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【2022年最新】125ccスクランブラー 新型おすすめ車種17選!【トラッカー】

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おしゃれなデザインと、オンオフを問わずに走れる利便性の高さから今大人気なのがスクランブラーです。

厳密に言うと違いはありますが、スクランブラーの他にもトラッカーやフラットトラックなんて呼ばれるものもこのジャンルと見て良いでしょう。

 

維持費の安さと免許の取りやすさから125ccの人気が高まっていますが、その中でも最もアツいジャンルかもしれないですね。

今回はそんな125ccスクランブラーの中から、新車で買えるおすすめモデルを紹介します。

比較的アップライトな姿勢で街乗りのしやすさはもちろん、ちょっとしたオフならガンガン入って行けるのでキャンプツーリングなどにも持って来いですね。

モトクロッサーのような見た目の、いわゆるオフロードやオフ車と呼ばれるジャンルは下記の別記事が詳しいです。

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125ccのスクランブラー・トラッカーおすすめ車両16選!

現時点での話ですが、日本のメーカーからは125ccのスクランブラーは販売されていません。

そのため必然的に海外メーカーのバイクが選択肢になるのですが、国産ほど販売店がないのがネックでしょうか。

メンテナンスや部品の発注など、購入後も販売店にお世話になりますので、自宅の近くに販売店があると便利ですよ。

それではおすすめしたいスクランブラー・トラッカーを17台紹介します。

・F.B.Mondial HPS125
・F.B.Mondial フラットトラック125
・SWM アウトロー125
・SWM エースオブスペード
・FANTIC キャバレロスクランブラー125
・FANTIC キャバレロフラットトラック125
・MUTT MOTORCYCLES レーザーバック125
・MUTT MOTORCYCLES FSR125
・MUTT MOTORCYCLES アキタ125
・MUTT MOTORCYCLES ヒルツ125
・MUTT MOTORCYCLES ファットサバス125
・MUTT MOTORCYCLES RS-13 125
・MUTT MOTORCYCLES SUPER-4 125
・AJS テンペストスクランブラー125
・AJS 71デザートスクランブラー125
・ハスクバーナ スヴァルトピレン125
・レオンアート トラッカー125

ちなみに言葉の定義にこだわる必要はありませんが、簡単にスクランブラーとトラッカーの違いを紹介します。

スクランブラーとは、元々オンロード向けのバイクをオフロード向きに変更したものとなります。

ベースはオンロード車両ですが、ブロックパターンのタイヤや幅広で高めのハンドルなどを装備しているのが特徴ですね。

大昔のまだ道路が舗装されている方が珍しかった頃のバイク…をイメージしておけば大きくは違わないです。

 

対してトラッカーというのはダートトラックレーサーのことで、これはアメリカで人気のダートのオーバルコースを走るレースの車両です。

これを模したスタイルの市販車を指し、スクランブラー同様にブロックタイヤや幅広で高めのハンドルを採用しているのが特徴。

その他に後端を切ったシートカウルや、元々がレーサーのためにゼッケンプレートなどを装備していたりします。

FBモンディアル HPS125

出典:F.B.Mondial

比較的出回っている印象があるF.B.MondialのHPS125です。

日本ではIBSさんが輸入代理店となっており、取り扱っているバイク屋さんも結構多い印象ですね。

ピアッジオ関係でして、中国のZongshen(宗申)が製造かと思います。

中国アプリリアと一緒ですね。

宗申アプリリアにもCR150という車種があり、こちらもバイカーズステーションSOXさんを中心に日本に入ってきていました。

 

スクランブラーの中でもレトロなデザインではなく、最近流行ってきているネオクラシックといった印象。

クラシカルと最新技術を良い感じに融合させたデザインが特徴です。

フロントに18インチ、リアに17インチのタイヤを採用しており、ちょっとしたダートは全く苦にせず入って行けるでしょう。

Point
・水冷
・安価
・スクランブラー系
※オンロードメインだが、フラットダートくらい走りたい方に

FBモンディアル フラットトラック125

出典:F.B.Mondial

こちらも先ほどと同じく、イタリアのメーカーF.B.Mondialです。

先ほどのHPS125の兄弟車と言え、HPS125をベースにフラットトラッカーにしたカスタムモデル…という表現がしっくりくるでしょうか。

名前もストレートにフラットトラック125です。

具体的にはハンドルがより高くなり、前後タイヤが19インチに変更され、ゼッケンベースが付いていますね。

特にフロントゼッケンの主張が強く、ライトはゼッケン下に目立たない感じで付いているので、純正ながらカスタム車のようなスタイルが特徴です。

Point
・水冷
・安価
・フラットトラック系
※純正ながらカスタムバイクのような見た目

SWM アウトロー125

出典:SWM

かつての名門イタリアンメーカーであるSWMです。

近年流行りの中国資本で名門ブランドを復活…というパターンで2014年に復活。

スタイル的にはクラシカルでありつつ、しかしながら倒立フォークを採用するなど装備は充実しています。

ブロックタイヤを履いていますが、前後17インチということで主なターゲットはオンロードでしょうか。

Point
・水冷
・オンロード寄り?
・スクランブラー系
※オンロードメインだが、フラットダートくらい走ってみたい方に
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SWM エースオブスペード125

出典:SWM

先ほど紹介したアウトロー125の兄弟車と言えるのが、エースオブスペード125です。

ぶっちゃけ色違い…だと思っているのですが、なぜか車名も違うので別車として紹介します。

諸元表を見るとアウトロー125とエースオブスペード125は全く同じですので、デザインの好みで選んで良いと思いますよ。

Point
・水冷
・オンロード寄り?
・スクランブラー系
※オンロードメインだが、フラットダートくらい走ってみたい方に

ファンティック キャバレロスクランブラー125

出典:FANTIC

FANTICもイタリアのメーカーで、オフロード系を得意としていたメーカーですね。

こちらもネオクラシック系と言えるでしょうか。

フロント19インチのリア17インチを採用し、オンもオフも走る場所を選ばないのが特徴。

もちろんスクランブラーなので荒れた山の中は入っていけないですが、車が通れるようなダートなら余裕で入れますね。

お値段高めのモデルですが、装備関係も豪華です。

Point
・水冷
・高性能高価格
・スクランブラー系
※オンロードメインだが、フラットダートくらい走りたい方に

ファンティック キャバレロフラットトラック125

出典:FANTIC

こちらは先ほどのキャバレロスクランブラー125の、フラットトラック版と言える車両です。

前後タイヤを19インチに変更し、トラックレーサーらしいスタイルが特徴ですね。

基本的には見た目の好みで選んで良いかと思いますが、こちらの方がオンロード寄りと言いますか…道の悪い路面は苦手にするかと思います。

お値段高めのモデルですが、装備関係も豪華です。

Point
・水冷
・高性能高価格
・トラッカー系
※トラッカースタイルが好きな方。フラットダートを走りたい方
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Mutt Motorcycles レーザーバック125

出典:MUTT Motorcycles

イギリスでビンテージバイクのカスタムをやっていた、というのがマットモーターサイクルズです。

そのため、レトロかつカスタムバイクなスタイルのモデルが多いのが特徴ですね。

このレーザーバック125はマットの中では珍しい、スリムかつハイトのあるモデル。

どちらかと言うとトラッカー系と言いますか、トラッカーをベースにしたスカチューンがモチーフでしょうかね?

Point
・トラッカー系
・カスタムスタイル
※スカチューンが好きな方に

Mutt Motorcycles FSR125

出典:MUTT Motorcycles

同じくマットモーターサイクルズのFSR125です。

こちらも今までのマットには珍しく、低いスタイルと17インチのキャストホイールを採用。

それにより、オンロード寄りの性格となっていることがわかります。

それでいながら、ヘッドライトの飛び石カバーなどがマットらしさを出していますね。

Point
・スクランブラー系
・オンロード寄り
※オンロードがメインの方に

Mutt Motorcycles アキタ125

出典:MUTT Motorcycles

同じくマットモーターサイクルズのアキタ125です。

秋田犬がモチーフという車両ですが、何と言っても17Lというビッグタンクが特徴です。

前後18インチのブロックタイヤと共に、どんな道でもどこまでも行けてしまいそうなバイクですね。

Point
・スクランブラー系
・ビッグタンク
※大型タンクで抜群の航続距離
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Mutt Motorcycles ヒルツ125

出典:MUTT Motorcycles

同じくマットモーターサイクルズのヒルツ125です。

なんでも映画「大脱走」にてスティーブ・マックイーンが乗ったバイクがモチーフなんだそうです。

高めのハンドルに付けられたブレースバーが最大のポイントでしょうか。

前後18インチのブロックタイヤを採用し、フラットダート程度なら全然入って行ける能力があるでしょう。

Point
・スクランブラー系
・オンロード寄り
※マックイーン好きな方に

Mutt Motorcycles ファットサバス125

出典:MUTT Motorcycles

同じくマットモーターサイクルズのファットサバス125です。

ファットの名前の通り、極太のタイヤを装備しているのが特徴ですね。

自転車にファットバイクというジャンルがありますが、そのイメージでしょうか。

Point
・トラッカー系?
・ファットスタイル
※極太タイヤ派のあなたに

Mutt Motorcycles RS-13 125

出典:MUTT Motorcycles

同じくマットモーターサイクルズのRS-13 125です。

クラシックなスタイルがモチーフとなっており、太めのタイヤが特徴ですね。

Point
・スクランブラー系?
・オンロード寄り
※オンロードがメインでフラットダート程度
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Mutt Motorcycles RS-13 125

出典:MUTT Motorcycles

同じくマットモーターサイクルズのSUPER-4 125です。

正直この辺りでもう細かな違いがわからなくなっていますが…70年代のホンダ車を思わせるカラーリングが特徴です。

基本的なスペックに関してはファットサバス125と同様のようです。

Point
・スクランブラー系?
・オンロード寄り
※オンロードがメインでフラットダート程度

AJS テンペストスクランブラー125

出典:AJS MOTORCYCLES JAPAN

フロントのゼッケンプレートが特徴的なAJSのテンペストスクランブラー125です。

AJSはイギリスのメーカーで、往年のメーカーですが最近多い中国資本で復活したブランドとなります。

フロント18インチのリア17インチを採用しており、ちょっとしたオフロードは入って行けそうな雰囲気がありますね。

どことなくレトロな雰囲気を持った英国仕様です。

Point
・スクランブラー系
・安価
・オフもそれなりに走れそう
※ちょっとオフロードも走ってみたい方に

AJS 71デザートスクランブラー125

出典:AJS MOTORCYCLES JAPAN

同じくAJSの71デザートスクランブラー125です。

パッと見はフロントのゼッケンプレートが無いだけに見えますが…意外と違いが多いモデルなんですよね。

見た目の部分ではマフラーがアップスタイルになっています。

そしてタイヤが前後17インチとなっており、ブロックタイヤを履いてはいるものの…比較するとオンロード寄りの立ち位置と言えそうです。

上記メーカーの公式画像のように、河川敷のようなフラットダートくらいまでが楽しめそうですね。

Point
・スクランブラー系
・安価
・比較するとオンロード寄り
※オンがメインで、フラットダート程度を走ってみたい方
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ハスクバーナ スヴァルトピレン125

出典:Husqvarna Motorcycles

ハスクバーナのスヴァルトピレン125です。

排気量の大きい兄貴分達とそっくりな、ハスクバーナらしい独創的なデザインが特徴ですね。

モダンと言うか近未来的でありつつも、どこかにクラシックさがあるような…無いような。

ブロックタイヤですが山は低めで前後17インチとなっており、オンロードがメインという使い方が向いているでしょう。

しかしリアのABSはカット機能付きと、フラットダートで滑らせる走り方もできそうです。

Point
・スクランブラー系
・オンロード寄り
・独創的なデザイン
※オンがメインで、デザインが刺さった方

レオンアート トラッカー125

出典:LEONART

スペインのメーカーであるレオンアートのトラッカー125です。

このメーカーは125ccでは珍しい2気筒モデルで有名ですが、この車両は単気筒ですね。

TWなどのカスタムが流行っていた時代を知っている方には懐かしい、スパトラことスーパートラップタイプのマフラーが付いているのが特徴です。

名称はトラッカーですが…前後異形で18-17インチとなっており、アンダーガードも採用しているあたりスクランブラー系と言った方が正しいかもしれないですね。

Point
・スクランブラー系
・安価
・フラットダート程度
※オンがメインで、フラットダート程度を走ってみたい方
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まとめ

ということで今回の記事のまとめです。

 

125ccスクランブラーのおすすめ車種を17モデル紹介

 

近年は非常に流行っていることもあり、125ccもスクランブラー系が増えてきています。

しかし…残念ながら海外メーカーがメインであり、それもあまり大きくないところが参入しているんですよね。

国内メーカーにも頑張ってほしいところです。

 

 

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