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ZX-6Rの新型の発売日は2019年?価格やスペック、カラー情報!

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めっきり下火と言えそうな600ccのSSですが、なんとカワサキのZX-6Rが新型にモデルチェンジするようです!

世界的にもこのクラスは売れていないようで…カラーリング変更とマイナーチェンジでお茶を濁すような感じだっただけに驚きですよね。

 

果たして発売日はいつ頃になるのでしょうか?

値段スペックがどう変わるのかも気になるところですよね。

 

恐らく日本でも購入出来るようになるとは思いますが…正規ラインナップになるのか、ブライトさんとかでの販売となるのか。

何はともあれ、一般受けはしていないようですが根っからのファンがいるのもこのクラス。

新型が発売されるというのは嬉しいですよね。

 

現状わかっている情報を見ていきましょう。

【追記】そうそう9月2日にオートポリスで新型ZX-10Rがお披露目となっています!

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新型ZX-6Rの基本情報!

メーカー:カワサキ
車種名:ZX-6R
排気量:636cc
発売日:2018年末
価格:130万円程度?
カラー:全3色

・2018.10.13 正式に発表されました

発売日に関する追記は→追記箇所へ

価格に関する追記は→追記箇所へ

スペックに関する追記は→追記箇所へ

カラーリングに関する追記は→追記箇所へ

新型ZX-6Rの発売日はいつ?

新型ZX-6Rの発売日ですが、2019年と予想されています。(追記有り)

ユーロ4の排ガス規制に対応出来なくて…って形だったかと思いますが、ついにユーロ4対応モデルとなるようですね。

わりとすぐにユーロ5も予定されていますが…。

 

海外メディアさんの情報を見ていると、今年(2018年)の10月か11月までは情報がないのでは?なんて感じのようです。

となると、EICMA辺りで発表されるのではないでしょうかね?

そして発売は2019年になってから、という感じかと思われます。

 

ちなみに新型の存在はアメリカから判明したようで、カリフォルニア州大気資源局に提出された書類が明らかに(リーク?)なったようです。

出典:Bennetts

 

こちら見ますと、「川崎重工」という文字と「636cc」という排気量、他には排ガスのデータなどが載っていますね。

カワサキの636ccと言えば、ZX-6Rでしょうと言うことで、新型が近々発売されるという報道が出回っているようです。

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2018.08.15 追記

続報がMOTORCYCLE.COMさんから報じられています。

MOTORCYCLE.COM(英語)

 

こちらの記事によると、10月11日からアメリカで行われるAIMExpoショーにて発表されるとのこと。

以前の情報もアメリカでしたから、アメリカでの話となりますよ。

 

10月2日にはドイツでインターモトが行われ、記事でもそこでの発表の可能性は否定していません。

(少なくともアメリカでは10月11日に発表が予定されている…的なニュアンス)

 

北米も主要なターゲット国だとは思いますが、比べるとやっぱり欧州向きな車体のような気もしますけどね。

個人的にはインターモトで先に発表されるように思いますよ。

アメリカが先で、11月のEICMAなのかなぁ…?

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2018.10.13 追記

AIMExpoショーで発表され、アメリカだけでなくヨーロッパ、日本でも公式にリリースが発表されています。

大事なのは日本での情報ですよね。

公式のリリースがこちらです。

川崎重工株式会社プレスリリース

 

こちらには2018年10月から順次導入国で発売となっていますが、日本ではどうやら年末頃からとなるようです。

ソースはこちらのカワサキモータースジャパンのリリースを確認して下さい。

カワサキモータースジャパン

 

ということで日本でも発売され、発売日は2018年末頃になるという感じですね。

公式のPV動画はこちらになっていますよ。

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新型ZX-6Rの価格はどのくらい?

新型ZX-6Rの価格ですが、現状不明となっています。

旧型の価格が確か…128万5,200円で、KRTが130万1,400円でしたね。

ここからユーロ4に対応させたとなると…まぁ150万とかそのくらいでしょうか?

 

ちなみに数少ないライバル車となるのはヤマハのYZF-R6です。

こちらはプレストさんの価格で156万6,000円となっていますよ。

出典:PRESTO CORPORATION

 

値段に関しては1,000ccの兄弟よりも安価ではない…なんて報道もあるようで…。

supersport 600s aren’t much cheaper than their 1,000cc siblings, but if Kawasaki follows the same road, a price around the Rs 10 lakh mark is possible.

出典:AUTOCAR

 

こちらはインドのメディアさんなので、10lakhというと…100万ルピーということで、約160万5,150円。

インド価格と日本価格では、車種によりバラつきはあるものの…0.83倍したのが日本価格となりそうです。

そうなると約133万2,270円といったところですが…そんなに安いかどうか、微妙な気がします。

まぁ10lakhというのもキリの良い数字ですからね、まだ価格情報は不明と見た方が良いかと。

 

1,000ccの兄弟というのはZX-10Rだと思いますが、こちらは日本では178万2,000円、ZX-10RRが210万6,000円です。

やっぱり150万円くらいになるような気がしますけど…どうでしょうね。

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2018.10.13 追記

正式に発表されて、海外では価格も明らかになっていますよ!

アメリカではABS無しが9,999ドル、ABS付きが10,999ドルとなっています。

ちなみに2018年モデルはと言うと…ABS無しが11,699ドル、ABS付きが12,699ドルでした。

 

まさかの値下げということになりましたが、日本円に換算すると約112万1,490円の約123万3,650円ということに。

アメリカ価格と日本価格の差ですが…NINJA 400を見てみましょうか。

こちらアメリカで5,499ドル(約61万6,770円)でして、日本では71万6,040円です。

アメリカ価格の約1.16倍が日本価格になりますので、ABSモデル10,999ドル(約123万3,650円)を1.16倍してみましょう。

そうすると約143万1,030円という計算になりますね。

 

ただ…アメリカとの価格差ってあまりアテにならないんですよね。

車種によって違うと言いますか…。

まぁ旧型よりも値下げしたわけですので、日本でも旧型と同じく130万円程度になるのではないでしょうか?

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新型ZX-6Rのスペックは?

新型ZX-6Rのスペックですが、詳細は不明です。(追記有り)

なのですが、ある程度は海外メディアさんが報じているんですね。

先ほど紹介したカリフォルニア州大気資源局の書類のように、何かしらの書類や情報が伝わっている可能性もありそうです。

 

あまり埋まらないですが、スペック表作っておきますか。(追記しました)

車名  ZX-6R (2019)  ZX-6R (2016)
型式    ZX636FDF
全長[mm]  2,025  2,085
全幅[mm]  710  705
全高[mm]  1,100  1,115
ホイールベース[mm]  1,400  1,395
シート高[mm]  830  830
重量[kg]  196  192
エンジン型式  水冷直列4気筒DOHC  水冷直列4気筒DOHC
総排気量[cc]  636  636
ボア×ストローク[mm]  67.0×45.1  67.0×45.1
圧縮比  12.9  12.9
最高出力[ps/rpm]  130/13,500  131/13,500
最大トルク[kgf-m/rpm]  7.2/11,000  7.2/11,500
タンク容量[L]  17  17
フレーム  ダイヤモンド  ダイヤモンド
トランスミッション  6速リターン  6速リターン
キャスター    23°50′
トレール[mm]    101
フロントフォーク  Φ41mm倒立  Φ41mm倒立
リヤサスペンション  リンク式モノショック  リンク式モノショック
Fブレーキ  Φ310mmダブル  Φ310mmダブル
Rブレーキ  Φ220mmシングル  Φ220mmシングル
Fタイヤ  120/70ZR17  120/70ZR17
Rタイヤ  180/55ZR17  180/55ZR17
税込価格    

 

基本的には排ガス規制対応がメインで、フレーム等はほとんど変わらない…とのことです。

ただ最高速が245km/h→242km/hに低下するそうで、空力の影響かギア比の問題か…。

 

出力の低下はそれほど影響を与えないだろうこと、空力性能が低下するとは考えにくいこと、からギア比の変更と予想しているようです。

この辺りの情報ソースはイギリスのBennettsさんです。

2019 Kawasaki ZX-6R – details leaked(Bennetts.co.uk)

 

外装も変更が入ると予想されており、Ninja 400風のデザインCGもBennettsさんが公開していますよ。

出典:Bennetts

 

ちなみに先ほども紹介したインドのAUTOCARさんでは、260km/h→248km/hとなっていますね。

情報ソースはこちら

2019 Kawasaki ZX-6R specifications leaked(autocarindia.com)

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2018.10.13 追記

正式に発表されたので、スペック表に追記を行いました。

旧モデルとの違いはカワサキからの公式リリースに詳しいですが、ザザッとこんな感じのようです。

・新形状のサイレンサー
・新形状のヒールガード
・足付きが向上したシート
・ヘッドライト、テールランプをLEDに
・クイックシフターの採用
・ETC2.0標準装備

 

せっかくなので新旧を比較する画像も作ってみました。

真横ではありますが、微妙に角度が違うので…その辺りだけご注意願います。

 

細かい部分の詳細などはこちらの公式動画がわかりやすいですね。

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新型ZX-6Rのカラーリングは?

新型ZX-6Rのカラーリングですが、今のところ情報はありません

まぁいつものごとく、ライムグリーンのラインナップかと思われますよ。

 

もしかしたらZX-10RのようにSBKのワークスカラー(KRTカラー)があるかもしれませんが。

SBKと言えば…現レギュレーションではWSSは4気筒600ccまでだったハズ。

それもあって、以前のZX-6Rは600ccと636ccの2本立てになっていましたからね。

 

そして600ccの方は基本設計が古く、ソフォーグルをもってしても2017年、2018年とかなり苦戦していました。

2019年は636のみでしょうから、WSSは継続して古い600ccを使うのか…。

もしかしたらレギュレーションの改定予定があるとか?

この辺りは全く不明ですが…。

2018.10.13 追記

全3色のようです。

予想通りKRTと黒、そしてグレーの3色となっていますよ。

出典:KAWASAKI USA , KAWASAKI USA

 

アメリカでは全3色なのですが、ヨーロッパではKRTと黒の2色のようで…日本ではどうなるでしょうね?

3色全部入るのか、グレーは入らないのか…。

 

ちなみにこの記事で「グレー」と言っているのは正式にはパールストームグレー×メタリックフラットスパークブラック。

上記画像のホイールリムが水色のやつです。

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まとめ

ということで今回の記事のまとめです。

 

新型ZX-6Rの発売日は2018年末

新型ZX-6Rの価格は130万円くらい?

新型ZX-6Rのスペックは本文内で

新型ZX-6Rのカラーは全3色(国内は?)

 

ヤマハが新型R6を出した時にも驚きましたが、またもや驚きの展開となりましたね。

ホンダやスズキはどうするのか、この辺りも気になるところでしょう。

 

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