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ロイヤルエンフィールドの新型コンチネンタルは二気筒!発売日や価格は?

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出典:ロイヤルエンフィールド

インドのロイヤルエンフィールドから二気筒エンジンの新型コンチネンタルがEICMAで発表となっていますよ。

同時に兄弟車ともいえるインターセプターも発表となっていますので、両方見ていきたいと思います。

正式名称はCONTINENTAL GT650とINTERCEPTOR650ですかね?

 

以前から二気筒になるという噂は出ていましたが、ついにお披露目となった感じですね。

果たして日本に入ってくるのか…価格や発売日などが気になるところです。

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二気筒のコンチネンタルGT650が発表!

コンチネンタルGT650ですが、2017年のEICMAにて発表されました。

カラーリングは全部で3色となっているようですね。

出典:ロイヤルエンフィールド

いやどの色も非常にカッコいいのですが、個人的にはこのえげつない(褒め言葉)水色が良いですね。

 

簡単にスペックをまとめておきましょうか。

エンジン形式・・・SOHC油冷並列二気筒
排気量・・・648cc
最大出力・・・47ps/7,100rpm
最大トルク・・・52Nm/5,250rpm
圧縮比・・・9.5:1
フレーム・・・鋼管ダブルクレードル
Fサスペンション・・・正立41mm
Rサスペンション・・・ツインショック
全長・・・2,122mm
全幅・・・744mm
全高・・・1,024mm
車両重量・・・198kg(燃料無し)
シート高・・・790mm(デュアルシートは793mm)
タンク容量・・・12.5L
Fタイヤ・・・100/90-18
Rタイヤ・・・130/70-18
Fブレーキ・・・320mmディスク 2pot
Rブレーキ・・・240mmディスク
前後ABS

といった感じです。

 

EICMAでの発表のダイジェスト版と、PV的なものも公開されています。

2018.05.02 追記

インド?のメディアであるCarToqさんが、コンチネンタルGT650の排気音がわかる動画を公開しています。

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コンチネンタルGT650の国内販売日や値段は?

コンチネンタルGT650ですが、日本に導入されるか微妙です。

日本のロイヤルエンフィールドのサイトにはまだ情報が出ていないんですよね。

 

しかもFIになったヒマラヤンというバイクも日本に入ってきていないですからね…。

可能性は薄いといいますか、入ってくるとしてもかなり先になるであろう感じです。

あ、ちなみにヒマラヤンというのはこんなバイクです。

出典:ロイヤルエンフィールド

これまた非常にカッコいいですね。

インド製ということで故障やトラブルを心配してしまいますが…意外と心揺さぶられるモデルが多いんですよ。

 

2018.04.28 追記

ヒマラヤンの国内導入決定しています。

詳細は別記事が詳しいので、関連記事からどうぞ!

追記ここまで

 

ちなみに、現行と言いますかシングルのコンチネンタルは日本でも販売していますよ。

出典:ロイヤルエンフィールド

これまた非常にカッコいいですね。

公式ページによると、画像の赤は在庫終了とのことです。(EURO3仕様の話で今は関係無し)

ちなみにお値段は87万9,000円となっていますよ。(EURO4対応で88万9,000円に)

 

となると、コンチネンタルGT650が日本に入ってくると…100万近い値段になりそうですね…。

2018.04.28 追記

本国インドのメディアAUTOCAR INDIAさんから発売日と価格に関する情報が少し出ていますよ。

発売は2018年9月頃、お値段は3.0~3.5lakhとのことです。

 

日本円に換算すると約49万0,910円~57万2,720円といったところですが…レート換算した価格にはいつもなりませんね。

日本とインドの価格を比較してみると、日本価格は約2.7倍。

 

コンチネンタルGT650もインターセプター650も同様でしょうから、2.7倍で約132万5,460円~154万6,340円といったところ。

140~150万円程度になりそうな感じですね。

2018.07.04 追記

本国ではシングルのコンチネンタルGTが生産終了となります。

もちろん近いうちに日本でも終了となりますので、気になる方はお早めに!

ツインの新型を待つ方はもう少し待ってて下さいね。

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兄弟車でインターセプター650も発表!

インタセプター650もEICMAで発表されています。

基本的には共通の車両でして、違うところと言うと

・シート
・燃料タンク
・ハンドル
・ステップ

くらいのようです。

 

スペック的には

全幅が789mmにアップ。

全高が1,165mmにアップ。

タンク容量が13.7Lにアップ。

重量も202kgにアップと言った感じです。

 

こちらも3色展開ですね。

出典:ロイヤルエンフィールド

 

インターセプターの方が街乗りには適しているでしょうね。

ですが、個人的にはコンチネンタルの方が好みです。

 

エンジン周りやシャーシの画像も公開されていますよ。

出典:ロイヤルエンフィールド

まとめ

ということで今回の記事のまとめです。

 

二気筒のコンチネンタルGT650がEICMAで発表!

コンチネンタルGT650は日本に入ってくる可能性は低そう?

同時にインターセプター650もEICMAで発表!

 

かなり色々な意味で気になるバイクですね。

FIですし、さすがに走行不能となるようなトラブルは出ない…ですかね?

 

口の悪い人にはプアマンズトライアンフ…なんて言われそうですが、結構欲しい気がしますよ。

 

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