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ZX-10Rの新型の発売日はいつ?価格やスペックはどうなる?

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カワサキが本日9月2日のMFJ全日本ロードレース選手権、オートポリスにて新型ZX-10Rを発表しました!

ちらほらと話は出ていたものの…ZX-6Rの方がメインだったような気がしますよね。

新型ZX-6Rについてはこちらをどうぞ。

 

そんなZX-10Rですが、やはり気になるのは発売日値段といったところ。

国内で正規販売されるのかどうかも気になりますよね。

 

そしてマシンがマシンだけに、スペック…というよりは2018年モデルとの違いでしょうか?

SBK3連覇中の最強マシンだけに、新たな進化が気になるところですよ。

もちろんZX-10RRも発売される予定です。

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新型ZX-10Rの基本情報!

メーカー:カワサキ
車種名:ZX-10R , ZX-10RR
排気量:998cc
発売日:2018年10月1日(日本は2019年春)
価格:不明
カラー:10Rが2色(日本はKRTのみ?),RRとSEは各1色

・2018.09.04 公式リリース出ました。国内販売確定とカラーについて→追記箇所へ

  公式動画(ヨーロッパ)とデモ走行の動画→追記箇所へ

・2018.10.17 アメリカで価格発表→追記箇所へ

新型ZX-10Rの発売日はいつ?

新型ZX-10Rの発売日ですが、どうやら2018年10月1日のようです。

ただし、日本では2019年春頃とのこと。

 

まだ公式なリリースは発表されていませんが、オートポリスで色々と発表があったようですよ。

 

そして公式のリリースの内容と同じと思われるものが、auto sportさんから発表されています。

auto sport

 

発売日情報の部分はこんな感じです。

ニンジャZX-10Rの2019年モデルは、欧州、アメリカ、カナダ、オーストラリア、日本、インドネシア、タイ、フィリピンなどへ導入。

2018年10月1日以降に導入国で順次発売がスタートし、日本では2019年の春頃に販売が予定されている。

出典:auto sport

 

日本では2019年春なので…カワサキのスタイルですと3月1日でしょうかね?

ちなみにカワサキモータースジャパンが販売となっていますので、正規ラインナップのようですよ!

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2018.09.04 追記

公式にプレスリリース発表されました。

川崎重工株式会社公式HP(リンク切れ)

 

そしてカワサキモータースジャパンのHP上でも案内が出ています。

株式会社カワサキモータースジャパンでは、下記モデルについて国内販売に向けた調整を行っておりますのでご案内いたします。

モデルの詳細につきましては、準備が整い次第、順次ご案内いたします。

1.国内販売予定モデル

・Ninja ZX-10R KRT EDITION

・Ninja ZX-10R SE

・Ninja ZX-10RR

出典:カワサキモータースジャパン

この感じですと、無印ZX-10RのABS無しは日本には入ってこないって感じでしょうか?

上記プレスリリースで、カラーラインナップも発表されていますが…「KRT」と書かれていますので「パールストームグレー×メタリックフラットスパークブラック」入ってこないということかもです。

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新型ZX-10Rの価格はいくら?

新型ZX-10Rの値段ですが、現状不明となっています。

今のところ発表されていません。

 

現行型はと言うと、ブライトさんでこんな感じですね。

・ZX-10R・・・220万8,600円
・ZX-10R KRT Edition・・・222万4,800円
・ZX-10R SE・・・285万6,600円
・ZX-10RR・・・253万2,600円

 

2019年モデルは無印のZX-10R、ハイグレードモデルのZX-10R SE、サーキット向けのZX-10RRとこれまで通りのラインナップですね。

画像も公式と思われる画像がauto sportさんで既に発表されています。

出典:auto sport

左上が無印のZX-10R、右上がSE、左下がRR、右下がRR用のシリアル入りのトップブリッジです。

RRは世界限定500台となっていますよ。

 

見た目に関してはグラフィック違いで、現行型と全く同じかと思われますよ。

中身はもちろんバージョンアップされていますので、現行型よりも値上げは間違いないでしょう。

 

どうでしょうね…ちょっと予想は難しいですが、無印が220万8,600円→226万8,000円と予想してみます。

税抜で5.5万円アップです。

果たしてどうなるか、発表されたら追記しますね。

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2018.10.17 追記

アメリカで価格が発表されました。

あちらではザザッとこんな感じになっていますよ。

・ZX-10R・・・15,099ドル(約169万6,980円)
・ZX-10R ABS・・・16,099ドル(約180万9,370円)
・ZX-10R KRT・・・15,399ドル(約173万0,690円)
・ZX-10R ABS KRT・・・16,399ドル(約184万3,080円)
・ZX-10RR・・・24,899ドル(約279万8,400円)

SEはアメリカでは発表されていないようで、2018年モデルのままになっています。

ちなみに2018年モデルと比較してみると、RR以外はお値段据え置き!

RRは2018年モデルが18,899ドルなので6,000ドルの値上げとなっています。

 

日本では果たしてどうなるのか…。

2018年モデルはブライトさんの取り扱いで、2019年モデルは正規ラインナップとなりそうですので…その辺りも値段に影響は与えそうです。

少なくともRR以外は、2018年価格より大きく値上げということは無さそうです。

ブライトさん価格と同等か、もしかしたら少し安くなる可能性も?

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新型ZX-10Rのスペックは?

新型ZX-10Rのスペックですが、既に発表されています。

旧型と比較して表にしてみましょう。

車名  ZX-10R
()内はSE
[]内はABS無し
 ZX-10RR  ZX-10R(旧)
型式  ZX1002EKF  ZX1002GKF  
全長[mm]  2,085  2,085  2,090
全幅[mm]  740  740  740
全高[mm]  1,145  1,145  1,145
ホイールベース[mm]  1,440  1,440  1,440
シート高[mm]  835  835  835
重量[kg]  206
 (208)
 [204]
 206  206
エンジン型式  水冷並列4気筒DOHC  水冷並列4気筒DOHC  水冷並列4気筒DOHC
総排気量[cc]  998  998  998
ボア×ストローク[mm]  76.0×55.0  76.0×55.0  76.0×55.0
圧縮比  13.0  13.0  13.0
最高出力[ps/rpm]  203  204  200/13,000
最大トルク[kgf-m/rpm]      11.6/11,500
タンク容量[L]  17.0  17.0  17.0
フレーム  ダイヤモンド  ダイヤモンド  ダイヤモンド
トランスミッション  6速リターン  6速リターン  6速リターン
キャスター  25°00′  25°00′  25°00′
トレール[mm]  107  107  107
フロントフォーク  Φmm倒立  Φmm倒立  Φ43mm倒立
リヤサスペンション  リンク式モノショック  リンク式モノショック  リンク式モノショック
Fブレーキ  Φ330mmダブル  Φ330mmダブル  Φ330mmダブル
Rブレーキ  Φ220mmシングル  Φ220mmシングル  Φ220mmシングル
Fタイヤ  120/70ZR17  120/70ZR17  120/70ZR17
Rタイヤ  190/55ZR17  190/55ZR17  190/55ZR17
税込価格      220万8,600円

 

1番はやはり馬力がアップしていることでしょうか?

これは今まで直打式だったバルブがフィンガーフォローワーに変わったから…のようです。

 

その他、現行ではRRとSEのみ採用だったデュアルディレクションKQSが無印にも採用されています。

アップ・ダウン対応のクイックシフターですね。

 

そしてSEにはH2Rでも話題になった自己修復塗装が採用されるようですよ。

RRはチタン製のコネクティングロッドを採用し、204PSとなっています。

 

グレードの違いは上記以外は今まで通りって感じでしょうかね?

現行の各グレードの違いですが、SEはサスペンションがどえらい奴が付いており、ホイールが違いますね(RRと一緒)。

RRはエンジンの内部やタイヤなどがサーキット向けになっており、サスセッティングも違う状態となっていますよ。

2018.09.04 追記

オートポリスでのジョニー・レイ選手のデモ走行動画を、ヤングマシンさんが公開してくれていますよ!

 

そして、こちらがヨーロッパで公式に公開されている動画です。

細部まで寄って写したり、SEの違いなども解説していますよ。

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まとめ

ということで今回の記事のまとめです。

 

新型ZX-10Rの発売日は10月1日だが、日本は2019年春

価格は現状不明も値上げは間違い無しかと

スペックは本文内で

 

見た目は現行型と変わりないですが、しっかりと底上げしてきたって感じですね。

 

オートポリスにはSBKチャンピオンのジョニー・レイ選手が来てデモランを行っています。

新型となって、また来年以降も強さを発揮するのも楽しみです。

 

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