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アドレスV100の最高速度と馬力はどのくらい?実測値と計算値を求めてみた!

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アドレスV100最高速ってどのくらい出るのでしょうか?

最高速って一種のロマンと言いますか、無性に気になる存在ですよね。

他にも気になる存在と言えば馬力!

 

とは言っても日本の法律上は最高速度が100km/hで制限されています。

試すにはサーキットなどしかないのですが…なかなかそう簡単に誰でもというわけにはいきません。

なので今回は徹底的に調べてみましたよ。

 

また、実測値だけでなく計算値でも最高速を求めてみたいと思います。

スピードメーターはハッピーメーターと言って、安全上実際の速度以上の数字を示すように出来ているんです。

最高速と馬力は密接な関係にありますので、この両面を紹介しますよ。

 

アドレスV100は大きく分けて2モデル。

CE11AとCE13Aがありますので、両方とも見ていきます。

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アドレスV100の最高速度は何キロ?

アドレスV100の最高速度ですが、80km/h前後となりそうです。

実測値と計算値の両面から見てみましょう。

アドレスV100の最高速【実測値】

まずは実測値ですが、大手メディアさんによる測定は無さそうですね。

海外では公道で最高速アタックをしている動画などがありますが…純正なのかどうか、道路の勾配はどうなのか…その辺りがハッキリとしないことが多いだけに、参考にしづらいものも。

 

そんな最高速アタック動画も…残念ながらほぼ無いような感じですね。

ネット上での情報を見てみると、80~90km/h程度と言う情報が多い感じです。

 

実際の速度はメーターの0.9~0.95程度と言われているように、通常のスピードメーターは多少多めに数字が出るんですよね。

なのでメーター読み80~90km/hとすると、実際の速度は72~86km/hといったところ。

 

果たしてこの情報が本当に正しいのか、計算からも最高速を求めてみましょう。

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アドレスV100の最高速【計算値】

続いて計算値からアドレスV100の最高速を出してみます。

リアのタイヤサイズ、エンジン回転数、各減速比がわかれば最高速は計算が可能です。

 

簡単にだけ説明すると…タイヤサイズから外径を求め、エンジンの回転数と減速比からタイヤの回転数を計算します。

そうすると1分辺りに何メートル転がるかがわかるので、それを時速に換算すれば最高速の理論値が出ますよ。

 

アドレスV100はCE11AとCE13Aでギア比が異なるようですね。

スペックをエクセルで自作した計算機に入れるとこうなります。

上がCE11Aで、下がCE13Aです。

「6速」ギア比になっていますが、CVTの1番ハイ側の減速比となりますよ。

エンジン回転数は、最高出力発生回転数に+αを考慮して予想。

計算値はCE11Aが81.6km/h、CE13Aが83.9km/hということに。

 

そしてこれ以外に走行抵抗値というものを算出します。

これは簡単に言うと、ある速度を出すために必要な馬力という意味になります。

空気抵抗係数、転がり抵抗係数、車速に車重から算出が可能です。

 

アドレスV100は年式やモデルによって馬力と重量が異なるんですよね。

多少の差は誤差と出来ますので、CE11AとCE13Aの2パターンを紹介します。

(上がCE11A、下がCE13A)

一般的なライダーの重量を70kgとして計算してみました。

 

どちらも98km/hの時に走行抵抗値が約9.0PSになりますので、これ以上の速度を出すにはパワーが足りないということに。

ということは、馬力的にはCE11AもCE13Aももう少し余裕があるということ。

プーリー交換などで少しなら最高速を伸ばすことが可能と言えます。

 

純正状態ならばどちらもギア比の限界が先にきていますので、最高速はCE11Aが81.6km/h、CE13Aが83.9km/hとなります。

まとめてしまうと、おおよそ80km/h程度と言えそうですね。

アドレスV100の馬力はどのくらい?

アドレスV100の馬力ですが、9.0PS/6,000rpmとなります。

kWで言うと6.6kWになりますね。

 

アドレスV100はアドレスV50をベースに、倍の排気量となる2ストローク100ccのエンジンを搭載したモデルとして1991年に発売。

小柄で軽量な車体にパワフルなエンジンということで、通勤用途に爆発的な人気となりました。

公式にはモデルチェンジとはされていないようですが、CE11AとCE13Aが存在し大きくこの2モデルに分けることが出来ます。

 

1999年から2000年までがCE11Aとなり、2001年から2005年の最終型までがCE13Aとなるようですね。

上記でも触れたようにギア比などの違いはありますが、馬力に関しては全てのモデルで変更なく9.0PSとなっています。

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まとめ

ということで今回の記事のまとめです。

 

アドレスV100の最高速は80km/h前後

馬力は9.0PS

 

最後に約束事として…公道では速度を出し過ぎず、安全運転でバイクを楽しみましょう!

 

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