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125ccのフルカウルスポーツおすすめ6選!新型車も多いレーサーレプリカ!

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ファミリーバイク特約もあり、日本でも非常に人気の高いのが原付二種ですよね。

一時期のガソリン代高騰時ほどではないものの…今でも根強く人気のあるこのカテゴリー。

 

最近はフルカウルをまとった、スーパースポーツが続々と登場していることもあり…かなり注目です。

数年前からミニバイクの世界でも、フルサイズの125ccというのがじわじわと人気。

 

WSBKが市販車ベースですので、厳密にはレーサーレプリカではないですが…125ccのスーパースポーツが並ぶとミニSBKのように!

そんなイメージで、今回はフルカウルをまとったスポーツバイクを激戦して紹介します。

 

動力性能を考えると2スト時代の車種を紹介したいところですが…程度の良い個体は減っており、価格も高め…。

敢えて省いて、最近の4ストに絞って見ていきたいと思います。

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125ccのフルカウルスポーツおすすめ6選!

125ccのフルカウルですが、下記車種を紹介します!

・ホンダ CBR125R
・ヤマハ YZF-R125
・スズキ GSX-R125
・カワサキ NINJA 125
・アプリリア RS4 125
・KTM RC125

 

この記事を書いている段階では、まだ発売されていない車種や、既に新車で手に入らない車種も含まれています。

ですが、基本的には年式が新し目で手に入れやすい車種をピックアップしてみましたよ。

 

外車も含まれていますが、販売店も多く修理やメンテの対応もしっかりと行ってくれる車種となっています。

初心者の方でも安心して購入しやすい車種を選んでみました!

ホンダ CBR125R

出典:本田技研工業株式会社

タイホンダで製造され、元々は現地や欧州向けに販売されていたモデルです。

2013年からは国内仕様が正式に発売となり、2015年に生産終了となっていますよ。

 

現在は既に新車を手に入れることは難しくなっていますが、2015年まで発売されていただけに程度の良い中古品が出回っています。

当時の新車価格は41万0,400円と高額と言われていましたが、現在から見るとまぁ飛びぬけて高いわけではない状態かと。

 

ライバル車が軒並み欧州の規制値いっぱいの15psのところ、13psとちょっと控えめな馬力特性。

なのですがレースで使っている人などに言わせると、下からトルクがあるので初心者はむしろCBRの方が速く走れるのでは?なんて声も多く聞きます。

長いストレートなどでは2psの差が大きいかもしれませんが、車重も136kgと比較的軽い部類だったためにレースで大きく不利ということはなかったようです。

 

国内のライバル3社に比べると古いモデルとなりますし、ヤマハとカワサキは2019年モデルを投入予定。

そんなことから、近いうちに新型CBR125Rが発売される可能性もあるかと思いますよ。

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ヤマハ YZF-R125

出典:YAMAHA ITALY

ヤマハフランスで製造しており、プレストさんなどが輸入していた車体ですね。

2010年代前半頃に、47万4,120円と非常に高額だったにも関わらず人気だったモデルですよ。

ミニバイクの125cc4スト、17インチクラスもほとんどがこの車体となるほどに性能も高いモデルでした。

 

そんなYZF-R125ですが、2019年に新型が登場予定!

インドネシア製のYZF-R15がベースとなるようで、その排気量ダウン版が欧州で発売されます。

そして恐らくではありますが、日本でも正式に発売となるかと!

出典:YAMAHA UK

 

新型YZF-R125は別記事が詳しいので、関連記事からどうぞ。

 

可変バルブのVVTエンジンや、倒立フォーク、ラジアルマウントのフロントキャリパーと非常に豪華な仕様が特徴。

戦闘力は非常に高そうですので、ミニバイク界も乗り換える方が多いような気もしますね。

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スズキ GSX-R125

出典:スズキ株式会社

現在唯一の国内メーカー正規販売のGSX-R125です。

お値段なんと38万6,640円と非常にお安いのがポイントですね。

 

装備は特に書くような内容は無く…正立フォークですしこれといったプレミアムは無いです。

しかし125ccにそんな高剛性な倒立フォークやラジアルマウントのキャリパーが必要なのかという疑問も。

 

東南アジアでは150ccのレースが盛んに行われていますが、事実そこでGSX-R150は活躍していますよ。

先ほど紹介したYZF-R125の150cc版、YZF-R15などと同じく主力車種と言える状態になっています。

 

豪華装備は一切ないですが、基本性能はむしろしっかりとしており15馬力で134kgと非常に軽量。

日本でもレースで使う方が徐々に増えてきているようで、軽量な車体を活かした走りが魅力となっているようです。

 

GSX-Rも発売前に記事にしたものがあります。

今となっては古いですが、当時の空気感ということで…興味のある方は関連記事からどうぞ。

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カワサキ NINJA 125

出典:KAWASAKI UK

カワサキファン待望の125ccフルサイズがNINJA 125です。

欧州で2019年に発売予定となっており、日本国内販売は不明となっているものの…恐らく導入されるかと。

 

インドネシア製となっており、日本でも販売されていたNINJA 250SLがベースとなっていますね。

そのためか車重が148kgと比較的重めの印象。

と言ってもYZF-R125の新型も142kgあるので…最近のバイクはこのくらいになってしまうとも言えるかもですが…。

 

ですがNINJA 250SLは非常に評価の高いバイクだったんですよね。

現在はヨシムラですが、カワサキ時代の渡辺一樹選手がNINJA 250SLでミニサーキットを走っていたりと…良いバイクだっただけにNINJA 125も素性は良い物と思われます。

 

NINJA 125に関しては別記事が詳しいので、関連記事からどうぞ。

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アプリリア RS4 125

出典:Aprilia

イタリアのメーカー、アプリリアのRS4 125です。

発売された当初は物凄い125ccが出たものだと思いました。

 

モデル的には2011年の発売と結構古く、価格も51万8,000円となかなかの高額となっています。

正直性能と値段を考えると…敢えて購入するバイクではないかと思いますが…それでも1台欲しくなるカッコよさがありますね。

 

特に発売された当初は、マックス・ビアッジ選手がWSBKでタイトルを取ったりと非常にアプリリアにも勢いがありました。

そしてそのWSBKのベース車であるRSV 4とそっくりのスタイリングだったのも人気の秘訣でしたね。

 

当時は15馬力に対して145kgと大柄なモデルと思いましたが、先ほどから紹介するようにYZF-R125が142kg、NINJA 125が148kgですので…。

個人的にはそろそろモデルチェンジで新型に期待したいところです。

 

そういった面もありますので、中古でお買い得な車体が出てくるかもしれませんね。

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KTM RC125

出典:KTM

KTMのRC125です。

KTMらしさ前回のトレリスフレームが最大の特徴でしょうか?

 

お値段は強気の53万円と高額ですが、性能面装備面でもそれに見合った仕様となっているかと。

15馬力で重量は乾燥135kgとなっています。

恐らく装備重量ですと145kg程度ではないかと思われますよ。

 

Φ43mmの倒立フォークと、装備面では1番かもしれませんね。

GSX-R125のところでも触れましたが、果たして125ccクラスに必要なのかどうかと言うと…微妙かもしれません。

 

ですがこういったスーパースポーツは、レーサー譲りの装備も魅力の1つですよね。

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まとめ

ということで今回の記事のまとめです。

 

125ccフルカウルのおすすめ6車種を紹介

 

ヤマハとカワサキから新型が投入予定となり、非常に面白くなりそうなこのクラス。

若者が最初の1台として買うも良し、ベテランのセカンドバイクにも良いですよね。

ミニサーキット用に1台…というのも良いかと。

 

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