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原付のガソリンの入れ方セルフ編!種類はレギュラーで良いの?

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最近はガソリンスタンドもセルフばかりで、フルサービスのスタンドの方が珍しくなりましたよね。

なので初めてだったりすると、どうやってガソリンを入れて良いのかわからなかったりしませんか?

 

1回やってみるとそれほど難しいことはないのですが…なんでも最初は心配ですよね。

初心者向けに分かりやすく簡単に解説してみたいと思います。

 

また、セルフならではの悩みが…どのガソリンを入れるべきかわからない…だったりします。

原付に入れるべきガソリンの種類や、なぜ複数の種類が用意されているのかを紹介しますよ。

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セルフスタンドでの給油の仕方!

セルフスタンドでの給油の仕方ですが、決して難しくはありません。

基本的な流れは次の4つだけです。

1.空いている機械に向かう
2.タッチパネルを操作する
3.静電気除去シートに触れて、給油する
4.領収書やお釣りを受け取る

順に1つずつ紹介しますよ。

1.空いている機械に向かう

まずはガソリンスタンドに入り、空いている機械を探します。

全てのレーンが埋まっている場合は、ちょっと離れたところで空くのを待っていましょう。

 

順番待ちをする場所…というのは無い場合が多いので、ある意味では早い者勝ちです。

ですが、先に待っている車がいた場合はそちらを優先するのがマナーですよ。

 

機械が空いたら近くにバイクを停めるのですが、大抵地面に白枠が書いてありますのでその中に停めるようにします。

とは言っても車サイズですので、特に気にしなくても大丈夫ですよ。

 

停めたらエンジンを切って、タッチパネルの操作に入ります。

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2.タッチパネルを操作する

タッチパネルの操作はスタンドによって多少違いますが、だいたいの流れは一緒ですね。

まずは「開始ボタン」を押す場合が多いですが、最近では近づくと自動で画面が切り替わるタイプもあります。

 

次に支払方法を「現金」「プリペイドカード」「クレジットカード」などから選ぶ画面になります。

プリカやクレジットはお得なケースが多いので、もしずっとそのスタンドを利用するようでしたら考えても良いと思います。

大抵説明のパンフレットが給油機のところに置いてありますので、貰って帰りましょう。

 

初めてであれば「現金」を選ぶことになりますね。

場所によってはプリペイドを買わないと使えないスタンドもありますので…そういった場合はプリカを購入するか、違うスタンドへ行きましょう。

個人的にはそんな不親切なスタンドはスルーして他に行きます。

 

その後は「油種」を選択する画面になり、大抵の原付であれば「レギュラー」を選択します。

油種の違いは後ほど紹介しますね。

 

そして給油量を「金額」や「油量」から選ぶ画面になります。

金額の指定をするとお釣りを受け取らなくて良いので便利なのですが、原付ですと500円でもお釣りが出るケースも…。

私は毎回「満タン」を選びます。

 

タッチパネルの操作はこれで終了です。

あとは指示に従い現金やカードを入れて下さいね。

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3.静電気除去シートに触れて、給油する

「静電気除去シートに触れてから給油を開始して下さい」と言われますので、静電気除去シートに触れて下さい。

大きく書かれていますので、見ればすぐわかりますよ。

ゴシゴシする必要はなく、本当に軽く触るだけで大丈夫です。

 

静電気がガソリンに引火して火災になることを防ぐ目的がありますので、必ず触っておいて下さいね。

触ったら、バイクの給油口を開けます。

 

場所は車種によって違いますが、原付スクーターはメットイン(シート下の荷物入れ)にあると思います。

給油キャップを反時計周りに回して外したら、給油ノズルのところにキャップ置きがありますのでそこに置きますよ。

 

レギュラー(赤いノズル)を手に取り、給油口に差し込んで給油をします。

原付ですとノズルを奥まで差し込めないケースが多いので、給油レバーを半分くらい握ってゆっくりガソリンを出すのがコツですね。

自動停止機能もついていますが、これは車用で…原付ですと機能しないことが多いです…。

 

なので、ゆっくりガソリンを入れながら隙間からタンクの中を目視するのがオススメですよ。

特に最後、満タンになる瞬間に吹き出ることが多いので本当にレバーをちょっとだけ握ってチョロチョロとガソリンを出すくらいの気持ちで良いと思います。

大丈夫、原付のガソリンなんて5Lとかしか入りませんので、どんなに慎重にやっても車より短時間で終わりますので。

 

もしこぼしてしまった場合は、ノズルを元に戻したあとに雑巾で付近を拭いて下さい。

それように雑巾が置いてありますので、それを使って下さいね。

 

最後に、ガソリンキャップを戻して終了です。

開けた時とは反対に、時計周りで回らなくなるところまで締めればOKですよ。

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4.領収書やお釣りを受け取る

ノズルを戻すと領収書が出てきます。

お釣りがそのまま一緒に出てくるところと、釣銭精算機に行かなくてはいけないところがありますね。

 

お釣りが出てこない場合は、近くに釣銭精算機なるものが設置してあるハズです。

そこにレシートを持っていき、レシートを入れるorバーコードを読み取るとお釣りが返ってきますので受け取って下さい。

 

釣銭精算機が少し離れた場所にある場合でも、原付はそのまま置いておいて大丈夫です。

ちょっと離れる場合は鍵と貴重品は一緒に持っていった方が良いかもしれませんね。

 

お釣りをしまったら、最後にもう一度ガソリンキャップを忘れていないか確認して下さい。

セルフスタンドの店員さんいわく、キャップを忘れる方は非常に多いそうですよ!

 

以上で給油は終了ですので、忘れ物を確認したらエンジンをかけ、出発して下さい。

万が一途中でわからなくなったら、大抵インターホンが設置されていますのでそれで店員さんを呼んで聞くのが1番です。

YouTubeにわかりやすい動画がありましたので、こちらも参考にしてみて下さい。

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原付のガソリンはレギュラーで良いの?

原付のガソリンですが、9割以上の原付はレギュラーでOKです。

原付でハイオクが必要な車種と言うと…何かありますでしょうか?

アプリリアのRS50というバイクがハイオク仕様だという話を聞いたことがありますね。

 

基本的に国産の原付は100%レギュラーでOKです。

外車はハイオクが指定されている車種がありますが、外車で原付ってほとんどないですからね。

 

小難しい話は置いておきますが、日本と海外ではガソリンの規格が違うため、日本向けに設定されていない海外のバイクですとハイオク仕様の場合がありますよ。

ですがそういった車種の方は滅多にいないでしょうから、基本的にレギュラーでOKだと思って大丈夫です。

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ガソリンの種類はなぜ3種類もあるの?

ガソリンの種類が3種類ある理由ですが、エンジンの違いで使い分けていることになります。

レギュラーとハイオクはオクタン価と言われるものが違うだけで、間違えて入れてしまってもエンジンが壊れたり…ということは起こりにくいです。

 

ですが、軽油だけは絶対に入れてはダメですよ!

軽油はディーゼルエンジンという種類のエンジン専用なんですね。

最近ですと、マツダの車がクリーンディーゼルなんて言って有名です。

 

バイクでディーゼルエンジンを採用している車種は無いハズですので、原付に限らずバイクでは使わない燃料です。

軽油を使うと最悪エンジンが壊れることになりますので、間違えて入れてしまった場合はスタンドの店員さんや、バイク屋さんに相談して下さいね。

 

ハイオクはスポーツカーや外車に必要な燃料です。

でも国産車にハイオク仕様ってあったかな?

ちなみに、レギュラー仕様のバイクにハイオク入れてもほとんど意味がないですよ。

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まとめ

ということで今回の記事のまとめです。

 

セルフでのガソリンの入れ方は本文内で詳しく紹介!

原付のガソリンは9割以上の車種でレギュラー

3種類もあるのはエンジンの違いで使い分けているから

 

初めて給油をする時はいくら調べても緊張しますよね。

もし何か困ったりわからない時は、遠慮なくインターホンで店員さんを呼んで下さいね。

 

燃料に関する違いはこちらの記事で!

 

原付のガソリン代がどのくらいかかるのか気になる…って方は関連記事をどうぞ!

 

初心者必見!当サイトの原付に関する記事一覧です。

 

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