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【2024年最新】125ccのフルカウル・スーパースポーツおすすめ6選!新車・中古レーサーレプリカ!

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ファミリーバイク特約もあり、日本でも非常に人気の高いのが原付二種ですよね。

免許取得が緩和されたこともあり、更に人気が高まった印象です。

 

今回はフルカウルをまとったレース用車両のようなバイクを紹介します。

フルカウルの他にもスーパースポーツやレーサーレプリカ、なんて呼び方をする車種ですね。

 

動力性能を考えると2スト時代の車種を紹介したいところですが…程度の良い個体は減っており、価格も高め…。

敢えて省いて、最近の4ストに絞って見ていきたいと思います。

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【2024年】125ccのフルカウルスポーツおすすめ6選!

125ccのフルカウルですが、下記車種を紹介します!

・ヤマハ YZF-R125
・スズキ GSX-R125
・KTM RC125
・ホンダ CBR125R
・アプリリア RS4 125
・F.B.Mondial Sport Classic 125

 

この記事を書いている段階では、このジャンルは非常に寂しいことになっています。

新車ではYZF-R125、GSX-R125、RC125の3台しか無いと言っても過言ではありません。

必然的に中古車も視野に入れていかないといけないのですが、比較的年式が新しめの車種を選出しています。

しかし中古市場でも玉数が減ってきている印象ですので、気になる方は早めに動いた方が良さそうですよ。

ヤマハ YZF-R125

出典:ヤマハ発動機株式会社

15年くらい前にはこのクラスはYZF-R125が一強というような時代がありました。

ヤマハフランスで製造しており、プレストさんなどが輸入していた車体ですね。

2010年代前半頃に、47万4,120円と非常に高額だったにも関わらず人気だったモデルですよ。

ミニバイクの125cc4スト、17インチクラスもほとんどがこの車体となるほどに性能も高いモデルでした。

 

その後もモデルチェンジした車体が、並行輸入という形で日本にも入ってきていました。

国内正規販売は無かったので決してメジャー車種とは言えなかったものの、それなりの数はあったように思います。

そして2023年1月に欧州で4代目となる2023年モデルが発表となりました。

2023年10月には日本でも正式に取り扱いとなり、MT-125とXSR125を含めて待望のヤマハの125ccMT車が正規に買えるようになったんですよね。

メーカーや車種にこだわりが無いのであれば、2024年に1番おすすめできるのはYZF-R125で間違い無し!

トラクションコントロールやアシスト&スリッパークラッチなど、豪華装備が魅力です。

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スズキ GSX-R125

出典:スズキ株式会社

少し前まで唯一の国内メーカー正規販売だったGSX-R125です。

比較的安く購入しやすい価格帯なのも魅力。

装備は特に書くような内容は無く…正立フォークですしこれといったプレミアムは無いです。

 

しかし125ccにそんな高剛性な倒立フォークやラジアルマウントのキャリパーが必要なのかという疑問も。

東南アジアでは150ccのレースが盛んに行われていますが、事実そこでGSX-R150は活躍していますよ。

ヤマハのYZF-R125の150cc版、YZF-R15などと同じく主力車種と言える状態になっています。

豪華装備は一切ないですが、基本性能はむしろしっかりとしており15馬力で137kgと非常に軽量。

日本でもレースで使う方が徐々に増えてきているようで、軽量な車体を活かした走りが魅力となっているようです。

ポジションも比較的レーシーであり、無駄を省いてしっかりと仕上げた車体はまさに謹厳実直なスズキらしいバイクですね。

KTM RC125

出典:KTM

KTMのRC125です。

KTMらしさ前回のトレリスフレームが最大の特徴でしょうか?

お値段は強気の65万9,000円と高額ですが、性能面装備面でもそれに見合った仕様となっています。

15馬力で重量は乾燥147kgとなっています。

Φ43mmの倒立フォークを採用し、伸圧それぞれ30段階の調整機能を搭載。

TFT多機能コックピットなど、豪華装備はまさにMoto3レーサー気分です。

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ホンダ CBR125R

出典:本田技研工業株式会社

タイホンダで製造され、元々は現地や欧州向けに販売されていたモデルです。

2013年からは国内仕様が正式に発売となり、2015年に生産終了となっていますよ。

2024年現在はかなりタマ数が減ってきている印象ですので…そろそろ手に入れるのが難しくなってきそうな予感。

 

現在は既に新車を手に入れることは難しくなっていますが、2015年まで発売されていただけに探せばまだ出てくる車種と言えるでしょう。

当時の新車価格は41万0,400円と高額と言われていましたが、現在から見るとまぁ飛びぬけて高いわけではない状態かと。

 

ライバル車が軒並み欧州の規制値いっぱいの15psのところ、13psとちょっと控えめな馬力特性。

なのですがレースで使っている人などに言わせると、下からトルクがあるので初心者はむしろCBRの方が速く走れるのでは?なんて声も多く聞きます。

長いストレートなどでは2psの差が大きいかもしれませんが、車重も136kgと比較的軽い部類だったためにレースで大きく不利ということはなかったようです。

アプリリア RS4 125

出典:Aprilia

イタリアのメーカー、アプリリアのRS4 125です。

発売された当初は物凄い125ccが出たものだと思いました。

モデル的には2011年の発売と結構古く、価格も51万8,000円となかなかの高額でしたね。

正直性能と値段を考えると…敢えて購入するバイクではないかと思いますが…それでも1台欲しくなるカッコよさがありますね。

 

特に発売された当初は、マックス・ビアッジ選手がWSBKでタイトルを取ったりと非常にアプリリアにも勢いがありました。

そしてそのWSBKのベース車であるRSV 4とそっくりのスタイリングだったのも人気の秘訣でしたね。

 

残念ながら現時点では生産が終了しており、中古車もかなりタマ数が減ってきている印象。

欲しい方はそろそろ最後のチャンスになりそうです。

2021年には往年のRS125に名前を変えて、マイナーチェンジ版として登場!

しかしこちらは現時点まで日本では販売されていないので…今後も正規ラインナップにはならなそうです。

F.B.Mondial Sport Classic 125

出典:F.B.Mondial

これまで紹介してきた車種とは少し毛色が違いますが、フルカウルということでこちらも紹介します。

イタリアのメーカーのF.B.Mondialのスポーツクラシック125です。

クラシックの名前の通り、往年のレーサーのようなスタイルが特徴ですね。

 

ちなみに1949年に、現在のMotoGPとなるロードレース世界選手権が開幕。

その初年度に125ccクラスでチャンピオンとなったのがこのFBモンディアルであり、ライダーがネッロ・パガーニさんだったんですね。

その時代の雰囲気を感じさせながら、現在の技術もうまい具合に融合させたデザインが見事です。

 

日本でも独自に輸入していた販売店さんがあり、新車購入が可能だったようです。

そして株式会社アイビーエスさんが正規輸入元となりましたので、今後はもう少し安定して買えるようになるかもしれません。

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まとめ

ということで今回の記事のまとめです。

 

125ccフルカウルのおすすめ6車種を紹介

 

最近はあまり新車もなく寂しい状況ではありますが…ミニバイクレース用にするのも良いですし、セカンドバイクにも楽しいクラス。

もちろん最初の1台にも、扱いやすい排気量でレーシーな気分を味わえて良いジャンルです。

 

余談ですが、このクラスは名称が難しい。

フルカウルは良いとして、125ccが果たして「スーパー」スポーツなのか?と言われます。

そしてレーサーレプリカと言うには、基となるレーサーが存在しないと言う…。

しかし細かい定義はどうでも良くて、125ccのカウル付きのスポーツバイクと言う素晴らしいジャンルです。

 

 

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