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【2020年版】125ccのバイクおすすめ車種22選!スクーターからMT車まで全網羅

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維持費や保険制度の関係で、近年特に人気のある排気量が125cc以下のバイクですよね。

初めて乗るバイクとしてもおすすめですし、ベテランのリターンバイクとして…2台目3台目として選ぶって方も多いです。

乗るとわかるのですが、バイクの楽しさって排気量だけじゃ語れない。

 

125ccには小さいバイクにしか無い楽しさがあるんです!

(もちろん大排気量車にしか無い楽しさもありますが)

 

そんな人気の原付二種ですが、特に初心者は何を選んで良いのかわからないって方も多いハズ。

バイクの使い方で選ぶのが基本ですが、やっぱり見た目が気に入った車種というのも大事。

ジャンルごとにおすすめの車種を紹介しています。

 

この記事は、当サイトで紹介している125ccのおすすめ車種に関する記事一覧リストです。

気になるジャンルから、該当記事をご覧下さい。

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125ccスクーターおすすめTOP3

通勤や通学に便利なのがスクーター。

AT限定でも乗ることが出来る点や、メットインスペースに荷物が入れられたりと実用性に優れています。

 

125ccスクーターは大きく分けると2パターンとなっており、PCXを代表とする大きめサイズで装備が豪華なタイプ。

そしてシグナスXなどのように小柄なボディで軽量コンパクトなタイプに分けられます。

 

大柄なスクーターは豪華仕様が多く、所有欲を満たすモデルが多いですね。

大きい車体は安定性もよく、ツーリングなどにも最適。

 

対してミニサイズは、50cc並みのボディに125ccのエンジンを積んでいるのが特徴。

軽量ハイパワーで通勤快速車両として使っている方が多いですね。

 

おすすめの車種は下記の記事で詳しく紹介しています!

→125ccスクーターのおすすめ車種18選【最新2020】王道人気バイクから安い逆輸入車まで!

上記記事のハイライトを簡単に紹介します。

ホンダ PCX

出典:本田技研工業株式会社

発売当初から売れに売れているモデルがこのPCXです。

大柄ボディに豪華装備、余裕のある走りと大人な印象のバイクですよね。

フルサイズならばこのモデルを選んでおけば間違いない…という鉄板モデルです。

ヤマハ シグナスX

出典:ヤマハ発動機株式会社

小型モデルとしては、このシグナスX鉄板のモデルとなっています。

カッコいい見た目と、元気な走りが特徴ですね。

前後12インチタイヤを採用し、通勤通学などの普段使いはもちろんスポーティな走りにも対応するモデルです。

スズキ アドレス125

出典:スズキ株式会社

Theベーシックスクーターとも言えるのが、このアドレス125です。

圧倒的なコストパフォーマンスを誇り、通勤通学や日常の足として全く不満の無い走りを見せてくれるモデルです。

移動の足にバイクが必要になった…という方は、アドレス125やライバル車種であるホンダのリードなどがおすすめです。

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125ccオフロードおすすめTOP4

名前の通りオフロードを走るためのバイクです。

オフロードにも種類があり、モトクロスのようにダートを速く走ることを目的としたモデルだけでなく、林道などを2輪2足でトレッキングするようなモデルもあります。

 

また前傾姿勢が浅く、非常に起きた状態で乗れるために街乗りもしやすいんです。

軽い車体のモデルが多く、シンプルで頑丈な車体はちょっとやそっと転んでも壊れない。

オフロードを走る予定はないけど…って方にも、実はおすすめ出来るジャンルだったりしますよ。

 

おすすめの車種は下記の記事で詳しく紹介しています!

→【新車VS中古】125ccのオフロードおすすめ車両18選【2020】2stやフルサイズも紹介!

上記記事のハイライトを簡単に紹介します。

ヤマハ XTZ125

 

ヤマハが海外で販売していた、フルサイズモデル。

現地でも生産終了となったようですが、多くの輸入代理店により日本でもかなり見かける車両です。

新車は減ってきましたが、まだ手に入る可能性があります!

アプリリア RX125

出典:Aprilia Japan

ある意味では現在唯一新車で買えるオフロード車。

新車で買えるオフ車と言ったら、べらぼうに高い外車か…ちょっと毛色が違うスクランブラー系しかありません。

 

フルサイズでありトレール車両としての要件を満たしている数少ない貴重なモデルです。

カワサキ KLX125

出典:カワサキモータースジャパン

2016年モデルを最後に生産終了しましたが、比較的最近ということで程度の良い中古車が狙えます。

やっぱり国内メーカーが安心で良いよねって方も多いハズ。

 

フルサイズではなくフロント19インチのリア16インチという、ちょっと小さいサイズが特徴のモデル。

それ自体は賛否両論ありますが、日本の林道ではこの絶妙なサイズ感が良いとして愛用している方も多いですね。

ホンダ CT125

出典:本田技研工業株式会社

発売前から新型ハンターカブとして話題になったモデル。

正確にはオフロードバイクではないでしょうが、フラットダートはもちろん結構山の奥深くまで入っていける走破性が魅力でしょう。

 

オフ走行を楽しむというよりは、キャンプや釣りなどのお供に最適なバイク。

アウトドアライフを広げてくれそうな存在です。

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125ccアメリカンおすすめTOP3

アメリカンと言うと思い浮かぶのが、ハーレーを代表するクルーザータイプ。

大柄な車体を持ち、のんびりと走るのが得意なバイクですね。

 

ハーレーやインディアンを代表としてアメリカのバイクの多くがこのスタイルだったことから、日本ではクルーザーのことをアメリカンと呼ぶことが多いです。

ちなみに日本メーカーのモデルはジャメリカン(ジャパニーズ・アメリカン)とか、和メリカン(和風アメリカン)なんて呼ぶ方も。

 

明確な線引きは難しいのですが、アメリカンというとクルーザーの他にも下記のようなジャンルがありますね。

・クルーザー
・クラシック
・ハイテク
・ドラッガー
・チョッパー
・ボバー

 

そんなアメリカンですが、125ccとなると…現在は選べる新車はほぼ無い状態です。

中古車両を中心に紹介していますが…中古も近年はタマ数が減ってきている印象。

欲しい方は早めに動いた方が良さそうです。

 

おすすめの車種は下記の記事で詳しく紹介しています!

→125ccアメリカンおすすめ9選!新車・中古車で選べる車種【激選】

上記記事のハイライトを簡単に紹介します。

カワサキ エリミネーター125

出典:BikeBros.

125ccのアメリカンと言えばこの車種が真っ先に名前が挙がるでしょう。

2008年まで生産されていたために、まだかろうじて手に入れるのが現実的な車種と言えそうです。

スズキ GZ125HS

出典:BikeBros.

マローダー125!…ではなくGZ125HSです。

GN125の派生車であり、GN125をベースにアメリカンに仕立て上げたモデルですね。

 

GN125はすぐ下で触れますが、最近まで海外では生産が続いていました。

このGZ125HSも少し前まで中国で生産されていたため、数は少ないものの…かろうじて日本でも高年式の中古車があるようです。

スズキ GN125H/GN125 2F

1980年代には日本でも販売されていた車種です。

国内では1999年に生産終了となったのですが、つい最近まで海外では生産が続いていたモデル。

そのため、輸入車という形で現在でも新車が購入出来る貴重な125ccアメリカンです。

 

クルーザーが好きな方には刺さらないデザインでしょうが、クラシックスタイルでこの手のデザインが好きな方も多いでしょう。

スタイルが気に入れば、現時点で最もおすすめ出来る車種です。

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125ccネイキッドおすすめTOP5

バイクと言ってすぐに思い浮かぶのが、ネイキッドというジャンルのバイクではないでしょうか?

ネイキッドと言ってもジャンルは広く、クラシカルなスタイルからストリートファイターなんて言われる戦闘的なスタイルのモデルも。

 

スタイルの他にも、大径タイヤを履いたフルサイズと、小径タイヤを履いたミニバイクに大きく分けることが出来ますね。

ミニバイクと言うのはモンキーなどを思い浮かべてもらえば、「あぁ!」となるハズ。

 

1台でツーリングから街乗りまで、比較的何にでも使える万能バイクです。

おすすめの車種は下記の記事で詳しく紹介しています!

→125ccMTネイキッドのおすすめバイク!新車・中古車で現実味のある車種はコレ!

上記記事のハイライトを簡単に紹介します。

ホンダ CB125R

出典:本田技研工業株式会社

近年登場したばかりですが125ccネイキッドと言えばどころか、125ccのMTバイクと言えば!くらいに鉄板と言える車種がこのCB125Rです。

昔ながらのクラシカルなスタイルではなく、最近流行っている近未来的なスタイリングが特徴ですね。

ネイキッドらしい超万能バイクであり、通勤や通学、日常の足からスポーツ走行まで、幅広くバイクを楽しむことが出来るモデルです。

スズキ GSX-S125

出典:スズキ株式会社

GSX-S125はいわゆるストリートファイターに分類されます。

明確な定義があるわけではないのですが…ストリートファイターというのは、スポーツバイクからカウルを剥ぎ取ったネイキッドとなっています。

 

GSX-S125の場合は兄弟車のGSX-R125からカウルを剥ぎ取ったモデル…ということに。

その生い立ちから、一般的なネイキッドに比べると走りの楽しさを重視したのがストリートファイターと言えるでしょう。

もちろん日常使いに不便ということはありませんよ。

ホンダ モンキー125

出典:本田技研工業株式会社

前後12インチを採用するミニバイクの中で、最も今勢いのあるモデルがモンキー125です。

かつてのモンキーに比べれば大きくなったものの、モンキーらしさを残したスタイルが良いですよね。

コアなファン以外には絶対にこの新型のサイズが合っています。

ホンダ グロム

出典:本田技研工業株式会社

ミニバイクと言ったらグロムは外せない車種です。

先ほどのモンキー125が(ミニバイクの)一般的なネイキッドスタイルだとしたら、グロムはストリートファイターでしょうか。

走りの性能がなかなか素晴らしく、最近はミニバイクレースの世界でも鉄板な車種になっています。

ヤマハ YBR125(逆輸入車)

出典:Yamaha China

ネイキッドらしいオーソドックスなスタイリングと、価格の安さから人気のモデルがYBR125です。

国内ではラインナップされていませんが、中国ヤマハが製造していたモデルを多くの販売店が輸入。

そのため、日本でもかなり数が出回っている車種ですね。

 

最近は新車が無くなったようですが、高年式の中古車は結構数が残っているようです。

ヤマハ YB125SP(逆輸入車)

YBR125の兄弟車とも言えるのがYB125SPですね。

よりクラシカルなスタイリングが特徴で、SR400に似ているため人気となったモデルです。

 

これまた国内販売は無かったものの、多くの販売店が輸入したことで日本でもかなり数を見かける車体。

最近は新車が無くなったようですが、高年式の中古車は結構数が残っているようです。

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125ccカフェレーサー & クラシックおすすめTOP3

カフェレーサーというジャンルは…結構定義が曖昧で難しいのですが、基本的にはレトロでクラシックな…昔のレーサースタイルのバイクです。

今ではクラシックなバイクをベースにカスタムするのが基本的なスタンスではありますが、海外メーカーを中心に純正からカフェレーサースタイルのモデルも販売されています!

 

好みの方にはたまらない…見た目のカッコ良さが特徴ですね。

純正がカフェレーサー風のバイクの他、クラシカルなスタイルでカフェレーサーベースになりそうな車種も紹介しています。

 

おすすめの車種は下記の記事で詳しく紹介しています!

→125ccのカフェレーサー、クラシックのおすすめ7選!レトロでおしゃれなMTバイク!

上記記事のハイライトを簡単に紹介します。

SKYTEAM ACE125

出典:ARROWS

ドリーム50を思わせる見た目がカッコいい、ACE125です。

細長いガソリンタンクに、シングルシートと往年のレーサーのようなスタイルが特徴ですね。

この見た目にやられてしまう方は多いのでは?

AJS Cadwell 125

出典:ARROWS

AJSのキャドウェル125です。

こちらはどことなくSR400のカフェレーサーカスタムのような雰囲気を持っていますね。

先ほどのACE125がホンダっぽいのに対し、AJSはヤマハっぽい…でしょうか?

 

本国イギリスには派生モデルのキャドウェルクラブマンという、更にカフェレーサーらしさ溢れるモデルもいるようですね。

F.B.Mondial Pagani 125

出典:F.B.Mondial(リンク切れ)

FBモンディアルというイタリアンブランドのパガーニ125です。

発表された時から気になっていたのですが、いつの間にか日本でも輸入した販売店がありました!

これまた往年のレーサースタイルということで、見た目がツボにハマった人は多いでしょう。

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125ccスーパースポーツ・レーサーレプリカおすすめTOP3

125ccがスーパースポーツなのか…、レプリカって本物はあるのか…。

現在はそんな疑問もつきまといますが…いわゆるフルカウルのスポーツバイクをこのカテゴリーとしています。

 

レーサーを思わせるスタイルが魅力ですね。

日本でも地味な盛り上がりを見せていますが、欧州ではこのクラスのレースも盛んです。

レーサーを思わせるスパルタンなモデルから、見た目のわりにフレンドリーなモデルまで幅広くラインナップ。

一昔前ほどハンドルが低かったり前傾がキツかったりはしないので、このスタイルが好きなら初心者にもおすすめです。

 

おすすめの車種は下記の記事で詳しく紹介しています!

→125ccのフルカウルスポーツおすすめ6選!新型車も多いレーサーレプリカ!

上記記事のハイライトを簡単に紹介します。

ホンダ CBR125R

出典:本田技研工業株式会社

2015年に生産終了となったものの、現在でも程度の良い中古車が手に入るCBR125Rです。

今となっては少し古さを感じさせる感はありますが、軽量な車体にトルクフルなエンジンが特徴のモデル。

ヤマハ YZF-R125

出典:YAMAHA UK(リンク切れ)

2019年に新型となり欧州で販売されているYZF-R125です。

日本でも輸入している販売店があるものの…なかなか高額なのがネックと言えそうです。

装備は非常に豪華ではあるのですが、一般的にはおすすめしにくいモデルですね。

スズキ GSX-R125

出典:スズキ株式会社

日本で正規販売されている、唯一の国内メーカーの125ccスポーツバイクがGSX-R125です。

新車が簡単に手に入り、アフターサービスなどの心配も無いことから今1番おすすめ出来るモデルですね。

 

ライバルに比べると装備が貧相ではありますが…基本性能の高さは折り紙付き。

125ccスポーツに倒立フォークやラジアルマウントキャリパーなんて必要ない!とでも言うような割り切りが素晴らしい。

価格も魅力的ですし、基本性能はしっかりしているので戦闘力は高いです。

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まとめ

ということで今回の記事のまとめです。

 

125ccのバイクのおすすめ車種を、各ジャンルごとに紹介しています。

この記事では大まかなジャンルの説明を。

車種に関してはジャンルごとに別記事で詳しく紹介しています。

 

コスパが非常に良く、今人気の高い排気量が125ccです。

ファーストバイクにも最適ですし、セカンドサードと買い足すにも良い排気量。

日本メーカーの正規ラインナップ以外にも、面白い車種が多いので是非ともお気に入りを見つけて下さいね。

 

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