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【2022年最新】125ccアメリカンおすすめ13選!新車・中古車で選べる車種【激選】

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維持費が非常に安いことで人気の原付二種、125ccですが…アメリカンってあるのでしょうか?

アメリカンと言うと大きいものというイメージがあり、125ccではださいなんて声もあるようですが…街乗りには便利なんですよね。

 

実は新車・中古車とどちらを見てみても、あんまり車種数もタマ数もないのが事実。

特に中古は気になる車種を見つけたら即買うくらいでないと厳しかったりする、結構寂しいジャンルです。

しかし近年は海外メーカーから魅力的なニューモデルも出てきましたね。

おすすめしたい車種をまとめて紹介しますよ。

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125ccのアメリカン おすすめ9選!

125ccのアメリカンでおすすめの車種ですが、まずは新車購入可能なモデルです。

・レオンアート デイトナ125
・レオンアート パイルダー125
・レオンアート ヘリテイジ125
・デイリン デイスター125
・ヒョースン GV125Sボバー
・スズキ イントルーダー150【番外編】

 

そしてこちらが、現在は新車販売のない中古で探すしかない車種です。

・カワサキ エリミネーター125
・スズキ GZ125HS
・スズキ GN125H
・ヤマハ XV125ビラーゴ
・ヤマハ ドラッグスター125
・ホンダ シャドウ125
・クリーブランド ヘイスト125

なのですが…冒頭で紹介したように中古では全くタマが無い車種も…。

中古車に関しては「こんな車種もあったよ」程度の認識になってしまうかもしれません。

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レオンアート デイトナ125

出典:LEONART

レオンアートはスペインのメーカーで、2004年創業と非常に新しいメーカーですね。

製造は中国の力帆(Lifan)となり、車やバイクなどを製造している会社です。

多くの車種でこのクラスには珍しい水冷並列2気筒エンジンを搭載しているのが特徴ですね。

 

このデイトナ125は正統派クルーザーとでも言いましょうか。

125とは思えない大柄のボディと共に、アメリカンやクルーザーらしい迫力満点のスタイルが特徴。

フロント21インチ、リア16インチということでチョッパースタイルとも言えるかもしれませんね。

チョッパー、ボバー、ドラッガーと…クルーザーにも細かくジャンルが分かれておりますが、定義は結構人それぞれだったりするので…まぁ細かく考えなくても良いでしょう。

気に入ったスタイルを選ぶのがおすすめです。

レオンアート パイルダー125

出典:LEONART

こちらも先ほどと同じくレオンアートのバイクとなり、パイルダー125です。

マッシブなスタイルに、片持ちスイングアームが特徴となっています。

フロント19インチ、リア17インチというタイヤサイズを採用しており、先ほどのデイトナ125に比べると走りを重視したモデルと言えるでしょうか。

倒立フォークの採用もあり、モダンなアメリカンですね。

レオンアート ヘリテイジ125

出典:LEONART

こちらも同じくレオンアートのヘリテイジ125です。

名前の示す通り、王道のロードスタースタイルと言えるでしょうか。

先ほどの2台に比べると少しコンパクトな車体となっており、ある意味では125ccのエンジンにはこちらのサイズの方が適しているとも言えそうですね。

車重も30kg軽く作られていますが、それでも150kgという大柄なボディです。

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デイリン デイスター125

出典:DAELIM MOTORS

韓国のメーカーでして、デイリンの他にデーリムモーターなんて呼ばれています。

と言うか…正しくはデーリムだと思うんですよね、漢字で大林ですので…。

2004年までホンダと提携していたので、ホンダの技術が非常に多く持ち込まれています。

提携を解消した後も、基本的にはホンダ車のコピー車両に近い物を作っている会社と言えますね。

現在も新車を販売しているお店もあり、年式的にも比較的新しい物が多いのが魅力です。

韓国国内ではトップメーカーに成長し、KRモータースとホンダコリアとともに3大メーカーなんだそうですね。

しかし日本ではまだまだ認知度が高いとは言えないでしょうか。

日本で乗っている方もそれなりにいますが、あまり情報が豊富とは言えないです。

 

スタイルはアメリカンと言われてパッと思い浮かべるスタイル。

まさに往年のハーレーのようなクルーザーで、カッコいいですよね。

ヒョースン GV125Sボバー

出典:HYOSUNG

こちらも韓国のメーカーですが、メーカーは違いヒョースンのGV125Sボバーです。

1970年代にはスズキのライセンス生産を行っており、ヒョースン・スズキの名称だった時期がありますね。

その後はヒョースングループを離脱し、買収により一時期S&Tモータースとなり、現在はKRモータースとなっています。

しかし日本では現在でもヒョースンの名前で販売されており、どうやら韓国以外ではヒョースンのブランド名を使っているようですね。

 

GV125Sボバー最大の特徴は、現在唯一無二のVツインエンジンを採用していること。

125ccの2気筒も珍しい時代ですが、V型は更に珍しいと言って良いでしょう。

そして車名の通りにボバースタイルも特徴ですね。

スズキ イントルーダー150【番外編】

出典:BikeBros.

125ccではないので番外編として扱いますが、インドスズキのイントルーダー150です。

大排気量クルーザーであるブルバードに似たスタイルが特徴的。

お値段もお手頃でして、逆輸入車であるものの国内メーカーの新型車というところも魅力ですね。

これの125cc版が出れば…アメリカンの125ccモデルはイントルーダー一択になるのでは?

原付二種に縛りが無い方は是非考慮してみて下さい。

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カワサキ エリミネーター125

出典:BikeBros.

125ccのアメリカンと言えば昔は真っ先に名前が挙がったのがエリミネーター125。

1997年に発売が開始され、2008年まで販売されていました。

 

かなりレアと言って良い125ccクラスのアメリカンの中古車の中では…まだ選ぶことが出来る車種です。

現時点では国産メーカーの新型モデルがないため、国産が良いと言う方は急いで探すのがおすすめです。

スズキ GZ125HS

出典:BikeBros.

かつてスズキが製造していたマローダー125にそっくりなバイク…ですが、実は全くの別物です。

中国スズキで作られているGN125の派生車、アメリカン仕様と考えるのが妥当ですね。

 

中華製のため、日本製と比較すると色々とアラはありますが…まぁしかしそこはスズキですので大きな問題になるようなところは無いですね。

ベース車両のGN125は日本でもかなり出回っていますので、そういった意味でも安心感はあるかと思います。

 

現在日本では新車は手に入らないようですが…以前はそれなりに高年式の中古がありました。

しかしもはや選べるほどに玉数は無い状態ですので、気になる方は早めに探してみてください。

ちなみにチラッと触れたマローダー125は…ほぼ絶滅したバイクと言って良いでしょう…。

スズキ GN125H

かつては日本でも生産されていたGN125Hですが、現代まで中国で生産継続していた車両です。

当時のスタイルのままに現代まで生産が続いていた超ロングセラーモデルでしたが、ついに中国でも生産終了となったようですね。

かなり多くのお店が輸入車として取り扱っていたので、現在はまだ探せば新車も見つかります。

かなりの台数が売れたということもあり、高年式の中古車であれば見つけやすいと言えるでしょう。

 

先ほどGZ125HSのところで触れたように、中華製ですので…細かいアラはありまして日本製と同じ品質を期待する方は止めておいた方が良いでしょう。

ですが、それを補うほどに安い価格が魅力となっています。

日本でもかなり台数が出ているので、基本的なトラブル情報も出尽くしているとも言えますね。

 

難点は果たしてこれがアメリカンなのかと思う方もいるってことでしょう…。

いわゆるクルーザータイプとは違い、どちらかと言うとクラシック系でしょうか?

昔はこういったジャパニーズアメリカン、通称ジャメリカンというモデルが結構いたんですね。

 

ちなみにGN125は2種類ありまして、GN125HGN125-2Fとなっています。

2Fの方が新しく、チューブレスタイヤやキックスターター、フロントブレーキの2POT化、更には燃料計やエンジンガードを装備した改良型となっています。

ですが2Fはあまり見かけず、Hの方が多い状況ですね。

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ヤマハ XV125ビラーゴ

出典:BikeBros.

かつてヤマハが販売していたXV250ビラーゴというモデルの、125cc版と言える車種です。

欧州への輸出専用モデルだったために、日本国内のタマ数はそれほど多くありませんね…。

 

ロー&ロングがモチーフとなっており、クルーザーというよりはチョッパー系でしょうか?

今ではとても考えられないV型2気筒エンジンというのも魅力ですね。

タマ数が非常に少なく、V型2気筒搭載車ということで人気のため…程度の割には高い値段となっています。

強い思い入れが無いのであれば、初心者にはおすすめしにくいですね。

ヤマハ ドラッグスター125

出典:BikeBros.

ビラーゴの後継として発売されていたドラッグスター250をベースに、125ccエンジンを搭載した車種です。

これまた欧州向けの輸出専用車ということで、日本でのタマ数は極めて少ないですね。

極少量が逆輸入車として販売されましたが、ビラーゴよりも新しいにも関わらず…ビラーゴよりも希少なモデルとなります。

 

ドラッグスター250が250ccの中では大柄なモデルだったこともあり、ドラッグスター125もかなり大柄な車種なのが魅力ですね。

これぞアメリカンといった佇まいが人気となっています。

 

希少性と今は無きV型2気筒エンジン搭載ということで、かなりのプレミア価格になっています。

それでも見つけたらラッキーであり、まず見つからないと言って良い車種です…。

ホンダ シャドウ125

出典:BikeBros.

ホンダが欧州向けに輸出販売していたVT125シャドウです。

日本では400ccと750ccのモデルが販売されていましたね。

 

これまた125ccとは思えない大柄な車体が魅力のモデルとなっています。

そしてこちらもVTの名前通りV型2気筒エンジンを搭載しています。

 

しかし日本での正規販売はなかったこともあり、これまた非常に希少かつプレミア価格な車体なんです。

探してもそうそう見つからないと言って良いでしょう。

クリーブランド ヘイスト125

出典:BikeBros.

アメリカで開発され中国で生産された、クリーブランドサイクルワークスのヘイストです。

2012年頃に日本でも販売されましたが…確かわずか200台程度しか入っていないハズ。

 

見た目はまるでカスタム済み車両!

希少性と人気の高さから、結構なお値段となっています。

中国生産ではありますが、フレームやエンジンはホンダ製とのこと。

となると致命的なトラブルは無いかと思います。

もちろん日本のホンダ製と同等を期待すると痛い目に合うと思いますが…。

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まとめ

ということで今回の記事のまとめです。

 

125ccのアメリカンを13車種紹介!

 

かなり現状は寂しい状態となっている125ccアメリカンです。

しかし海外メーカーから気になるモデルが近年発売となっています。

つまり、逆に言うと人とは違ったバイクに乗るチャンスとも言えますね。

 

希少車は色々なところにアンテナを張って、焦らず探すのがおすすめです。

 

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コメント

  • GN125の冒頭では、中国で生産継続中とあるが、末尾では生産が終了とある。

    あとイントルーダ150の生産は、中国ではなくインドでは?

    誤りが多くないかい

    by とおりすがり 2019年9月20日 8:01 AM

    • とおりすがりさん、コメントありがとうございます。

      GN125は日本での製造が1980年代で終了にも関わらず、中国では今でも作っている…で生産終了になったらしい…ということを書きたかったのですが、確かに混乱する書き方でしたね。
      正しくは「現代まで生産継続していました」ですね。

      イントルーダーは…申し訳ありません、インド製造です。
      勘違いと言うか記憶違いでした。

      間違いの指摘ありがとうございます。
      修正しておきます。

      by よし 2019年9月20日 10:16 AM

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