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バイクの様々な楽しさを紹介していきたいと思います。バイクブーム再来を夢見て。

バイク用レインウェアで最強のおすすめ品!レディース用のおしゃれ品も紹介!

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バイク乗りの天敵…それは雨!

梅雨時期はもちろん、秋の長雨だけでなく…最近は夏のゲリラ豪雨と突発的な雨も多くなっていますよね。

 

雨でもバイクに乗る方には是非用意して欲しいのが雨具・カッパ。

カッコよく言うとレインウェアです。

 

でも色々な製品があってどう選んだら良いのかわからない…なんて方も多いですよね。

細かいことは良いからおすすめの製品を教えてほしいって方もいるハズ。

 

今回はそんなレインウェアの選び方から、おすすめしたい商品を紹介しますよ。

レディースに付いても見ていきたいと思います!

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バイク用のレインウェアの選び方!

レインウェアの選び方ですが、大事なのは耐水圧と透湿性です。

そしてどのように使うのか、それを考えることが大切ですね。

 

耐水圧と透湿性は後ほど詳しく紹介するとして、使い方から見ていきます。

例えば通勤通学などでバイクに乗るため雨の日でもバイクに乗る必要がある方と、基本は晴れの日しか乗らないけどツーリング時のお守りに…という方では選び方が変わりますよ。

 

通勤通学などで使う方は性能を重視していくことになりますし、ツーリングで持っていくという方は携帯性が優先になってきます。

レインウェアの購入前に、どのように使うのか…をしっかりと考えてみて下さいね。

防水性

防水性というのは、どのくらい水を通さないかという性能を表します。

耐水圧と言われ、数値はmm/cm2が使われており、数字が高いほど高性能となっていますよ。

 

数字で言われてもピンとこないと思いますので、一般的な具体例とその時の数値がこんな感じです。

・小雨・・・500mm/cm2
・一般的な雨・・・1,000~1,500mm/cm2
・大雨・・・5,000~10,000mm/cm2
・濡れた場所に座る・・・2,000mm/cm2
・濡れた場所に膝を付く・・・11,000mm/cm2

 

バイクの場合は高速で移動することになりますので、雨+強風という条件になるんですよね…。

なるべく性能は高い方が良いのですが、10,000mm/cm2以上というのが1つの目安になってきますよ。

 

雨の中を快適に走ることを考えると10,000mm/cm2以上の性能が欲しいところです。

通勤通学などで絶対に濡れたくない!って方は20,000mm/cm2以上の製品が良いかもしれません。

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透湿性

透湿性というのは、どのくらい蒸れないのかという性能を表しています。

正確にはどのくらいの水蒸気を内側から外側に出すことが出来るか、ですね。

こちらも数値が高いほど高性能となっています。

 

数値はg/m2/24hが使われ、24時間で1m2辺り何gの水蒸気を通せるかという単位になりますよ。

こちらも一般的な具体例を挙げてみましょう。

・安静時・・・50g/h→1,200g/24h
・軽い運動・・・500g/h→12,000g/24h
・激しい運動・・・1,000g/h→24,000g/24h

となっています。

 

 

バイクに乗るという行動を考えると、安静時と軽い運動の中間…安静時寄りって感じでしょうか?

バイク用では4,500g/m2/24h程度の性能が、欲しいところと言われています。

 

重いバイクを取りまわす時間が長かったり、レインウェアのまま歩くことが多い…なんて方は数値が高い物を選ぶのをおすすめします。

夏場などは正直10,000g/m2/24hとかの製品でも蒸れますけどね…。

ですが、やはり性能が高い物ほど不快感が少なく着ることが出来ますよ。

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バイク用のレインウェアで最強におすすめ出来る商品!

バイク用のレインウェアでおすすめの製品を3種類紹介しますよ!

エントリーはこちらとなります。

・RSタイチ RSR042 DRYMASTER-X
・KOMINE RK-539 Breathter Rain Wear FIATO
・ROUGH & ROAD デュアルテックスコンパクトレインスーツ

RSタイチ RSR042 DRYMASTER-X

RSタイチのハイエンドモデルです。

 

耐水圧20,000mm/cm2、透湿性10,000g/m2/24hと非常に高性能ですね。

それでいながら、非常にコンパクトに収納出来るところがポイントです。

収納時は240×80×90mmとなっており、ツーリング時に携帯するのにも良いですね。

 

お値段はちょっとお高めですが、高くても良い物が欲しいという方にはこちらがおすすめですよ。

KOMINE RK-539 Breathter Rain Wear FIATO

コミネのミドルレンジになるでしょうか?

 

実売1万円を切る価格ながら、なんと耐水圧27,000mm/cm2の透湿性10,000g/m2/24hという性能値を誇ります!

おいおい本当かよこの数字…と思うくらいにハイスペックかつ安いというコスパ最強モデルですよ。

 

個人的には「なぜそうなった…」というカラーラインナップが…。

まぁ雨天時は派手なカラーの方が安全面では良いですからね。

 

安くて高性能品を求める方におすすめです。

ROUGH & ROAD デュアルテックスコンパクトレインスーツ

ラフアンドロードのコンパクトなレインウェアです。

 

なんと言っても収納時の180×80mmという圧倒的なコンパクトさがポイントです。

これは500mlのペットボトルとほぼ同じサイズなんですよ!

 

ただ耐水圧や透湿性は数字が公開されておらず、それほど良い数字であるとは思えないところが難点でしょうか…。

こちらの製品はいざという時のお守りに、という使い方が適していると思いますよ。

 

基本的に雨の時は乗らないけど、途中で降られた時に使いたい…なんて方におすすめです。

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レディースサイズもある、おしゃれで人気商品!

レディースにおすすめな製品も3種類紹介します。

・GOLDWIN Gベクター2コンパクトレインスーツ
・ROSSO StyleLab レインスーツ
・ROUGH & ROAD デュアルテックスコンパクトレインスーツ

GOLDWIN Gベクター2コンパクトレインスーツ

ゴールドウィンの定番レインスーツです。

 

耐水圧20,000mm/cm2、透湿性4,500g/m2/24hとなっていますよ。

女性用のちゃんとしたレインウェアって本当に少ない印象です。

 

こちらの製品は「かわいい!」「オシャレ!」というものではありませんが、シンプルでどんな方にも、どんなバイクにも似合うのが特徴です。

レディースサイズも2サイズ展開されていますので、シンプルで高性能な物を求める方におすすめですよ。

ROSSO StyleLab レインスーツ

女性向けのバイクウェアブランド、ロッソスタイルラボの製品です。

 

耐水圧10,000mm/cm2、透湿性5,000g/cm2/24hと性能も十分ですね。

実売1万円を切る価格も嬉しいところ。

 

サイズはなんとレディースのみで4種類となっています!

バイク用品は男性向けばかりですので、やはり女性向けブランドというのが強みですよね。

女性と男性は同じ身長でも体型が違いますからね、そういった部分はこういった女性向けブランドが有利でしょう。

ROUGH & ROAD デュアルテックスコンパクトレインスーツ

こちらは先ほど紹介した製品と同じものです。

記事内該当箇所へ

 

コンパクトさがウリの製品ですので、基本的に雨は乗らないけど…という方におすすめ。

出先で雨に降られてしまった時などに使いたい製品ですよ。

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忘れちゃいけないレイングローブとレインシューズ!

雨の中でもバイクに乗らなくてはいけない方は、グローブやシューズも用意しておくのが絶対におすすめです。

手足が浸水してビチャビチャになってしまうと本当に不快ですからね…。

 

グローブ2種類と、シューズカバー1種類を紹介しますよ。

RSタイチ RST439 OutDry RAIN GLOVE

RSタイチのレイングローブです。

 

アウトドライメンブレンという素材を使用しており、高い防水性と透湿性がポイントですね。

レディースサイズも用意されていますよ!

 

安全の為にプロテクター付きが欲しいという方にはRST440という製品もあります。

ただしこちらはレディースサイズはなく、Sサイズが1番小さいものとなっていますよ。

ROUGH & ROAD ラフレイングローブ

ラフアンドロードのレイングローブです。

 

こちらも透湿防水素材のHIPORAというものを使用しており、防水グローブでありながら蒸れにくいように出来ていますね。

レディースサイズというものは設定されていませんが、Sサイズが女性や子供サイズとなっています。

 

左手の親指部分にシリコン製のワイパーが付いている、アイディア商品!

ヘルメットのシールドの水滴などを綺麗にするのに便利ですよ。

ROUGH & ROAD エマージェンシーシューズカバー

ラフアンドロードのシューズカバーです。

ラフロの回し者かと思うくらいに、同社の製品が出てきますね…。笑

 

名前の通りに靴の上から被せる防水カバーとなっていますよ。

持ち運びに便利な袋入りとなっており、ツーリング時などにも良いですね。

 

バイク用のシューズやブーツは撥水性や防水性がある製品が多いです。

しかし長時間や強い雨だと濡れてしまうことも多いので、そういった方はこのようなカバーも検討してみて下さいね。

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まとめ

ということで今回の記事のまとめです。

 

バイク用のレインウェアの選び方は、耐水圧と浸透性が大事

おすすめのウェアは本文内で紹介

グローブやシューズも忘れずに

 

雨のバイクって本当に憂鬱ですよね…。

少しでも快適に乗るために、しっかりとしたレインウェアを選んで下さい!

 

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