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Mutt Motorcyclesの日本価格はいくら?販売店や車種ラインナップ、発売日を紹介!

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イギリスのメーカーであるMutt Motorcyclesがなんと日本でも販売開始となるようですね!

読み方は「マット モーターサイクル」でしょうか?

 

元々は旧車をベースにカスタム車両の販売を手掛けていたこの会社。

手が届く価格で、旧車の良さを感じられる車両をモチーフに最近はオリジナル車両の販売を行っています。

 

見た目はレトロでクラシック、でも中身は今の技術で作られている…そんなバイクって良いですよね。

日本でも買えるようになるそうですので、車種ラインナップや値段などを調べてみましたよ。

 

また、気になるのは販売店発売日です。

果たしてどこで購入することが出来るのでしょうか?

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Mutt Motorcyclesの日本ラインナップと値段!

Mutt Motorcyclesの日本ラインナップですが、125ccに6モデル、250に4モデルの予定です。

一覧にするとこんな感じですね。

・MONGREL 125
・MONGREL 250
・HILTS 125
・HILTS 250
・RS-13 125
・RS-13 250
・FAT SABBATH 125
・SABBATH 250
・S-54 125
・SUPER 4 125

 

国内販売はノートンやモトモリーニなどを輸入しているピーシーアイさんとなるようです。

既に日本語のホームページも公開されていますよ。

Mutt MotorcyclesジャパンHP

 

今のところ日本での販売価格は発表されていませんので、現地イギリスの価格を見てみましょう。

・MONGREL 125→2,950ポンド(約43万6,290円)
・MONGREL 250→3,700ポンド(約54万7,200円)
・HILTS 125→3,495ポンド(約51万6,880円)
・HILTS 250→4,250ポンド(約62万8,550円)
・RS-13 125→3,495ポンド(約51万6,880円)
・RS-13 250→4,250ポンド(約62万8,550円)
・FAT SABBATH 125→3,495ポンド(約51万6,880円)
・SABBATH 250→4,250ポンド(約62万8,550円)
・S-54 125→3,250ポンド(約48万0,650円)
・SUPER 4 125→3,495ポンド(約48万0,650円)

 

それぞれの車種の違いは後ほど詳しく見ていきますので、まずはどこで買えるのか…販売店を見てみましょう。

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Mutt Motorcyclesの日本ラインナップと値段!

Mutt Motorcyclesの販売店ですが、現状未定となっています。

今のところディーラー情報は出ていませんね。

 

ですが同じくピーシーアイさんが取り扱っているメーカー…先ほどノートンとモトモリーニを紹介しましたが、こちらが参考になるかもしれません。

ノートンは全国で19店舗、モトモリーニは全国で13店舗で販売していますよ。

 

ノートンやモトモリーニと違い、マットモーターサイクルは小排気量車がメインとなります。

なので取り扱うお店の傾向は変わりそうですね。

125cc、250ccということもあり、マットモーターサイクルの方が取扱店が増えそうな気がしますよ。

 

発売当初はそれほど買えるお店は多くないでしょうが、段々と増えて全国で20店舗程度にはなるかと思われますね。

ちなみに日本での販売は2019年4月を予定しているようです!

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車種の違いや特徴を見てみる!

マットモーターサイクルの車両ですが、基本的なスペックは全車同じです。

125ccの方は12hpなので12.2ps1.0kgf-mの空冷単気筒エンジンを搭載。

250ccの方は21hp(21.3ps)1.8kgf-mの空冷単気筒となっていますね。

 

同じ名称の車種は排気量違いとなっており、名称が違う車種は共通のエンジンを使いつつもそれぞれに特徴を持たせていますよ!

この記事を書いている段階では、日本版のホームページの情報が間違っているので注意です!

間違っているというか…全て同じものになっているんですよね。

そのうち修正されると思いますが…。

 

ザザッと特徴を見てみましょう。

MONGREL 125/250

出典:Mutt Motorcycles

こちらが1番スタンダードな車両となるのでしょうか?

クラシカルなスタイルの18インチタイヤ(日本のホームページでは17インチになっている…)を履いています。

 

他の車種に比べるとオンロード向きと言いますか、フラットダートをイメージした車両でしょうか?

ライトにガードが付いていますし、オンロード…ではなさそうですよね。

ですがラインナップの中では低めのハンドルと、ブロックではないタイヤと…比較的オン寄り、フラットダート寄りとなっているかと思います。

 

250ccの方は17インチのタイヤとなっているようですね。

こちらはABSも装備となっていますよ。

出典:Mutt Motorcycles

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HILTS 125/250

出典:Mutt Motorcycles

18インチのブロックタイヤと高めのハンドルバーが特徴的なモデルです。

昔ながらのスクランブラースタイルでしょうかね?

 

こちらのモデルもライトに付けられた金網のガードが雰囲気を出していますね。

イエローバルブ?イエローレンズ?もクラシックっぽさが出てて良いですが…現行車ってイエローライトOKでしたっけ?

日本では変更になるかもしれませんね…。

 

250もラインナップされており、基本的には排気量違いとなるようです。

出典:Mutt Motorcycles

RS-13 125/250

出典:Mutt Motorcycles

18インチのブロックタイヤと、低めのハンドルバーが特徴となっています。

イギリスのホームページを見ると…HILTSとはタイヤが違うっぽくも見えますね。

 

こちらの方がちょっとタイヤも太く見えるような…。

ちょっとサイズ表記がないのでわかりませんが。

なんとなくですが、ファットな印象があるモデルですね。

 

250ccの方は17インチまたは18インチとなっていまして…イギリスではどちらか選べるって感じでしょうか?

日本では…どちらかのモデルが輸入される形になりそうですね。

ABS搭載となっていますよ。

出典:Mutt Motorcycles

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SABBATH 125/250

出典:Mutt Motorcycles

これまた18インチのブロックタイヤと、低めのハンドルバーが特徴です。

正直…私にはRS-13との違いがよくわかりません…。

 

125のみファットという名称が付いています。

こちらもファットな印象があるモデルとなっています。

 

250ccの方はイギリス仕様は、17インチまたは18インチと表記されています。

両モデルが存在して、どちらか選べるって感じでしょうかね?

これまた日本ではどちらかのみの輸入かと…。

 

このモデルもABSの表記がありますよ!

出典:Mutt Motorcycles

S-54 125

出典:Mutt Motorcycles

クラシカルな18インチタイヤと、高めのハンドルバーが特徴です。

HILTS同様に高めのハンドルを装備していますが、タイヤは昔のデザインのオン寄りですかね。

 

ちょっとデザインが違いますが、一瞬TT100かと思うタイヤが良いですね。

ラインナップの仲ではオン向けですが、ハンドルが高いこともあり…街乗りでは非常に乗りやすそうな印象がありますよ。

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SUPER 4 125

出典:Mutt Motorcycles

これまた18インチのブロックタイヤと、低めのハンドルバーが特徴です。

イギリスのホームページを見るに、SABBATHと同じタイヤを装備しているようです。

 

RS-13、SABBATH、SUPER 4の違いは難しいですね…。

正直よくわかりません。

 

この車種はライトガードが浮いていないのが特徴ですね。

シルバーメッキが多く使われていたりと、そういったデザイン上の好みで選ぶって感じになるのでしょうか?

全車比較画像!

せっかくですので、全車の画像を並べてみましょう。

まずは125ccのモデル。

 

こちらが250ccのモデルですよ。

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まとめ

ということで今回の記事のまとめです。

 

Mutt Motorcyclesの日本ラインナップは125が6モデル、250が4モデル

販売店は現状未定

2019年4月頃に発売予定

基本的なスペックは同じなので、好みのデザインを

 

日本でも人気の出そうなモデルが多いですよね。

エンジン出力やデザインを考えると、のんびりと楽しむのが良さそうな感じです。

個人的にはもう少しオンロード向けのラインナップも増えると嬉しいですね。

 

 

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