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バイクの様々な楽しさを紹介していきたいと思います。バイクブーム再来を夢見て。

ロイヤルエンフィールド ヒマラヤンの日本発売日はいつ?価格やスペックは?

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出典:ROYALENFIELD

インドのロイヤルエンフィールドが作るアドベンチャー、ヒマラヤンです!

無骨な感じで結構カッコいいのですが…なぜか日本への導入は無い状態でした。

 

欧州では2018年モデルにチェンジして、そろそろデリバリー開始となるようですよ。

そしてそんな2018年の新型が国内導入される可能性が高い感じです!

 

気になる価格スペック、発売日などを調べてみましたよ。

ヒマラヤンに限らず、結構面白そうな車種が多いので密かに期待しているメーカーだったりします。

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ヒマラヤンの日本発売日はいつ?

ヒマラヤンの国内販売日ですが、現状未定となっています。(追記あり!)

2016年とかくらいからですかね、ヒマラヤンは欧米で販売されていますが…なぜか日本への導入は無い状態でした。

 

しかし2018年には国内導入されるようなんですよ。

というのも、この記事を書いている段階では間もなくの開催となる東京モーターサイクルショー。

ここで出展予定になっているんですね。

プレスリリースを紹介します。

 

ロイヤルエンフィールド日本総輸入元ウイングフット株式会社(代表取締役社長 :上 昭稔)は、2018年3月23日(金)から2018年3月25日(日)まで東京ビッグサイトで開催される「第45回東京モーターサイクルショー」に出展いたします。

今年より発売を開始予定となっています「ヒマラヤン」をはじめ、新規制のユーロ4に対応した空冷OHVを搭載したクラシックシリーズ、ブリット、コンチネンタルGTのラインアップを展示する予定です。

出典:ロイヤルエンフィールド

 

「今年より発売を開始予定」と書かれていますね。

恐らくそう遠くないうちに、のうちには発売が開始されると見て良いのではないでしょうか?

 

公式PV紹介しておきますね。

2018.03.22 追記

某大手掲示板(2から5になったやつですね)で、6月上旬頃の入荷との情報がありました。

ソースが書かれていないので真偽は不明ですが…代理店や販売店から情報が出ているのかもですね。

この感じですと、展示予定の東京モーターサイクルショーで正式情報発表となりそうです。

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2018.04.10 追記

日本のロイヤルエンフィールドのホームページにヒマラヤンのページが出来ました!

ロイヤルエンフィールド ヒマラヤン公式ページ

リリースも発表されており、販売開始は6月頃で現在先行予約受付中とのことですよ。

 

モーターサイクルショーで大変好評をいただきました、ロイヤルエンフィールドヒマラヤンのページを公開しました。

各ディーラーでの販売開始は6月頃を予定しております。

ただいま先行予約を受け付けております。お近くのディーラー様までお問い合わせください。

出典:ROYAL ENFIELD

 

それと、ちょっと情報古くなってしまいましたが…3月28日から4月8日まで行われていたバンコクモーターショーにて、ヒマラヤンのカスタムモデルも展示されていましたよ。

出典:BikeAdvice.in

 

これで競技に出るとか…詳細は不明ですが、メーカーの公式カスタムっぽいですよね。

なかなかに無骨でカッコいいです!

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ヒマラヤンの価格はいくら?

ヒマラヤンの日本価格ですが、現状不明となっています。(追記あり!)

各国での価格ですが、まだホームページ上には掲載されていない感じですね。

 

どうやらイギリスで4,199ポンドとなるとのこと。

日本円にすると62万0,980円といったところでしょうか。

 

現在日本のラインナップはユーロ3対応車のみでして、イギリスのラインナップはユーロ4対応車のみなんですよね。

以前のユーロ3対応車同士の価格を比較すると…日本価格はイギリス価格の1.22倍といったところ。

 

となると、ヒマラヤンの価格は75万7,600円程度となりますかね?

価格情報に関しても東京モーターサイクルショーにて明らかになることを期待しましょう。

 

カラーリングは全2色となっています。

出典:ROYALENFIELD

2018.03.22 追記

同じく某大手掲示板にて、69万9,000円との情報がありました。

こちらも同じくソース不明ですが、具体的な金額なので販売店などにはもう値段が告知されているのでしょう。

価格に関しても東京モーターサイクルショーで正式に発表となりそうですね。

2018.04.10 追記

公式ページが公開されており、価格に関しても発表されていますよ。

情報通り、69万9,000円となっています。

2018.04.18 追記

日本への導入は不明ですが、アドベンチャーアクセサリーが付いた新色が2018年モデルとして展開されているようですよ。

出典:BikeAdvice.in

 

内容としては下記のようですよ。

・26リットルの耐水アルミパニア
・パニアレール
・ブレース付きのオフロードスタイル アルミハンドルバー
・大型エンジンガード(粉体塗装仕上げ)

 

1ヶ月近く前ですが、新しい動画も公開されています。

舗装路やダート、岩山となかなか走破性を感じる動画ですよ。

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ヒマラヤンのスペックは?

ヒマラヤンのスペックですが、イギリス仕様をまとめてみました。

車名  ヒマラヤン
型式  
全長[mm]  2,190
全幅[mm]  840
全高[mm]  1,360
ホイールベース[mm]  1,465
シート高[mm]  800
装備重量[kg]  191
エンジン型式  空冷単気筒SOHC
総排気量[cc]  411
ボア×ストローク[mm]  78.0×86.0
圧縮比  9.5
最高出力[ps/rpm]  24.5/6,500
最大トルク[kgf-m/rpm]  3.3/4,000-4,500
タンク容量[L]  15
フレーム  セミダブルクレードル
キャスター  
トレール[mm]  
フロントフォーク  Φ41mm正立
リヤサスペンション  リンク式モノショック
Fブレーキ  Φ300mmシングル
Rブレーキ  Φ240mmシングル
Fタイヤ  90/90-21
Rタイヤ  120/90-17
税込価格  

 

気になる各部の画像も公式からピックアップして紹介します。

出典:ROYALENFIELD

 

そして動画もたくさん公開されていますね。

画像が少ないので、動画で確認してねってことでしょう。

初期から変わっていないので、2016年とかの動画ですけども…。

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2018.04.10 追記

公式ホームページ出来てます。

スペックも公開されていますが、基本的には上記紹介したイギリス仕様と同じですね。

 

違う数字というと重量が191kg→185kgとなっていますが、185kgは半乾燥重量で90%装備とのこと。

恐らく装備重量191kgで同じかと思いますよ。

 

他には最大トルク発生回転数が4,000~4,500という表記でしたが、日本仕様は4,250rpmとなっています。

こちらも表記の問題で、恐らく同じかと思われます。

まとめ

ということで今回の記事のまとめです。

 

ヒマラヤンの国内導入の可能性は大!4月頃?→6月頃

ヒマラヤンの価格は75万くらい?→69.9万円

ヒマラヤンのスペックは本文内で

 

日本ですとこの中途半端な排気量が足枷になるかもしれませんが…結構気になるバイクですね。

どのくらい売れるか未知数ですが、一定数は欲しい層がいるハズ。

あとは価格と信頼性でしょうか。

 

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