発表となりましたよ。

 

メキシコフィンランドが追加となる…なんて話もありましたが、どちらも間に合わず…。

両グランプリは2020年の予定となっているようです。

なので、2018年と変わらず年間19戦の予定となっていますよ。

 

そんな暫定日程を紹介すると共に、日本から観戦に行けそうなグランプリを見てみましょう。

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MotoGP 2019年の暫定カレンダー発表!

2019年のカレンダーですが、2018年と同じく全19戦となる予定です。

冒頭でも紹介したように、メキシコとフィンランドは間に合わず

 

発表された日程をまとめますと、こんな感じですよ。

日付は決勝レース日です。

 グランプリ  サーキット  決勝レース日
 カタール  ロサイル・インターナショナル・サーキット  3月10日
 アルゼンチン  テルマス・デ・リオ・オンド  3月31日
 アメリカズ  サーキット・オブ・ジ・アメリカズ  4月14日
 スペイン  ヘレス・サーキット-アンヘル・ニエト  5月5日
 フランス  ルマン  5月19日
 イタリア  アウトードロモ・ディ・ムジェロ  6月2日
 カタルーニャ  バルセロナ-カタルーニャ・サーキット  6月16日
 オランダ  TT・サーキット・アッセン  6月30日
 ドイツ  ザクセンリンク  7月7日
 チェコ  アウトモトドローム・ブルノ  8月4日
 オーストリア  レッドブル・リング-シュピールベルク  8月11日
 イギリス  シルバーストン・サーキット  8月25日
 サンマリノ  ミサノ・ワールド・サーキット  9月15日
 アラゴン  モーターランド・アラゴン  9月22日
 タイ  チャーン・インターナショナル・サーキット  10月6日
 日本  ツインリンクもてぎ  10月20日
 オーストラリア  フィリップアイランド・サーキット  10月27日
 マレーシア  セパン・インターナショナル・サーキット  11月3日
 バレンシア  サーキット・リカルド・カルド  11月17日

 

2018年に比べると、1週間早く開幕となり、閉幕は同じって感じですね。

サマーブレイクが1週間長くなっています。

 

イギリスグランプリは2018年の開幕前には、サーキット・オブ・ウェールズの予定でした。

しかし建設が間に合わず、結局シルバーストンで行いましたね(決勝は大雨中止でしたが)

2019年は暫定リストで既にシルバーストンとなっています。

 

…というか、そもそもサーキット・オブ・ウェールズの契約は2015年から2019年なんですけどね。

建設を巡るごたごたにより完成しておらず、例年シルバーストンで開催となっています。

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日本から観戦に行くにはどこがおすすめ?

日本から観戦に行くのであればアジアラウンドが良いかと思います。

もちろん、もてぎが1番良いとは思いますけどね。笑

 

ただ正直ツインリンクもてぎは面白いコースとは言えませんので、そういった意味ではオーストラリアが良いかもしれません。

日本からもそれほど遠くないですし、治安や衛生の問題もそれほど悪くないですよね。

そしてフィリップアイランドは非常に面白いコースです。

 

タイのチャーン・インターナショナル・サーキットはSBKが既に開催されています。

なので運営的な問題はないでしょうし、日本からの距離もそれほど遠くはないですよね。

ただ、こちらもあまり面白くないコースとしてライダーからは評判が良くないんです。

 

あとはマレーシアのセパンも評判はそれなりに良いコースですよね。

マレーシアも立地的には行きやすい場所と言えるのではないでしょうか?

住んでいる地域にもよるでしょうが、場合によってはもてぎに行くよりも安い…なんてケースもあるでしょう。

オーストラリアは日本GPの次週ですから、続けて休みが取りにくい方にとってもマレーシアは良いかもしれませんね。

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MotoEの暫定スケジュールも発表! 2018.09.09追記

2019年から併催される予定の電動バイクによるレース、MotoEもスケジュールが発表されています。

年間全5戦の予定となっていますよ。

 グランプリ  サーキット  決勝レース日
 スペイン  ヘレス・サーキット-アンヘル・ニエト  5月5日
 フランス  ルマン  5月19日
 ドイツ  ザクセンリンク  7月7日
 オーストリア  レッドブル・リング-シュピールベルク  8月11日
 サンマリノ  ミサノ・ワールド・サーキット  9月15日

 

現在のMoto3、Moto2、MotoGPクラスとの併催となり、Moto3の決勝レース前に開催されることになったようです。

周回数はサーキットの全長距離によって決められ、7~10ラップを予定しているようですよ。

走行距離的にはMotoGPクラスの半分以下って感じになるでしょうか?

 

MotoEの詳細やマシンに関しては別記事が詳しいので、下の記事からどうぞ!

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まとめ

ということで今回の記事のまとめです。

 

MotoGP 2019年のカレンダーが発表され、2018年と同じく年間19戦!

日本から行けるおすすめは、フィリップアイランドかセパン

MotoEの暫定スケジュール発表!年間5戦

 

サマーブレイクが1週間長くなり、シーズンが1週間長くなる2019年です。

年々増えてって大変になっている印象がありますが、ファンとしては少しでも長く観れて嬉しいことなんですけどね。

2020年にはメキシコやフィンランドも加わるということで、史上初の年間20戦オーバーでしょうか?

 

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