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【新型】カワサキ メグロK3の発売日はいつ?価格やスペックはどうなる?

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カワサキのSNSでメグロが公開されています!

少し前からカワサキがメグロを世界的に商標登録したことは、各国メディアが紹介していましたが…ついにメグロの名前を冠したモデルが登場しそうです!

車名も気になりますが、歴史を踏まえるとメグロK3となるでしょうか。

発売日値段がどうなるのか、そしてスペックなども気になるところ。

今回はそんなカワサキメグロの新型を紹介します。

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新型メグロK3の基本情報!

メーカー:カワサキ
車種名:MEGRO K3
排気量:773cc
発売日:2021年2月1日
価格:127万6,000円
カラー:1色

2020.11.17 正式発表!

発売日に関する追記は→追記箇所へ

価格に関する追記は→追記箇所へ

スペックに関する追記は→追記箇所へ

装備に関する追記は→追記箇所へ

カラーに関する追記は→追記箇所へ

新型メグロK3の発売日はいつ?

2020.11.17 追記

正式に発表され、発売日は2021年2月1日の予定となっています。

2020.11.13 元記事

突如カワサキのSNSで、画像のみがポンと投稿されたこの車両。

どこからどうみても、後ろの看板?にはメグロと書いてあり、車両名と思われる部分は「MEGU〇〇〇3」ですね。

文字的には末尾は3ではなく…8の可能性もありますが、歴史を振り返ってみるとメグロK3という線が濃いかなと思われます。

 

メグロがカワサキ(当時は川崎航空機工業、現在の川崎重工業)と提携したのは1960年のこと。

そして1963年にはカワサキの傘下に入り、カワサキメグロ製作所となりました。

その後川崎航空機工業に吸収される形で…メグロというメーカーは無くなるんですよね。

 

そしてメグロスタミナことメグロ・Kが、カワサキとの合併号にK2に進化。

そして試作車のみでしたが、1966年に東京モーターショーにて展示されたカワサキ650・メグロXとなり、カワサキ650W1へと繋がります。

SNSで紹介されている車両は…タンクがメグロマークになっているものの現行のW800そのもの。

過去の歴史を考えると、メグロK3という車名が適していると思われます。

 

発売日の話からはそれましたが…現時点では全く不明状態。

しかしこれから少しずつ情報が出てくるでしょうから、追記していきたいと思います。

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新型メグロK3の価格は?

2020.11.17 追記

正式に発表され、127万6,000円と発表されています。

通常のW800に比べると17万6,000円アップ…ということになりますが、このメグロK3はカワサキケアモデルとなりました。

対するW800はカワサキケアモデルではないので…単純に比較は出来ないのがややこしいところ。

カワサキケアを簡単に紹介すると、通常の1ヶ月点検の他に5回の点検と3回のオイル交換が料金に含まれているというもの。

最初の車検までは無料で(車両代に含まれている)点検とオイル交換が受けられるという制度ですね。

この金額がある意味では上乗せされている形ですので、単純に価格だけでの比較は難しいところ…。

そして銀鏡塗装されたタンクや、アルミ型押しのエンブレム、専用メーター等々を考えると…このくらいの価格アップは理解出来るところでしょうか。

2020.11.13 元記事

新型メグロK3の価格ですが、現状不明となっています。

SNSの写真の通りであれば、現行のW800から見た目でわかる大きな変更点は無さそうです。

今後差別化が図られる可能性はありますが、現時点ではW800の価格が参考になるでしょうか。

W800シリーズはと言うと、無印にストリート、カフェの3グレード。

W800・・・110万0,000円
W800 STREET・・・101万2,000円
W800 CAFE・・・113万3,000円

このW800の値段からは大きく変わらないとは思われます。

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新型メグロK3のスペックは?

2020.11.17 追記

正式に発表されたので、通常のW800と比較してみましょう。

車名  MEGRO K3  W800,[]内STREET,()内CAFE
型式  2BL-EJ800B  2BL-EJ800B
全長[mm]  2,190  2,190 [(2,135)]
全幅[mm]  925  790 [925] (825)
全高[mm]  1,130  1,075 [1,120] (1,135)
ホイールベース[mm]  1,465  1,465
シート高[mm]  790  770 [(790)]
重量[kg]  227  226 [221] (223)
エンジン型式  空冷並列2気筒DOHCS  空冷並列2気筒SOHC
総排気量[cc]  773  773
ボア×ストローク[mm]  77.0×83.0  77.0×83.0
圧縮比  8.4  8.4
最高出力[ps/rpm]  52(38kW)/6,500  52(38kW)/6,500
最大トルク[kgf-m/rpm]  6.3(62Nm)/4,800  6.3(62Nm)/4,800
タンク容量[L]  15  15
フレーム  ダブルクレードル  ダブルクレードル
トランスミッション  5速  5速
キャスター  27°00′  27.0° [26.0°] (26.0°)
トレール[mm]  108  108 [(94)]
フロントフォーク  Φ41mm正立  Φ41mm正立
リヤサスペンション  ツインショック  ツインショック
Fブレーキ  Φ320mmシングル  Φ320mmシングル
Rブレーキ  Φ270mmシングル  Φ270mmシングル
Fタイヤ  100/90-19  100/90-19 [(100/90-18)]
Rタイヤ  130/80-18  130/80-18
税込価格  127万6,000円  110万0,000円 [101万2,000円]
 (113万3,000円)

 

スペック的には予想通りW800のままということで、W800の派生モデルといった位置付けになりますね。

ベースとなっているのはやはり無印のW800となり、ハンドルがストリート(同じ物かは不明)のようにアップライトなものになった…という感じでしょうか。

 

通常のW800との比較gif画像がこちらです。

出典:カワサキモータースジャパン , カワサキモータースジャパン

2020.11.13 元記事

新型メグロK3のスペックですが、現状不明となっています。

何度も書いていますが、SNSの画像を見る限りではW800そのままです。

エンジンや車体は共用となり、W800シリーズの派生モデル…という形になるのではないでしょうか?

この辺りはもう少し情報が出たら追記していきます。

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新型メグロK3の装備は?

2020.11.17 追記

メグロK3の装備ですが、専用装備が結構ありますね。

・専用カラー(タンクは銀鏡塗装)
・マフラー、スロットルボティカバー、チェーンカバー等にクロムメッキ
・専用メグロロゴ
・アルミ型押しオリジナルエンブレム(手塗)
・専用シート
・専用ハンドル(ストリートと同じ?)
・専用メーター

まずは何と言っても専用のカラーでしょう。

特にタンクは美しいの一言です。

出典:カワサキモータースジャパン

 

そして専用のメグロエンブレムも美しいの一言。

当時の質感にこだわり、色付けは職人が手作業で行っているという徹底ぶりです。

出典:カワサキモータースジャパン

 

シートも専用品となっており、他のW800シリーズと違って平らで滑らかなタイプになっています。

W800のタックロールシートも旧車っぽさがありますが、メグロK2に倣ってフラットなタイプが採用されています。

出典:カワサキモータースジャパン

 

ハンドルW800 STREETのようなアップライトなタイプが採用されています。

同じ物なのかはわかりませんが、全幅がストリートと同じなので…ベースは同じ物の可能性もありそうですね。

出典:カワサキモータースジャパン

 

そしてW800は無印、ストリート、カフェとで異なるデザインのメーターを採用しているのが特徴ですが、メグロK3にも専用デザインが用意されています。

これはカフェのデザインをベースに白黒を反転させ、メグロのロゴが入った…という感じですかね。

出典:カワサキモータースジャパン

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新型メグロK3のカラーラインナップは?

2020.11.17 追記

正式に発表され、カラーラインナップは1色となります。

正式名称はミラーコートブラック×エボニーとなっており、ミラーコートの名の通り銀鏡塗装のタンクが特徴の美しいカラーです。

この専用カラーと専用エンブレムだけで結構お金がかかってそうな…。

出典:カワサキモータースジャパン

2020.11.13 元記事

新型メグロK3のカラーラインナップですが、現時点では黒1色が公開されています。

メグロと言ったら…黒でしょうかね?

とは言っても、あの時代は今のように色々な色は無かったのも事実。

メグロに限らず多くのメーカーが黒を使用していました。

他には赤系や青系が少しあった程度で、あとの差別化ポイントは金属地のシルバータンクといった程度。

今回発表となった黒のみの可能性も高そうです。

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まとめ

ということで今回の記事のまとめです。

 

カワサキメグロK3の発売日は2021年2月1日

価格は127万6,000円

スペックはW800がベース、詳細は本文内で

専用装備がかなり豪華

カラーは1色

 

ついにメグロが復活となりますが…恐らくこれだけで終わることも無いでしょう。

日本ではエストレヤは廃盤になっていますが、海外ではW250として販売中。

メグロの250と言ったらメグロ・J「ジュニア」に始まり、Jが350ccに格上げしてからはS「ジュニア」が登場しています。

S8まで存在しますので、W250をベースにした車両はメグロS9となるでしょうかね?

S8のあと…最後はカワサキ250・メグロSGなので…S9にはならないかもしれませんが…。

 

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