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2017 MotoGP 第18戦バレンシアGP Moto3 決勝リザルト

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出典:MotoGP公式サイト

サーキット・リカルド・トルモで行われたMotoGP第18戦バレンシアグランプリ、Moto3のレース結果です。

気温20℃、路面温度20℃、路面コンディションはドライとなります。

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リザルトトップ10を紹介!

トップ10のリザルトは以下となっています。

1位・・・ホルヘ・マルティン(ホンダ)
2位・・・ホアン・ミール(ホンダ)
3位・・・マルコス・ラミレス(KTM)
4位・・・ロマーノ・フェナティ(ホンダ)
5位・・・エネーナ・バスティアニーニ(ホンダ)
6位・・・フランシスコ・ゲバラ(KTM)
7位・・・デニス・フォッジャ(KTM)
8位・・・ジョン・マクフィー(ホンダ)
9位・・・アーロン・カネット(ホンダ)
10位・・・眞崎一輝(ホンダ)

決勝レースの結果と展開!

ドライコンディションとなったMoto3ですが、ホールショットを決めたマルティンが自身初優勝となりました。

キャリア50戦目にして、嬉しい初優勝ですね。

 

今季のMoto3王者であるミールは、2番グリッドスタートだったものの、前者の転倒を避ける形でコースアウト。

19番手まで後退するも、2位まで挽回し強さを見せつける形となりました。

 

しかし、目の前のハイサイドをよく回避したものです…。

 

マルティンは後続に3.7秒差をつけ独走でしたが、2位以下は混戦となり、ミール、ラミレスが表彰台を獲得しています。

惜しくも表彰台は逃しましたが、4位のフェナティは13番グリッドからのジャンプアップとなっています。

日本勢のリザルトは?

日本勢トップは眞崎一輝の10位。

デビュー戦で見事10位フィニッシュを飾っています。

 

眞崎一輝選手は、今年のレッドブル・ルーキーズカップのチャンピオンで、CEVレプソルインターナショナル選手権でも現在6位の選手ですね。

まだ17歳と、非常に将来が期待出来る日本人選手の登場となりました。

 

鈴木竜生が続いて11位。

チームメイトのトニー・アルボリーノは25位。

 

佐々木歩夢が13位。

チームメイトのアダム・ノロディンは17位。

 

鳥羽海渡が24位。

チームメイトのナカリン・アティラプバパトは21位となっています。

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