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YZF-R25/3の新型の発売日は2019年?価格やスペックはどうなる?

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カワサキのニンジャ250がフルモデルチェンジしたことで、気になるのはヤマハの動向ですよね。

以前から生産国であるインドネシアを中心に、新型の噂が色々と出ていました。

 

CBR250RRに対抗して倒立フォークの採用だなんだと言われていましたが、2018年モデルはほぼ変更無し。

となると、新型で大幅なアップデートは2019年の可能性が高そうですよね。

 

激戦となっているこのクラス、ヤマハの新型YZF-R25/R3が気になるところ。

発売日や値段、スペックなどがどうなるのか…インドネシアの情報を中心に考えてみます。

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新型YZF-R25/R3の基本情報!

メーカー:ヤマハ
車種名:YZF-R25 , YZF-R3
排気量:249cc , 320cc
発売日:2019年春
価格:65万円程度?
カラー:全3色

・2018.10.11 正式に発表されました!

価格に関する追記は→追記箇所へ

スペックに関する追記は→追記箇所へ

・2018.10.16 プレスリリース発表!発売日に関する追記は→追記箇所へ

・2018.10.18 インドネシアでモビスターカラー発表!→追記箇所へ

新型YZF-R25/R3の発売日は2019年?

新型YZF-R25/R3の発売日ですが、2019年頃と予想しています。(追記有り)

噂では2018年と言われていましたが…恐らく2018年中に発表となり2019年に発売といったスケジュールかと思います。

 

現地インドネシアでは最近このクラスの人気が非常に高まっているそうですね。

以前は125ccや150ccが主力商品といったイメージがありましたが…。

 

残念ながら日本市場よりも、インドネシアを中心とした東南アジア市場の方が現在は大きいかと。

そういったことも考えると、現地での発売後に日本に入ってくる…なんてこともあるかもしれませんね。

2018.05.19 追記

インドネシアのメディアであるiwanbanaran.comさんがスパイショットを公開しています!

出典:iwanbanaran.com

 

画質が荒くて不鮮明ではありますが…現地メディアではこれが新型のYZF-R25だと考えているようですね。

iwanbanaran.comさんによると、スパイショット以外の情報も踏まえて現在のリークはこんな感じだそうです。

・ヘッドランプは旧R15に似ているが、新R15のように中央に穴がある

・スピードメーターが新しい?

・フロントショックはKYB製

・後ろはそれほど変わっていない

・前はR6に似ている

出典:iwanbanaran.com

 

ちなみに、同じくインドネシアのメディアであるMOTO BLASTさんが公開している予想CGはこちらです。

出典:MOTO BLAST

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2018.08.05 追記

新たなスパイショットがiwanbanaran.comさんから報じられています。

それを受けて、MOTO BLASTさんなどもスパイショットに関する報道を出していますよ。

iwanbanaran.com(インドネシア語)

MOTO BLAST(インドネシア語)

 

これらの報道によると、かなり遠くでズーム撮影のためにピントが合っていないもののYZF-R25と思われる車体とのこと。

画像はこちらです。

出典:iwanbanaran.com

 

角度の問題かもしれませんが…凄い顔がデカく見えるのは…気のせいでしょうか?

以前のスパイショットも鮮明ではないので詳細はわからないものの、今回とそれほど変わっていない印象です。

正式な情報はまだまだですが、ここまで出来ていますしそろそろ発表が見えてきたって感じでしょうかね?

2018.08.07 追記

新たなスパイショットが出てきたことにより、MOTOBLASTさんが予想CGをアップデートしています。

出典:MOTOBLAST

 

上の画像がスパイショットを基に制作したもの、真ん中の画像がR6デザインに沿って制作したもの…そして下の画像がそれぞれの比較、のようですね。

ヘッドライトの形状が違いますね。

 

散々言われているようにR15のような顔になってきましたね。

確かに1番新しいデザインと言えばそうなのですが…。

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2018.08.08 追記

またまた新たなスパイショットが報じられていますよ!

インドネシアのメディアMOTOBLASTさんの記事に出ていましたが、情報元はmacantua.comさんというところのようですね。

MOTOBLAST(インドネシア語)

macantua.com(インドネシア語)

 

出典:macantua.com

 

今回はかなり近くかつ低速だったのか、結構ハッキリと写っていますね。

過去の予想CGよりも、ライトが大きめになりそうです。(スパイショットは元から大きめでしたね)

 

しかし…ハンドル位置が凄く高いように見えるのは気のせいでしょうか?

一昔前みたいに、とにかくハンドルを低く狭く…ではなく、レーサーもある程度の高さと広さがあるようになりましたけどね。

現行のR25と同じく、しっかりと街中での使い勝手も犠牲にしないって感じでしょうか。

2018.08.11 追記

新たなスパイショットを受けて、予想CGも更新されていますよ。

出典:MOTOBLAST

 

正直ですね…新型のR25あんまりカッコよくなさそうだな…と思っていたんですよ。

今までの予想CGの、細いツリ目が好きじゃないというのもあるのですが…。

しかし、このCGはかなりイケてるように思います!

2018.08.17 追記

同じくMOTOBLASTさんが、予想CGの斜め前からの物を公開しています。

出典:MOTOBLAST

 

かなりカッコいいですね。

R15顔になると言われてきて、確かにR15系の顔にはなりました。

ですが、あの細いライトが採用されなくて良かったです。

あの睨みを利かせたような悪人面が…どうも好きになれなくて…(個人的意見です)

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2018.09.27 追記

インドネシアのメディアさんを中心に意匠画像が公開されています。

私も少し調べてみましたが、日本では登録していないのか…まだ公開されていないのか、ヤマハの公開意匠で1番新しいのが7月なんですよね…。

とりあえずMOTORCYCLE.COMさんの記事から画像をお借りしましょう。

出典:MOTORCYCLE.COM

 

ほぼスパイショット通りって感じですかね?

せっかくなので、旧型の意匠画像と並べてみました。

 

微妙にサイズが合っていないのでアレですが…恐らくホイールベースとかは変わっていないかと。

メインフレームやスイングアームも同じように見えますね。

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2018.10.16 追記

ヤマハ発動機株式会社からプレスリリースが発表となっています。

こちらに発売時期に関しての情報が詳しく書かれていますよ!

ヤマハ発動機株式会社は、世界各国で人気のロードスポーツ「YZF-R3」「YZF-R25」の2019年モデルについて、スタイルと走行性能に磨きをかけ、2018年10月より「YZF-R25」をインドネシアで、同年12月より「YZF-R3」を米国で発売します。

なお、両モデルのABS搭載仕様も同国で発売します。

また、「YZF-R3 ABS」「YZF-R25」「YZF-R25 ABS」は、来春以降に日本での発売を予定しています。 

出典:ヤマハ発動機株式会社

 

このように生産国であるインドネシアでは10月から、アメリカでは12月からの販売となるようです。

日本では明確な時期は書かれていないものの、来春以降となっていますね。

恐らく2月3月辺りになるかと思われます。

 

そしてちょっと気になるのは、ABS無しのR25が存在しそうなこと。

日本では10月1日から新型車のABSが義務化されていますので、継続モデル扱いということになるようで…。

SR400の時も思いましたが…いまいちこの新規モデルと継続モデルの基準がわからないですね。

 

まぁABS反対派の方もいるので、選べるのは良いことかもしれませんが。

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新型YZF-R25/R3の価格はどうなる?

新型YZF-R25/R3の価格ですが、65万円程度となるのではないでしょうか?

先に書いておきますと…現時点での値段は全くわかっていません。

あくまでも私の予想となりますよ。

 

現行型の価格はと言うと、こんな感じですね。

・YZF-R3 ABS・・・64万2,600円
・YZF-R25 ABS・・・61万0,200円
・YZF-R25・・・56万7,000円

 

ABS無しはもはや良いとして…R25が61万、R3が64万といったところ。

1番のライバル車とも言えるNINJA250の価格はと言うと、62万9,640円~となっています。

 

詳細は後ほど触れますが、どうも新型は現行型の進化形…つまりはニンジャと同様のモデルチェンジとなるようです。

CBR250RRのような過激路線にはいかないって感じです。

 

しかし現在はアジアで人気となっているレース、AP250での結果も大事でしょうし戦闘力アップは間違いないでしょう。

と言っても…ニンジャよりも大幅に高いプライスを付けるわけにもいかない…。

そんな事情から、R25が65万円程度となるかと思われます。

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2018.10.11 追記

正式に発表されました!

現状ではインドネシアアメリカヨーロッパで既に公式ページが公開されています。

日本に入ってくるのは…インドネシア仕様でしょうかね?

 

カラーラインナップはインドネシアが3色(青、赤、黒)、アメリカ3色(青、黒、白)、ヨーロッパが2色(青、黒)となっています。

赤はインドネシアのみ、白はアメリカのみって感じですので…日本も赤or白のどちらかで3色かと。

インドネシア仕様がこちらです。

出典:Yamaha Indonesia

 

アメリカ仕様がこちらです。

出典:Yamaha USA

 

気になるお値段はインドネシアのR25が5,860万ルピアで、アメリカのR3が4,999ドルです。

旧型はインドネシアのR25が5,735万ルピア(モビスターカラー)、アメリカのR3が4,999ドルです。

つまり、ほぼ値上げしていないということになりますね。

インドネシアの差額が125万ルピアですので、日本円にすると約9,190円の値上げ。

 

日本でもお値段据え置き…もしくは1万円アップ程度かと思われます。

税抜1万円アップだとすると、税込価格がこうなりますね。(どちらもABS)

YZF-R25・・・62万1,000円
YZF-R3・・・65万3,400円

 

公式の動画も公開されており、各部の詳細はこちらがわかりやすいです。

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2018.10.18 追記

インドネシアでモビスターカラーが発表されています!

出典:YAMAHA INDONESIA

 

R15の時とほとんど同じカラーリングですね。

ちなみにR15はこんな感じでした。

出典:YAMAHA INDONESIA

 

モンスターが付いてないと…MotoGPのYZR-M1っぽさが薄れるような…。

今時はバリバリのレーサーのレプリカカラーは流行らないのでしょうかね?

まぁモンスターは権利の問題で付けられないのだと思いますが…。

 

ちなみにお値段は5,895万ルピアとなっており、通常カラーから35万ルピア(約2,570円)の値上げとなっています。

日本ではどうでしょうね…?

以前のように限定で手に入れることが可能になるかもしれません。

2017年モデルでモビスターカラーが限定販売されましたが、この時はお値段通常モデルと全く同じでした!

出典:ヤマハ発動機株式会社

 

新型も限定モデルだとしても、モビスターカラーの追加は期待したいところです。

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新型YZF-R25/R3のスペックは?

新型YZF-R25/R3のスペックですが、現状不明も大幅アップの噂となっています。

先ほどちょっと書いたように、AP250はかなり大切な要素となっているかと思います。

 

現在の日本ではレースの結果が売り上げに影響を与えることは少ないでしょうが…東南アジアは違います。

昔の日本も同じでしたが、レースで勝つとその車両が売れるんです。

 

そして、2017年モデルのYZF-R15がなかなかに高性能!

日本では正規ラインナップになっていませんが、新型のYZF-R15はかなり凝った造りなんですよね。

 

例えばVVAと言われる可変バルブ駆動であったり、アルミ製のスイングアームリンク式のリアサスペンション。

他にもフル液晶のメーターであったり、倒立フォークLEDのヘッドライトと…ハッキリいってR25よりも豪華仕様となっています。

 

R25とR3が新型となり、インドネシアでR15と併売される以上…少なくとも同様の装備を採用することは間違いないかと。

そしてNINJA250も採用したダウンドラフト吸気の採用も噂になっています。

 

そうそう、AP250ではラムエアが2017年からOKとなっています。

現状市販状態での採用車両はないので、後付けで追加しているんですよね。

新型YZF-R25/R3には、市販状態でラムエア採用…なんて噂も出ていますよ。

 

ちなみに国内のJP250ではラムエアは禁止なのですが…今後の流れとしてはAP250にレギュレーションを合わせていくかと思われます。

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2018.10.11 追記

発表されたので旧型と比較でスペック表を作ってみました。

車名  YZF-R25 インドネシア  YZF-R3 イギリス  旧YZF-R25 
(旧YZF-R3)
型式      2BK-RG43J
(2BL-RH13J)
全長[mm]  2,090  2,090  2,090
全幅[mm]  720  720  720
全高[mm]  1,135  1,135  1,135
ホイールベース[mm]  1,380  1,380  1,380
シート高[mm]  780  780  780
重量[kg]  166  169  170
エンジン型式  水冷直列2気筒DOHC  水冷直列2気筒DOHC  水冷直列2気筒DOHC
総排気量[cc]  249  321  249
(320)
ボア×ストローク[mm]  60.0×44.1  68.0×44.1  60.0×44.1
(68.0×44.1)
圧縮比  11.6  11.2  11.6
(11.2)
最高出力[ps/rpm]  36/12,000  42/10,750  35/12,000
(42/10,750)
最大トルク[kgf-m/rpm]  2.3/10,000  3.0/9,000  2.3/10,000
(3.0/9,000)
タンク容量[L]  14  14  14
フレーム  ダイヤモンド  ダイヤモンド  ダイヤモンド
トランスミッション  6速リターン  6速リターン  6速リターン
キャスター      25°00′
トレール[mm]      95
フロントフォーク  Φmm倒立  Φmm倒立  Φ41mm正立
リヤサスペンション  モノショック  モノショック  モノショック
Fブレーキ  Φmmシングル  Φ298mmシングル  Φ298mmシングル
Rブレーキ  Φmmシングル  Φ220mmシングル  Φ220mmシングル
Fタイヤ  110/70-17  110/70-17  110/70-17
Rタイヤ  140/70-17  140/70-17  140/70-17
税込価格      61万0,200円
(64万2,600円)

 

基本的には外見が変わっただけで、中身はあまり変わっていないって感じですね。

もちろんフォークが倒立になったり…はしていますが。

 

新旧の比較画像も作ってみました!

角度の問題か大きさの差か…微妙に合ってないですが…。

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まとめ

ということで今回の記事のまとめです。

 

新型YZF-R25/R3の発売日は2019年頃?

新型YZF-R25/R3の価格は65万円~くらい?

新型YZF-R25/R3のスペックは大幅アップ?

 

かなり気になるYZFですが、個人的にはCBR250RRを追わないという噂が嬉しいです。

かつての4気筒やTT-F3などのように、高性能化・高価格化での衰退という未来が見える気がして…。

 

やはり250ccというクラスは、レースにしてもある程度手軽に楽しめる方が良いと思うんですよね。

 

 

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