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【2022】電動バイク「250ccクラス以上」おすすめ8選!【大型,EVスクーター】

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最近は徐々に話題となり、これから間違いなく時代がくるであろう電動バイク。

家庭で充電できるため、ガソリンスタンドに寄らなくて良いのが便利ですよね。

 

まずは実用的な原付や小型なEVスクーターがメインでしたが、近年は趣味性の高いモデルも徐々に増えてきました。

電動バイクに排気量はありませんが、出力の大きさでいわゆる250ccクラスやそれ以上の大型バイクも登場してきています。

そんな現在の中・大型クラスの電動バイクの、おすすめ車種は何があるのか調べてみました。

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【2022】中型(250cc,400cc)クラス 電動バイク・EVスクーターおすすめ5選!

・XEAM SUPER SOCO TC MAX
・XEAM ZERO MOTORCYCLES FXE
・XEAM ZERO MOTORCYCLES DS
・XEAM ZERO MOTORCYCLES FXS
・BMW CE 04

XEAM SUPER SOCO TC MAX

SUPER SOCO TC MAX

出典:XEAM

走行距離:約110km
最高速度:95km/h
充電時間:約8~9時間
車両重量:約103.5kg
必要免許:AT限定普通二輪以上
定価:449,800円(税込)

まずはXEAMのSUPER SOCO TC MAXです。

スマホアクセサリーなどを販売しているMSソリューションズさんが2017年に立ち上げた電動バイクブランドがXEAM(ジーム)です。

MSソリューションズさんは電動バイクにかなり力を入れており、XEAMが取り扱う車種は豊富。

それだけに1年保証や提携の販売店での修理対応など、アフターフォローもしっかりしているのが特徴です。

 

こちらはオーストラリアのVmoto SOCO Groupの商品で、SUPER SOCOというブランド名で販売されているシリーズですね。

電動バイクは排気量がありませんが…スペック的には250cc相当と言えそうなのがこちらのモデル。

SUPER SOCOシリーズらしく、クラシカルでありつつも近未来感も感じるネオレトロなデザインが特徴です。

もちろん2人乗りもOKですし、高速道路の走行もOKなモデルです。

 

XEAM ZERO MOTORCYCLES FXE

ZERO MOTORCYCLES FXE

出典:XEAM

走行距離:約160km
最高速度:137km/h
充電時間:約9.7時間
車両重量:約135kg
必要免許:AT普通二輪以上
定価:1,799,800円(税込)

続いてXEAMのZERO MOTORCYCLES FXEです。

先ほどのTCと同じくZEAMさんから販売されていますが、こちらはアメリカのゼロ・モーターサイクルズ製となります。

電動バイクはガソリン車と出力特性なども異なるので、単純に最大出力だけで比較はできませんが…34kWということで400ccクラス相当と言えるでしょうか?

余談ですが昔は馬力規制というものがあり、250ccは45馬力(約33kW)の時代と40馬力(約30kW)の時代がありました。

そういう意味では250ccクラスの出力ですが、昨今は400ccクラスがこのくらいの出力のモデルが多いです。

 

こちらのFXEは後ほど紹介するFXSの兄弟車とも言えるモデルですが、FXEは昨今流行りのアドベンチャースタイルが特徴。

前後17インチでオンロードタイヤを装備しているため…本格的なオフロードは厳しいでしょうが、フラットダートくらいなら入って行けそうなモデルです。

 

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XEAM VMOTO VS1

ZERO MOTORCYCLES DS

出典:XEAM

走行距離:約132km
最高速度:158km/h
充電時間:約5.2時間(条件により1.5時間)
車両重量:約144kg
必要免許:AT限定普通二輪以上
定価:1,949,800円(税込)

続いてXEAMのZERO MOTORCYCLES DSです。

こちらもアメリカのゼロ・モーターサイクルズの製品ですね。

こちらはフロントに19インチという大きめのタイヤを装備し、そのタイヤもブロックタイヤのためにオフロードに強いモデル。

バイクサイトらしくマニアックに言うと、フルサイズではないために本格オフローダーではありませんが…軽めの林道程度ならば十分に入って行けそうなモデル。

ちょっと気になる知らない道でも気兼ねなく入って行けるデュアルパーパスと言えるでしょう。

オプションでチャージタンクが装着されており、設備が整った環境であれば1.5時間で充電が完了するというのも凄いですね。

 

XEAM ZERO MOTORCYLES FXS

ZERO MOTORCYCLES FXS

出典:XEAM

走行距離:約161km
最高速度:137km/h
充電時間:約9.7時間/約5.2時間(バッテリー2個)
車両重量:約133kg
必要免許:AT限定普通二輪以上
定価:1,799,800円(税込)

続いてXEAMのZERO MOTORCYCLES FXSです。

こちらは先ほど紹介したFXEの兄弟車と言える車種ですね。

タイヤサイズは同じながら、ヘッドライトを中心にデザインの違いにより…こちらの方がモタード然としたスタイルとなっています。

デザインの違いは好みの部分が大きいのですが…個人的にはこの2灯のヘッドライトは好きですね。

電動バイクの特徴である高トルクがモタードに合いそうですね。

 

BMW CE 04

BMW CE04

出典:BMW MOTORRAD

走行距離:約130km
最高速度:120km/h
充電時間:約1時間20分(Mode3)
車両重量:約231kg
必要免許:AT限定普通二輪以上
定価:1,610,000円(税込)

続いてBMWのCE 04です。

こちらはドイツのBMWのバイクですね。

原付クラスなどでは主流でしたが、逆にこのクラスでは珍しいスクータータイプ。

一概にガソリン車との比較はできないものの…スペックを見ると250ccクラス相当と言えるでしょうか?

 

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【2022】大型クラス 電動バイク・EVスクーターおすすめ3選!

・XEAM ZERO MOTORCYCLES SR/S
・XEAM ZERO MOTORCYCLES SR/F
・Harley Davidson LiveWire

XEAM ZERO MOTORCYCLES SR/S

ZERO MOTORCYCLES SRS

出典:XEAM

走行距離:約259km/約306km (Type2/Type3)
最高速度:200km/h
充電時間:約8.5時間(レベル2なら4.5時間)
車両重量:約229kg
必要免許:AT限定大型二輪以上
定価:2,949,800円(税込)/3,299,800円(税込 (Type2/Type3)

まずはXEAMのZERO MOTORCYCLES SR/Sです。

中型のところでも紹介してきた、XEAMさんが正規代理店となって販売しているゼロ・モーターサイクルズの製品です。

フルカウルを纏いスーパースポーツらしさ溢れる外観は伊達では無く、最高速度は実に200キロを誇ります。

ちなみにType2とType3の違いとしては、Type3にはパワータンクと呼ばれるオプションが装備されていること。

これによりバッテリー容量がアップしており、航続距離が伸びているようですね。

 

XEAM ZERO MOTORCYCLES SR/F

ZERO MOTORCYCLES SRF

出典:XEAM

走行距離:約259km
最高速度:200km/h
充電時間:約8.5時間(レベル2で4.5時間)
車両重量:約220kg
必要免許:AT限定大型二輪以上
定価:2,915,000円(税込)

続いてXEAMのZERO MOTORCYCLES SR/Fです。

先ほどのSF/Sと同じ会社の製品となっています。

先ほどのSF/SのType2と基本的には同じユニットと思われ、デザインの違いと考えて良いかと思われます。

こちらのSR/Fは最近の大型ネイキッドらしいデザインが特徴となっています。

 

Harley Davidson LiveWire

livewire

出典:Harley Davidson

走行距離:約235km
最高速度:-km/h
充電時間:約12.5時間(CHADEMO 約1時間)
車両重量:約255kg
必要免許:AT限定大型二輪以上
定価:3,493,600円(税込)

続いてハーレーダビッドソンのLiveWireです。

なんと言ってもハーレーらしさ溢れるデザインが魅力と言えるでしょう。

ハーレーも電動バイクに力を入れており、このライブワイヤーという名称を電動二輪車ブランドとして独立。

本国アメリカではこのモデルはLiveWire ONEという名称となっていますよ。

唯一無二のデザインが魅力の一台です。

 

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まとめ

ということで今回の記事のまとめです。

中型・大型の電動バイクを9車種紹介

詳細は本文内で比較

 

ついに中型や大型といった趣味性の高いモデルも増えてきました。

やはり電動ならではの高トルクと、その特性が魅力ですよね。

ある意味ではそのトルク特性は大型バイクに向いていると言えるかも?

非常に面白そうなモデルが満載です。

 

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