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【2022最新】電動バイクおすすめまとめ!原付・125cc・250cc・折りたたみ『クラス別車種紹介』

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「電動バイクのおすすめ車種が知りたい!」

「電動バイクって免許必要なの?区分はどうなっているの?」

 

時代の流れを考えると、今後どんどんと原動機は廃れていき電動化となりそうな予感。

バイクもEVスクーターや電動バイクの車種がどんどんと増えてきています。

しかしまだまだ黎明期と言えるだけに…いったいどんな車種があるのか?どの車種を選べば良いのかわからない…という状態ではないでしょうか?

 

この記事では

・電動バイクのクラス別おすすめ車種
・電動バイクの免許区分について

を紹介しています。

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【2022最新】電動バイクおすすめ車種を紹介!

折りたたみタイプ

持ち運びや保管に便利な折りたたみタイプで特におすすめなのは次の2車種です。

・RIDE ON Aioon
・BLAZE SMART EV

別記事で、この2車種を含む他の車種についても紹介している記事がありますのでそちらもどうぞ。

→【2022】電動バイク「折りたたみ」おすすめ9選!【EVスクーター,キックボード】

RIDE ON Aioon

Aioon

走行距離:約30km
最高速度:24km/h
充電時間:4~5時間
車両重量:約16.5kg
必要免許:原付免許以上
定価:156,000円(税込)

クラウドファンディングや、朝の情報番組などで非常に話題となった車種です。

このジャンルで最も勢いのある車種と言って良いでしょう。

 

BLAZE SMART EV

ブレイズスマートEV

走行距離:約30km
最高速度:30km/h
充電時間:約3.5時間
車両重量:約18kg
必要免許:原付免許以上
定価:197,780円(税込)

お値段は少し高めのモデルですが、その価格も納得の充実装備。

オートクルーズやBlutoothスピーカー、更には雨でも安心のディスクブレーキを前後に搭載する高級モデルです。

 

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原付・50ccクラス

原付・50ccクラスで特におすすめなのは次の3車種です。

・ヤマハ E-VINO
・アクセス Sneak77
・XEAM MINO-B

別記事で、この3車種を含む他の車種についても紹介している記事がありますのでそちらもどうぞ。

→【2022】電動バイク「原付50ccクラス」おすすめ11選!【EVスクーター】

ヤマハ E-VINO

出典:ヤマハ発動機株式会社

走行距離:約29km
最高速度:-km/h
充電時間:約3時間
車両重量:68kg
必要免許:原付免許以上
定価:259,600円(税込)
CEV補助金:対象車両

出川哲郎さんのバラエティ番組でお馴染みの車両です。

2015年に発売されているので多少古めのモデルと言えますが、新しいモデルが出ては消えて…というこのジャンルでは長期販売による安心感が高いとも言えます。

また、国内大手バイクメーカーであるヤマハ発動機の商品というのも安心感が高井ですよね。

アクセス Sneak77

access sneak77

出典:アクセスオンラインショップ

走行距離:約50km
最高速度:42km/h
充電時間:4~6時間
車両重量:73kg
必要免許:原付免許以上
定価:201,600円(税込)

スポーティな外観が特徴の、アクセスのSneak77という車種です。

少しだけ大きな12インチを採用したことで、よりスポーツ感がありますね。

XEAM TROMOX MINO-B

Mino-B

出典:XEAM

走行距離:約60km
最高速度:55km/h
充電時間:約7.5時間
車両重量:76kg
必要免許:原付免許以上
定価:329,800円(税込)

今まではスクータータイプが多かった電動バイク界ですが、普通のバイク型…とでも言いましょうか?

ミニバイクスタイルが最大の特徴のモデルとなっています。

 

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原付二種・125ccクラス

原付二種・125ccクラスで特におすすめなのは次の3車種です。

・XEAM niu MQi GT
・XEAM TROMOX UKKO S
・XEAM SUPER SOCO TS X

別記事で、この3車種を含む他の車種についても紹介している記事がありますのでそちらもどうぞ。

→【2022】電動バイク「125ccクラス(原付二種)」おすすめ10選!【EVスクーター】

XEAM niu MQi GT

XEAM niu MQiGT

出典:XEAM

走行距離:約70~80km
最高速度:70km/h
充電時間:約9時間(2バッテリー)
車両重量:約115kg
必要免許:AT小型限定普通二輪以上
定価:539,800円(税込)

前後14インチと大きめのタイヤを採用しているのが特徴の原二スクーターです。

このクラスから二人乗りが可能になりますが、後ろの人も乗りやすい大型シートが採用されているのも特徴ですね。

 

XEAM TROMOX UKKO S

XEAM ukkoS

出典:XEAM

走行距離:約90km
最高速度:90km/h
充電時間:約11時間
車両重量:約110kg
必要免許:AT小型限定普通二輪以上
定価:649,800円(税込)

前後13インチと珍しいサイズを採用していますが、イメージとしては12インチを採用するいわゆるミニバイククラス。

小径タイヤと小柄な車体で軽快に街中を走ることに向いた車種ですね。

 

XEAM SUPER SOCO TS X

SUPERSOCO TSX

出典:XEAM

走行距離:約110~120km(2バッテリー)
最高速度:65km/h
充電時間:約8時間×2
車両重量:約84.5kg
必要免許:AT小型限定普通二輪以上
定価:369,990円(税込)

前後17インチを採用し車体も大きめなのが特徴の車種です。

いわゆるフルサイズと言われるジャンルになりますが、大きさも見た目もしっかりバイクというのが特徴ですね。

 

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250ccクラス以上

250ccクラスで特におすすめなのは次の4車種です。

・XEAM SUPER SOCO TC MAX
・BMW CE 04
・XEAM ZERO MOTORCYCLES SR/S
・Harley Davidson LiveWire

別記事で、この4車種を含む他の車種についても紹介している記事がありますのでそちらもどうぞ。

→【2022】電動バイク「250ccクラス以上」おすすめ8選!【大型,EVスクーター】

XEAM SUPER SOCO TC MAX

SUPER SOCO TC MAX

出典:XEAM

走行距離:約110km
最高速度:95km/h
充電時間:約8~9時間
車両重量:約103.5kg
必要免許:AT限定普通二輪以上
定価:449,800円(税込)

電動バイクには排気量が無いので区分は難しいですが、出力等の性能を考えると250ccクラス同等と言えそうな車両です。

現時点で電動バイクに非常に力を入れ、色々な車種を展開しているXEAMですね。

 

BMW CE 04

BMW CE04

出典:BMW MOTORRAD

走行距離:約130km
最高速度:120km/h
充電時間:約1時間20分(Mode3)
車両重量:約231kg
必要免許:AT限定普通二輪以上
定価:1,610,000円(税込)

ドイツのBMWから販売されている電動スクーターです。

原付などでは主流ですが、大きくなると珍しくなるスクーターだけに貴重な1台と言えるかもしれませんね。

こちらも一概に比較はできないものの…スペック的には250ccクラス相当と言えそうです。

 

XEAM ZERO MOTORCYCLES SR/S

ZERO MOTORCYCLES SRS

出典:XEAM

走行距離:約259km/約306km (Type2/Type3)
最高速度:200km/h
充電時間:約8.5時間(レベル2なら4.5時間)
車両重量:約229kg
必要免許:AT限定大型二輪以上
定価:2,949,800円(税込)/3,299,800円(税込 (Type2/Type3)

いわゆる大型クラスとなり、最高速度は実に200キロ!

フルカウルをまとったスーパースポーツと言える車両です。

 

Harley Davidson LiveWire

livewire

出典:Harley Davidson

走行距離:約235km
最高速度:-km/h
充電時間:約12.5時間(CHADEMO 約1時間)
車両重量:約255kg
必要免許:AT限定大型二輪以上
定価:3,493,600円(税込)

ハーレーダビッドソンの電動バイクです。

なんと言ってもハーレーらしさ溢れるデザインが魅力と言えるでしょう。

ハーレーも電動バイクに力を入れており、このライブワイヤーという名称を電動二輪車ブランドとして独立させています。

 

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電動バイクに免許は不要?免許区分を紹介

電動バイクは免許が必要

電動バイクを公道で乗るには免許が必要です。

「電動バイク」という免許があるわけではなく、バイクの免許があれば乗ることが可能となっています。

 

また、2024年4月に法改正が予定されており「特定小型原付」という新しい区分が作られる予定です。

こちらの特定小型原付に該当する車種に関しては、免許不要が予定されています。

電動バイクの免許は出力で分けられている

免許区分 定格出力
原付免許 0.6kW以下
小型限定普通二輪免許 0.6kW超 1.0kW以下
普通二輪免許 1.0kW超 20kW以下
大型二輪免許 20kW超

現在の免許区分は上記となり、モーターの定格出力によって分けられている形となります。

 

より詳しく知りたい方は別記事が詳しいので、そちらもご覧下さい。

→電動キックボード・電動バイクに免許は不要なの?区分を詳しく解説!【特定小型原付も】

電動バイクの補助金

車種によっては補助金が設けられています。

現時点では個人で購入できる車種で対象の車両は、ヤマハのE-Vino一択と言えそうですね。

国から3万1,000円の補助金が設定されており、地方自治体によってはそれ以外にも補助金を設定しているところがあります。

電動バイクの補助金に関しては別記事で詳しくまとめていますので、そちらもどうぞ。

→【2022】電動スクーター・電動バイクの補助金!対象車両や申請方法を紹介

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まとめ

ということで今回の記事のまとめです。

 

電動バイクのおすすめをクラス別に紹介

免許は定格出力で分けられる

 

今後このクラス、特にスクーターはどんどんと電気が主流となってくるかと思います。

かなり値段も実用性も問題無いレベルになってきましたよね。

特に若い世代の方にとってはガソリンスタンド…なんて馴染みのない場所よりも、スマホのように自宅で充電出来るというのは良いのではないでしょうか?

 

こちらも合わせてどうぞ!・寒さに打ち勝つ!冬用ジャケットのおすすめ3選を紹介!

・盗まれてから後悔しない!おすすめのバイクの盗難保険!

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