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【新車VS中古】125ccのオフロードおすすめ車両20選【2024最新】2stやフルサイズも紹介!

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ちょっとオフロードを始めてみたい、走ってみたい、そんな方におすすめなのが125ccのオフローダー!

維持費も安くてセカンドバイクにも調度良いですし、速度がそれなりなので思い切ってオフロードを走ることが出来ます。

 

今回はそんな125ccオフローダーの中から、新車で買えるモデルを紹介します。

しかしあまりにも国産モデルが少ないので…中古でおすすめしたいモデルも紹介したいと思いますよ。

ちょっとした林道ツーリングや、道なき道を入っていくにも軽い原付2種はバッチリです。

遠出は難しいですが、近場なら非常に楽しいミニオフロードの魅力を紹介しますよ。

 

オフ車のことが良く分からないって方に、ワンポイント。

エンデューロ寄り>トレール寄り>スクランブラー系でオフ性能が高いと思って大きな間違いはありません。

その代わりに、左に行くほどオンロードは走りにくくなります…。

近場の林道のみとか、移動はトランポって方はエンデューロ寄りのバイクを。

オンもオフも両用って方はトレール寄りを。

基本はオンだけど、たまにはフラットダートくらい走ってみたいって方はスクランブラー系が良いかと思います。

※スクランブラー系は下記の別記事で詳しく紹介しています。

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【2024年】125ccのオフロードおすすめ車両【新車編】

なんと現在国内メーカーには新車で購入可能な125ccのオフロード車はありません!

なんとも残念な状態ですね…。

海外メーカーで、日本で新車購入可能なモデルの一覧がこちら。

・aprilia RX125
・F.B.Mondial SMX 125エンデューロ
・YAMAHA XTZ125
・FANTIC XEF 125
・Beta RR4T 125LC
・Beta RR2T 125
・SWM RS125R
・TM RACING EN 125 Fi 2T
・AJP SPR125
・SYM NHT125

また「オフロード」で調べているものの、イメージしているのはハンターカブみたいな方もいるかと思います。

そちらも軽く紹介します。

・HONDA CT125ハンターカブ
・HONDA CROSS CUB 110

それぞれ個別に簡単に紹介します!

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アプリリア RX125

出典:Aprilia

登場した当初は、インジェクションを採用した最新のフルサイズオフローダーでした。

性能的に尖ったところはなく、扱いやすいトレール系に分類できるでしょう。

中国アプリリア製で、まぁまぁお求めしやすい価格設定(2024年2月現在47万円)も良いところ。

このクラスの現状は超ハイスペックで超高価なマシンが多く、手軽に街乗りできるオフ車となると…このRX125が鉄板と言えるかもしれません。

見た目の好みは人それぞれですが、最近の流行をしっかりと取り入れており非常にカッコいいモデルです。

 

水冷エンジンを搭載しており、ちょっと重めの車重と比較的高いシート高がネックですが…4スト勢の中ではパワフルな走りが持ち味ですね。

元々はオンロード用のエンジンということもあり、高回転まで回るのも特徴。

大柄な車体もあり、林道などへの道中のオンロードは非常に楽に感じるでしょう。

車体もしっかりとしており、さすがは最新型って感じです。

Point
・水冷
・価格と性能のバランス良し
・フルサイズ
・トレール寄り
※オンオフ両用、バランスの良いオフ車が欲しい方に

F.B.Mondial SMX 125エンデューロ

出典:F.B.Mondial

先ほど紹介したアプリリアのRX125の兄弟車です。

多少のデザインの差異はありますが、性能面を見ると同じ車両と考えて良いでしょう。

どちらも外車ということもありますので、家の近くに取扱店がある…などの理由で選ぶと良いかもしれません。

もちろんデザインが気に入った方を選ぶというのもアリですね。

Point
・水冷
・価格と性能のバランス良し
・フルサイズ
・トレール寄り
※オンオフ両用、バランスの良いオフ車が欲しい方に

YAMAHA XTZ125

出典:Yamaha Motor Philippines

ヤマハがフィリピンで販売している車両です。

以前はブラジル製、その後に中国製が日本でも逆輸入されて販売されていました。

このフィリピン製は基本的に中国製と同様となっているようですね。

空冷エンジンを始めとしてスペックに見るべき点はありませんが、セロー125とも言われるように非常に扱いやすいのが特徴となっています。

しかし中国製の時ほど出回っている感じでは無く、2024年2月現在新車を探すのはなかなか難しい状況かもしれません。

Point
・安価
・フルサイズ
・トレール寄り
※オンオフ両用、バランスの良いオフ車が欲しい方に
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ファンティック XEF 125

出典:Fantic

ユーロ5対応の最新フルサイズオフローダー。

イタリアのファンティックというメーカーで、1980年代にトライアルの世界で大活躍をしたメーカーなんです。

色々と大人の事情があって…現在は名前だけ…なんて話もありますが、イタリアらしいオシャレなデザインが特徴。

「大人のプレミアムトレール」のキャッチコピーとなっており、お値段も含めてどちらかと言うとエンデューロレース向けの車体です。

(画像ではミラーもないですし)

一応公道走行可能ということになっているようですが、車体構成や価格を見ると…市販車トレールとは言い難い部分も。

高額でも性能の高いマシンが欲しいって方におすすめです。

ファンティックはモータリスト合同会社さんが日本の代理店となっており、HPによると2024年2月現在で全国81店舗の販売店があるようです。

Point
・水冷
・フルサイズ
・高性能高価格
・エンデューロ寄り
※高くても高性能が欲しい方に

ベータ RR4T 125LC

出典:Beta

こちらも最新のフルサイズオフローダーですが、ファンティック同様にエンデューロ色が強いモデルです。

以前はRR4T 125という空冷のモデルが出ており、どちらかと言うとそちらの方がトレール色が強かった印象ですね。

現在はこちらのRR4T 125 LCという水冷モデルのみとなっているようで、LCはリキッドクール…つまりは水冷ってことです。

これまたなかなか良いお値段ですので、125ccという拘りがある中で良いマシンが欲しいって方におすすめです。

日本ではベータモータージャパンさんが代理店となっており、2024年2月現在全国159の販売店があるようです。

Point
・水冷
・フルサイズ
・高性能高価格
・エンデューロ寄り
※高くても高性能が欲しい方に

ベータ RR2T 125

出典:Beta

同じくイタリアのベータですが、こちらはなんと超貴重な新車で買える2stです。

しかもリーガルキットと言う名の…いわゆる保安部品が付属しており公道走行可能!

とは言えど、公道モデルと言うよりは純粋なエンデューロレーサーと言った方が正しいです。

お値段も125ccとは思えない価格であり、そこからもレーサーであることがわかります。

 

そのためこれを公道で乗ろうと思うと…頻繁なメンテナンスが必要となると思われ、それなりの覚悟が必要でしょう。

しかし今ではほぼ絶滅している2stの新車ということで、そこに価値を感じる方も多いのでは?

Point
・水冷
・フルサイズ
・高性能高価格
・エンデューロ寄り
・貴重な2st
※2stレーサーを公道で乗りたい方に
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SWM RS125R

出典:SWM

こちらもイタリアですがSWMというメーカーのRS125Rです。

この車名を聞くと…ホンダのレーサーを思い出す方も多いかと思いますが…全く関係はありそうにないですね。

現状このクラスでは先ほど紹介したベータのような、超高性能で超高価格な車両が多いのですが…こちらは比較的レーサーではなく市販車に近しいイメージ。

お値段は2024年2月現在で約59万円と安くは無いものの…目が飛び出るような値段でも無いですね。

フルサイズのトレール車が欲しいけど、鉄板であるアプリリア以外が良いって方におすすめです。

MVアグスタジャパンさんが代理店となっており、2024年2月現在全国25店舗の販売店があるようです。

Point
・水冷
・フルサイズ
・価格と性能のバランス良し
・トレール寄り
※オンオフ両用、バランスの良いオフ車が欲しい方に

TM RACING EN 125 Fi 2T

出典:TM RACING

こちらもイタリアのメーカーとなり、TM RACINGのEN 125 Fi 2Tです。

先ほど紹介したベータと同じく超貴重な新車で買える2stですが、これまた同じく純粋なエンデューロレーサーと言った方が正しいでしょう。

お値段含めて…これを公道で乗ると言うのはなかなか覚悟がいるかと…。

車両の名称からも分かりますが、エンデューロの125ccでFI制御、2stとなっています。

日本では株式会社うえさか貿易さんが総輸入元となっており、2024年2月現在全国で14店舗の販売店があるようです。

Point
・水冷
・フルサイズ
・高性能高価格
・エンデューロ寄り
・貴重な2st
※2stレーサーを公道で乗りたい方に

AJP SPR125

出典:AJP JAPAN

ポルトガルのAJPというメーカーのSPR125です。

こちらもこのクラスの海外オフローダーにある、実質エンデューロバイクと見て良さそうですね。

2009年頃に日本にもやってきたメーカーですので、比較的日本では新しいメーカーと言えるかもしれません。

SPRシリーズとなっており、排気量違いの兄弟車が多くラインナップされているメーカーですね。

エンデューロ寄りではあるものの空冷エンジン搭載車であり、燃料タンクも9.5Lと大きめで街乗りや林道ツーリングもしやすいかも?

Point
・空冷
・フルサイズ
・高性能高価格
・エンデューロ寄り
※高くても高性能が欲しい方に

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SYM NHT125

出典:SYM

こちらは台湾のSYMが販売している、オンオフ両用のツアラーと言った位置付け。

いわゆるアドベンチャーというジャンルで、排気量は違いますがスズキのVストロームなどで人気ですよね。

125ccはその排気量の小ささから比較的全開走行を求められるため、ツアラーやアドベンチャーというと…ちょっと違う気はしますが…。

それもあって、今のところ他にライバルらしい車両がいない唯一無二の車両です。

 

このアドベンチャースタイルが好きという方も多いでしょう。

タイヤサイズもフロント19インチのリア17インチと、アドベンチャーらしいサイズを採用。

普段はオンロードを走りつつも、ちょっと気になったダート道にも気軽に入って行ける性能を持っています。

Point
・貴重なアドベンチャー
・価格と性能のバランス良し
・オンロード寄り
※アドベンチャースタイルが好きな方に

ホンダ CT125 ハンターカブ

出典:本田技研工業株式会社

ハンターカブの再来として、発売前から驚異的な話題となったモデル。

ジャンルとしては「オフロード」ではありませんが、恐らくキャンプツーリングなどを考えて車種選びをしている方もいるでしょう。

車が入って行けるオフロードであれば、ハンターカブなら全然入って行けます。

 

言いたい事はクロスカブ110とほぼ同じなのですが、こちらは125ccと排気量が上。

更には装備や仕様を見ても、こちらの方がオフロードに強いであろうことが予想出来ます。

お値段ももちろんクロスカブ110に比べるとお高いですが、装備・仕様の差を考えれば妥当でしょうか。

Point
・ちょっとオフ寄りのカブ
・フラットダート+αくらい行ける
・AT限定でも乗れる
※キャンプに釣りに、アウトドア向き

ホンダ クロスカブ110

出典:本田技研工業株式会社

こちらも正確にはオフ車ではないですが…フラットダートくらいなら全然走れちゃうバイクです。

この独特の見た目と、MTでありつつもクラッチレバーが無いのでAT免許で乗れるのがポイントですね。

排気量も125ccではなく110ccですが、まぁどちらも普通二輪小型限定以上が必要と言うことで…ここで紹介です。

Point
・ちょっとオフ寄りのカブ
・フラットダートくらいなら
・AT限定でも乗れる
※基本はオンロードを走るって方に

【2024年】125ccのオフロードおすすめ車両【中古編】

中古は種類が豊富ですので、基本的に日本のメーカーを紹介します。

不人気車であれば価格が安いのがメリットですが…現行には無い魅力を持った車種も多く、相場が高いモデルも多いです。

 

中古の125ccオフロードの魅力は、やっぱり今は無き2ストのモデル。

価格が高騰気味なため、程度の割にはお高かったりしますが…もはや2ストを楽しめるのは最後かもしれません。

比較的簡単な造りなのが特徴ではありますが、ある程度自分で整備出来るなら是非ともおすすめしたいところ。

紹介するモデルの一覧はこちら。

・KAWASAKI KDX125SR
・HONDA MTX125
・YAMAHA DT125R
・SUZUKI TS125R

 

4ストのモデルであっても、現在のモデルに比べると軽量でハイパワーな車種が多いのも特徴ですね。

また2ストに比べると高年式のモデルが多いのが特徴です。

特にカワサキのKLX125でしたら、国内モデルはつい最近生産終了となったばかり。

紹介するモデルの一覧はこちら。

・YAMAHA XTZ125
・KAWASAKI KLX125
・HONDA XLR125R
・SUZUKI ジェベル125

それぞれ個別に簡単に紹介します!

カワサキ KDX125SR【2st】

出典:BBB

2stのオフロードではやっぱりKDX125SRでしょう。

紹介する中では高年式車が多く、台数も売れたのでタマもまだそれなりに残っています。

1991年から発売され、1999年に販売が終了となりました。

この時代は国内4メーカーともに125ccオフがラインナップされていたという…非常に良い時代でしたね。

 

125cc最強の呼び声も高い非常に素晴らしいバイクとなっています。

ペリメーターフレームと呼ばれる、ロードレーサーのようなツインスパーを始めて採用したモデルでして…当時は非常に気合の入ったモデルでしたよ。

モトクロッサーのKX125をそのまま公道仕様にした…と言ったら言い過ぎですが、そのくらいモトクロッサーを身近に感じられるモデルです。

Point
・フルサイズ
・2st
・比較的高年式
・タマ数多め
※程度の良い2stに乗りたい方に

ホンダ MTX125R【2st】

出典:Webike

1982年と古く、今から良いタマを探すのは難しいと思います。

ですが…出てくれば安くて速いという良いバイク。

前後ドラムブレーキと時代を感じるバイクですね。

 

パーツが無くなってきているようで、維持は難しくなってきています。

安くてそこそこのタマが見つかったら、数年で乗り潰す感じで乗るのも良いかもです。

転倒を気にせず、惜しみなく練習出来るバイクとも言えるかもですね。

Point
・フルサイズ
・2st
・安価
・低年式
※壊れても良い、練習用を探している方に
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ヤマハ DT125R【2st】

出典:GooBike

発売開始は1985年と古いものの、最終型は2000年と比較的まだ程度の悪くない物が残っています。

1991年に大きなマイナーチェンジ(日本語としておかしいですね。笑)がありましたので、この年以降のモデルがおすすめですよ。

 

純正パーツの打ち切りがあったのか…近年段々とタマ数が減ってきている印象も…。

なぜか人気が高いということもあり、価格相場は高めとなっています。

 

ちなみに欧州でも人気が非常に高く、DT125REとして2007年まで生産された長寿バイクです。

その人気の高さから、完成度の高さがわかるバイクと言えそうですね。

オフロードと言えばヤマハ。

2ストと言えばヤマハ、そんな時代もありました。

Point
・フルサイズ
・2スト
・高年式も存在
・比較的高価
※軽くて速い2ストで、ヤマハが良い方に

スズキ TS125R【2st】

出典:Webike

1989年に発売され、これまた1999年だったかに生産終了となっています。

排気デバイスシステムSAECが今一つなものでして…よく「自爆装置」なんて言われてしまっていますね。

構造的欠陥とも言えますので、詳しい方以外は止めておいた方が良いと思いますよ。

 

そのためか比較的中古では安めの相場となっていますが…いかんせん相場というほどタマ数が無いのも事実。

軽量でパワフルですので、使い潰す練習用には良いかと思われます。

Point
・フルサイズ
・2スト
・安価
・タマ数少ない
※スズキ愛溢れる方に
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ヤマハ XTZ125【4st】

出典:YAMAHA CHINA(リンク切れ)

国内正規販売はされておらず、海外向けのモデルでした。

つい最近まで販売店さんが独自に並行輸入しており新車で購入が可能でしたが、今は新車を見つけるのが難しくなっていますね。

しかしつい最近まで新車で販売されていただけに、高年式で程度の良い中古があるのですが…あまり中古車として出回っている印象は無いです。

新車のところで紹介したように、フィリピン仕様がまだ新車で手に入る可能性があります。

 

フルサイズですので走破性は良いですし、突出した性能は無いものの扱いやすいということで…セローの125cc版なんて声もありますね。

逆輸入車ということでディーラーで整備ができない可能性が高いので、購入店が大事にはなります。

しかし基本的には丈夫で信頼性の高いパーツで構成されているバイクです。

Point
・フルサイズ
・高年式
※高年式でフルサイズが良い方に

カワサキ KLX125【4st】

出典:カワサキモータースジャパン(リンク切れ)

フロントに19インチ、リアに16インチを採用したミニサイズです。

フルサイズに比べると走破性は落ちるものの、この小ささが調度良いとしてハマる方も多いですね。

 

ついこの間まで生産していたこともあり、もしかしたら在庫がある可能性も。

フルサイズに拘りが無いのであれば、性能・価格・程度を考えて1番手を出しやすいモデルです。

Point
・ミニサイズ
・高年式
・FI
※フルサイズに拘りの無い方全て
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ホンダ XLR125R【4st】

出典:Webike

1993年に登場し2000年まで生産された4stモデルということで、比較的高年式です。

この年代ですと2ストの方が人気のためか、相場価格も安価なのもポイントですね。

 

しかし…不人気が故か…近年あまりタマが無い気がします。

空冷4ストにしてはパワフルで、現在のバイクに比べると軽量ですのでオフロードには最適なモデル。

自走で林道などに向かう方にオススメしたいモデルです。

Point
・フルサイズ
・比較的高年式
・安価
・タマ数少ない
※良いのが見つかればかなりおすすめ

スズキ ジェベル125【4st】

出典:BBB

1993年に発売され、2000年頃まで生産されていました。

この頃のバイクとしては珍しく?本格オフローダーというよりはセローのような旅バイク。

初心者でも乗りやすく、海外では牧場でファームバイクとして使われることも。

パワーはそれほどありませんが、低燃費かつ13Lと大きなタンクでオフロードも走れるツーリングバイクとも言えるかもですね。

派生車としてDF125という、前後キャリア、オイルクーラー、エンジンガードなどを装備したモデルも存在します。

しかしどちらも…最早選べるほどタマが残っていないですね。

Point
・フルサイズ
・比較的高年式
・安価
・タマ数少ない
※のんびりと林道散策をしたい方に
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まとめ

ということで今回の記事のまとめです。

 

125ccオフロードのおすすめ車種を20モデル紹介

それぞれに特徴があるので、自分の使い方に合わせて選ぶ

 

しばらく非常に寂しい時代が続いた125ccオフロードですが、近年は海外メーカーを中心に色々なモデルが出てきました。

海外メーカーは本気系のお高いのが多いのが特徴ではありますが…アプリリアのRX125のようなモデルもありますね。

日本メーカーにも負けじと色々と新型車を出してほしいところです。

 

 

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