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【新型】ビノーラ(Vinoora)の国内発売日はいつ?価格やスペックはどうなる?

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台湾ヤマハで新型の125ccスクーター、ビノーラ(Vinoora)が発売となりました。

好き嫌いは分かれそうなデザインですが、それが故にツボにハマる方も多いのではないでしょうか?

 

気になるのは日本での販売はあるのかどうか?

そして発売日はいつ頃になるのか…というところですよね。

値段スペックなんかも気になるところ。

ということで今回はそんなヤマハのビノーラを紹介します。

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ビノーラの基本情報!

メーカー:ヤマハ
車種名:Vinoora , Vinoora M
排気量:125cc
発売日:2020年10月13日発表(台湾)
価格:76,900台湾ドル , 79,800台湾ドル
カラー:全4色 , 全1色

ビノーラの日本発売日はいつ?

出典:Yamaha Taiwan

ビノーラの日本発売日ですが、現状不明となっています。

台湾ヤマハでは10/13日に発表となりましたので、順次販売店に並び消費者のもとへ…といった状態になるでしょう。

しかし日本では現時点では正式なアナウンスはなく、国内導入されるかどうかは未定といった状態ですね。

 

デザインはかなり奇抜ですが好きな人には刺さりそうですし、ヤマハの現状の125ccスクーターのラインナップにも存在しないレトロなモデル。

台湾ヤマハのホームページには「レトロ」ではなく、「New」と「Retro」の統合で「Newtro」なんて書かれていますが、昨今のネオクラブームに乗ったスクーターとも言えるかもしれませんね。

デザインのベースとなったのは1991年の東京モーターショーにて参考出品されたFROGでしょう。

出典:ヤマハ発動機株式会社(PDF)

フロント周りのデザインはウィンカーの形状や位置が違うとはいえ、実によく似ていると言って良いでしょう。

リアは…やっぱりメットインがあった方が便利ですからね…。

 

話を戻すと、現時点では日本のヤマハには無いスクーターと言えるデザインです。

そして排ガス規制を考えても日本で販売することは可能なんですよね。

ヤマハは正直あまり日本市場には力が入っていないように見えますので…日本導入の期待は薄い気もしますが…ユーザーの反響が大きければ導入される可能性もあるかもしれません。

台湾ヤマハ製造の車種は日本でも販売していますので、ビノーラを持ってくることも可能なハズ。

「日本でも売れる」という判断になれば国内販売もされるでしょう。

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ビノーラの価格は?

ビノーラの価格ですが、台湾では既に発表されています。

Vinoora・・・76,900台湾ドル(約28万2,440円)
Vinoora M・・・79,800台湾ドル(約29万3,090円)

現状日本で販売されている近しい125ccスクーターと言うと、こんな感じですよね。

アクシスZ・・・24万7,500円
BW’S125・・・33万5,500円(生産終了)
シグナスX・・・33万5,500円

この辺りを考えると台湾価格を日本価格に計算した額と同等…もしくは少し高いくらいの値付けとなるでしょうか?

具体的には30~35万円といったところ。

現状日本での販売がどうなるのか不明ですが、もし販売されるのであれば30~35万円と予想してみます。

ビノーラのスペックは?

ビノーラのスペックですが、既に台湾で発表となっています。

ブルーコアエンジン搭載車ということで、日本ではアクシスZが近しい車種と言えるでしょうか。

台湾のビノーラは第7段階の排ガス規制ということでユーロ5相当に、日本のアクシスZはユーロ4相当でしょうから…多少違いはありますが…。

ということでアクシスZと比較してみましょう。

車名  Vinoora(台湾仕様)
[]内はVinoora M
 アクシスZ
型式    2BJ-SED7J
全長[mm]  1,710  1,790
全幅[mm]  665  730
全高[mm]  1,090  1,145
ホイールベース[mm]  1,205  1,275
シート高[mm]  745[755]  770
重量[kg]  94  100
エンジン型式  空冷単気筒SOHC  空冷単気筒SOHC
総排気量[cc]  125  124
ボア×ストローク[mm]  –  52.4×57.9
圧縮比  –  11.0
最高出力[ps/rpm]  –  8.2(6.0kW)/6,500
最大トルク[kgf-m/rpm]  –  0.99(9.7Nm)/5,000
タンク容量[L]  4  5.5
フレーム  アンダーボーン  アンダーボーン
トランスミッション  CVT  CVT
キャスター  –  26°30′
トレール[mm]  –  80
フロントフォーク  Φmm正立  Φmm正立
リヤサスペンション  ユニットスイング  ユニットスイング
Fブレーキ  Φ180mmシングル  Φmmシングル
Rブレーキ  ドラム  ドラム
Fタイヤ  100/90-10  100/90-10
Rタイヤ  100/90-10  100/90-10
税込価格    24万7,500円

 

台湾ではエンジンの詳細が公開されていないんですよね…。

(他の車種も同様)

とは言え多少の差はあれど、恐らくアクシスZ同様の数字になっているかと思われます。

車体の寸法やタイヤサイズを見ても、アクシスZと同程度のサイズ感だと思って良さそうです。

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ビノーラの仕様は?

ビノーラの仕様も既に台湾で発表されています。

・LEDヘッドライト
・LEDテールライト
・USB充電ポート
・スマートモータージェネレーター
・ブルーコアエンジン

何と言っても特徴的なのはフェイスデザインですよね。

レトロな外観ですが時代に合わせてLEDライトとなっています。

出典:Yamaha Taiwan

 

そしてこちらも時代に合わせて、フロントにUSBの充電ポートがありますね。

出典:Yamaha Taiwan

 

始動用モーターとスターターギアを排除して、発電機と一体化したスマートモータージェネレーターを採用。

始動がスムーズになるほか、静粛性にも貢献するシステムです。

SMGの詳細は公式動画がわかりやすいです。

 

「走り」と「環境性能」の融合を謳い文句としているブルーコアエンジン。

日本でもアクシスZやNMAXの公式ページに同じエンジンの写真が使われています。

出典:Yamaha Taiwan

 

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ビノーラのカラーラインナップは?

ビノーラのカラーラインナップですが、全4色(無印)全1色(M)となっています。

現地台湾では2グレード展開となっており、無印のビノーラが4色となり、ビノーラMが1色となっています。

出典:Yamaha Taiwan

 

一応名称としては、グレー(マット)、ホワイト、グリーン、ダークブルー(マット)の4色。

VinooraMはダークグレー(マット)の1色となっています。

各色の違いは上記のgif画像でどうぞ。

 

ちなみに無印とMの違いはと言うと…こんな感じかと思われます。

・シートの違い(高さも違う)
・ライトガード
・リアグリップ
・フロントパネル
・サイドライントリム
・メーターリング(色だけ?)
・グリップ(色だけ?)

これらの違いもgif画像がわかりやすいかと思います。

出典:Yamaha Taiwan

 

シートに関してはアップの画像も公式ページで公開されていますよ。

シート高が10mm高くなる…というのも面白いですね。

出典:Yamaha Taiwan

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まとめ

ということで今回の記事のまとめです。

 

ビノーラの日本発売は不明も、期待薄か?

価格は台湾価格から30~35万円程度と予想

スペックは本文内で

仕様詳細も本文内で

カラーは無印が4色、ビノーラMが1色

 

なかなか個性の強いモデルが出てきただけに、一部では大人気となりそうなんですけどね。

台数としてはあまり出ない…となって日本導入は見送られる気も…。

果たしてどうなるか。

 

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