オートバイのある生活 Life With Motorcycles

バイクの様々な楽しさを紹介していきたいと思います。バイクブーム再来を夢見て。

Home » ライバル車比較 » 【2022年最新】125ccのカフェレーサー、クラシックのおすすめ7選!レトロでおしゃれなMTバイク!

【2022年最新】125ccのカフェレーサー、クラシックのおすすめ7選!レトロでおしゃれなMTバイク!

calendar

バイク保険料が年間最大1万円安くなるチャンス!

↓無料で最短3分!1番安い保険を見つけよう!↓

無料で今すぐ一括見積もり

ファミリーバイク特約が利用出来ることで、人気が非常に高いのが原付二種。

初めてのバイクにも、セカンドバイクとしても非常に使い勝手が良いですよね。

 

そんな125ccの中から、カフェレーサークラシックレトロなおすすめ車種を紹介していきますよ。

ファンが多い割に定番といった車種が無い印象ですので、かなりマニアックなモデルまで紹介しちゃいます!

そのため一部車種はなかなか日本での購入が難しい状況ですが、定期的に輸入している販売店もありますので気長に探せる方におすすめです。

スポンサーリンク

125ccのカフェレーサー&クラシック おすすめ7選!

125ccのカフェ&クラシックですが、下記車種を紹介します!

・SKYTEAM ACE125
・AJS Cadwell 125
・F.B. Mondial Sport Classic Pagani 125
・BLUROC (BULLIT) SPIRIT 125
・ヤマハ YB125SP
・スズキ GN125
・ホンダ CG125Fi

 

正直カフェレーサーって定義があって無いようなものなので…レトロとかクラシックと呼ばれる車種が中心の選出になっています。

カスタムしてカフェ化している方が多い車種も選出基準に含まれております。

 

あまりにも古い車両や、程度の良い物が手に入れづらくなっている車種は除きました。

新車で買える車種がほとんどになっていますよ!

SKYTEAM ACE125

出典:ARROWS

香港の会社の販売しているバイクです。

日本ではARROWSさんが輸入元となっておりますので、全く問題なく購入が可能ですよ。

ホンダのドリーム50を思わせるような見た目が良いですよね。

まさに純正状態でカフェレーサー。

エンジンはドリームとは違い、DOHCではなくOHVを使っております。

恐らくCG125のエンジンがベースとなっているんじゃないかと。

125ccの本場?とも言えるヨーロッパでも販売されており、クオリティはまずまず心配ないレベルだと思われます。

あちらは車の免許で125ccまで乗れる国が多いので、日本で言う原付みたいな感じなんですよね。

ユーザーも多いので、あちらでの評判が悪くなければ問題無いと言えそうです。

お値段は30万円程度と、日本車よりも少し安いくらいになっていますよ。

ACE125に関しては詳しい記事がありますので、関連記事からどうぞ!

スポンサーリンク

AJS Cadwell 125

出典:ARROWS

AJSというイギリスのメーカーのバイクです。

と言っても製造は中国のようですが…。

こちらも先ほどのACE125と同じく、ARROWSさんが輸入元となっているので日本でも購入が可能ですよ。

エンジンは中国のJIANSHE(重慶建設)製となっており、ここはヤマハとの合弁会社なんですよね。

つまり、YB125SPとかと同じエンジンということに。

このエンジンは中国ヤマハの125ccには色々使われており、YBR系やXTZなどなどに。

更にはAJSのように他のメーカーでも結構多く使われているものとなりますよ。

そういった意味で、エンジンの致命的なトラブル等は心配なさそうです。

お値段は35万円程度とYB125SPよりも高額ですが、リアもディスクブレーキですし…どうでしょう?

YBをカスタムしてったら30万円を超えてしまう気も。

個人的に1台欲しいバイクです。

 

そしてイギリスのホームページを見ますと、派生モデルとしてCadwell Clubman 125というのが存在しました。

出典:AJS UK

セパハンがトップブリッジ下になり、サイドカバーにはゼッケンスペースが!

しかもリアサスペンションは別タンク式。

しかし2022年現在ではラインナップ落ちしているようで…それもあり日本ではこのクラブマンは手に入りませんが、カスタムの参考に良いですね。

F.B. Mondial Sport Classic Pagani 125

出典:F.B.Mondial

FBモンディアルが販売しているバイクです。

本国での正式名称は恐らくスポーツクラシック パガーニ1948 125だと思うのですが、日本ではスポーツクラシック125かパガーニ125のどちらかが多いですね。

クラシカルな見た目とは裏腹に、倒立フォークだったりと…今流行りのネオレトロとでも言いましょうか。

非常に気になる1台です。

 

玉数は非常に少ないものの、日本でも輸入している販売店さんがあり実車が出回っていますね。

そのため取り扱っている店舗で相談し、気長に待っていれば手に入る車種だと思います。

BLUROC SPIRIT 125

出典:BLUROC

イギリスのメーカーだと思っていましたが、どうやらベルギーのメーカーのようです。

以前はBullit Motorcyclesという名称でしたが、現在はBluroc Motorcyclesに名称を変更しています。

見た目は純正とは思えない、カスタム感溢れる感じがポイントでしょう。

まさにカスタムカフェレーサーとして、この見た目にやられたって方も多いのでは?

 

2020年にちゃねスポーツさんが輸入を開始しているようで、販売店も募集しています。

そのため日本でもBLUROC(BULLIT)のバイクが購入出来るようになったようですが、このSPIRIT125はちょっと不明な状態。

と言うのもちゃねスポーツさんはオフロードに強いお店で、そっち系の車種を仕入れています。

気になる方は取り扱いのある販売店さんで相談してみると、もしかしたら…という可能性がありますね。

スポンサーリンク

ヤマハ YB125SP

ヤマハが中国で販売しているバイクです。

現在は生産終了しているようで、新車を探すのはなかなか困難な状況になってしまいました。

日本では正規販売されていないものの数多く輸入されていましたので、程度の良い中古車を探すことは可能でしょう。

 

見た目はちょっとビジネスバイクの匂いを感じますが…リアキャリアを取っ払うとあら不思議、SR400に見えてこないでしょうか?

実際のところはこのキャリアが非常に便利らしく、外さないで使っているって方が多いですけどね。

クラシカルでレトロな見た目、まさにミニSRといった外観はカフェレーサーのベース車両にもぴったりです。

 

乗っている方も多く、トラブル情報なども出尽くした感がありますので中国製というところを過剰に心配する必要もなさそうです。

もちろん日本クオリティを求めてはいけませんが…。

スズキ GN125

スズキが中国で販売しているバイクです。

こちらも生産終了となったようですが、まだ探せば新車があるようですね。

こちらも日本では正規販売されていないものの、輸入車が多いので程度の良い中古は容易に購入出来るかと。

 

クラシカルな外観ですが、カフェレーサーというよりはアメリカンですよね。

アメリカンと言ってもハーレーみたいなクルーザーではなく、一時期流行ったジャメリカンみたいな感じです。

非常に丈夫かつ、新車で20万円を切る値段が人気となっていますよ。

日本でも乗っている方が多く、YB125SP同様大抵のトラブル情報はネットで確認が可能です。

 

販売店もトラブル情報を数多く持っていますので、比較的安心して乗れる車種と言えそうですね。

このGNをベースにカフェレーサーを作るって方もいますよ。

 

GN125はHと2Fの2種類が存在します。

2万円ほど高いですが…チューブレスタイヤやキックスターター、更にはフロントブレーキの2POT化、燃料計とエンジンガードの装備と2Fの方が装備が豪華です。

Hの改良型が2Fだと思えばOKですね。

ホンダ CG125Fi

出典:本田中国

レトロと言うよりは時代を感じるバイクでしょうか?

元々は1970年代に登場し、新興国向けに販売されていたモデル。

それが超ロングセラーとなり、現在に至るまで生産され続けている…ある意味では名車中の名車ですね。

 

Fiの名前が示すように現行モデルはキャブではなくFiを採用しており、ルックスは1970年代のままですが細部はしっかりとアップデートされているのも特徴。

国内での正規販売はありませんが、輸入している販売店も多くあり新車が購入可能なのが良いですね。

純正ではカフェレーサー系ではないですがカスタムベースにも良いですし、レトロやクラシック路線でいくのも良いかと思います。

スポンサーリンク

まとめ

ということで今回の記事のまとめです。

 

125ccでおすすめのカフェ&クラシックを7車種紹介

 

やはり本場がイギリスなのか、あちらではかなりカッコ良いモデルが多く販売されている印象です。

ACEやCadwellも予想以上に売れているようですので、それにどんどんと続いてくれると嬉しいですね。

 

 

こちらも合わせてどうぞ!・Tシャツより涼しい?夏用ジャケットのおすすめ3選を紹介!

・盗まれてから後悔しない!おすすめのバイクの盗難保険!

・実は損しているかも?任意保険を今より安くする方法!

スポンサーリンク

今のバイクの下取りはちょっと待って!実は○万円損をしているかも!

新車を買おうと思ったときに、今乗っているバイクの下取りはどこに出す予定ですか?

実は新車を買ったお店で下取りをしてもらうと、○万円という単位で損をしている可能性が高いですよ!

 

なぜなら、そういったお店は新車販売や整備をメイン業務にしているからなんです。

バイクの買取を専門に行っている業者であれば、ノウハウ豊富で通常よりも高く買い取れたり、不人気で値が付かないような車種も高く買い取れたりするんです。

 

以下の記事で、おすすめの中古バイク査定業者を紹介しているので、是非ご覧になって下さいね♪

バイクを下取りよりも○万円お得に手放す方法!

 

オトクに売って、そのお金でカスタム?ウェアの新調?ちょっと遠くにツーリング?

夢が広がりますね♪

 

最後までお読み頂き、ありがとうございます。

そのバイク 低金利ローンなら今すぐ買えます

銀行マイカーローンでバイクを買うと、27万円得するかもしれません。

 

実は銀行マイカーローンを利用すると、ディーラーや販売店で加入する信販系ディーラーローンよりも低金利で借りることが可能です。

例えば120万円を36ヶ月で借りた場合、銀行マイカーローンなら返済額は128万0,640円(年利2.24%)となり、信販系ディーラーローンだと返済額は155万2,800円(年利9.8%)となります。

なんとその差額は27万2,160円にも!

 

でも銀行マイカーローンは審査が厳しい…なんて声もありますよね。

クラウドローンなら希望の条件を登録するだけで、どの銀行からどのくらいの金利で借りられるかを診断することが可能です。

また既にローンを組んでしまった方も、クラウドローンへの乗り換えで金利が安くなる可能性があります!

 

↓登録はわずか1分!診断は最短3分!クラウドローンはコチラ↓

バイクをローンで買うならクラウドローン