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電動バイク(原付スクーター)徹底比較!価格や走行距離から本当に使える7車種!

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まだまだ一般的とまでは言えませんが、少しずつ原付スクーター枠を中心に電動バイクも出てきた感がありますね。

値段は高めで航続距離は短い…そんなイメージがありましたが、かなりの進化をしています。

 

十分実用出来る製品も増えてきたことで、オイル交換が不要なことなどのメンテナンス面でのメリットも注目されていますよ。

ガソリンスタンドに行かなくて済む、というのも地味に喜ばれるポイントなんだそうです。

 

今回は2018年現在購入出来る電動スクーターで、現実的なモデルを比較しながら紹介したいと思います。

個人的にはいずれ原付1種、いわゆる50ccは電動バイクに取って変わられると思っていますので非常に注目しています。

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2018年現在のおすすめ電動スクーター7選!

2018年現在購入出来て、現実的な電動バイクと言うと下記7つです。

・ヤマハ E-Vino
・XEAM notte V2
・ACCESS スニーク77
・ACCESS スウィーツL
・bycle Z4
・motochimp
・glafitバイク GFR-01

 

基本的に今回は原付or車の免許で乗ることが出来る原付1種、125ccまでの小型二輪免許で乗れる原付2種相当のスクーターを選びました。

通勤通学などの日常の足として、近所への買い物などに使いやすいモデルですね。

 

GFR-01は自転車とバイクの中間…といった立ち位置ですが、かなり人気なので紹介したいと思いますよ。

ヤマハ E-Vino

出典:ヤマハ発動機株式会社

何と言ってもまずはコレでしょう。

人気テレビ番組、「出川哲朗の充電させてもらえませんか?」出川哲朗さんが乗っているスクーターです。

ちなみに、以前は違う車種を使っていたこともあるんですよね。

その辺りは別記事が詳しいので、興味のある方は関連記事からどうぞ!

 

現在日本のバイクメーカーから販売されている唯一の電動バイクとも言えるかもしれません。

基本設計は原付のVinoと同じですし、非常にオシャレなデザインが人気ですよ。

価格・・・23万6,520円
走行距離・・・29km(スペアバッテリー使用時58km)
最高速度・・・未発表
必要免許・・・原付or普通自動車

 

ヤマハの販売店であるYSP大分さんの動画などが非常に参考になりますね。

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XEAM notte V2

出典:XEAM

ジームというメーカーのnotte V2です。

MSソリューションズという、スマホやタブレットのアクセサリーを販売しているメーカーが電動スクーター事業に参入しています。

 

2017年10月にはnotteという先代モデルが発売され、更に進化したEVスクーターとしてnotte V2となっています。

notte発売の際には詳細な記事も書きましたので、興味のある方は関連記事からどうぞ!

 

先代モデルよりも最高速がアップしたことで使い勝手が良くなっています。

原付は30km/h制限ですが、上り坂とかを走ることを考えるとある程度の余裕は欲しいところ。

この改良は非常に嬉しいですね。

価格・・・17万0,640円
走行距離・・・60km
最高速度・・・43km/h
必要免許・・・原付or普通自動車

 

ちなみにジームさんはYouTubeの動画なども力を入れています。

機能紹介などの一般的な動画から、「九州縦断」「ゲキ坂を上ってみた」なんてものまで。

こういった動画はかなり購入時の参考になりますよね。

ACCESS スニーク77

出典:ACCESS

電動バイクの製造卸や輸入代行を行っているACCESSさんのスニーク77です。

可愛い系のスクーターが多い中、こちらはちょっとカッコいい系となっていますよ。

 

前後ディスクブレーキ搭載というのが珍しい仕様かと思います。

個人的にはディスク派なので、これは嬉しいですね。

 

ちなみにですね、同じ車体に大出力モーターを搭載した原付2種相当のモデルもラインナップしているのも特徴!

そちらは、もちろん2人乗りもOKですよ。

 

()内は原付2種相当のスニーク77 Ⅱです。

価格・・・19万8,000円(25万8,000円)
走行距離・・・50km(50km)
最高速度・・・45km/h(45km/h)
必要免許・・・原付or普通自動車(小型二輪)
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ACCESS スウィーツL

出典:ACCESS

先ほどのスニーク77と同じく、ACCESSさんのスウィーツLです。

こちらはTheスクーターといった感じで、オーソドックスなデザインが特徴ですね。

余談ですが…私はこの手のデザイン大好きです。

 

こちらのスウィーツLも同じ車体のモーター違いで2種類のラインナップとなっています。

原付1種扱いのスウィーツLと、原付2種扱いのスウィーツ・N Ⅱですね。

スウィーツ・N Ⅱの方は2人乗りOKです。

 

()内は原付2種相当のスウィーツ・N Ⅱです。

価格・・・24万7,000円(26万2,000円)
走行距離・・・50km(50km)
最高速度・・・52km/h(52km/h)
必要免許・・・原付or普通自動車(小型二輪)

bycle Z4

出典:bycle

自転車以上オートバイ以下のちょい乗りがコンセプトのbycleという会社です。

この会社の製品の中でもZ4というモデルは、なかなかパワフルでして原付と同様に使えそうな感じですよ。

 

前カゴに大きなリアキャリアと、配達などに使うビジネスモデルといった位置づけとなっています。

ですがデザインも結構良い感じですし、大きなキャリアやカゴは便利って方も多いと思うんですよね。

個人的にはこれをビジネスバイクとしてだけ見るのは勿体ないと思います。

 

実用性に優れるかつなかなかオシャレと、他のモデルにはない魅力がたくさんですね。

価格・・・24万6,240円
走行距離・・・50km
最高速度・・・50km/h
必要免許・・・原付or普通自動車
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motochimp

出典:Motochimp公式サイト

非常にオシャレなホビーバイクといった位置付けのモトチンプです。

見た目は非常に可愛らしく、その名前と共にモトコンポを思い浮かべる方も多いのでは?

 

車体が小さいですので、車が多い道は怖いと思いますが…そもそも原付30km/h制限ではどれも大差無いとも言えます。

生活道路メインで日常の足とするには非常に便利そうですよね。

 

また、そのサイズから玄関に保管出来るというのもメリットでしょう。

都内の方などで駐輪場が無い…なんて方には最適かもしれません。

 

motochimpは以前に記事にしましたので、詳細知りたい方は是非関連記事をご覧下さいね。

 
価格・・・48万6,000円
走行距離・・・60km
最高速度・・・45km/h
必要免許・・・原付or普通自動車

 

glafitバイク GFR-01

出典:glafit

最後に紹介するのがglafitバイクのGFR-01です。

見ての通りペダルが付いており、見た目も折りたたみ自転車って感じですよね。

 

もちろん電動バイクですので、自走することが可能です!

しかしペダルを活用することで、自転車のように走ることも可能なんです。

しかもペダルだけの時には、アシストの切れた電動アシスト自転車のように重くならないというのがメリットです。

 

日本の法律ですと、ペダルを漕いでいても原付の扱いとなり…歩道は走れないというのがネック…。

この辺りは仕方のない部分ではありますけどね。

 

折りたたむとかなり小さくなりますので、玄関しか置くところがない…なんて方には最適。

更にはレジャーなどの時に、車のトランクに乗せて持って行くなんて使い方も良いですね。

 

GFR-01に関しては別記事が詳しいので、興味のある方は関連記事からどうぞ!

 
価格・・・15万0,000円
走行距離・・・40km
最高速度・・・30km/h
必要免許・・・原付or普通自動車

 

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電動バイクのスペックを徹底比較!

紹介した7モデルのスペックを比較してみましょう!

主要なスペックは各車種ごとに紹介しましたが、もう少し細かい部分も見ていきたいところです。

スニーク77とスウィーツLの()内は原付2種相当モデルのスペックです。

スマホの方は字が細かくて申し訳ないですが…画面を横にすると見やすいかと思います。

車名  E-Vino  notte V2  スニーク77  スウィーツL  Z4  motochimp  GF-R01
型式  ZAD-SY11J            GFR-01
全長[mm]  1,675  1,650  1,810  1,676  1,790  1,102  1,250
全幅[mm]  660  680  780  681  670  655  590
全高[mm]  1,005  1,030  1,060  1,103  1,090  1,153  1,050
ホイールベース[mm]  1,160  1,200    1,210    750.6  900
シート高[mm]  715      713  720  661  
重量[kg]  68  64  73
(82)
 71  70  50  18
定格出力[W]  580  600  600
(800)
 600
(800)
 600  600  250
バッテリー電圧[V]  50  48  52  60  60  48  36
バッテリー容量[Ah]  10  24  24  30  20  20  9.6
バッテリー種類  リチウムイオン電池    リチウム電池  リチウム電池  リチウムイオン電池  リチウムイオン電池  リチウムイオン電池
充電時間[h]  3  10  5~6  3~6  6~8  1  4~5
航続距離[km]  29(58)  60  50  50  50  60  40
最高速度[km/h]  未発表  43  45  52  50  45  30
税込価格  23万6,520円  17万0,640円  19万8,000円  24万7,000円  24万6,240円  48万6,000円  15万0,000円

 

こうやって並べてみると、各モデル違いが見えて面白いですね。

また面白いのはスニークとスウィーツで、600Wと800Wのモデルはどちらも公表されている最高速度と航続距離が同じなんです。

誤植ではないとすると、速度は変わらないってことですね。

 

もちろんモーターのパワーが違いますので、そこに至るまでの加速は違ってくるでしょう。

余裕度の違いって感じでしょうか?

 

またE-Vino航続距離が非常に短いのが気になりますが、これはバッテリー容量が10Ahだからですね。

バッテリーを2つ積むことが出来ますので、その場合は58kmと他モデルとそん色ない状態となります。

近場しか乗らない方は1つにすることで、軽量化とシート下のスペースを有効に活用出来るという配慮かと思われますよ。

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まとめ

ということで今回の記事のまとめです。

 

電動スクーターのおすすめを7モデル紹介

詳細スペック比較は本文内で

 

今後このクラス、特にスクーターはどんどんと電気が主流となってくるかと思います。

かなり値段も実用性も問題無いレベルになってきましたよね。

 

特に若い世代の方にとってはガソリンスタンド…なんて馴染みのない場所よりも、スマホのように自宅で充電出来るというのは良いのではないでしょうか?

 

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