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CB400SFのタイヤサイズは?おすすめの銘柄や交換費用、空気圧を紹介!

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CB400SFのタイヤを交換したい!ってなった時に、意外と自分のタイヤサイズっていくつだっけってなりませんか?

しかもこの車種は年式によって違ったりと…ちょっと複雑なんですよね。

そもそも中古で買ったりすると、正しいサイズなのかも不明だったり…。

 

今回はそんな初心者向けに、CB400SFのタイヤを見ていきたいと思います。

各メーカーから様々な種類が発売されており、どれを買ったら良いのか…。

どのくらいの費用がかかるのかも気になるところ。

 

おすすめのタイヤや適正な空気圧などを紹介します。

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CB400SFのタイヤサイズはいくつ?

CB400SFのタイヤサイズですが、2種類のモデルが存在しています。

1992年に発売されたNC31型と1999年のNC39型以降ですね。

 

1992年~1998年のNC31型は、ビキニカウルを装備したVersion Rや豪華仕様のVersion Sも含めて、サイズは下記となっています。

110/70-17
140/70-17

 

そして1999年のNC39型以降、現行のNC42型まで同じサイズを使っています。

120/60ZR17
160/60ZR17

 

ただし、教習車仕様であるCB400SF-Kは1999年以降も110/70-17と140/70-17を採用していますよ。

教習車仕様に関しては別記事が詳しいので、関連記事からどうぞ。

 

タイヤサイズの他にも、NC31型はバイアスタイヤ、NC39型以降はラジアルタイヤという違いがあります。

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CB400SFのリアに180は履ける?

CB400SFのリアに180サイズのタイヤですが、物理的には履けるが止めた方が良いです。

NC31型はちょっとわかりませんが、ラジアル化されたNC39型以降は履けることは履けます。

 

なのですが、純正のリアホイールのリム幅は5.00インチです。

180のタイヤとなると…標準的なサイズは180/55ZR17ですよね。

こちらは標準リム幅が5.50インチ、適用リム幅が5.50~6.00インチとなっています。

 

タイヤサイズを変える際の基本は、標準リム幅を合わせること。

せめて適用リム幅の中に収まることが基本です。

 

5.00インチのCB400SFに180/55ZR17を履かせると、本来の形状よりも「△型」の尖った形になってしまいます。

そうなるとタイヤが本来持っている性能を出すことが出来なくなりますよ。

 

この辺りの詳しい話は別記事がありますので、関連記事からどうぞ。

 

走行性能なんてどうでも良いんじゃい!見た目が太くてカッコ良ければ良いんじゃ!って方は干渉さえしなければOKです。

見た目はカッコ良くしたいけど走りが悪くなるのは嫌って方は、素直に諦めるかCB400SF用の5.50幅のホイールを用意しましょう。

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CB400SFにおすすめのタイヤはこれ!

CB400SFにおすすめのタイヤですが、サイズごとにそれぞれ3種類紹介します。

まずはバイアスのNC31用。

・ダンロップ TT900GP
・ブリヂストン BT-45
・IRC RX-02

 

そしてNC39以降のラジアルがこちら。

・ダンロップ SPORTMAX α-14
・ブリヂストン T31
・ダンロップ SPORTMAX GPR-300

ダンロップ TT900GP

ダンロップのバイアスタイヤで最もスポーツ寄りの製品です。

サーキット走行にも対応しており、小排気量車のレースではブリヂストンのBT-39と双璧となっています。

 

サーキットを走ったり、スポーツ走行がメインって方におすすめですよ。

ブリヂストン BT-45

ブリヂストンのツーリングバイアスタイヤです。

ロングツーリングから、普段の街乗り、ワインディングまでこなせる万能タイヤです。

 

グリップ力、ウェット性能、耐摩耗性等々、全ての性能を高い次元でまとめたモデルですね。

ハイグリップは必要ないけど、街乗りロングライフタイヤでは楽しくない…って方におすすめです。

IRC RX-02

IRCのオールマイティタイヤです。

IRCは井上ゴムという会社でして、日本のメーカーですよ。

 

先ほどのBT-45と同じく、ツーリングから街乗り、ワインディングとなんでもこなせる万能タイヤです。

一般的なバイクの使い方ですと、この辺りのタイヤが使いやすくて良いですね。

 

ブリヂストンよりもIRCの方が少しお値段がお安めなところがポイントです。

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ダンロップ SPORTMAX α-14

ダンロップのハイグリップタイヤです。

サーキット走行にも対応していますので、CB400SFでサーキットを走る方に。

 

スポーツ走行がメインで、ハイグリップタイヤが欲しいって方におすすめです。

ブリヂストン T31

ブリヂストンのスポーツツーリングラジアルです。

 

言葉を悪く言えばそこそこグリップのそこそこウェット性能、そしてそこそこに減らないタイヤです。

良い言い方をすれば、どこを走ってもどんな路面状況でも安心して走れるタイヤですね。

ツーリングタイヤという名前の通り、走っても楽しくウェット性能や耐摩耗性も高い万能タイヤです。

 

何を買って良いのか…と悩む方はこの辺りがおすすめです。

ダンロップ SPORTMAX GPR-300

ダンロップのツーリングタイヤです。

先ほどのT31に比べると、もう少し街乗りメインの味付けとなっていますよ。

 

耐摩耗性が高く、ウェット性能が高いのでツーリング向きですね。

ワインディングなども走れますが、ドライグリップに優れているわけではないのでスポーツ走行には不向きです。

 

街乗りがメインで、時々ツーリングに行く…なんて方におすすめです。

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CB400SFのタイヤ交換費用はどのくらい?

CB400SFのタイヤ交換費用ですが、選ぶタイヤやお店によってまちまちです。

タイヤはバイアスとラジアルで、それぞれ3種類をおすすめさせて頂きました。

基本的に、ハイグリップタイヤほど高く、街乗り向けのタイヤほど安い傾向になっていますよ。

 

そしてバイアスとラジアルでは圧倒的にバイアスが安くなっています。

ですが…ラジアル指定のバイク(CBだとNC39以降)にバイアスはNGです。

バイアス指定のバイクにラジアルタイヤは、サイズさえ合えば問題はありませんよ。

 

タイヤ交換費用ですが、下記3種類の合計となります。

・タイヤ代
・交換工賃
・廃タイヤ処分料

 

工賃はお店にもよりますが、大抵フロントが2,000円~2,500円程度です。

リアは2,500円~3,000円程度が多いですね。

 

廃タイヤ処分料もお店によりますが、1本辺り200円程度というところが多い印象です。

この辺りの詳しい話は別記事がありますので、関連記事からどうぞ。

 

また、タイヤは前だけ後ろだけと、片方交換で良いのか…気になるところ。

この辺りの詳しい話は別記事がありますので、関連記事からどうぞ。

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CB400SFの空気圧はいくつ?

CB400SFの指定空気圧ですが、NC31とNC39以降で違いますよ。

 

NC31はFtが2.00kgf/cm2、Rrが2.25kgf/cm2です。

NC39以降はFtが2.25kgf/cm2、Rrが2.50kgf/cm2となっています。

NC39以降は全て一緒だったかと思いますが…間違ってたら教えて頂けるとありがたいです。

 

チェーンカバーやスイングアームなどにステッカーが貼られていることが多いので、1度確認してみて下さいね。

剥がれてしまっている場合は、取説にも書かれていますよ!

中古ですと取説が無かったりもしますが…。

 

空気圧管理は非常に大切なのはもちろん、セッティングとしても有効活用出来るんです。

乗り心地を良くしたり、燃費を良くしたりと、結構な変化があって面白いですよ。

 

空気圧の調整はタダで出来ますので、色々と変えてみてお気に入りを探すのも楽しい作業です。

やり方などは別記事が詳しいので、関連記事からどうぞ。

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まとめ

ということで今回の記事のまとめです。

 

CB400SFのタイヤサイズは2種類

180/55ZR17は物理的には履けるが止めた方が良い

おすすめのタイヤは本文内で紹介

交換工賃の目安も本文内で

空気圧はタイヤサイズにより2種類

 

タイヤは地面との唯一の接点となり、非常に大切なパーツです。

かと言っていたずらに高額なハイグリップタイヤを選んでも、早く減るだけで意味がない方もいますよね。

 

自身のバイクの使い方にぴったりのタイヤを選んで下さい。

 

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