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【2022】電動バイク「折りたたみ」おすすめ9選!【EVスクーター,キックボード】

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最近は徐々に話題となり、これから間違いなく時代がくるであろう電動バイク。

2022年4月に特定小型原付の法案が成立し、順調に行けば2024年4月に施行されるという報道もありましたね。

そんなことから、電動バイクやEVスクーターの中でも折りたたみタイプやキックボードタイプは今まで以上に話題になるでしょう。

そんな現在の折りたたみ&キックボードタイプの電動バイクの、おすすめ車種は何があるのか調べてみました。

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【2022】折りたたみ 電動バイク・EVスクーターおすすめ4選!

まずは折りたたみタイプを紹介します。

・RIDE ON Aioon
・アクセス Cute mL
・BLAZE SMART EV
・SWALLOW Fiido

RIDE ON Aioon

Aioon

走行距離:約30km
最高速度:24km/h
充電時間:4~5時間
車両重量:約16.5kg
必要免許:原付免許以上
定価:129,000円(税込)

まずはライドオンのアイオーンです。

有名な朝の情報番組でも取り上げられたことから、今最も勢いのある車種と言って良いでしょう。

 

折りたたみの特徴でもある「コンパクトで軽量」というのは当然として、組み立てや折りたたみのしやすさを重視したモデル。

女性でも苦にならない16.5kgという軽さのため、普段使いの他に車に積んでキャンプなどにも便利ですよね。

しかも通常のタイヤの他にキャスターが付いているのが特徴で、これにより折りたたんだ際にも引っ張って転がして移動が可能!

軽量モデルと言っても16.5kgを抱えて歩くのは無理があるので…こういった部分はありがたい配慮と言えるでしょう。

転がして引っ張っている時にはもちろん歩行者ですので、歩道も歩くことが可能です。

 

アクセス Cute mL

出典:アクセスオンラインショップ

走行距離:約30km
最高速度:30km/h
充電時間:3~5時間
車両重量:約25kg
必要免許:原付免許以上
定価:146,600円(税込)

続いてアクセスのキュートmLです。

こちらも簡単に折りたためて小さくなるのが特徴のモデル。

比較的前から販売されているモデルとなり、性能面では多少の古さを感じさせることは確かです。

しかし言い換えれば、長期間市場から消えていないという事でトラブルが少ないモデルという事もできますね。

特に折りたたみタイプの電動バイクは、中国の企業から輸入した車種を売るだけ…みたいな形でアフターサービスもなく壊れたら直せないなんて車種も多かったです。

アクセスさんには交換パーツもしっかり用意されていますし、安心・安全の保障制度も!

BLAZE SMART EV

ブレイズスマートEV

走行距離:約30km
最高速度:30km/h
充電時間:約3.5時間
車両重量:約18kg
必要免許:原付免許以上
定価:197,780円(税込)

続いてブレイズのスマートEVです。

たった5秒、簡単3ステップで折りたたみ可能なのが特徴のモデル。

お値段は少し高めではありますが、オートクルーズ機能やBluetoothスピーカーなど装備も充実。

バイクとしての走行性能の方でも、安定した制動力を発揮してくれるディスクブレーキを前後に装備しているなど…お値段以上の装備となっているのも特徴です。

 

SWALLOW Fiido

走行距離:約35km
最高速度:19km/h
充電時間:6~7時間
車両重量:約18.4kg
必要免許:原付免許以上
定価:159,800円(税込)

続いてスワローのフィードです。

折りたたみ…ではありますが、今までのモデルとは違いハンドルステム部分のみの折りたたみとなるのに注意。

その代わりに12インチといった大きめのタイヤを装備しており、走行時の安定感が良いのが特徴ですね。

しかしながら最高速が19km/hといったことや、乗り降りを重視した低いシートにフレームと…ターゲット層としては折りたたみモデルと同じと言って良いでしょう。

コンパクトで軽量さを活かして近場のチョイ乗りや、車に乗せてレジャーに…なんて用途に最適です。

こちらもオートクルーズに前後ディスクブレーキを装備。

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【2022】キックボード 電動バイク・EVスクーターおすすめ5選!

続いてキックボードタイプを紹介します。

・BLAZE EV SCOOTER
・SWALLOW ZERO9
・SWALLOW ZERO10X
・glafit X-SCOOTER LOM
・glafit GFR-02

BLAZE EV SCOOTER

出典:ブレイズ公式サイト

走行距離:約35km
最高速度:30km/h
充電時間:約3.5時間
車両重量:24.8kg
必要免許:原付免許以上
定価:164,780円(税込)

まずはブレイズのEVスクーターです。

こちらはキックボード型でありつつも、サドルが付いているのが最大の特徴ですね。

メーカーとしては「立ち乗りできる電動スクーター」という言い方をしています。

折りたたみ後にもキャスターで転がすことができたりと、持ち運びが非常に便利なモデルとなっています。

 

SWALLOW ZERO9

走行距離:約40km
最高速度:40km/h
充電時間:6~7時間
車両重量:20.6kg
必要免許:原付免許以上
定価:135,800円(税込)

続いてスワローのZERO9です。

こちらはまさにキックボードというスタイル。

電動キックボードながら最高時速が40kmというハイスペックが特徴となっています。

まだまだ中華製品などを売りっぱなし…なんていう商品が多い中、このメーカーは試乗会やアフターサービスなどに力を入れているメーカーとなっています。

当然日本の道交法にも対応していますので、安心して使える商品というのが良いですね。

SWALLOW ZERO10X

走行距離:約60km
最高速度:50km/h
充電時間:8~9時間
車両重量:35kg
必要免許:AT小型二輪免許以上
定価:289,800円(税込)

先ほどと同じ会社、スワローのZERO10Xです。

パッと見は先ほどのZERO9との違いがわかりにくいですが…最大の特徴は原付二種登録ということ!

最高速度は50km/hとなっており、原付二種扱いなのでもちろん法律的にも問題ありません。

AT小型二輪以上の免許が必要であり、原付免許や普通自動車免許では乗れない…というデメリットはあるものの、30km/h制限や二段階右折が不要というのは大きなメリットですね。

10インチタイヤを採用してはいるものの速度を考えると不安定さが…というのは気になりますよね。

油圧サスペンションを搭載しており、公式サイトでは公園の木の根っこだらけのところを走る映像なども公開されています。

もちろん普通のバイクよりは不安定ですが、この手の電動キックボードの中では高い走行安定性と走破性を誇ると言って良いでしょう。

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glafit X-SCOOTER LOM

出典:glafit

走行距離:-km
最高速度:-km/h
充電時間:-時間
車両重量:-kg
必要免許:原付免許以上
定価:242,000円(税込)

続いてglafitのX-SCOOTER LOMです。

「ガンガン走れる立ち乗りスクーター」という触れ込みで、2022年の販売を予定している商品ですね。

この記事を書いている現時点では詳細なスペックは公開されていないものの、次で紹介するGFR-02と同じメーカーだけに期待して良いかと。

glafit GFR-02

走行距離:約34km
最高速度:30km/h
充電時間:2~3時間
車両重量:約19.4kg
必要免許:原付免許以上
定価:198,000円(税込)

続いて先ほどと同じくglafitのGFR-02です。

こちらの商品の最大の特徴は、自転車にもなる電動バイクということ。

見た目は折りたたみ自転車にそっくりで、ペダルも付いているのが目を惹きますね。

2017年に先代モデルとなるGFR-01が発売となり、2020年末にこの新型となるGFR-02がデビュー。

GFR-01ユーザーからの不満点を改良する形で、大幅な変化というよりは細部を煮詰めたモデルチェンジとなっています。

別売りではありますが…モビチェンというオプションを取り付けることで、日本の道交法をしっかりと満たして電動バイクと自転車を切り替えて使用することが可能です。

 

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まとめ

ということで今回の記事のまとめです。

 

折りたたみ・キックボードタイプの電動バイクを9車種紹介

詳細は本文内で比較

 

新たなコミューターとして注目されているジャンル。

そして2024年には法改正も予定されていますので、更に勢いが出るであろうジャンルと言えそうです。

 

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