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Vストローム1050(Vストローム1000新型)の発売日はいつ?価格やスペックは?【DR BIG】

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スズキがV-Strom1000をベースにDR Bigを復活させるのではないかという噂が出ています。

ファラオの怪鳥と呼ばれたDR800SやDR750Sの再来ですね。

そもそも今流行りのクチバシデザインの元祖はスズキ!

 

世界的にもアドベンチャーブームですので、Vストロームよりももう少しオフ寄りのマシンが販売されてもおかしくはない気もします。

そんなDR1000Sですが、気になるのは発売日がいつになるのか…。

 

値段スペックなども気になるところですね。

今回はそんなDR Bigの後継機、DR1000Sを見ていきましょう。

 

※往年のスズキファンはDR Bigの名称を復活させてほしかったところですが…Vストローム1000のモデルチェンジで、Vストローム1050になりました。

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Vストローム1050の基本情報!

メーカー:スズキ
車種名:V-STROM1050 XT , V-STROM1050
排気量:1,037cc
発売日:2020年
価格:11,299ポンド , 9,999ポンド
カラー:全3色 , 全3色

2019.11.06 正式に発表となりました

発売日に関する追記は→追記箇所へ

スペックに関する追記は→追記箇所へ

2019.11.20 イギリス価格発表→追記箇所へ

2019.04.23 追記 DR1000Sのスパイショット!

多くのメディアでスパイショットが報じられています。

元々はフランスのRoad Trip Magazineさんというところが撮影したのでしょうかね…。

ちょっとわからなかったので、同じくフランスのAcidMoto.chさんの記事から画像をお借りします。

出典:AcidMoto.ch

 

Vストローム1000っぽいですね。

元々Vスト1000ベースの派生車…と言われていましたので、特におかしいことはないのですが…。

やはりVストとの立ち位置が気になりますよね。

 

このスパイショットは新型Vストローム1000なのか…それともDR1000Sという名前になるのか…。

DR1000SならばVストロームはどうなるのか、この辺りが気になるところです。

 

まぁ元々Vストローム1000は現代版DR-BIGとして設定されていますからね。

スズキ自身もホームページで「DR-BIGから継承されるスタイリングイメージ」と紹介しています。

出典:株式会社スズキ

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Vストローム1050の発売日はいつ?

2019.11.06 追記

EICMAにて発表となりました。

2020年モデルということで、2019年末頃から…ということになるでしょうが…現状日本は不明となっています。

恐らく…国内販売はされると思いますが、詳細な日程等は未定の状態です。

多少遅れて2020年春頃…ではないでしょうかね?

出典:Global SUZUKI

2019.11.02 追記

ティザー動画の第3弾が公開されました!

ついに姿が明らかに。

詳細は不明ではありますが、Vストローム1000の新型と見て間違いないでしょう(600の可能性も否定は出来ないですが…)

不明瞭ですが…車体のくちばしの部分にV-Stromと書かれているように見えます。

 

パッと見て気付いたのが…これはカタナのヘッドライトではないでしょうかね?

カラーリングがDR-Bigそっくりなのが良いですね!

詳細は11月5日からのEICMAで明らかになるハズです。

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2019.10.24 追記

どうやらEICMAで展示されそうな予感です。

10月16日にEICMAのティザー第1弾が公開されたのですが、一切バイクは写らないという映像。

内容的にはアドベンチャー系かなと思ってはいたのですが、確証が持てなかったので触れませんでした。

 

しかし今回第2弾が公開され、これを見ると新型Vストローム1000で間違いないかと思われます。

映像の最初の光がV型に光っていますので…名称はDR1000Sにはならず、Vストローム1000でしょうかね?

動画は下記で第1弾、2弾と続けてどうぞ!

2019.02.08 元記事

DR1000Sの発売日ですが、現状不明となっています。

噂レベルでは海外で報じられておりまして、イギリスのMoreBikesさんというメディアから情報が出ています。

MoreBikes RUMOURS:Suzuki set to reintroduce its DR BIG?(英語)

 

こちらの記事によると、Vストローム1000をベースにしたアドベンチャーが2020年に発売されるという噂…となっています。

内容を見ると飛ばし記事…と言いますか妄想記事の可能性も高いかもです。

しかし、気になるのは「日本からの噂を基に推測」となっているんですよね。

 

なんらかの動きがある可能性はありそうですね。

ちなみにOberdan BezziさんというデザイナーさんのCGが公開されていますよ。

出典:MoreBikes

 

かなりカッコ良いじゃないですか!

1200Sと書かれているのが気になりますが…今のスズキに使えそうな1,200ccのエンジンがあったかどうか…。

記事内にも書かれていますが、やはりVスト1000がベースとなる可能性の方が高いでしょうね。

(2019.02.10追記 このCGは2016年に作成されたもののようです)

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Vストローム1050の価格は?

2019.11.20 追記

イギリスで値段が発表となりました。

Vストローム1050・・・9,999ポンド(約139万9,390円)
Vストローム1050 XT・・・11,299ポンド(約158万1,330円)

旧型は無印が9,399ポンド(約131万5,420円)で、XTが9,599ポンド(約134万3,410円)でした。

日本価格は無印が143万0,000円で、XTが147万4,000円です。

(元記事と価格が違うのは消費税が8%→10%だから)

 

ということで、日本価格はイギリス価格の約1.09倍ということに。

新型も恐らく同等となるでしょうから、無印が約152万5,340円XTが約172万3,650円という計算になります。

ちょっと高い気もするので…日本価格はもう少し安くなるような気もしますが…発表を待ちましょう。

2019.02.08 元記事

DR1000Sの価格ですが、現状不明となっています。

まだまだ噂レベルですからね…。

発売されるのかどうかも…怪しいと言って良いかと思われます。

 

しかしせっかくですので予想してみることにします。

ベースがVスト1000ということなので、日本での値段はこんな感じですよ。

Vストローム1000・・・140万4,000円
Vストローム1000XT・・・144万7,200円

 

XTはワイヤースポークホイールにテーパーハンドルを装備。

無印はキャストホイールですね。

 

DR1000Sはもちろん、XTの方がベースになるでしょう。

どのくらいの変更が入るかによって値段は変わってきますが、個人的にはそれほど大きな変化は無いかと思います。

あまり大掛かりな変更はせずに、Vストをうまく活かしてくるのではないでしょうかね?

 

そうであれば150万円台くらいでいけないでしょうか?

アフリカツインが約140万円で、アフリカツインASが約155万円と考えると…150万円代が妥当な線かと思います。

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Vストローム1050のスペックは?

2019.11.06 追記

EICMAで発表となり、詳細なスペックも公開されました。

スタイルは往年のDR-BIGをオマージュした形となり、古臭い(誉め言葉)カラーリングがめちゃくちゃカッコいいですね。

公式の画像でもDR-BIGと並べたものが用いられています。

出典:Global SUZUKI

 

スペックを見る前グレードカラーリングを見てみましょう。

グレードは今まで通りにXTと無印の2種類。

カラーリングはそれぞれに3色が用意されているようです。

 

まずはXTの3色。

出典:Global SUZUKI

 

そしてこちらが無印の3色となります。

出典:Global SUZUKI

 

往年のDR-BIGのオマージュである赤白、そして黄色が最高にカッコいいです。

個人的には…やっぱり黄色ですね!

 

そしてXTと無印の比較画像がこちら。

出典:Global SUZUKI

 

なんだか比較するのも可哀そうなくらいXTが豪華なのですが…ザっと羅列すると下記がXTのみの装備です。

・アルミアンダーカウル
・アクセサリーバー(エンジンガード)
・LEDターンシグナル(ウインカー)
・ナックルカバー
・調整式スクリーン
・高さ調整式シート
・センタースタンド
・12V DCソケット

 

それと、今まで通りにホイールが違いますね。

XTはワイヤースポーク、無印はキャストホイールです。

 

英語ですが、装備やテクニカルな面はこちらの公式動画が詳しいですね。

 

スペックは旧型と比較してみましょう。

車名  Vストローム1050 XT
 []内は無印
 Vストローム1000 XT (旧型)
[]内は無印
型式    2BL-VU51A
全長[mm]  2,265  2,280
全幅[mm]  940
[870]
 930
全高[mm]  1,465
[1,515]
 1,470
ホイールベース[mm]  1,555  1,555
シート高[mm]  850
[855]
 850
重量[kg]  247
[236]
 233
[232]
エンジン型式  水冷V型2気筒DOHC  水冷V型2気筒DOHC
総排気量[cc]  1,037  1,036
ボア×ストローク[mm]  100.0×66.0  100.0×66.0
圧縮比  11.5  11.3
最高出力[ps/rpm]  107.4/8,500  99/8,000
最大トルク[kgf-m/rpm]  10.2/6,000  10.2/4,000
タンク容量[L]  20  20
フレーム  ダイヤモンド  ダイヤモンド
トランスミッション  6速  6速
キャスター  25°30′  25°30′
トレール[mm]  109  109
フロントフォーク  Φmm倒立  Φ43mm倒立
リヤサスペンション  リンク式モノショック  リンク式モノショック
Fブレーキ  Φ310mmダブル  Φmmダブル
Rブレーキ  Φ210mmシングル  Φmmシングル
Fタイヤ  110/80R19  110/80R19
Rタイヤ  150/70R17  150/70R17
税込価格    147万4,000円
[143万0,000円]

 

実は1000→1050と車名は変わったものの…実は排気量に違いは無し。

日本ではなぜか1,036ccで、欧州では1,037ccとの表記ですが…。

車体関係もほぼ同じとみて良さそうで、ユーロ5に対応したエンジン関係と外装がメインのモデルチェンジと言えそうです。

 

新旧の比較画像はこちら。

出典:SUZUKI UK , SUZUKI UK

 

画像で見ると車体関係の変更の無さと、エンジン関係(というかエキパイの取り回し)の変更がわかります。

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2019.02.08 元記事

DR1000Sのスペックですが、現状不明となっています。

まだ噂が出たばかりということで、スペックに関する話は出ていませんね。

何度も書いているように、Vストローム1000がベースになるのでは?という程度です。

 

しかし…実際のところ本当にDR Bigが出るのでしょうかね?

もちろんファラオの怪鳥ことDR800SDR750Sの根強いファンはいるでしょう。

ですがV-StromシリーズがそもそもDR-Sの後継機的な位置付けのような気も…。

 

250、650、1000とシリーズでかなり売れているので、Vストロームというブランドも定着しましたよね。

それを捨ててしまうには勿体ない…。

Vストはオン寄り、DR-Sはオフ寄り…とすみ分けるのかもしれませんが、そんなにスズキに余裕があるのでしょうか?

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まとめ

ということで今回の記事のまとめです。

 

Vストローム1050の発売日は2020年

価格は9,399ポンド~

スペックは本文内で

 

当初はあまり信憑性のない噂かと思っていましたが…かなりDR-BIGに似せてきたモデルチェンジになりましたね。

やはり名称はVストロームになりましたが…。

 

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最後までお読み頂き、ありがとうございます。



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コメント

  • スマホから閲覧してるけど広告が多すぎて凄く見辛いし何も内容が入って来ない。

    by 残念 2019年3月3日 1:02 AM

    • 残念さん、コメントありがとうございます。

      貴重なご意見ありがとうございます。
      ちょっと色々と設定を見直して、より見やすい記事を作っていきたいと思います!

      by よし 2019年3月3日 10:47 AM

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