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ビモータのテージH2(bimota TESI H2)の発売日は?価格やスペックはどうなる?

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カワサキがビモータを買収…なんて話もありましたが、2019年11月6日に川崎重工業とビモータで新しい合弁会社の設立が発表されましたね。

その第一弾として、EICMAにてビモータからテージH2が発表されました!

 

テージと言えば、何と言ってもハブセンターステアリング。

そこにH2のスーパーチャージャーが載るということで…とんでもないマシンになるでしょう。

 

なかなか買える値段ではないでしょうが…価格が気になるところ。

また日本での発売日スペックなんかも気になりますね。

今回はそんなビモータのテージH2を紹介します。

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ビモータ テージH2の基本情報!

メーカー:bimota
車種名:TESI H2
排気量:998cc
発売日:2020年10月(欧州)
価格:866万8,000円
カラー:全2色

2020.09.12 欧州で正式発表!

発売日に関する追記は→追記箇所へ

価格に関する追記は→追記箇所へ

スペックに関する追記は→追記箇所へ

カラーラインナップに関する追記は→追記箇所へ

2020.11.17 国内価格発表→追記箇所へ

ビモータ テージH2の発売日は?

2020.09.12 追記

9/9より予約受付開始となり、欧州では10/1より発売開始と発表されました。

日本への導入は今のところ何も発表がないですが、そこから多少遅れての発売開始となるでしょうか。

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Rimini, 9 Settembre 2020 Da oggi è possibile effettuare il pre-ordine della Tesi H2 sul nostro sito : https://bimota.it/modulo-preordine/ Bimota presenta la versione definitiva della tanto attesa Tesi H2 motorizzata Kawasaki Bimota annuncia che consegnerà i primi esemplari di produzione della estrema ed innovativa Tesi H2 a partire dal 1° Ottobre 2020. La Tesi H2 è stata presentata per la prima volta al Salone di Milano Eicma 2019, attirando l’interesse mondiale di appassionati e giornalisti come il primo esemplare di rilancio del più tradizionale marchio italiano e sempre ammirato marchio premium del settore motociclistico. La Bimota Tesi H2 sarà distribuita sul mercato europeo a partire dal 1° Ottobre. Subito dopo le vendite saranno ampliate gradualmente agli altri mercati. La produzione della Tesi H2 avverrà all’interno della famosa fabbrica Bimota di Rimini con una previsione di tiratura limitata a 250 unità ognuna delle quali con una targhetta unica comprendente il numero di telaio. #bimota #tesi #tesih2 #bimotatesi #bimotatesih2 #handmade #limitededition #rivoluzione #eicma #rimini

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2020.07.18 追記

MCNさんでBimotaの広報担当の方とのやり取りを公開しています。

MCN(英語)

 

こちらによると、当初は6月発売予定だったものの…コロナウィルスの影響で遅延。

現状では9月頃に最初の20台が完成する、といった状況のようです。

 

ということで欧州では初期ロットが9月頃に発売開始となりそうですが、果たして日本での販売はあるのか?

この辺りは現状特に情報は出ていない感じです。

遅れて少量は入ってくると思いますが…どうなるでしょうか。

 

公式YouTubeにて、サーキットでのテストの動画が公開されています。

2019.11.16 元記事

テージH2の発売日ですが、現状不明となっています。

2019年のEICMAにて発表されたのですが、もはや既に市販車としても売れそうなレベルになっていましたね。

出典:bimota

 

早ければ2020年中の発売…なんてのも期待したいところ。

ちょっと気になるのは、今回のカワサキとビモータによる合弁会社の件です。

報道によりますと、欧州カワサキが49.9%、ビモータが50.1%での株式所有率となっているそうで。

 

そして、カワサキがビモータ用の専用エンジンを用意しビモータが車体を製造。

欧州のカワサキチャンネルを通じてプレミアムブランドとしての販売…といった話だったかと思います。

 

これを見ていると…日本での販売はあるのかどうか?とちょっと不安になってしまいます。

おいそれと買えるメーカーではないので、少量でも日本に入ってくると良いのですが…。

この辺りは続報を追いたいと思います。

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ビモータ テージH2の価格は?

2020.11.17 追記

モトコルセにて868万8,000円と発表されました。

書かれているように、世界限定250台ですので…日本には何台が入ってくるのか?

発売時期は触れられていませんが、台数を考えると欲しい方はすぐに問い合わせてみた方が良いかと思います。

2020.09.12 追記

価格も正式に発表され欧州では6万4,000ユーロとなりました。

そのまま日本円に換算すると、約804万6,260円という計算になります!

日本での販売時にどのくらい変動があるのか…輸送を考えるとこの金額よりは上がると思われますね。

当初に600万くらいかなと予想しましたが…大外れとなりました…。

 

カラーラインナップは標準とカーボンの2色のようです。

標準のいわゆるトリコロール(イタリアだからトリコローレかな?)も、当初のデザインと変更になっていますね。

価格差はないようです。

2019.11.16 元記事

テージH2の価格ですが、現状不明となっています。

展示された車両を見てみると、結構カワサキのH2成分が残っていると言いますか…パーツの流用も見られる感じ。

出典:bimota

 

しかしメカニズムとしては、テージの名の通りハブセンターステアリング等々を使っています。

カウルもカーボンをふんだんに使っている感じですし…まぁかなりの値段になりそうな感じですね。

 

ちなみに日本ではカワサキのH2 CARBONが363万円です。

ビモータのテージというと…モデルにもよりますが500万円、600万円といったところ。

やっぱり今回のテージH2も600万円くらいになるのではないかと思っています。

 

余談ですが…テージの今までの命名から考えると、今回はテージ4Kじゃないんですかね?

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ビモータ テージH2のスペックは?

2020.09.12 追記

スペックも発表となりました。

エンジンがH2ベースですので、H2と比較してみましょう。

日本ではNinja H2 CARBONが近いモデルになるでしょうかね。

車名  TESI H2  Ninja H2 CARBON
型式    2BL-ZXT02J
全長[mm]  2,074  2,085
全幅[mm]  770  770
全高[mm]  1,155  1,125
ホイールベース[mm]  1,445  1,455
シート高[mm]  840(±10)  825
重量[kg]  207(乾燥)  238
エンジン型式  水冷並列4気筒DOHC  水冷並列4気筒DOHC
総排気量[cc]  998  998
ボア×ストローク[mm]  76.0×55.0  76.0×55.0
圧縮比  8.5  8.5
最高出力[ps/rpm]  231/11,500  231/11,500
最大トルク[kgf-m/rpm]  14.4/11,000  14.4/11,000
タンク容量[L]  17  17
フレーム    トレリス
トランスミッション  6速  6速
キャスター  21.3°  24.5°
トレール[mm]  117  103
フロントフォーク  アルミ合金スイングアーム  Φ43mm倒立
リヤサスペンション  アルミ合金スイングアーム  スイングアーム
Fブレーキ  Φ330mmダブル  Φ330mmダブル
Rブレーキ  Φ220mmシングル  Φ250mmシングル
Fタイヤ  120/70ZR17  120/70ZR17
Rタイヤ  200/55ZR17  200/55ZR17
税込価格  6万4,000ユーロ  363万0,000円

 

一瞬「凄く軽い!」と思いましたが、テージH2は乾燥重量でした…。

装備重量的には、恐らくNinja H2と同等の240kg程度となるのではないでしょうか。

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2019.11.16 元記事

テージH2のスペックですが、現状不明となっています。

わかっているのはH2ベースのエンジンとなること…くらいでしょうか。

 

やっぱり気になるのはフロントのスイングアームとセンターハブステアリング。

出典:bimota

 

通常のテレスコピックに比べてメリットがあるのか…というと微妙なのかもですが、夢がありますよね。

昔々にelfプロジェクトとしてGP500でもこの機構はやっていました。

しかし定着しなかったことを考えると、性能面やコスト面でテレスコピックに軍配が上がったのでしょうが…やっぱりスペシャル感が良いですよね。

 

スペック関係も市販に向けて情報が出てきたら追記していきたいと思います。

最後に公式画像を少し紹介します。

出典:bimota

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まとめ

ということで今回の記事のまとめです。

 

ビモータのテージH2の発売日は、2020年10月1日(欧州)

日本での販売は不明

価格は、866万8,000円

スペックは本文内で

 

現状わからないことだらけですが、休止状態だったビモータの復活というだけでもニュースです。

バイク界の宝石といえばMVアグスタですが、ビモータも独特の美しさがありますよね。

 

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