オートバイのある生活 Life With Motorcycles

バイクの様々な楽しさを紹介していきたいと思います。バイクブーム再来を夢見て。

バイクでの雪道走行の注意点!スタッドレスタイヤなどの冬タイヤはあるの?

calendar

雪が降ってもバイクに乗らなきゃいけない…そんな時があることもありますよね。

なんとか雪道を安全に走行する方法というものはあるのでしょうか?

また、車ではスタッドレスタイヤを履かせるのが定番ですが…バイクにスタッドレスチェーンなんてものはあるのでしょうか?

 

そして必要に迫られて…ではなく、遊び的な意味合いで雪道を走行するのは楽しいですよ。

もちろん安全には気を付けて、になりますが。

 

今回は雪道走行の注意点やスタッドレスタイヤなどのアイテム、雪道の遊び方なんかを紹介したいと思います。

スポンサーリンク

バイクでの雪道走行の注意点を紹介!

バイクでの雪道走行での注意点ですが、基本的に走行不可と思うことです。

いや、なんのアドバイスにもなっていませんね。

 

ですが1度走ってみるとわかりますが、雪道でのバイクは本当に無力です。

特に車重の重いバイクは本当にどうにもなりません…。

 

安全面や他車への迷惑をとりあえず横に置いておくと、車重の軽い小排気量の、特にオフロード車が1番なんとかなりますね。

止まるくらいの速度で、足を補助輪のように使いながら走ることになりますが…。

ブレーキは危険ですので、エンジンブレーキとリヤブレーキを主体に、フロントは使わないのがコツですよ。

 

とは言っても、雪道を走るのは本当に最終手段です。

バイクを置いて電車やバスで帰る勇気や、出かけない勇気が1番大切かもしれませんね。

もし走るのであれば、しっかりとタイヤを変えておきましょう!

バイクにスタッドレスタイヤってあるの?

バイク用のスタッドレスタイヤですが、実はあるんです。

ちなみに、厳密に言うと雪道をノーマルタイヤで走ることは違反なんですよね。

確か各都道府県の道路交通法施工細則というもので定められているハズです。

 

ですが、一般的に流通しているとは言い難いですね…。

雪道でも走る必要があるバイク、つまり郵便カブ用にラインナップされていますよ。

 

あまり太いタイヤというのはラインナップされておらず、逆に言うとこのタイヤが履けるバイクではないと雪道を走るのは非常に難しいとも言えますね。

ちなみにスタッドレスタイヤではなく、スノータイヤという名前で販売されていますよ!

 

バイク用のチェーンもありますが、これらもカブなどのサイズがメインですね。

 

スポンサーリンク

スパイクタイヤという手もある!

スノータイヤの他に、スパイクタイヤという製品も存在します。

昔は四輪用もあったそうですが、アスファルトを引っ掻いて粉塵問題になって禁止となったようですね。

バイクも基本は禁止ですが、125cc以下のバイクで冬季に限り許可されているとのこと。

 

雪の降らない地域では許可されていないかもしれません…。

この辺りはお住いの地域の条例を確認してみて下さいね。

 

雪道で遊ぶ方はほとんどがスパイクタイヤを履かれていますよ。

 

中には自作してしまう人もいたりします。

全く参考にならないくらいスパイク付いてますけど、本気になるとこのくらい走れるという動画がMoto Journalさんから公開されています。

 

普通の方に参考になりそうな動画も一般の方がYouTubeにアップしてくれてますので紹介しますよ。

上がスノータイヤ、下がスパイクタイヤです。

まとめ

ということで今回の記事のまとめです。

 

バイクでの雪道走行の注意点はブレーキがキモ

バイク用のスタッドレスはスノータイヤとして販売

小排気量車にはスパイクタイヤもある

 

必要に迫られて雪道でバイクに乗るのはおすすめしませんが、周囲の安全を確保した上での雪遊びは楽しそうですよね。

あ、雪道走行の注意点で紹介し忘れましたが…人間の防寒と防水対策が大事です!

 

最後までお読み頂き、ありがとうございます。

スポンサーリンク

今のバイクの下取りはちょっと待って!実は○万円損をしているかも!

新車を買おうと思ったときに、今乗っているバイクの下取りはどこに出す予定ですか?

実は新車を買ったお店で下取りをしてもらうと、○万円という単位で損をしている可能性が高いですよ!

 

なぜなら、そういったお店は新車販売や整備をメイン業務にしているからなんです。

バイクの買取を専門に行っている業者であれば、ノウハウ豊富で通常よりも高く買い取れたり、不人気で値が付かないような車種も高く買い取れたりするんです。

 

以下の記事で、おすすめの中古バイク査定業者を紹介しているので、是非ご覧になって下さいね♪

バイクを下取りよりも○万円お得に手放す方法!

 

オトクに売って、そのお金でカスタム?ウェアの新調?ちょっと遠くにツーリング?

夢が広がりますね♪