オートバイのある生活 Life With Motorcycles

バイクの様々な楽しさを紹介していきたいと思います。バイクブーム再来を夢見て。

新型YZF-R15(2017)は日本発売あるのか?国内販売店が輸入すると価格は?

calendar

出典:Webike

新型YZF-R15(2017モデル)の発売日や価格がついに発表されましたね。

まずはインドネシアで販売開始となるようですが、気になるのは「果たして日本でも発売されるのか?」ですよね。

 

国内で正式にラインナップとなればそれが1番なのですが…逆輸入としてになると色々と躊躇してしまう部分も出てきますね。

今までの感じからすると、逆輸入で取扱う可能性があるのはプレストYSPレッドバロンといったところでしょうか?

 

また、大幅に向上したスペックに関しても見ていきたいと思います。

スポンサーリンク

新型YZF-R15は日本発売されるのか?

新型YZF-R15の日本発売ですが、現時点では予定無しとなりそうです。

公式リリースによるとまずはインドネシアでの販売となり、その後にアセアン各市場に投入予定となっていますね。

 

ヤマハ発動機株式会社は、スーパースポーツのフラッグシップモデル「YZF-R1」のDNAを受け継ぐスポーツモデルの新型「YZF-R15」を2017年4月からインドネシアで発売、その後アセアン各市場に導入予定です。

(中略)

560万台規模のインドネシア二輪車市場においては、スクーターやアンダーボーンタイプが主流のなか、当社の「YZF-R25」「YZF-R15」を中心とするスポーツモデルは、若いお客様のステップアップの対象として好評で、市場の牽引役となっています。

今回の新型「YZF-R15」は都市部の20代男性やモーターサイクルのトレンドに敏感なお客様の期待に応えます。

出典:https://global.yamaha-motor.com

 

とのことですね。

アセアンというとタイ、インドネシア、シンガポール、フィリピン、マレーシアの5ヵ国ですので…残念ながら日本は含まれていません。

日本の免許制度や税金区分を考えても…値段にメリットが無ければYZF-R25を買うのが普通でしょうからね。

 

とは言っても見た目もかなりカッコいいですし、日本販売したら結構売れそうに思いますよ。

スポンサーリンク

新型YZF-R15を輸入する販売店は?

新型YZF-R15を輸入販売するお店ですが、オートサロンオギヤマというお店が予定しているようです。

旧モデルはYSPが販売していたような気がしますが、今のところ予定は無いみたいですよ。

 

他にもヤマハの逆輸入車と言えばプレストですし、各メーカーの逆輸入車を取り扱っているのがレッドバロンですが…どちらも今のところ予定無しとのこと…。

まぁ今後はどうなるかわかりませんけどね。

 

どうしても欲しいという方は、今のところオートサロンオギヤマさんで買うのが現実的となりそうです。

 

 

ちなみにオートサロンオギヤマさんというお店は、東京都大田区の販売店さんのようです。

価格はTwitterで触れられていますが、現地価格が34,500,000ルピアとのことです。

無茶苦茶ゼロが多いです。笑

 

この記事を書いている時点でのレートが「1ルピア=0.008355円」ですので、28.8万円くらいですね。

このままなら結構魅力的な値段ですが…販売価格は45万円程度になりそうとのこと…。

やはり輸入してくると色々とお金がかかるんでしょうね。

 

YZF-R25が55.6万円からですので…まぁアリな方はアリかもですね。

スポンサーリンク

新型YZF-R15のスペックを紹介!

出典:Yamaha Motor Indonesia

新型YZF-R15のスペックですが、大幅アップとなっています。

先ほど紹介したプレスリリースでも、性能アップが語られていますよ!

 

新型「YZF-R15」は、スーパースポーツの要素を醸し出す“シリアス感”や“レーシーイメージ”が支持され人気を博している現行「YZF-R15」の後継モデルとして、スポーツ性能のさらなる向上を目指して開発しました。

主な特徴は、1) 現行モデル比で排気量3%アップながら出力18.3%向上、実用燃費4.7%向上を図ったVVA搭載の水冷155cm3エンジン、2) 「YZF-R1」のDNAを受け継ぐ外観と薄型2眼LEDヘッドライト採用、3) 優れたショック吸収性能と良好なフロント接地感、剛性感に寄与する倒立式フロントフォーク、などです。

出典:https://global.yamaha-motor.com

 

出力18.3%向上は凄いですよね!

見た目は好みの問題ではありますが、書かれているようにR1風になり最近では最もカッコいい車種だと思います。

ザッとスペックも見てみましょうか。

 

・全長:1,990mm

・全幅:725mm

・全高:1,135mm

・ホイールベース:1,325mm

・シート高:815mm

・重量:137kg

・燃料タンク:11L

・最低地上高:155mm

 

・エンジン:水冷SOHC単気筒4バルブ(VVA)

・排気量:155.1cc

・ボア×ストローク:58.0mm×58.7mm

・ギア:6速

・馬力:14.2kw(PS)/10,000rpm

・トルク:14.7Nm/8,500rpm

・燃料供給方式:フューエルインジェクション

 

・フロントサスペンション:倒立フォーク

・リアサスペンション:リンク式モノサス

・フロントブレーキ:282mmシングルディスク/2POTキャリパー

・リアブレーキ:シングルディスク/1POTキャリパー

・フロントタイヤ:100/80-17M/C 52P

・リアタイヤ:140/70-17M/C 66S

 

他にもデルタボックスフレームでスイングアームはアルミ

ヘッドライトやテールライトはLEDと今風ですね。

アシスト&スリッパークラッチ倒立フロントフォーク採用と、かなり豪華仕様となっています。

 

スイングアームに「アルミ」ってあって、デルタボックスフレームには書かれていないから…フレームは鉄かもです。

結構個人的には魅力のある1台ですね。

 

最後に公式の動画をどうぞ!

 

あとは現地のメディアと思われるインプレ動画もありますよ!

日本語しかわからない私にはちんぷんかんぷんですが…。

まとめ

ということで今回の記事のまとめです。

 

新型のYZF-R15は4月1日からインドネシアで販売開始です。

しかし、今のところ日本販売の予定はありません

 

ですが、東京のオートサロンオギヤマさんが輸入を予定しており、お値段は45万円程度とのことです。

スペックは詳細は本文内を見て頂きたいですが、かなり豪華仕様ですよね。

 

個人的にはこういった低排気量車は好きですので、結構興味深い1台です。

ですが、現地価格の28.8万円で日本でも売ってくれれば…と思ってしまいます。

 

最後までお読み頂き、ありがとうございます。

スポンサーリンク

今のバイクの下取りはちょっと待って!実は○万円損をしているかも!

新車を買おうと思ったときに、今乗っているバイクの下取りはどこに出す予定ですか?

実は新車を買ったお店で下取りをしてもらうと、○万円という単位で損をしている可能性が高いですよ!

 

なぜなら、そういったお店は新車販売や整備をメイン業務にしているからなんです。

バイクの買取を専門に行っている業者であれば、ノウハウ豊富で通常よりも高く買い取れたり、不人気で値が付かないような車種も高く買い取れたりするんです。

 

以下の記事で、おすすめの中古バイク査定業者を紹介しているので、是非ご覧になって下さいね♪

バイクを下取りよりも○万円お得に手放す方法!

 

オトクに売って、そのお金でカスタム?ウェアの新調?ちょっと遠くにツーリング?

夢が広がりますね♪