オートバイのある生活 Life With Motorcycles

バイクの様々な楽しさを紹介していきたいと思います。バイクブーム再来を夢見て。

プジョースクーター スピードファイトの国内発売日や価格!スペックを比較してみた!

calendar

出典:PEUGEOT SCOOTERS UK

日本ではあまり馴染みのないプジョーのバイク。

なんとスクーターの2モデルが日本導入決定とのことです!

 

ネオレトロのジャンゴとスポーティなスピードファイト、どちらも日本での発売日や値段が気になるところですよね。

この記事ではスピードファイトの2モデルを見ていきたいと思いますよ!

 

ジャンゴに関しては別記事がありますので、関連記事からどうぞ!

 

同時にシティスターというスクーターも発売開始となります。

そちらも別記事が詳しいので、関連記事からどうぞ!

スポンサーリンク

プジョー スピードファイトの基本情報!

メーカー:プジョー
車種名:SPEEDFIGHT 125 , SPEEDFIGHT 125 R-CUP
排気量:124.6cc
発売日:2018年4月21日
価格:33万3,720円 , 36万0,720円
カラー:全3色 , 全1色

プジョー スピードファイトの発売日はいつ?

スピードファイトの日本発売日ですが、2018年3月からと発表されています。(追記あり!)

既に3月も終わりに近いですので、既に受注は始まっているのでしょうか?

 

ルーフ付きスクーターなどを発売しているADIVAさんが、国内の輸入総代理店となり発売を開始するそうですね。

そういえば、ここのルーフ付きスクーターのエンジンはプジョー製でしたよ。

現時点ではホームページには製品情報載っていませんが、現在開催中の東京モーターサイクルショーにて出展されています。

 

フランスでの公式PVも紹介しておきますね。

2018.04.21 追記

公式リリースがあり、本日21日より受注予約受付開始とのことです!

同じく今日から東京赤坂でオープンするADIVAのショールームにて実車の展示と予約受付を行うそうですよ。

また、公式ホームページからも予約が可能となっています。

プジョー公式ホームページ

スポンサーリンク

プジョー スピードファイトの価格はいくら?

スピードファイトの価格ですが、36万0,720円と発表されています。(←R-CUPの値段)

2モデルありまして、スピードファイト125というモデルとスピードファイト125 R-CUPというモデルですが、どちらも価格は同じですね。(追記有り)

 

カラーリングはスピードファイト125が全3色なのですが、本国には2色しかないんですよ。

ピンクゴールドというカラーが無いのですが…イギリスではそれらしきカラーリングがありますね。

「ゴールド」ですが…「ピンクゴールド」かと言われると微妙な気もしますが…恐らくこのカラーかと。(国内仕様が発表され、この色で正解でした)

出典:PEUGEOT SCOOTERS UK

 

そしてR-CUPの方は1色となっています。

出典:PEUGEOT SCOOTERS UK

 

こちらはプジョーのレーシングカーである308TRCをイメージしたカラーリングとなっているんですね。

出典:PEUGEOT SCOOTERS UK

 

物がどの程度か…にもよりますが、価格的には国産スクーターとそれほど差がない感じです。

信頼性部品の供給に問題なければ、結構欲しいって方も多いかなと思いますよ。

デザインはかなりカッコいいですからね。

スポンサーリンク

2018.08.20 追記

コメント欄で貴重な情報をたくさん頂きました。

詳細はコメント欄までご覧になって頂きたいのですが、上記紹介した画像は50cc仕様が混ざっているとのこと。

プジョージャパンのHPも出来ていますので、改めて日本仕様の画像を紹介させて頂きます。

カラーリングは紹介した通り、全3色となっています。(R-CUPは全1色)

出典:PEUGEOT SCOOTERS

 

また、値段に関しても当初は無印とR-CUPどちらも同じで36万0,720円と報じられたと記憶しています。

しかし、正式には無印が33万3,720円、R-CUPが36万0,720円となっているようですよ。

2018.08.21 追記

改めてコメント欄で情報頂きました。

R-CUPはフランス仕様の50cc水冷仕様なんだそうで、日本仕様の125ccはフロントフォークが「倒立→正立」だったりと色々な違いがあるようです。

(かなり詳しく教えて頂きましたので、詳細はコメント欄まで読み進めて頂けるとありがたいです)

スポンサーリンク

プジョー スピードファイトのスペックは?

スピードファイトのスペックですが、表にまとめてみましょう。

()内は取説に表記の数字だそうです。

HPの数字と違いますが、取説の数字が正しそうとの情報を頂きました。

車名  SPEED FIGHT 125
型式  F2AGJC
全長[mm]  1,895
全幅[mm]  700
全高[mm]  1,150(1,120)
ホイールベース[mm]  1,296(1,290)
シート高[mm]  800
重量[kg]  116乾燥(113乾燥)
エンジン型式  水冷単気筒SOHC
総排気量[cc]  124.6
ボア×ストローク[mm]  52.4×57.8
圧縮比  
最高出力[ps/rpm]  11.0/7,400
最大トルク[kgf-m/rpm]  1.1/5,600
タンク容量[L]  8.0(7.4)
フレーム  
キャスター  
トレール[mm]  
フロントフォーク  Φ32mm正立
リヤサスペンション  Φ50mmモノショック
Fブレーキ  Φ215mmシングル
Rブレーキ  Φ196mmシングル
Fタイヤ  130/60-13
Rタイヤ  130/60-13
税込価格  33万3,720円(36万0,720円)

 

ちなみに無印とR-CUP、どちらもスペック的には同じとなっていますよ。

違いはと言うと…カラーリング以外ではR-CUPにはスマートフォンホルダーが付属となっているようです。

となると…R-CUPの方がお得って感じでしょうかね?(正式発表で価格が違うことが判明)

出典:PEUGEOT SCOOTERS

 

気になる各部の画像を公式サイトからピックアップしてみましたよ。

出典:PEUGEOT SCOOTERS

スポンサーリンク

2018.08.20 追記

コメント欄でスペックに関しても詳細を頂きましたので、一部スペック表を修正しました。

頂いたスペックとプジョージャパンのHPの数字が違うのが気になります…。

(とりあえずHPの数字を優先していますので、詳細はコメント欄もご覧下さい)

 

この辺りは情報お持ちの方がいたらコメント頂けると嬉しいです!

2018.08.21 追記

改めてコメント頂き、数字は取説に記載のものとのこと。

取説の数字が正しそうとのことですので、()内が取説の数字、()外がHPの数字に変更しました。

 

ホームページにも「海外仕様」と書かれていますが、結構な違いがあるようです。

かなり細かく教えて頂いていますので、興味のある方はコメント欄まで是非読み進めて頂きたいと思います。

そして、購入前に一度実車を確認するのがおすすめです。

スポンサーリンク

プジョー スピードファイトのインプレ

コメント欄で詳細なインプレを頂きました!

コメント欄まで読まない方も多いですので、本文内で紹介させて頂きますよ。

SF125(SP125)さん、のインプレッションは下記になります。

 

——————–以下SF125さんのインプレ——————–

先ず大変に仕上がったスクーターで強くオススメします

私は長い事 車と通勤用の小型2種を所有するという生活をしています
参考までに歴代のスクーターを書きます
リード90(2スト)×2
リード100(2スト)
シグナスX(初代)
再びリード100(2スト)

これらに比べてスピードファイトは一番曲がります
13インチの恩恵かどんなに寝かせても今のところセンタースタンドを摺りません
まだタイヤをサイドまで使い切ってませんが限界は明らかに高いです
フロントリア共に荷重が掛けやすく 思った通りのライン取りが出来ます

そしてブレーキの利きが良いです
利き始めが若干唐突な印象がありますが 絶対的な制動力に余裕があり 安心して走っていられます
左レバーを握るとリアとフロントが同時に利くいわゆるコンビブレーキで
右レバーを握るとフロントが単独で利きます(この場合のみABSが利きます)

LEDヘッドライトの明るさは十分です
ロービームは手前(約10m位)しか照らしませんが
ハイビームはとても良い感じで照らしてくれます
↑これがあるので軸を上に調整するとハイビームもかなり上を向くと思うので現状のまま乗ってます

まだナラシ中なので全開走行のインプレッションは出来ませんが
出足~中速は普通の印象です
ヨーロッパスクーターは「かなり速い」と聞いていたので この辺はちょっと残念でしたが時代だなと思ってます
中~高速は国産125ccスクーターに比べて若干速い印象です
因みに3桁は行きます

ポジションですが
シートは明らかに高いです約170cmの私で両つま先が付く程度です
それでも車体が軽いので倒れそうになる心配はありません
フロアが高いので走り出せばポジションはごく普通で 若干ハンドルが低いかなと感じる程度です

メットインは通常のフルフェイスは入ります
アライのアストロが自然に閉まらないでちょっと押し込む感じで この辺がギリだと思います
最近多いツノが生えたようなメットは多分入らないと思います
ただ赤坂のディーラーに置いて合ったフルフェイスはスッと入りましたので 購入の際は要確認です

赤坂のショールームにはスピードファイトとジャンゴ他の試乗車がありますので
行ける人はぜひ行って見て下さい 各カラーリングの実車も展示してあります
あと人のブログで申し訳ありませんが 質問があれば答えますのでコメント下さい

——————–SF125さんのインプレここまで——————–

 

SF125さん、ありがとうございました!

スポンサーリンク

まとめ

ということで今回の記事のまとめです。

 

スピードファイトの国内販売は2018年4月21日予約開始

スピードファイトの価格は33万3,720円36万0,720円

スピードファイトのスペックは本文内で

 

なんだか久しぶりに「速そうなスクーター」を見た気がしますよ。

ちょっとアプリリアのSR50Rを思わせる感じでしょうか?

 

最近は125ccのラインナップが増えて、かなり面白くなってきましたね。

 

こちらも合わせてどうぞ!・秋冬におすすめ→秋冬用ジャケットのおすすめ3選を紹介!

・バイクもドラレコ!→バイクのドライブレコーダーおすすめ3選!前後撮影モデルやヘルメット取り付けの利点!

・ツーリングのお供にインカム!→インカムのおすすめ品5選!

スポンサーリンク

今のバイクの下取りはちょっと待って!実は○万円損をしているかも!

新車を買おうと思ったときに、今乗っているバイクの下取りはどこに出す予定ですか?

実は新車を買ったお店で下取りをしてもらうと、○万円という単位で損をしている可能性が高いですよ!

 

なぜなら、そういったお店は新車販売や整備をメイン業務にしているからなんです。

バイクの買取を専門に行っている業者であれば、ノウハウ豊富で通常よりも高く買い取れたり、不人気で値が付かないような車種も高く買い取れたりするんです。

 

以下の記事で、おすすめの中古バイク査定業者を紹介しているので、是非ご覧になって下さいね♪

バイクを下取りよりも○万円お得に手放す方法!

 

オトクに売って、そのお金でカスタム?ウェアの新調?ちょっと遠くにツーリング?

夢が広がりますね♪

 

最後までお読み頂き、ありがとうございます。



この記事をシェアする

コメント

  • スピードファイト125を買った者です
    私が購入を検討した際も情報が少なすぎて困ったので参考にして欲しくてコメントします

    先ずスペック面の訂正箇所
    型式 → F2AGJC
    全長 → 1895mm
    全高 → 1120mm
    ホイールベース → 1290mm
    シート高 → 記載なし
    乾燥重量 → 113kg 車両重量→121kg 総重量最大許容値→290kg
    エンジン型式 → 水冷 4スト単気筒 2バルブ
    排気量 → 124.6cc
    最大出力 → 8.1kW/7400rpm (ps表記なし)
    最大トルク → 10.8N・m/5600rpm (kg表記なし)
    タンク容量 → 7.4 (樹脂タンク)
    Fフォーク → Φ32mmテレスコピック ストローク85mm
    Rサス → シングルショック ストローク68mm
    Rブレーキ → Φ196mm
    です

    by SF125 2018年8月19日 10:09 AM

  • 続き

    無印とR-CUPの違い
    スペック → 同一
    カラー → R-CUPは白/黒(アイシーホワイト)のみ
    無印はその他3色(フラット6レッド・ディープオーシャンブルー・ピンクゴールド)
    付属品 → R-CUPには
         ①Xグリップのスマホホルダー
         ②シングルシートカバー
         ③デカール(0~9のゼッケン×2コ)の3点が付きますので この分お得です

    スピーファイト4には大きく分けて↓のバージョンがあります
    ①50cc 2スト 空冷(45㎞/h・25㎞/h)
    ②50cc 2スト 水冷(45km/h)
    ③50cc 4スト 空冷(45km/h・25km/h)
    ④125cc4スト 水冷
    写真はそれらが混同されてます(メーターも50cc2スト・50cc4スト・125ccの3バージョン有)ので要注意です
    日本には④の125ccバージョンが正規輸入されます

    ウェブで拾える写真と実車(日本仕様)との違いを書きます
    ①Fフォークは正立(残念)
    ②サイドスタンドが無い(なぜ?)
    ③灯火器類はオールLED(50ccはウインカーのみLED)

    この後は実際に所有したインプレッションを書きます
    先ず大変に仕上がったスクーターで強くオススメします

    私は長い事 車と通勤用の小型2種を所有するという生活をしています
    参考までに歴代のスクーターを書きます
    リード90(2スト)×2
    リード100(2スト)
    シグナスX(初代)
    再びリード100(2スト)

    これらに比べてスピードファイトは一番曲がります
    13インチの恩恵かどんなに寝かせても今のところセンタースタンドを摺りません
    まだタイヤをサイドまで使い切ってませんが限界は明らかに高いです
    フロントリア共に荷重が掛けやすく 思った通りのライン取りが出来ます

    そしてブレーキの利きが良いです
    利き始めが若干唐突な印象がありますが 絶対的な制動力に余裕があり 安心して走っていられます
    左レバーを握るとリアとフロントが同時に利くいわゆるコンビブレーキで
    右レバーを握るとフロントが単独で利きます(この場合のみABSが利きます)

    LEDヘッドライトの明るさは十分です
    ロービームは手前(約10m位)しか照らしませんが
    ハイビームはとても良い感じで照らしてくれます
    ↑これがあるので軸を上に調整するとハイビームもかなり上を向くと思うので現状のまま乗ってます

    まだナラシ中なので全開走行のインプレッションは出来ませんが
    出足~中速は普通の印象です
    ヨーロッパスクーターは「かなり速い」と聞いていたので この辺はちょっと残念でしたが時代だなと思ってます
    中~高速は国産125ccスクーターに比べて若干速い印象です
    因みに3桁は行きます

    ポジションですが
    シートは明らかに高いです約170cmの私で両つま先が付く程度です
    それでも車体が軽いので倒れそうになる心配はありません
    フロアが高いので走り出せばポジションはごく普通で 若干ハンドルが低いかなと感じる程度です

    メットインは通常のフルフェイスは入ります
    アライのアストロが自然に閉まらないでちょっと押し込む感じで この辺がギリだと思います
    最近多いツノが生えたようなメットは多分入らないと思います
    ただ赤坂のディーラーに置いて合ったフルフェイスはスッと入りましたので 購入の際は要確認です

    赤坂のショールームにはスピードファイトとジャンゴ他の試乗車がありますので
    行ける人はぜひ行って見て下さい 各カラーリングの実車も展示してあります
    あと人のブログで申し訳ありませんが 質問があれば答えますのでコメント下さい

    by SP125 2018年8月19日 12:41 PM

    • SF125(SP125)さん、コメントありがとうございます。
      詳細なデータとインプレありがとうございます。

      この記事を書いた段階では日本語HPが出来ていなかったので、プジョージャパンのHPを見てスペックを修正させて頂きます。
      全高とか、プジョージャパンのHPと頂いた数字が違いますが…この数字はどこから来たか教えて頂けると嬉しいです。
      125ccなので車検証は無く標識交付証明書ですよね?
      車検証と違い数字は入っていなかったような気がします。

      またコメント欄ですと、そこまで目を通さない方も多いので…せっかく頂いたインプレを本文内に書かせて頂きます。(SF125さんから頂いたインプレと明記して)
      こちら不都合ありましたらお手数ですが、改めてご連絡下さい。

      by よし 2018年8月20日 9:18 PM

  • よしさん 
    どうもSF125です

    スペックは全て紙の取説からの情報です
    HPと違うのは単にHPがいい加減だからだと思います
    例えばタンク容量も50ccは8Lですが 125ccは7.4Lです
    まぁHPには「車両の仕様、色、諸元は実写と異なる場合があります。写真は全て海外仕様です。」生産国:中国
    と断りがあるので 取説の方が当てになると思います

    その取説も私が買った6月の時点では ヨーロッパ用の各国語で書かれた分厚いものしかなく 勿論日本語はどこにも書いてありませんでした(これにも間違いが数ヵ所ある…)
    ですが つい先日ディーラーから日本語版の取説が送られてきましたので これから買う人はもう安心です

    ではHPの写真と日本仕様の実車との違いも書きます

    ❰全体像❱HPのR-CUPの写真は50cc水冷仕様と思われます
    HP→Fフォークが倒立
    実→正立
    HP→キックペダル有り
    実→なし(セルのみ)
    HP→リアフェンダー短い
    実→もう一枚分長い(着脱式)
    HP→Fブレーキホース1本
    実→同2本(1右レバー直·1コンビブレーキユニットに繋がってる)
    HP→ヘッドライト上のスリット3本(奥にラジエーター)
    実→1番上にポジションランプ 下2本は蓋がしてある(HPのサーキットを走ってる写真がそれ)
    HP→メーターが50cc水冷仕様
    実→表示内容とインジケーターが異なります
      液晶メーター内に水温計は無く右上のインジケーターが水温警告灯になります
      エンジンチェックランプが右下
      両ウインカーが左上
      ハイビームが左下
    因みにトリップメーター付きで時計はありません
    HP→Fウインカー クリアレンズでLED×4コが直接見えるタイプ
    実→LEDは下に1コでレンズ内側が曇りガラスになっており 全体がビーム状に光るタイプ

    無印のページの写真がメーターとテールランプ以外125ccと同様です

    by SF125 2018年8月21日 3:58 AM

    • SF125さん、度々ありがとうございます。

      つまるところ、おフランスクオリティってことですね。苦笑
      イタリアなんかもそうですが、あまりスペックの細かい部分にこだわらないイメージがあります。
      (ホームページが結構いい加減)

      スピードファイトが気になる方は、SF125さんの仰る通り1回実車を見に行った方が良さそうですね。
      頂いた内容を踏まえて、少し追記させて頂きます。

      by よし 2018年8月21日 9:59 AM

down コメントを残す