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【新型】グロムの日本発売日はいつ?価格やスペックはどうなる?

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ヤングマシンさんがスクープ記事を出していたので…気になっていた方も多いであろう新型グロム!

ついにタイと欧州で発表となりました。

旧型からどう変わったかという部分はもちろんですが、日本での国内販売がいつになるのかが気になるところ。

そして値段やスペックなども気になりますよね。

今回はそんな新型グロム情報を紹介します。

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新型グロムの基本情報!

メーカー:ホンダ
車種名:GROM
排気量:125cc
発売日:2020年10月21日発表(タイ)
価格:77,400バーツ(タイ)
カラー:全4色(タイ)

新型グロムの国内発売日はいつ?

2020.10.24 追記

出典:株式会社ホンダ・レーシング

HRCがGROMレースベース車を発表しました。

レースベース車ということでいつも通りに保安部品の取り外しの他、ECUや専用ハーネスなどを装備した車両です。

上記画像は実際にHRCが作った車両と思われますが、販売されるのは各サービスショップ独自開発のカウルやステップ、マフラーを装備。

今までの傾向ですと真っ白なボディが販売されるパターンとなるでしょう。

 

大事なのはその辺りの話ではなく…このグロムレースベース車の発売日が2021年3月中旬という情報です!

今までレースベース車というと、ベースの市販車とほぼ同時…もしくは多少遅れての発売となっています。

今回のようにレースベース車が先に発表されたというのも…記憶にないんですよね。

その辺りを考えると、通常の市販グロムも同等の2021年3月中旬…もしくはもう少し早いタイミングで発売開始となりそうです。

3月上旬、早ければ2月中に販売となるでしょうか?

2020.10.22 元記事

新型グロムの日本での発売日ですが、現状不明となっています。

現時点では日本での国内販売に関するアナウンスはない状態ですね。

しかしタイと欧州では既に発表されており、タイでは本日より受注開始?状態となっているようです。

 

エンジンはユーロ5に対応していることが発表されており、日本ではユーロ5相当の排ガス規制となるのが新車は2020年12月から。

今までの流れを考えると…日本での販売は恐らく2021年春となるのではないかと思われます。

恐らく2021年3月頃ではないでしょうか?

近いうちに国内でも正式なアナウンスがあるかと思われますので、それが出たら改めて追記します。

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新型グロムの価格は?

新型グロムの価格ですが、タイでは既に発表されています。

欧州での価格情報は見つけられていませんが、タイでは下記の通りとなっているようです。

GROM ABS・・・77,400バーツ(約25万9,060円)
GROM(STD)・・・69,900バーツ(約23万3,950円)

日本では125cc以下のモデルに関してはABSではなくCBSでもOKとなっていますが、グロムはCBSではないので…日本にはABSモデルのみがラインナップされるかと。

ちなみに旧グロム(日本での現行)のタイでの価格はと言うと、4月に発表された2020年モデルが70,940バーツ(STD)の78,480バーツ(ABS)なんですよね。(タイでのプレスリリースを参照)

なんと旧グロムよりも安い価格となっているのですが…果たして日本での販売価格はどうなるか?

 

単純にタイでの価格をそのまま比較すると下記の計算になります。

旧グロム(タイ)・・・70,940バーツ(約23万7,440円)
グロム(日本)・・・36万3,000円(タイの1.53倍)
新グロムABS(タイ)・・・77,400バーツ(約25万9,060円)
新グロム(日本)・・・39万6,360円?(タイの1.53倍で計算)

タイでは新グロムの方が安いというのが何とも気になるところではありますが…この感じですと日本でも40万円を切るくらいにはなるでしょうかね?

(上記比較で旧型より高いのは、旧型はABS無しで新型がABS付きだから)

この辺りも近いうちに正式なアナウンスがあるかと思いますので、現状では40万円程度と予想しておきます。

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新型グロムのスペックは?

新型グロムのスペックですが、欧州で既に発表されています。

欧州モデルにはなりますが、恐らく国内仕様も数字の丸め方の違いだけで差は無いと思われます。

日本の現行型(旧型)と比較してみましょう。

車名  グロム(新)※欧州  グロム(旧)
型式    2BJ-JC75
全長[mm]  1,760  1,755
全幅[mm]  720  730
全高[mm]  1,015  1,000
ホイールベース[mm]  1,200  1,200
シート高[mm]  761  760
重量[kg]  103  104
エンジン型式  空冷単気筒SOHC  空冷単気筒SOHC
総排気量[cc]  125  124
ボア×ストローク[mm]  50.0×63.1  52.4×57.9
圧縮比  10.0  9.3
最高出力[ps/rpm]  9.8(7.2kW)/7,250  9.8(7.2kW)/7,000
最大トルク[kgf-m/rpm]  1.1(10.5Nm)/5,500  1.1(11Nm)/5,250
タンク容量[L]  6  5.7
フレーム  バックボーン  バックボーン
トランスミッション  5速  4速
キャスター  –  25°00′
トレール[mm]  –  81
フロントフォーク  Φ31mm倒立  Φ31mm倒立
リヤサスペンション  モノショック  モノショック
Fブレーキ  Φ220mmシングル  Φ220mmシングル
Rブレーキ  Φ190mmシングル  Φ190mmシングル
Fタイヤ  120/70-12  120/70-12
Rタイヤ  130/70-12  130/70-12
税込価格    36万3,000円

 

車体サイズはほぼ変わらずとなっていますが、やはり1番はエンジンが新型になったこと。

単にユーロ5対応…ではなく、ボアストローク比が変更されロングストロークのエンジンに変更されています。

また5速ミッションになったことも大きな違いと言えそうですね。

欧州でのプレスリリースによると、最高速が92km/hから94km/hになったとありますので…ハイ側のギア比はほぼ変わらずといった状態。

その代わりに1速増えたことでよりクロスしたギア比になったということですね。

タンク容量が6Lとなったのも嬉しい変更点と言えるでしょうか?

 

旧型との比較画像を用意してみました。(急いで作ったので微妙にズレてるのは…)

出典:Honda News EU , 本田技研工業株式会社

プレスリリースによると、フレームも新設計のようですが…いかんせんバックボーンなのでよくわからない…。

エンジンはヘッドが随分とコンパクトになりましたね。

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新型グロムの装備は?

新型グロムの装備ですが、主だったところは下記の通りです。

・デジタルフルLCDメーター(シフトインジケーター付き)
・フルLEDヘッドライト

スピードメーターがデジタルなのは現行モデルも同様ですが、新型はギアポジションの表示機能が付いたようです。

ヘッドライトとテールがLEDなのは現行も同じですね。

出典:Honda News EU

 

ちなみに仕様とは関係ないですが、名称が全世界でグロムに統一されるようです。

日本ではグロムで売られていましたが、海外ではMSX125という名称なのはわりと有名な話。

この新型から海外ではMSX125 GROMとなるようです。

日本では変わらずGROMのみ…かと思われますよ。

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新型グロムのカラーラインナップは?

新型グロムのカラーラインナップですが、タイでは4色となり欧州では3色となるようです。

タイではどうやらABS付きと無しがラインナップされるようで、ABS付きはシルバーブラックの1色。

ABS無しのスタンダードがブラック、ブルーブラック、レッドブラックの3色となるようです。

 

対して欧州ではフォースシルバーメタリック、マットガンパウダーブラックメタリック、ゲイティレッドの3色です。

名称に違いはあるものの公開されている画像を見る限り、タイと欧州で同じ色ですね。

タイではブルーがラインナップされ、欧州ではブルーを除く3色となる…という状態です。

下記gif画像はタイ仕様の4色です。

日本では現状不明ではありますが…恐らく欧州仕様と同様の3色展開になると予想しています。

出典:Honda Thailand

 

横画像だとよくわかりますが大きなボルトが6本デザインされており、この6本のボルトでサイドパネルが簡単に外せる仕様となっているようです。

メーカーとしてもカスタムを楽しんでもらいたい…というような内容が書かれています。

そしてタイでのプレスリリースにはカスタム仕様も紹介されています。

(冒頭で紹介しているタイでのPVと同じ仕様です)

青がアドベンチャーマスター、黒がスクランブラーランブラー、赤がモタードモンスターと書かれていますね。

出典:Honda Thailand

 

現地タイではこの3種類はカスタムキットとして販売されるようです。

日本では…恐らく販売はされないでしょうが、アフターパーツメーカーから色々なパーツが出ることは間違いないでしょう。

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まとめ

ということで今回の記事のまとめです。

 

新型グロムの発売日は不明も、2021年春頃か?

価格は不明も40万円程度と予想

スペックは欧州仕様が公開されている

仕様は本文内で

カラーラインナップはタイで4色、欧州で3色

 

人気のグロムがついに大掛かりなモデルチェンジとなりました。

新型エンジンも気になるところではありますが…個人的には5速ミッションが気になりますよ。

 

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