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ビモータ(bimota)KB4の発売日はいつ?価格やスペックはどうなる?

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カワサキがビモータを買収する…なんて噂もありましたが、2019年11月6日に川崎重工業とビモータによる新しい合弁会社の設立が発表されました。

そしてEICMA2019ではテージH2が展示されたわけですが、既に2作目ともなるKB4の話も出てきています。

 

テージよりは現実的と言いますか、ビモータでも買えるバイクとなりそうなKB4だけに…発売日値段が気になるところ。

スペックなんかもどうなるのか注目ですよね。

 

実はカワサキエンジンを積むビモータは今回が4作目。

最後に軽く歴史と、命名法についても紹介したいと思いますよ。

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ビモータ KB4の基本情報!

メーカー:bimota
車種名:KB4
排気量:1,043cc?
発売日:不明
価格:不明
カラー:不明

ビモータ KB4の発売日はいつ?

ビモータKB4の発売日ですが、現状不明となっています。

EICMA2019ではNinja H2のエンジンを搭載した、TESI H2が話題になっていましたが、カワサキとのコラボ第2弾としてKB4が予定されています。

 

まぁコラボと言いますか…カワサキとビモータの合弁会社が設立されたわけですが…その辺りの話と、テージH2の話は別記事が詳しいのでそちらもどうぞ。

 

最初に紹介したプロモーションビデオ内でも、カミングスーンとなっているので…恐らく2020年には何らかのアナウンスがあるものと思われます。

現状ではまだCGしか公開されていないので…2020年の発表、2021年発売…といったスケジュールでしょうかね?

 

日本での販売に関しても現状はわかりませんが、まぁ恐らく入ってくるかと思います。

とは言っても、それほど台数は多くないと思いますが…。

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ビモータ KB4の価格は?

ビモータKB4の価格ですが、現状不明となっています。

まだまだ全くと言って良いほど情報が出てきていませんね…。

 

現状ではKB4という車名と、公開されているCGのみ。

ですが、CGを見るとどうやらNinja1000のエンジンのような気が…。

 

Ninja1000のエンジンをベースに、ビモータ用に専用設計(専用チューニング)となると思われます。

Ninja1000も新型がEICMA2019で発表されていますね。

日本ではまだ新型の価格が発表されていませんので、現行型の値段を見てみると…129万8,000円となっています。

 

昔と違ってエンジンは供給されるわけですので、それほどベースに比べて高額にはならない…と思いますが…ビモータですからね…。

かなり凝った車体を作ってくると、コストはかかるでしょう。

根拠は全く無いですが…一応200万円くらいと予想してみましょう。

 

ちなみに、1980年代前半くらいまでは完成車を買ってきてバラして…エンジンを自社のフレームに乗せて販売していたのがビモータ。

真相は不明ですが…特にエンジンだけ単体で売ってくれなかったのが日本のH社。

わりとエンジンを単体で出してくれたのが、イタリアのD社と言われています。

後々紹介しますが、車名のKB4ってのはKawasaki Bimota 4thなんですね。

 

上記の理由かどうかはわかりませんが…HBとKBは非常に少なく、DBと…意外や意外にYBが多いんです。

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ビモータ KB4のスペックは?

ビモータKB4のスペックですが、現状全く不明となっています。

公式にはアナウンスされていませんが、CGからは先ほど紹介したようにNinja1000のエンジンベースに見えます。

 

とは言っても…あくまでもCGですので、今後いくらでも変わる可能性はあるかと…。

しかしカワサキのエンジンを見渡して見ると、確かに調度良さそうなのはNinja1000のエンジン。

改めてCGを紹介すると、こちらですね。

出典:YouTube (Bimota公式チャンネル)

 

スペックに関しては現状情報が少なすぎる状態ですので、また情報が出てきたら追記していきます。

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ビモータ KBの歴史を簡単に紹介!

ビモータKBの歴史は、1978年に遡ります。

Z900、そしてZ1000のエンジンを搭載したのがKB1ですね。

1978年から1982年頃まで販売されていたようです。

 

単にKB1と言っても、その仕様はかなり種類があるそうで…正直私にはわからない世界です。

出典:Wikipedia

 

続いてKB21981年から1984年にかけて。

Z500GP系のエンジンを使用しており、なにやらコイツが初めてメーカーからエンジン単体で購入したモデルなんだそうです。

ちなみに、ビモータ初の中排気量車でもありますね。

 

これまた仕様が様々となっており、400、500、550、600ccと豊富なラインナップ。

日本仕様のKB2Jという400ccモデルがあったことから、日本でもお馴染み?なのかもしれないですね。

出典:Wikipeda

 

そしてKB3が1983年から1984年に作られた、KZ1000Jのエンジンを搭載したモデル。

これはエンジン違い…と言ったらアレですが、ホンダのCB900Fのエンジンを搭載したHB2、更にはCB1100Fのエンジンを搭載したHB3、そしてGSX1100のエンジンを搭載したSB4が兄弟車?として存在します。

出典:Wikipedia

 

カワサキのエンジンだとKBとなり、ホンダならHB、スズキはSBでヤマハはYB…。

ドゥカティだとDBで、BMWがBBでしたね。

 

このシリーズとは別に、EICMA2019でも話題になったテージシリーズが存在します。

特徴的なハブセンターステアリングなモデルですが、コイツの命名法はテージ1Dのように…テージシリーズの〇番目、エンジンメーカー。

なのでテージH2は正しくは…テージ4Kになるハズなんですけどね…。

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まとめ

ということで今回の記事のまとめです。

 

ビモータKB4の発売日は不明

価格は不明

スペックは不明も、Ninja1000のエンジンベース?

 

なかなかおいそれと買えるバイクではありませんが…ビモータってなんか良いですよね。

MVアグスタなんかと同じで、特別な物…って感じがとても好きです。

 

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