オートバイのある生活 Life With Motorcycles

バイクの様々な楽しさを紹介していきたいと思います。バイクブーム再来を夢見て。

CB1000Rの新型は2018年発売?国内販売の有無や価格はどうなる?

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出典:MCN

2007年にイタリアで発売開始となり、日本でも待望論が出たものの…結局入ってこなかったのがCB1000Rですね。

名前の通り、CBR1000RRの心臓を持つネイキッド…いやストリートファイターです。

 

そんなCB1000Rも発売から10年ということで、新型へのモデルチェンジとなるようですよ。

2016年のミラノショーではコンセプトモデルが発表されており、今年のミラノショーで市販モデルの展示と噂されています。

 

しかし、10月の東京モーターショーではカスタムモデルが展示されるといった噂が出ていますよ!

となると、日本への導入もあるのかもしれません。

いったい価格はどのくらいになるのでしょうか?

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CB1000Rの新型は2018年発売?

新型CB1000Rの発売ですが、2018年となるのではないでしょうか?(追記あり!)

 

先ほどちらっと紹介したように、2016年のミラノショーでコンセプトモデルが発表されています。

出典:Visordown

開発は最終段階と噂されており、2017年11月のミラノショーで市販モデルが展示されると言われているんですね。

 

となると2018年の頭頃か、頑張って年内に受注開始となるか…といったところではないでしょうか?

現行モデルはもう10年ですからね、新型が待ち遠しいという方も多かったと思います。

まぁ…日本では現行モデルに乗っている方はほとんどいないでしょうが…。

 

元となるCBR1000RRがモデルチェンジして新型になりましたからね、CB1000Rのモデルチェンジも予想されましたが、どうやらもうすぐとなりそうですよ。

2017.10.10 追記

ホンダから謎の動画が公開されましたね!

ネオスポーツカフェとか、PROJECT N.S.Cとか気になる言葉が並んでいます。

あ、N.S.Cってネオスポーツカフェか。

 

これが恐らくCB1000Rなのだと思いますが、細部はハッキリと移されていません。

以前に紹介したCB150R Exmotionに似てる気もしますが…。

 

11月6日公開となっていますので、恐らくミラノ国際モーターサイクルショーでの発表でしょう。

モーターショーの日程は11月9日から一般公開ですからね。

6日はプレスデーなのかもしれません。

2017.10.19  追記

謎の動画、第2段が公開されましたよ!

以前よりも多少はプロポーションがわかるものの…いまだに不明点多数な感じですね。

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2017.10.26 追記

東京モーターショーにてNeo Sports Café Conceptが発表されていますよ。

やはり日本にも持ってきましたね!

出典:本田技研工業株式会社

2017.11.07  追記

EICMAにて発表されましたよ!

出典:MOTORRAD

CB1000R+というのもラインナップされるようで、こちらにはクイックシフターやグリップヒーターなどが装備されるようです。

公式に動画もアップされていますよ!

 

EICMAでは兄弟車であるCB300RCB125Rも発表されました!

そちらは下の関連記事からどうぞ!

2018.01.16 追記

本日ホンダビジネスミーティングというものがあり、そちらで発売時期価格が発表となったようです。

2018年4月予定とのことですよ!

2018.03.08 追記

公式プレスリリースが発表されました!

発売は4月2日とのことですよ。

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新型CB1000Rの国内販売はあるのか?

新型CB1000Rの国内販売ですが、可能性は高そうではないでしょうか?(決定しています)

 

まずは10月に行われる東京モーターショーで、カスタムモデルが展示されるという噂ですね。

日本での発売も考えている…と期待して良いのではないでしょうか?

 

他にも2015年にミラノショーでCB4コンセプトというモデルが展示されているんですよね。

出典:オートバイ & RIDE

これはCB650Fをベースとしたミドルクラスなのですが、デザインは意匠登録済みとなっているようです。

となると、今後のホンダネイキッドはこういったモデルとなる可能性が高そうです。

 

本当か嘘かはわかりませんが、現行CB1000Rが日本に入ってこなかった理由の1つとして「ヘッドライト」が挙げられているんです。

日本のネイキッドは丸目1灯が人気だから…とのこと。

 

コンセプトモデルは丸目1灯です!

だからか、「ホーネット」のペットネームが復活なんて話も出ていますね。

ホーネットは日本ですと250ccのイメージが強いですが、ヨーロッパでは900でしょう。

 

まぁホンダの他3社のリッターネイキッドは…みな丸目1灯ではない…ですけどね。笑

2018.02.03 追記

ホンダに公式サイトがオープンしていますね。

Coming Soon…にはなっていますが、画像や動画が公開されていますよ。

出典:本田技研工業株式会社

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新型CB1000Rの価格はどうなる?

新型CB1000Rの価格ですが、170万円くらいかと予想しておきます。(追記あり!)

いや正直全く情報がないのでわからないのですが…。

 

ちなみに現行型ですと、パッセージさんというホンダのインポートモデルを取り扱っているお店に12年型情報がありました。

ABS付きのモデルで140万円となっていますね。

まぁこれは逆輸入車ですから…あまりアテにならないかもしれませんけども。

 

価格の予想としては、ベースモデルとなるCBR1000RRや他社のライバル車との比較ですかね。

CBR1000RRの価格はというと、201.4万円ですね。

出典:本田技研株式会社

SPではなく普通のモデルです。

となると、間違いなく200万円以下にはなると思います。

 

他社のリッターネイキッドですが、まずはヤマハがMT-10です。

出典:ヤマハ発動機株式会社

普通のモデルが167.4万円、SPが199.8万円となっています。

 

続いてスズキのGSX-S1000113.2万円ですね。

出典:スズキ株式会社

カワサキのZ1000115万円となっています。

出典:株式会社カワサキモータースジャパン

ヤマハだけ高いように見えますが、スズキとカワサキはエンジンのベースが古いですからね。

新型が出るとなると電子制御バリバリとなり、同じような値段に上がると思われますよ。

 

なのでヤマハの価格が1番の参考となりそうで、これに近い価格となるでしょう。

CBR1000RRの価格とのバランスを考えて、170万円くらいではないかと個人的には思いますね。

2018.01.08 追記

正式発表ではないですが、イギリスで価格が出ているようです!

11,250ポンドとのことで、日本円にすると約172万6,500円といったところです。

 

イギリス価格って高くて、他の車種を見ると大体0.8掛けくらいが日本価格なんですよね。

となると…172万6,500円の0.8で138万1,200円といったところ。

 

かなり安い気もしますが、CB1100RSが11,139ポンドで日本価格は137万8,080円なんですよ。

11,250ポンドが正しければ、138万円ちょっとくらいとなりそうです。

11,250ポンドがそもそも違っていたら…ごめんなさいということで…。

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2018.01.16 追記

価格が販売店さんには発表となりましたが、なんと163万6,200円とのことです!

当初の予想価格が近い感じになってしまいましたね…。

イギリス価格が割安なのか…日本価格が割高なのか…ちょっと残念な感じです。

2018.03.08 追記

公式プレスリリースが発表されました!

価格は事前の情報から変わりなく、163万6,200円となっています。

 

カラーリングは全2色でして、色による値段の違いはありません。

出典:本田技研工業株式会社

まとめ

ということで今回の記事のまとめです。

 

新型CB1000Rの発売予定は2018年4月2日!

新型CB1000Rの国内販売の可能性は高いと思って良さそう(決定済み)

新型CB1000Rの価格は170万円くらい? 140万円くらい? 163万6,200円!

 

最近リッターネイキッドに各社力が入っているような気がしますよね。

リッターSSはさすがに扱いきれない…といった事情もあるのでしょうか?

なんだかレプリカブームがゼファーに駆逐された過去を思いだすような気がします。

 

懐古主義と言われるかもしれませんが、ネイキッドは丸目1灯が良いですね。

ストリートファイターみたいなのもカッコいいことは良いのですけど…。

 

最後までお読み頂き、ありがとうございます。

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