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PCXの新型2018年モデルはキーレス!値段や発売日はどうなる?

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出典:本田技研工業株式会社

2018年にモデルチェンジが予想され、4世代目となるPCXですがついにキーレス採用となりそうですね!

海外では既に採用済みだっただけに、これは嬉しい知らせとなりそうです。

 

東京モーターショーではハイブリッドとEVが発表され、非常に話題となりましたが…いわゆる普通のPCXのモデルチェンジも気になりますね。

価格はいったいどのくらいになるのか?

販売時期はいつ頃になるのか?

この辺りを調べてみましたよ!

 

あ、トップ画像は東京モーターショーに展示されたハイブリッドですよ。

ちなみに、ハイブリッドとEVに関しては別記事がありますので、関連記事からどうぞ!

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新型PCXの基本情報!

メーカー:ホンダ
車種名:PCX , PCX150
排気量:124cc , 149cc
発売日:2018年4月6日 , 2018年4月20日
価格:34万2,360円 , 37万3,680円~
カラー:4色

新型PCXはキーレスが濃厚!リモコンはどんな感じ?

新型PCXですが、キーレスが濃厚となっていますよ!

まだ通常のPCXの新型情報は発表されていませんが、ハイブリッドとELECTRICが東京モーターショーで発表されていますね。

しかも市販予定モデルとして。

 

なので、デザイン等々はほぼ同じになると思われますよ。

せっかくなので、現行モデルと新型を比較してみましょう。

出典:本田技研工業株式会社

 

そしてハイブリッドはキーレスでしたので、通常のPCXもキーレス採用で間違いないでしょう。

 

ちなみにキーレスはこんな感じでした!

出典:本田技研工業株式会社

 

リモコンはこんな感じですよ。

出典:本田技研工業株式会社

まるで車みたいな鍵ですね。

 

ハイブリッドとEVしか登場しませんが、公式のPVも発表されています。

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新型PCXの値段はいくらになる?

新型PCXの価格ですが、35万円スタートくらいでしょうか?

まだまだ値段に関しての発表はありませんね。(決定したので追記あり!)

 

現行型のPCXの価格はと言うと

・PCX・・・32万9,400円
・PCX(ツートン)・・・34万0,200円
・PCX150・・・36万0,720円
・PCX150(ツートン)・・・37万1,520円

なんですよね。

 

新型にも125ccと150ccの両方がラインナップされるのかどうか…その辺りも不明ではあります。

ですが、恐らく両方ラインナップとなるかと思っています。

 

そして125ccの方が35万円くらいかと予想してみますよ。

であれば、150ccは38万円くらいになるかと思います。

2018.01.17 追記

PCX(ABS無し)が34万2,360円でPCX150(ABS)が39万5,280円と決定したようです。

150のABS無しは37万3,680円となっています。

だいたい予想通りの価格となりましたね。

2018.03.16 追記

3月15日に公式リリース発表されています!

価格は事前情報通りとなっていますよ。

 

カラーリングは125も150もどちらも全4色、同じ色です。

カラーによる価格の違いはありません。

こっちがPCX(125)です。

出典:本田技研工業株式会社

 

で、こちらがPCX150ですね。

出典:本田技研工業株式会社

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新型PCXの発売日はいつ?

新型PCXの発売日ですが、2018年春頃かと思われます。(追記しました!)

2018年モデルとしてラインナップとのことですから、恐らく2018年3月のモーターサイクルショー辺りでの発表ではないでしょうか?

もしかしたら2月くらいから発表されるかもしれませんけども…2018年のわりと早い段階だと思いますね。

 

ちょっと余談ではありますが、今回のPCXはミシュランに専用タイヤを開発してもらったそうです!

フロントが一回り、リヤが二回り太くなったとのことです。

まぁハイブリッドモデルの話ではあるのですが…恐らく通常のPCXも一緒でしょう。

 

となると、現行がフロント90のリヤ100ですから、100の120になるってことですね。

確かに見た目のボリューム感がアップしています。

 

ちなみにソースは中古バイクで有名なBBBさんの動画です。

東京モーターショーでの取材動画となっています。

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2017.12.14 追記

ホンダインドネシアでPCX150が発表となりました!

発売は現地が2月頃、日本は4月頃と言われています。

現地には125がなく150のみですので、150のみ明らかになりましたね。

日本仕様は不明ですが、現地ではカラーリングは4色のようですよ。

出典:ホンダインドネシア

 

画像も明らかになりましたが、まぁモーターショーにも出展されてたし…と思っていたら、リヤディスクじゃないですか!

国内はどうなるのか、125はどうなるのかわかりませんが…とりあえずインドネシア仕様はディスクブレーキ採用ですね。

出典:ホンダインドネシア

 

スペックも多少発表となっていますので、新旧比較でまとめておきますね。

表が途切れている方は横にスクロール出来ます!

スマホの方は画面を横にした方が見やすいかも。

車名  PCX150(新) PCX150(旧)
型式   JBK-KF18
全長[mm]  1,923 1,930
全幅[mm]  745 740
全高[mm]  1,107 1,100
ホイールベース[mm]  1,313 1,315
シート高[mm]   760
装備重量[kg]   131
エンジン型式  水冷単気筒SOHC 水冷単気筒OHC
総排気量[cc]  149.3 152
ボア×ストローク[mm]  57.3×57.9 58.0×57.9
圧縮比  10.6 10.6
最高出力[ps/rpm]   14/8,500
最大トルク[kgf-m/rpm]   1.4/5,000
タンク容量[L]  8 8
フレーム  ダブルクレードル アンダーボーン
キャスター    
トレール[mm]    
フロントフォーク  正立 正立
リヤサスペンション  ユニットスイング ユニットスイング
Fブレーキ  Φmmシングル Φ220mmシングル
Rブレーキ  Φmmシングル ドラム
Fタイヤ  100/80-14 90/90-14
Rタイヤ  120/70-14 100/90-14
税込価格    

 

たいしたアレではないですが、PVも公開されていますよ。

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2017.12.20 追記

ホンダベトナムで新型のPCXが125も150も発表になりましたよ。

あくまでもベトナム仕様で、日本仕様とは違う可能性もありますが…一応紹介していきますね。

 

カラーラインナップは150が黒とシルバーの2色。

出典:ホンダベトナム

125が白、黒、シルバー、赤の4色となるようです。

出典:ホンダベトナム

 

値段に関しては発表されていませんね。

スペックも現行の日本仕様と比較してみましょうか。

車名  新PCX125 (PCX150) 旧PCX125(PCX150)
型式   EBJ-JF56 (JBK-KF18)
全長[mm]  1,923 1,930
全幅[mm]  745 740
全高[mm]  1,107 1,100
ホイールベース[mm]  1,313 1,315
シート高[mm]  764 760
装備重量[kg]  130 130 (131)
エンジン型式  水冷単気筒SOHC 水冷単気筒OHC
総排気量[cc]  124.9 (149.32) 124 (152)
ボア×ストローク[mm]  52.4×57.9 (57.3×57.9) 52.4×57.9(58.0×57.9)
圧縮比  11 (10.6) 11 (10.6)
最高出力[ps/rpm]  10.9/8,500 (14.7/8,500) 12/8,500 (14/8,500)
最大トルク[kgf-m/rpm]  1.2/5,000 (1.4/6,500) 1.2/5,000 (1.4/5,000)
タンク容量[L]  8 8
フレーム  ダブルクレードル アンダーボーン
キャスター    
トレール[mm]    
フロントフォーク  正立 正立
リヤサスペンション  ユニットスイング ユニットスイング
Fブレーキ  Φmmシングル Φ220mmシングル
Rブレーキ  ドラム ドラム
Fタイヤ   90/90-14
Rタイヤ   100/90-14
税込価格    

数値的には誤差みたいなものですね。

タイヤサイズは公開されていませんでしたが、インドネシア仕様と同じく100/80-14120/70-14かと思います。

 

ちょっと気になるのは、リヤブレーキがドラムなんですよね。

以前にこの記事で追記した、インドネシア仕様はディスクだっただけに…不思議なところです。

しかも画像を見ると、これはABSではないですよね…。

出典:ホンダベトナム

インドネシア仕様はCBS…いわゆるコンビブレーキとABSが選べるのですが、ベトナム仕様はCBSのみっぽい感じです。

前後ディスクですが、ABSはフロントだけですけどね。

 

問題は日本に入ってくるのがどちらなのか…?

ABS義務化はまだ先(2021年)ですので、ベトナム仕様の可能性もありそうですね…。

ヤマハに比べるとホンダは、国内でのABS化にあまり力が入っていない印象もありますから…。

この辺りは国内仕様の発表を待つことにしましょう。

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2018.01.17 追記

1月16日にホンダでビジネスミーティングが行われたようで、販売店さんが情報出してますよ。

どうやらPCXはABSなし、PCX150はABSあり(なしも併売?)となり、どちらもリヤはドラムブレーキのようです。

となると日本に入ってくるのは以前紹介したベトナム仕様となりそうです。

非常に残念…。

 

ちなみに発売予定は125が4月、150が5月とのことですよ。

2018.03.16 追記

3月15日に公式リリースが発表されましたね。

やはり日本に入ってくるのはベトナム仕様となりました(残念!)

 

発売日は125が4月6日、150が4月20日となっています。

まとめ

ということで今回の記事のまとめです。

 

新型PCXはキーレス採用が濃厚

新型PCXの価格は35万円からくらい?→125が34万2,360円、150が39万5,280円

新型PCXの発売日は125が4月6日、150が4月20日

 

話題はハイブリッドやEVに集まっていますが、現実的には通常のガソリンモデルを買う方が多いでしょう。

しっかりと進化しているように見えますので、小型スクーターを考えている方は検討してみて下さいね。

 

ハイブリッドとEVに関しては別記事がありますので、関連記事からどうぞ!

 

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最後までお読み頂き、ありがとうございます。



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コメント

  • PCXの125CCハイブリッドモデルで40万ちょっとになるというメーカーからの情報をお世話になってるウイング店から聞きました。
    それ以外は情報ないみたいですが、125ccハイブリッドから予想して150ccハイブリッドは50万くらい、EVは50万超える可能性が高いというのがバイク屋の見立ててです。
    それから、ハイブリッドやEVは取扱店が絞られるようです。
    理由としては、これらに対応できる技術取得者がいる販売店でないとならないからということでした。

    購入を考えているのであれば、前もってお店に聞いておいた方が良いと思います。

    by みゅれ 2017年11月28日 2:25 PM

    • みゅれさん、コメントと情報ありがとうございます。
      取扱店が限られる…というのはかなりあり得る話ですよね。

      2018年4月には新販売チャネル施策を展開することが発表されていますので、それに合わせた動きがありそうです。

      by よし 2017年11月28日 2:53 PM

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