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エストレヤのタイヤサイズと空気圧!交換費用とおすすめ銘柄を紹介!

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エストレヤタイヤを交換したい!ってなった時に、意外と自分のタイヤサイズっていくつだっけってなりませんか?

バイクを中古で買ったりすると、今履いているタイヤが正しいサイズなのかも不明だったり…。

 

タイヤをサイズアップして太くしたい!って方も多いでしょう。

果たして問題は無いのでしょうか?

 

今回はそんな初心者向けに、エストレヤのタイヤを見ていきたいと思います。

この記事では1992年に発売されたエストレヤから、1995年に発売されたエストレヤRS、更には1996年に発売されたエストレヤカスタムとエストレヤRSカスタムと、2017年の生産終了まで全てのモデルを紹介します。

 

タイヤ交換にかかる費用も気になるところ。

またタイヤも各メーカーから様々な種類が販売されており、どれを買ったら良いのかって感じですよね。

おすすめのタイヤや適正な空気圧なども紹介します!

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エストレヤのタイヤサイズはいくつ?

エストレヤのタイヤサイズですが、どの年式も全て同じサイズです。

90/90-18
110/90-17

 

エストレヤは1992年に発売され、1999年まで販売されていました。

1995年にはエストレヤRSという前後一体のダブルシート、前後ディスクブレーキのモデルが登場し、2006年まで販売。

1996年には前後ドラムブレーキのエストレヤカスタムが登場し、2006年まで販売。

同じく1996年には前後ドラムブレーキでダブルシートのエストレヤRSカスタムが登場し、1999年まで販売。

 

そして2007年のフルモデルチェンジに伴い、エストレヤRSとエストレヤカスタムを統合し、改めてエストレヤ1車種へとなります。

そして2017年の生産終了まで、エストレヤ1車種状態が続くこととなりました。

 

エストレヤは派生車種(RSやカスタム)含め、全モデル・全年式で同じタイヤサイズとなっています。

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エストレヤのタイヤを太くサイズアップ出来る?

エストレヤのタイヤのサイズアップですが、条件を満たしていればOKです。

その条件は主に下記の3点。

・タイヤの適用リム幅と使用するホイールのリム幅が合っている
・タイヤ外径が大きく変わらない
・各部の干渉が無いこと

 

これはエストレヤに限らず、バイクのタイヤのサイズ変更をする際の基本となっています。

干渉は…ぶつからなければOKということですから難しくはないです。

ぶつかっていなくても、上2つを満たす必要がありますよ。

タイヤのリム幅とホイールのリム幅

ちなみにエストレヤの純正ホイールのリム幅は全モデルで同じです。

F:1.85
R:2.15

 

これに対して履かせるタイヤの許容リム幅を確認します。

例えばダンロップのTT100GPというタイヤでリアタイヤを見てみましょう。

120/80-17というサイズがありますね。

これの標準リム幅は2.75インチであり、許容リム幅は2.15~3.00インチとなっています。

つまりこのタイヤを履かせるためには、最低でも2.15インチのリム幅のホイールが必要となり…最大でも3.00インチのホイールまでという事。

エストレヤのリアホイールは先ほど紹介したように2.15インチなため、純正の110から120に変更してもホイールのリム幅的にはOKということです。

 

対してIRCのGS-19というタイヤですと120がないので、130/80-17を見てみましょう。

こちらは標準リム幅が3.00インチで、許容リム幅が2.50~3.50インチとなっています。

このため、エストレヤの2.15インチのリムに入れるのはNGということに。

 

とは言っても、物理的には干渉さえしなければバイクに取りつける事は可能…ではあります。

しかし細いホイールに太いタイヤを履かせると、タイヤが本来の形状にならず「△型」の尖った形に…。

そうなるとタイヤが本来持っている性能を発揮することが出来なくなりますよ。

本来の性能が発揮出来なくなるので、リム幅を守って使いましょうという話になります。

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タイヤ外径

またタイヤ外径が変わることにも注意が必要です。

特にフロントタイヤの回転数から速度を計算している車種が多いので、フロントタイヤの外径が変わると速度や走行距離が狂う原因に…。

 

そしてバイクの本来持っている前後バランスを崩してしまうことになります。

先ほどのフロントタイヤで計算してみましょう。

 

純正の110/90-17だと計算上の外径は629.8mmとなります(タイヤの銘柄によって多少変わります)

それが120/80-17となると623.8mmとなり、6mmほど外径が小さくなります。

つまり、半分の3mm車高が下がるということ。

 

リアタイヤにこのタイヤを入れると、純正に比べて3mm後ろ下がりに。

これを修正するにはフロントフォークの突き出し量を変えたりなんだりします。

しかし突き出しを変えることでも乗り味が変わりますので、この辺の複雑なセッティングの知識が必要になってくるんですね。

(今回のように3mm程度であれば、神経質になる必要はありませんが…)

 

もちろんそんな細かい話はどうでも良い、見た目が太くてカッコ良ければ走りは二の次三の次…って方は干渉しなければOKです。

見た目だけでなく走行性能も大事って方は、リム幅と外径を考慮しながらサイズを選ぶことになります。

この辺りの詳しい話は別記事をどうぞ。

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エストレヤのタイヤの交換費用はどのくらい?

エストレヤのタイヤ交換費用ですが、約2.5万円程度です。

選ぶタイヤやお店によっても変わってくるので、あくまでも参考程度ということで。

 

タイヤ交換に必要な費用は、下記の3種類というのが一般的。

・タイヤ代
・交換工賃
・廃タイヤ処分料

 

タイヤ代は選ぶタイヤによりますが、エストレヤですと前後で18,000円程度になるでしょうか。

工賃はお店によりますが、大抵フロントが2,000円~2,500円程度です。

リアは2,500円~3,000円程度が多いですね。

 

廃タイヤ処分量は1本200円程度というお店が多い印象です。

となると合計で2万円程度…となります。

この辺りの話は別記事が詳しいので、そちらもどうぞ。

 

また、タイヤを交換する際には前だけ…後ろだけ…といった片方交換でも良いのか悩みませんか?

これについても詳しい記事があるので、そちらもどうぞ。

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エストレヤのタイヤおすすめ3選!

エストレヤにおすすめのタイヤを3種類紹介します。

・IRC GS-19
・ブリヂストン ACCOLADE AC・01/AC・02
・ダンロップ TT100GP

IRC GS-19

まずはIRCのGS-19です。

クラシカルな見た目でエストレヤにマッチするトレッドパターンが特徴ですね。

 

万能タイヤでありドライでもウェットでも安定したグリップを発揮し、耐摩耗性もなかなか良いです。

しかし純正に比べるとスポーツ寄りのタイヤと言えるでしょうか。

今回紹介する3種類の中では中間に位置するタイヤとなっています。

 

街乗りやツーリングがメインの方におすすめのタイヤです。

ブリヂストン ACCOLADE AC・01/AC・02

続いてブリヂストンのアコレードです。

フロントがAC01で、リアがAC02となります。

 

エストレヤの純正に採用されているタイヤで、クラシカルと言うかビンテージな見た目が特徴です。

今回紹介する3銘柄の中では、最も耐久性が高いタイヤ。

その分、グリップ力は弱めの傾向となっています。

 

街乗りがメインのにおすすめのタイヤです。

ダンロップ TT100GP

最後にダンロップのTT100GPです。

往年のレース用タイヤのパターンを採用し、現代のテクノロジーで作り上げたタイヤです。

レース用タイヤのパターンとは言え、そこは往年の…ということでエストレヤにも良く似合います。

 

今回紹介する3銘柄の中では最もグリップ力が高いタイヤとなっています。

反面、耐摩耗性は劣り…ライフは短い傾向です。

 

コーナーを楽しみたい方コーナーでの安心感が欲しい方におすすめのタイヤです。

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エストレヤのタイヤの空気圧はいくつ?

エストレヤのタイヤの空気圧ですが、全年式・全モデルで同じです。

F:2.00kgf/cm2
R:2.25kgf/cm2

 

大抵チェーンカバースイングアームなどにステッカーが貼られていることが多いですよ。

他には取説にも記載があります。

中古ですと取説が無い…なんてことも間々ありますが…。

 

空気圧の管理はパンク防止事故防止に大切なのはもちろんですが、セッティングとしても有効活用出来ますよ。

乗り心地を良くしたり、燃費を良くしたりと結構な変化があって面白いものです。

 

空気圧の調整はタダで出来ますので、標準値だけでなく色々と変えてみてお気に入りを探すのも楽しい作業ですね。

ただし、やりすぎは危険も伴いますので…注意点も含めて詳細は別記事もご覧になって下さい。

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まとめ

ということで今回の記事のまとめです。

 

エストレヤのタイヤサイズは90/90-18,110/90-17

サイズアップはリム幅に注意

交換費用は約2.5万円程度

おすすめのタイヤは本文内で

空気圧は標準で、2.00kgf/cm2 , 2.25kgf-cm2

 

タイヤは地面との唯一の接点となる、非常に大切なパーツです。

自身の使い方にピッタリのタイヤを選んで下さいね。

 

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