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ロイヤルエンフィールドの新型コンチネンタルは二気筒!発売日や価格は?

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出典:ロイヤルエンフィールド

インドのロイヤルエンフィールドから二気筒エンジンの新型コンチネンタルがEICMAで発表となっていますよ。

同時に兄弟車ともいえるインターセプターも発表となっていますので、両方見ていきたいと思います。

正式名称はCONTINENTAL GT650とINTERCEPTOR650ですかね?

 

以前から二気筒になるという噂は出ていましたが、ついにお披露目となった感じですね。

果たして日本に入ってくるのか…価格や発売日などが気になるところです。

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コンチネンタルGT650とインターセプター650の基本情報!

メーカー:ロイヤルエンフィールド
車種名:コンチネンタルGT650 , インターセプター650
排気量:648cc
発売日:2018年9月26日(米)
価格:26.5万ルピー~ , 25.0万ルピー
カラー:全5色 , 全6色

・2018.09.25 発売日情報を追記→追記箇所へ

・2018.09.26 カラーラインナップ等を追記

コンチネンタルGTの追記は→追記箇所へ

インターセプター650の追記は→追記箇所へ

・2018.11.15 インドで価格が発表されています

コンチネンタルGTの価格は→追記箇所へ

インターセプターの価格は→追記箇所へ

二気筒のコンチネンタルGT650が発表!

コンチネンタルGT650ですが、2017年のEICMAにて発表されました。

カラーリングは全部で3色となっているようですね。

出典:ロイヤルエンフィールド

いやどの色も非常にカッコいいのですが、個人的にはこのえげつない(褒め言葉)水色が良いですね。

 

簡単にスペックをまとめておきましょうか。

車名  CONTINENTAL GT650  INTERCEPTOR 650
型式    
全長[mm]  2,122  2,122
全幅[mm]  744  789
全高[mm]  1,024  1,165
ホイールベース[mm]  1,398  1,400
シート高[mm]  793  804
重量[kg]  198  202
エンジン型式  空油冷並列2気筒SOHC  空油冷並列2気筒SOHC
総排気量[cc]  648  648
ボア×ストローク[mm]    
圧縮比  9.5  9.5
最高出力[ps/rpm]  47/7,250  47/7,250
最大トルク[kgf-m/rpm]  5.3/5,250  5.3/5,250
タンク容量[L]  12.5  13.7
フレーム  ダブルクレードル  ダブルクレードル
トランスミッション  6速リターン  6速リターン
キャスター  24°00′  24°00′
トレール[mm]  105  106
フロントフォーク  Φ41mm正立  Φ41mm正立
リヤサスペンション  ツインショック ツインショック
Fブレーキ  Φ320mmシングル  Φ320mmシングル
Rブレーキ  Φ240mmシングル  Φ240mmシングル
Fタイヤ  100/90-18  100/90-18
Rタイヤ  130/70-18  130/70-18
税込価格    

といった感じです。

 

EICMAでの発表のダイジェスト版と、PV的なものも公開されています。

2018.05.02 追記

インド?のメディアであるCarToqさんが、コンチネンタルGT650の排気音がわかる動画を公開しています。

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2018.09.26 追記

オフィシャルホームページにコンチネンタルGTのページが出来ています。

こちらによると、カラーラインナップは全5色のようですね。

出典:Royal Enfield

 

アメリカのイベントで発表という情報を紹介しましたが、どうも価格も明らかになったっぽいですね。

ですがUSAのページも見てみましたが、特に記載はなく…。

タイのメディアさんが情報を報じています。

MOTO RIVAL(タイ語)

 

こちらによると、5,999ドル、6,249ドル、6,749ドルの3種類のようですね。

恐らくクロームメッキタンクがが6,749ドルで…あとはホイールの黒い黒銀と白が6,249ドルですかね?

 

公式動画も追加となっています。

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コンチネンタルGT650の国内販売日や値段は?

コンチネンタルGT650ですが、日本に導入されるか微妙です。

日本のロイヤルエンフィールドのサイトにはまだ情報が出ていないんですよね。

 

しかもFIになったヒマラヤンというバイクも日本に入ってきていないですからね…。

可能性は薄いといいますか、入ってくるとしてもかなり先になるであろう感じです。

あ、ちなみにヒマラヤンというのはこんなバイクです。

出典:ロイヤルエンフィールド

これまた非常にカッコいいですね。

インド製ということで故障やトラブルを心配してしまいますが…意外と心揺さぶられるモデルが多いんですよ。

 

2018.04.28 追記

ヒマラヤンの国内導入決定しています。

詳細は別記事が詳しいので、関連記事からどうぞ!

追記ここまで

 

ちなみに、現行と言いますかシングルのコンチネンタルは日本でも販売していますよ。

出典:ロイヤルエンフィールド

これまた非常にカッコいいですね。

公式ページによると、画像の赤は在庫終了とのことです。(EURO3仕様の話で今は関係無し)

ちなみにお値段は87万9,000円となっていますよ。(EURO4対応で88万9,000円に)

 

となると、コンチネンタルGT650が日本に入ってくると…100万近い値段になりそうですね…。

2018.04.28 追記

本国インドのメディアAUTOCAR INDIAさんから発売日と価格に関する情報が少し出ていますよ。

発売は2018年9月頃、お値段は3.0~3.5lakhとのことです。

 

日本円に換算すると約49万0,910円~57万2,720円といったところですが…レート換算した価格にはいつもなりませんね。

日本とインドの価格を比較してみると、日本価格は約2.7倍。

 

コンチネンタルGT650もインターセプター650も同様でしょうから、2.7倍で約132万5,460円~154万6,340円といったところ。

140~150万円程度になりそうな感じですね。

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2018.07.04 追記

本国ではシングルのコンチネンタルGTが生産終了となります。

もちろん近いうちに日本でも終了となりますので、気になる方はお早めに!

ツインの新型を待つ方はもう少し待ってて下さいね。

2018.07.27 追記

インドのメディアさんによると、9月頃に発売(発表?)となるのではないかとの情報です。

そもそもは4月だったものの…遅れている状態なんですね…。

 

なんでもカリフォルニア州で9月22日~26日に試乗会が行われるようで、インドではその後に発売(発表?)となるのではないかとのこと。

10月ではないかといった内容も書かれています。

となると、本国インドよりも先にアメリカでの発表が1番乗りってことでしょうかね?

 

値段は30万ルピーと予想されており、以前計算したように約49万0,910円となります。

インドと日本の価格差が約2.7倍ですので、日本導入されると約132万5,460円といった計算ですよ。

135万円程度でしょうかね?

 

この辺りの情報ソースはBikeAdvice.in(英語)さんとINDIAN AUTOS BLOG(英語)さんです。

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2018.09.25 追記

ロイヤルエンフィールドのFecebookにて発表日が公開されていますよ。

 

このように2018年9月26日に発表となるようです。

以前に少し上のところで紹介したように、22日~26日までカリフォルニア州で試乗会が行われています。

その最終日に正式発表って感じになりそうですね。

 

そしてどうやら、アメリカ、ヨーロッパ、オーストラリアで先行販売?となるようで、本国インドは2019年1月までに発売したいといった感じのようです。

となると…日本はその後に遅れて入ってくるって感じになるでしょうか?

早くてもインド同様に2019年1月ってところかと。

 

ヒマラヤンも日本導入されましたし、コンチネンタルGT650とインターセプター650も導入される可能性はありますよ!

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2018.11.15 追記

インドで価格が発表となっています。

アメリカで3グレードの価格が発表されたと上記に書いていますが、インドでも同じく3グレードです。

標準・・・26万5,000ルピー(約41万6,070円)
カスタム・・・27万2,500ルピー(約42万7,850円)
クロム・・・28万5,000ルピー(約44万7,470円)

となっているようです。

日本では…以前に書いたようにインド価格の約2.7倍程度。

そこから計算すると、標準が112万3,390円、カスタム115万5,200円、クロム120万8,170円といったところ。

 

シングルのコンチネンタルGTが88万9,000円でしたので、まぁ妥当な線と言えそうです。

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兄弟車でインターセプター650も発表!

インタセプター650もEICMAで発表されています。

基本的には共通の車両でして、違うところと言うと

・シート
・燃料タンク
・ハンドル
・ステップ

くらいのようです。

 

スペック的には

全幅が789mmにアップ。

全高が1,165mmにアップ。

タンク容量が13.7Lにアップ。

重量も202kgにアップと言った感じです。

 

こちらも3色展開ですね。

出典:ロイヤルエンフィールド

 

インターセプターの方が街乗りには適しているでしょうね。

ですが、個人的にはコンチネンタルの方が好みです。

 

エンジン周りやシャーシの画像も公開されていますよ。

出典:ロイヤルエンフィールド

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2018.09.26 追記

インターセプター650も公式ページが出来ています。

こちらによると、全6色となっていますよ。

出典:Royal Enfield

 

こちらもアメリカのイベントで価格情報が出たのか、コンチネンタルGTで紹介したようにタイのメディアさんが報じていますよ。

それによると5,799ドル、5,999ドル、6,499ドルの3モデルだそうで。

こちらもクロームメッキタンクが6,499ドルで、黒ホイールの赤黒と白赤が5,999ドルでしょうか?

 

公式動画も新しく公開されていますよ。

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2018.11.15 追記

インドで価格が発表となっています。

アメリカで3グレードの価格が発表されたと上記に書いていますが、インドでも同じく3グレードです。

標準・・・25万0,000ルピー(約39万2,520円)
カスタム・・・25万7,500ルピー(約40万4,290円)
クロム・・・27万0,000ルピー(約42万3,920円)

となっているようです。

日本では…以前に書いたようにインド価格の約2.7倍程度。

そこから計算すると、標準が105万9,800円、カスタム109万1,580円、クロム114万4,580円といったところ。

 

当初に想像していたよりは安い感じですが、まぁ妥当な線と言えそうでしょうか。

果たして日本価格はいくらになるか…。

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まとめ

ということで今回の記事のまとめです。

 

二気筒のコンチネンタルGT650が発表!

コンチネンタルGT650は日本に入ってくる可能性は期待!

同時にインターセプター650も発表!

 

かなり色々な意味で気になるバイクですね。

FIですし、さすがに走行不能となるようなトラブルは出ない…ですかね?

 

口の悪い人にはプアマンズトライアンフ…なんて言われそうですが、結構欲しい気がしますよ。

 

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