オートバイのある生活 Life With Motorcycles

バイクの様々な楽しさを紹介していきたいと思います。バイクブーム再来を夢見て。

VITPILEN 401/701の日本発売日はいつ?価格やスペックは?

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出典:ハスクバーナ

2015年にプロトタイプが発表されたハスクバーナのVITPILENですが、2017年のEICMAにて市販モデルが発表されました!

イタリア語で読み方が難しいですが、音はビトピーレンに聞こえますね。

まぁカタカナでは何が定着するかはこれからでしょう。

 

シンプルなのに妙に未来的な印象ですが、果たして日本への導入はあるのでしょうか?

気になるのはいつ頃の販売となるのか、値段はどのくらいになるのか…ですよね。

 

発表されたスペックなども含めて、401と701の両方を見ていきますよ。

同時に発表となったSVARTPILENに関しては別記事がありますので、関連記事からどうぞ!

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VITPILEN 401/701の日本販売はいつ?

VITPILEN 401/701の日本発売ですが、2018年3月頃かと思われます。(追記あり!)

まだ正式なアナウンスは出ていませんが、既に日本のハスクバーナにホームページが出来ているんですよね。

 

このことから日本導入は間違いないでしょう。(決定しています!)

ちなみに欧州では401が2018年2月発売、701が2018年3月発売を予定しているようですよ。

 

恐らくそんなに変わることなく日本に入ってくると思われますが、もしかしたら両方同時に3月…とかはあるかもしれませんね。

PVは401も701も公開されていますよ!

この前が白で後ろが黒いヘルメット…キモカッコいいですね。

2018.02.03 追記

販売店さんから発売時期の情報が発表されています。

それによると401が4月701が7月とのことですよ。

701が思ったより遅いですね…。

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VITPILEN 401/701の値段はどのくらい?

VITPILEN 401/701の価格ですが…これは難しいですね…。(追記あり!)

まだ値段に関しては発表されておらず、本国でも未定となっているハズです。

 

基本的にはKTMのDUKEの兄弟車と言って良いと思うので、そこから大きく変わらないとは思いますよ。

ハスクバーナの方がちょっと高いプライスとなることが多いイメージはありますけども。

 

となると、DUKEは390が62万円、690が96万円となっていたかと思います。

2018年モデルに関してはまだ発表にはなってないのですかね?

 

まぁここから予想するにVITPILENは401が65万円701が100万円といった辺りになるのではないでしょうか?

トップでは並べた画像でしたので、両方の画像を紹介しておきますね。

出典:ハスクバーナ

2018.02.02 追記

販売価格が決定となったようです!

VITPILEN 401が77万7,000円、VITPILEN 701が135万5,000円とのこと。

想像していたよりも高かったですね…特に701…。

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VITPILEN 401/701のスペックは?

VITPILEN 401/701のスペックを簡単にまとめてみましょう。

全ての項目で左側が401、右側が701となります。

 

フレーム・・・スチール クロモリ
エンジン・・・単気筒373.2cm3  単気筒692.7cn3
最大出力・・・32kW(43.5ps)  55kW(74.8ps)
ボア×ストローク・・・89×60mm  105×80mm
フロントサスペンション・・・WP製倒立43mm  同左
リヤサスペンション・・・WP製モノショック WP製リンク式モノショック
サスペンションストローク・・・142mm/150mm  135mm/135mm
Fブレーキ・・・4ピストンラジアルマウント  Brembo製4ピストンラジアルマウント
Rブレーキ・・・1ピストンフローティング  同左
Fディスクローター・・・320mm  同左
Rディスクローター・・・230mm  240mm
最低地上高・・・170mm  140mm
シート高・・・835mm  830mm
タンク容量・・・9.5L  12L

と言った感じです。

 

シート高が結構高めですね。

高いところに座らせて、運動性能を…という考え方なのかもしれません。

まとめ

ということで今回の記事のまとめです。

 

VITPILEN 401/701の日本発売日は401が2018年4月、701が7月

VITPILEN 401/701の値段は77万7,000円の135万5,000円

VITPILEN 401/701のスペックは本文内にまとめ

 

なかなか面白そうな車体が発売となりますね。

カッコいいかどうかは主観な部分が大きいですが、個人的にはアリです。

ただ、テールはもう少し長い方が良かったなぁ…。

 

同時に発表となったSVARTPILENに関しては別記事がありますので、関連記事からどうぞ!

 

最後までお読み頂き、ありがとうございます。

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