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250ccアドベンチャーモデル新型徹底比較!あれ?ヤマハはどうした?

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2017年はアドベンチャー元年なんて言葉もあるほどに、最近流行りですよね。

扱いやすくなんでも出来る250ccというのは、日本では1番便利なアドベンチャーかもしれません。

 

国内3メーカーから発売されていますが、結構それぞれに特徴があるんですよね。

せっかくですので、スペック等々を表にして比較してみますよ。

 

ヤマハは…新型セローに期待ということで…。

生産終了にはなりましたが、一応現行セローも比較対象にしてみましょうか。

(2018.08.02 新型セローが発表になりましたので、記事内の画像やスペックを変更しました)

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250ccアドベンチャー!各車外装比較!

最新の250ccアドベンチャーバイクということで、各メーカーからはこちらをピックアップしてみました。

ホンダ・・・CRF250 RALLY
スズキ・・・V-Strom250
カワサキ・・・VERSYS-X 250
ヤマハ・・・TOURING SEROW

 

見た目は好みの問題ですが、見た目からして各車特徴が出ている感じですね。

出典:本田技研工業株式会社

出典:スズキ株式会社

出典:株式会社カワサキモータースジャパン

出典:ヤマハ発動機株式会社

出典:本田技研工業株式会社

出典:スズキ株式会社

出典:株式会社カワサキモータースジャパン

出典:ヤマハ発動機株式会社

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250ccアドベンチャー!各車スペック比較表!

各車のスペックを並べてみました!

セローは通常のモデルでツーリングせローではありませんよ。

 

車名 CRF250 RALLY ()はローダウン仕様 V-Strom250 VERSYS-X 250 SEROW
型式  2BK-MD44 2BK-DS11A 2BK-LE250D 2BK-DG31J
全長[mm]  2,210 2,150 2,170 2,100
全幅[mm]  900 880 860 805
全高[mm]  1,425(1,360) 1,295 1,390 1,160
ホイールベース[mm]  1,455(1,430) 1,425 1,450 1,360
シート高[mm]  895(830) 800 815 830
装備重量[kg]  157(156) ABS 188 175 133
エンジン型式  水冷単気筒 水冷直列2気筒 水冷直列2気筒 空冷単気筒
総排気量[cc]  249 248 248 249
ボア×ストローク[mm]  76.0×55.0 53.5×55.2 62.0×41.2 74.0×58.0
圧縮比  10.7 11.5 11.3 9.7
最高出力[ps/rpm]  24/8,500 24/8,000 33/11,500 20/7,500
最大トルク[kgf-m/rpm]  2.3/6,750 2.2/6,500 2.1/10,000 2.1/6,500
タンク容量[L]  10 17 17 9.3
フレーム  セミダブルクレードル セミダブルクレードル ダイヤモンド セミダブルクレードル
キャスター  28°05′(27°35′) 25°10′ 24°30′ 26°40′
トレール[mm]  114(113) 100 108 105
フロントフォーク  Φ43mm倒立 Φ37mm正立 Φ41mm正立 Φ35mm正立
リヤサスペンション  リンク式モノショック モノショック リンク式モノショック リンク式モノショック
Fブレーキ  Φ296mmシングル Φ290mmシングル Φ290mmシングル Φ245mmシングル
Rブレーキ  Φ220mmシングル Φ240mmシングル Φ220mmシングル Φ203mmシングル
Fタイヤ  3.00-21 110/80-17 100/90-19 2.75-21
Rタイヤ  120/80-18 140/70-17 130/80-17 120/80-18
税込価格(STD)  70万2,000円(ABS) 57万0,240円 62万9,640円 56万4,840円

 

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250ccアドベンチャー!各車一言まとめ

各車のスペックを表でまとめてみましたが、結構な違いがありますね。

アドベンチャーだけに、オンに力を入れているのか、オフに力を入れているのか、この辺りがポイントでしょうか。

CRF250 RALLY

アドベンチャーモデルながら、かなりオフロード寄りの設定。

本格オフには車重が気になりますが、それでも1番オフロードを走れる車体と言えそうです。

 

895mmという鬼のようなシート高を考えると…日本人的にはローダウン仕様一択かもしれませんね。

V-Strom250

この中では1番オンロード指向ですね。

タイヤサイズも一般的なオンロードと同じサイズを採用しています。

 

サスペンションも特別長さがあるわけではないので、オフロードはフラットダートくらいまで…でしょうかね?

オンロードを中心とした旅バイクと言えそうです。

VERSYS-X 250

この中では中間に位置する感じです。

タイヤはオンロード向きではあるものの、フロントに19インチを採用。

スポークホイールということもあり、それなりにオフロードを走れそうな雰囲気です。

 

それでいながら2気筒採用かつ、この中では最もパワーのある33psですね。

旅バイクとして、路面を気にせず好きなところに行くためのバイクって感じです。

TOURING SEROW

セローがあれば何でも出来る!という名言のバイクですね。

空冷単気筒18psということもあり、アドベンチャーというにはちょっと違う車体です。

(2018年方は20psとなっています)

 

やっぱり寄り道してどこでも行けちゃうオフロードバイクですよね。

車重も非常に軽く、行き止まりでもなんとかなると思えるのでガンガン進んで行けるのが魅力です。

まとめ

ということで今回の記事のまとめです。

 

各メーカーの250ccアドベンチャーを比較してみましたが、結構な違いがありましたね。

オンロードメインならVストローム、オフロードメインならCRF RALLY、両方ならVERSYSって感じでしょうか?

 

ヤマハには時期セローも期待したいですが、それとは別にアドベンチャーなバイクも作ってほしいですね。

 

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最後までお読み頂き、ありがとうございます。



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コメント

  • ホンダのCRF250Lは タンクを大きくしただけで、カワサキ、スズキのアドベンチャーではないですね、
    せっかくVTのエンジンがあるのに250アフリカツインOR 250トランザルプを開発しないのが不思議でもあります。ヤマハにしても250アドベンチャーバイクが出ないのは残念です。

    by ツカヤン 2018年2月24日 1:53 PM

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