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CB998F(CB-Fコンセプト)【新型】の発売日はいつ?価格やスペックはどうなる?

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昨今のネオレトロブームに乗ってか、ホンダのCB998Fというのが噂されていますね。

もちろん出所はヤングマシンさんで…CB998Fという車名は今回が初かと思いますが、同様の内容は結構前から報じていました。

 

カワサキのZ900RSが売れていますからね、ホンダとしては当然対抗馬を用意するであろうことは明白。

となれば…本命はもちろんCB-Fというのも納得ですね。

 

となると気になるのは発売日値段といったところ。

スペックカラーラインナップなんかも気になりますね。

ということで今回はCB998Fを見ていきます。

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CB998Fの基本情報!

メーカー:ホンダ
車種名:CB998F?
排気量:998cc
発売日:不明
価格:不明
カラー:不明

2020.03.27 コンセプトモデル発表!

発売日に関する追記は→追記箇所へ

スペックに関する追記は→追記箇所へ

2020.04.25 ヤングマシン最新号に情報アリ→追記箇所へ

CB998Fの発売日は?

2020.04.25 追記

今月号のヤングマシンさんで特集が組まれています。

中身に関してはもちろんココには書けないので、是非とも買って読んで頂きたいところですが…カラーバリエーションやCBシリーズの今後などが書かれています。

2020.03.27 追記

ホンダの公式サイトにて、バーチャルモーターサイクルショーが行われています。

大阪モーターサイクルショーと東京モーターサイクルショーが中止になったので…そこで出展予定のモデルを公開している形ですね。

 

その中でコンセプトモデルとしてCB-Fコンセプトが発表!

出典:本田技研工業株式会社

 

まさにこれが噂のCB998Fですね。

発売時期は触れられていませんし、まだコンセプト然としていますが…市販化は間違いないと言えそうです。

やはり2021年くらいじゃなかろうかと思うのですが、どうでしょうね?

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2020.02.22 元記事

CB998Fの発売日ですが、現状不明となっています。

まだまだ噂レベルでありまして、現時点ではCB998Fという車種が発売されるのかどうかも…疑問ではあるところ。

スクープしているのはいつも通りヤングマシンさんです。

本日発売開始の2020年4月号の表紙が、WEBの方でも公開されています。

出典:WEBヤングマシン

 

私は購入していますが…中身に関してはここに書くわけにはいかないので、是非とも購入して読んでみて下さい。

新型CBR1000RR-Rや、ホンダのU250クラス情報など…比較的今回はホンダ党に嬉しい内容となっています。

 

という状況ですので、現時点では発売日に関しては不明です。

とは言っても中身(後述)を考えると、やると決まれば比較的早いと思われますよ。

出るなら…というのが前提ですが、2020年中には発表されるのではないでしょうか?

 

日本ではユーロ5相当の新しい排ガス規制の導入が2020年12月から。

これを考えるとここまでに滑り込ませる…という可能性もありますが、恐らくユーロ5に対応させて2021年モデル…かと思われます。

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CB998Fの価格は?

CB998Fの価格ですが、現状不明となっています。

ヤングマシンさんのCGからもわかりますし、排気量から予想が付いている方もいるかと思いますが…恐らくベースはCB1000Rとなるでしょう。

以前これまたヤングマシンさんですが、CB900Fourの噂がありましたね。

その時にもCB1000Rがベースだろうけど…900ccエンジンの新規ってのはどうなのか…というのを記事にしています。

 

それが排気量998ccとなれば、CB1000Rがベースですのでかなり現実味のある話になってきます。

ちなみにCB1000Rの値段はと言うと、167万0,900円です。

ライバルとして君臨しているZ900RSはと言うと、135万3,000円。

スズキのカタナ154万0,000円です。

さて難しいところですね…。

 

個人的にはCB1000Rよりも下がる…というのは考えにくいところ。

エンジンをユーロ5に対応させて、外装を変えて…良くて据え置き。

順当に考えるとちょいと値上げで170万円超といったところでしょうか?

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CB998Fのスペックは?

2020.03.27 追記

バーチャルモーターサイクルショーにてCB-Fコンセプトが発表されています。

画像も公開されていますが、やはりCB1000Rベースっぽいですね。

エンジン位置で合わせた比較画像を作ってみました。

出典:本田技研工業株式会社 , 本田技研工業株式会社

 

だいぶ足の長さが違うのが気になるところ。

画像の角度も多少違うってところはあるでしょうが…それだけではなさそう…。

 

発表されている全長×全幅×全高は2,120×790×1,070ということで、全長と全幅はCB1000Rと全く同じ。

全高は20mmほど低いということに。

バイクの全高にはミラーは含みませんし、画像を見る限りではハンドル高さは同じかCB-Fコンセプトの方が高いくらい。

やはり車高が下がっている(足が短くなっている)と見て良さそうです。

つまり、その分スイングアームが長いってことに…?

 

現在はまだコンセプトですし今後どうなっていくかは不明ですが、現時点ではかなりCB1000Rの面影が色濃く見られますね。

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2020.02.22 元記事

CB998Fのスペックですが、現状不明となっています。

上記で書いているように、恐らくベースはCB1000Rでしょう。

そしてスペック上で大きく変わる…というのは考えにくいと思うんですよね。

 

基本的には外装変更に収まるかと。

ただユーロ5後であれば、ユーロ5に対応させるためにエンジン(吸排気関係)の小変更が入るでしょう。

スペックシートはもう少し情報が出てきたら作りたいと思います。

CB998Fのカラーラインナップは?

CB998Fのカラーラインナップですが、現状不明となっています。

ヤングマシンさんは先ほどの画像の通り、いわゆるスペンサーカラーです。

以前にCB900F(CB900Fourじゃなくて)で予想していた時も、スペンサーカラーでCG作っていましたね。

出典:WEBヤングマシン

 

カラーに関しては全くわかりませんが、やはり今までのCB-Fをイメージした物が考えられますね。

最近ではCB-SFでもCB-F風のカラーやCBXカラーが復刻しています。

そう考えると、最近のCB400SFやCB1300SFで人気のあった色を中心にラインナップされる…と思って良さそうです。

 

私的な話ではありますが、教習車がスペンサーカラーでした。

なので思い入れが…無いわけではないですね。

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まとめ

ということで今回の記事のまとめです。

 

CB998Fの発売日は不明も2021年モデル?

価格は不明も、170万円超?

スペックは不明も、CB1000Rベース?

カラーラインナップは不明

 

オーナーさんには申し訳ないのですが…個人的にはCB1000Rってあんまり好きじゃないんですよね…。

懐古主義と言われそうですが、やはりCB-FやCB-SFのデザインが好きです。

 

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