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ヘルメットのシールドの傷取り方法!補修や防止策、手入れを紹介!

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出典:株式会社SHOEI

バイクに乗っていると避けられないのがシールドの傷だったりしないでしょうか?

扱いに気を付けていればあまり大きな傷は付かないですが、どうしても小傷は段々と増えていってしまう気がします。

 

対向車のライト…特に雨の日などは乱反射の原因にもなりますし、何よりも見づらいので綺麗に傷を消す方法がないのか調べてみましたよ。

結論を先に言ってしまうと、程度問題ではありますが小さい傷ならなんとかなりますが…あまり大きな傷は厳しいですね。

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ヘルメットのシールドの傷取り方法!

ヘルメットのシールドの傷取り方法ですが、コンパウンドを使って磨くことで消える場合があります。

シールドはポリカーボネートを使っているのが一般的ですね。

少なくともアライやショウエイのヘルメットであればポリカーボネート以外はあり得ないと思います。

 

なので、ポリカーボネートに対応したプラスチックコンパウンドを使って気長に磨くのが正攻法だと思いますよ。

なのですが…ミラーシールドなどのコーティング加工がされている物に対しては使用出来ません!

コーティングが剥がれてしまうんですね。

 

ミラーシールドに関しては別記事がありますので、関連記事からどうぞ!

 

スモークであれば磨くことは可能だと思いますが、1番効果が期待出来るのはクリアです。

クリアであれば小傷はまぁまぁ消えますよ。

昔は結構専用品もバイク用品店に売っていたんですけどね、最近はあまり見かけない気もします。

 

ちょっと探してみると、こんな製品がありましたよ。

 

とは言っても…かかる手間と、本当に小さいというか薄い傷しか消えないので…何の回答にもなりませんが、買い替えが1番コストパフォーマンスが良い気がします。

手間暇かけた割にはあまり綺麗にならないんですよね…。

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ヘルメットのシールドに傷を付けないためには?

ヘルメットのシールドに傷を付けない方法ですが、とにかく取り扱いに注意するのが1番です。

頭を守る物であることもあるので、丁寧に扱うのが1番ですよ。

 

意外と家で保管している時にぶつけたり落としたり…ということが多いんですよね。

アライやショウエイですと購入時に入っている布袋に入れておくだけでも結構違います。

 

もっと保管に気を使う方は専用のヘルメットバッグがおすすめですよ。

私はショウエイユーザーですので、こちらの商品を使っています。

 

あとはティアオフシールド、いわゆる捨てバイザーですね。

レースなどでは一般的ですが、シールドの上に重ねて使う透明のフィルムみたいなものもおすすめです。

 

ですが、基本的に専用の2次曲面と言われる上下に曲面が無いタイプのシールドしか使えません。

一般的な3次曲面ですと視界が歪んでしまうんですよ…。

 

似たような方法で、カーフィルムを貼るという方もいますね。

これも同様の理由で2次曲面のシールド以外はおすすめしません。

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ヘルメットのシールドの手入れはこうやる!

ヘルメットのシールドの手入れですが、中性洗剤で洗うのが基本ですね。

メーカーとしてもこれを推奨しているところが多いですよ。

 

いわゆる台所洗剤を泡立てて、手でシールドをなでるように洗って水で綺麗に流すだけです。

そのあとは好みで曇り止めを内側に塗ったり、樹脂用コーティング剤を外側に塗ったりも良いですね。

 

安上がりに曇り止めを行うのであれば、これまた中性洗剤がおすすめ!

ティッシュに1滴落としてシールドの内側に薄く塗った後、乾いたティッシュで綺麗になるまで拭く…というか伸ばす感じです。

これだけで専用の曇り止めと同様の効果がありますよ♪

 

外側はプレクサスバリアスコートという製品が一般的でしょうか?

バイクのカウルなどにも使えますので、1本持っていると便利かもしれません。

傷や汚れ防止の他にも、小さい小傷を消す効果もあります。

 

私はプレクサスを愛用していますよ。

最初に紹介した傷に関しても、これで消えない傷が増えてきたら諦めてシールド交換にしています。

まとめ

ということで今回の記事のまとめです。

 

シールドの傷取りは小さい傷ならプレクサス、それ以上はコンパウンド

シールドの傷防止は保管方法が大事!

シールドの手入れは洗浄とコーティング!

 

特にミラーシールドなどですと安い物ではないので、なるべく傷を消して使いたいですよね。

ですが傷消しは本当に大変かつ難しいので、いかに傷を付けないかを重視した方が良いと思いますよ。

 

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