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【2020最新】電動バイク(原付一種・二種スクーター)おすすめ7車種!価格や走行距離を徹底比較!

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まだまだ一般的とまでは言えませんが、少しずつ原付スクーター枠を中心に電動バイクも出てきた感がありますね。

値段は高めで航続距離は短い…そんなイメージがありましたが、かなりの進化をしています。

 

十分実用出来る製品も増えてきたことで、オイル交換が不要なことなどのメンテナンス面でのメリットも注目されていますよ。

ガソリンスタンドに行かなくて済む、というのも地味に喜ばれるポイントなんだそうです。

 

今回は2020年現在購入出来る電動スクーターで、現実的なモデルを比較しながら紹介したいと思います。

個人的にはいずれ原付1種、いわゆる50ccは電動バイクに取って変わられると思っていますので非常に注目しています。

 

折りたたみタイプの電動バイクに関しては別記事が詳しいです。

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【最新】2020年現在のおすすめ電動スクーター7選!

2020年現在購入出来て、現実的な電動バイクと言うと下記7つです。

・ヤマハ E-Vino
・glafitバイク GFR-01
・XEAM notte V2
・XEAM niu U
・XEAM SOCO-CUX
・XEAM NQi GT
・XEAM niu M+

 

基本的に今回は原付or車の免許で乗ることが出来る原付1種、125ccまでの小型二輪免許で乗れる原付2種相当のスクーターを選びました。

通勤通学などの日常の足として、近所への買い物などに使いやすいモデルですね。

電動バイクの原付1種と2種の区分けは、出力で分けられています。

その辺りの詳しいことや、必要な免許は最後に紹介します。

 

GFR-01自転車とバイクの中間…といった立ち位置ですが、かなり人気なので紹介したいと思いますよ。

少し前に比べるとメーカーが整理されてきた印象も…。

XEAMの勢いが凄いですね。

ヤマハ E-Vino

何と言ってもまずはコレでしょう。

人気テレビ番組、「出川哲朗の充電させてもらえませんか?」出川哲朗さんが乗っているスクーターです。

ちなみに、以前は違う車種を使っていたこともあるんですよね。

その辺りは別記事が詳しいので、興味のある方は関連記事からどうぞ!

 

現在日本のバイクメーカーから販売されている唯一の電動バイクとも言えるかもしれません。

(PCXはリース専用、ジャイロとベンリイはビジネスバイク)

基本設計は原付のVinoと同じですし、非常にオシャレなデザインが人気ですよ。

価格・・・24万0,900円
走行距離・・・29km(スペアバッテリー使用時58km)
最高速度・・・未発表
必要免許・・・原付or普通自動車

 

ヤマハの販売店であるYSP大分さんの動画などが非常に参考になりますね。

 

E-Vinoの詳細は別記事が詳しいので、よろしければそちらもご覧下さい。

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glafitバイク GFR-01 (折りたたみ)

出典:glafit

次に紹介するのがglafitバイクのGFR-01です。

見ての通りペダルが付いており、見た目も折りたたみ自転車って感じですよね。

 

もちろん電動バイクですので、自走することが可能です!

しかしペダルを活用することで、自転車のように走ることも可能なんです。

しかもペダルだけの時には、アシストの切れた電動アシスト自転車のように重くならないというのがメリットです。

 

日本の法律ですと、ペダルを漕いでいても原付の扱いとなり…歩道は走れないというのがネック…。

この辺りは仕方のない部分ではありますけどね。

 

折りたたむとかなり小さくなりますので、玄関しか置くところがない…なんて方には最適。

更にはレジャーなどの時に、車のトランクに乗せて持って行くなんて使い方も良いですね。

 

GFR-01に関しては別記事が詳しいので、興味のある方は関連記事からどうぞ!

 
価格・・・17万2,480円
走行距離・・・40km
最高速度・・・30km/h
必要免許・・・原付or普通自動車

 

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XEAM notte V2

出典:XEAM

ジームというメーカーのnotte V2です。

MSソリューションズという、スマホやタブレットのアクセサリーを販売しているメーカーが電動スクーター事業に参入しています。

 

2017年10月にはnotteという先代モデルが発売され、更に進化したEVスクーターとしてnotte V2となっています。

notte発売の際には詳細な記事も書きましたので、興味のある方は関連記事からどうぞ!

 

先代モデルよりも最高速がアップしたことで使い勝手が良くなっています。

原付は30km/h制限ですが、上り坂とかを走ることを考えるとある程度の余裕は欲しいところ。

この改良は非常に嬉しいですね。

価格・・・17万3,800円
走行距離・・・60km
最高速度・・・43km/h
必要免許・・・原付or普通自動車

 

notte V2ですが、実はAmazonでも販売していますよ!

【Amazon.co.jp限定】 電動バイク XEAM notte V2 ライトブルー【限定特典】 専用ヘルメット ライトブルー XM-AZNLBLHGLBL

 

ちなみにジームさんはYouTubeの動画なども力を入れています。

機能紹介などの一般的な動画から、「九州縦断」「ゲキ坂を上ってみた」なんてものまで。

こういった動画はかなり購入時の参考になりますよね。

XEAM niu U

同じくジームから、原付一種相当のniu Uです。

個人的に…めちゃくちゃ大好きなデザインだったりします。

 

キャッチコピーは「充電をもう気にしない」となっており、その名の通り航続距離が70kmというのが売りなんです。

この理由は回生ブレーキを採用しているからだそうで、プリウスなどを代表とするハイブリッド車に採用されているシステムですね。

超簡単に言うと、ブレーキなどの減速エネルギーを使って発電するって仕組み。

 

前後ディスクブレーキの採用に、日本ではなかなか進まないキーレスの採用も嬉しいところ。

notte V2よりも少しお値段は高めですが、性能的にも上と言って良いでしょう。

価格・・・19万5,800円
走行距離・・・70km
最高速度・・・41km/h
必要免許・・・原付or普通自動車

 

ジームさんの社長さん(普段はnotte V2に乗っている)がniu Uに乗るという動画が公式で配信されています。

notte V2乗りが乗るniu Uということで、どっちが良いかなと悩んでいる人にもおすすめです。

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XEAM SOCO-CUX

出典:XEAM

 

原付一種扱いにも関わらず、なんと最高速度65km/hというモデル!

制限速度は30キロなわけですが…余裕が欲しいってシーンがありますよね。

 

電動バイクで原付一種のモデルは、結構最高速度が40キロ程度という車種が多い印象。

確かに30キロ制限なので十分なハズなのですが…やはりもう少し!と思うことはあります。

このモデルは最高速度65キロと、昔の原付スクーター並みの速度を誇りますよ。

 

気になる航続距離は65~75kmと表記されています。

もちろん、最高速が高いためにガンガン走れば大幅に減ることが予想されますが…。

 

ちなみに2020年6月にドゥカティとのコラボモデルも販売されるようです!

自社製品じゃないのによくOKが出たなぁと思うのですが…それだけ性能もしっかりしているってことでしょう。

出典:XEAM

価格・・・27万2,800円(ドゥカティモデルのみ32万7,800円)
走行距離・・・65~70km
最高速度・・・65km/h
必要免許・・・原付or普通自動車
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XEAM NQi GT

ここからは原付二種相当の電動スクーターになります。

XEAMからは2020年3月に発売になったばかりのNQi GTです。

出典:XEAM

 

見た目はクラシカルな中に新しさを感じるネオレトロとでも言いましょうか?

回生ブレーキシステムを採用し、更にはバッテリーを標準で2つ装備することで航続距離は100kmを超えてきました!

最高速度も70km/hと、30キロ制限に縛られない原付二種らしく車の流れにも乗って走れそうですね。

 

バッテリーは約11kgということで…アパート住みの方はちょっと大変かもしれませんね。

一軒家で駐輪場で電源が使える環境が欲しいところです。

価格・・・43万7,800円
走行距離・・・134km
最高速度・・・70km/h
必要免許・・・普通自動二輪小型AT限定以上

 

公式の動画がコチラ。

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XEAM niu M+

ジームのniuシリーズで原付二種相当なのが、こちらのM+です。

まぁ先ほどのNQi GTもniuなんですけどね。

 

面白いのはやはり360°照明システムでしょうか?

ヘッドライトだけでなく、オートインジケータなるものが斜め前方(ほぼ横?)を照らしてくれるんです。

 

それと気になるのはオートオフインジゲータと書かれている、曲がり終えたらウィンカーを消してくれる機能。

車では当たり前の機能ですが、バイクでは非常に珍しいですよね。

ウィンカーの消し忘れ防止に良いですね!

(これに慣れると…他のバイクに乗ったら消し忘れそうですが…)

 

航続距離は120kmで、最高速は45km/hとなっています。

原付二種相当にも関わらず…最高速が45キロというのが気になるかもしれません。

しかし30キロ制限と2段階右折から解放されるのは大きいですよ。

価格・・・27万2,800円
走行距離・・・120km
最高速度・・・45km/h
必要免許・・・普通自動二輪小型AT限定以上

 

公式の動画がコチラ。

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電動バイクのスペックを徹底比較!

紹介した7モデルのスペックを比較してみましょう!

主要なスペックは各車種ごとに紹介しましたが、もう少し細かい部分も見ていきたいところです。

スニーク77とスウィーツLの()内は原付2種相当モデルのスペックです。

スマホの方は字が細かくて申し訳ないですが…画面を横にすると見やすいかと思います。

車名  E-Vino  notte V2  niu U  SOCO CUX  NQi GT  niu M+  GF-R01
型式  ZAD-SY11J            GFR-01
全長[mm]  1,675  1,680  1,685  1,782  1,815  1,728  1,250
全幅[mm]  660  680  700  727  725  661  590
全高[mm]  1,005  1,070  1,020  1,087  1,185  1,131  1,050
ホイールベース[mm]  1,160      1,217    1,240  900
シート高[mm]  715      720    730  
重量[kg]  68  64  58    109  72  18
定格出力[W]  580  600  500    1,000  800  250
バッテリー電圧[V]  50  48  48  60  60  48  36
バッテリー容量[Ah]  10  24  21  30  35×2  42  9.6
バッテリー種類  リチウムイオン電池  リチウムイオン電池  リチウムイオン電池  リチウムイオン電池  リチウムイオン電池  リチウムイオン電池  リチウムイオン電池
充電時間[h]  3  10  5~6  8  7~10  5~6?  4~5
航続距離[km]  29(58)  60  70  65~70  134  120  40
最高速度[km/h]  未発表  43  41  65  70  45  30
税込価格  24万0,900円  17万3,800円  19万5,800円  27万2,800円  43万7,800円  27万2,800円  17万2,480円

 

こうやって並べてみると、各モデル違いが見えて面白いですね。

E-Vino航続距離が非常に短いのが気になりますが、これはバッテリー容量が10Ahだからですね。

バッテリーを2つ積むことが出来ますので、その場合は58kmと他モデルとそん色ない状態となります。

近場しか乗らない方は1つにすることで、軽量化とシート下のスペースを有効に活用出来るという配慮かと思われますよ。

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電動バイクに必要な免許と出力の関係!

電動バイクに必要な免許は、出力によって変わってきます。

現状の法律ですと3種類に分けられていますよ。

0.6kW以下・・・原付一種 50ccと同じ 原付免許or自動車免許
0.6kW~1.0kW・・・原付二種 125ccまでと同じ 普通自動二輪免許小型限定
1.0kW以上・・・軽二輪 250ccまでと同じ 普通自動二輪免許

つまり、いわゆる中型…普通自動二輪免許を取得すれば全ての電動バイクに乗ることが可能です!

自動車の免許で乗れるのは原付一種までですので、電動バイクですと0.6kW以下のモデルに限られるということに。

 

免許はもちろんですが、原付一種と二種は道交法も含めて結構違うんですよね。

この辺りは別記事が詳しいので、そちらもご覧になって下さい。

 

手軽に乗れるのは0.6kW以下のモデル。

免許の問題がクリア出来れば、0.6kW~1.0kWのモデルを選ぶと良いかと思いますよ。

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まとめ

ということで今回の記事のまとめです。

 

電動スクーターのおすすめを7モデル紹介

詳細スペック比較は本文内で

 

今後このクラス、特にスクーターはどんどんと電気が主流となってくるかと思います。

かなり値段も実用性も問題無いレベルになってきましたよね。

 

特に若い世代の方にとってはガソリンスタンド…なんて馴染みのない場所よりも、スマホのように自宅で充電出来るというのは良いのではないでしょうか?

 

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