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NSR50|NSR80のタイヤサイズと空気圧!交換費用とおすすめ銘柄を紹介!

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NSR50/NSR80タイヤを交換したい!ってなった時に、意外と自分のタイヤサイズっていくつだっけってなりませんか?

バイクを中古で買ったりすると、今履いているタイヤが正しいサイズなのかも不明だったり…。

 

今回はそんな初心者向けに、NSR50/NSR80のタイヤを見ていきたいと思います。

この記事では1987年に発売された初代から、1999年の最終型までの全ての年式を紹介します。

 

タイヤ交換にかかる費用も気になるところ。

またタイヤも各メーカーから様々な種類が販売されており、どれを買ったら良いのかって感じですよね。

おすすめのタイヤや適正な空気圧なども紹介します!

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NSR50/NSR80のタイヤサイズはいくつ?

NSR50/NSR80のタイヤサイズですが、全年式・全モデルで同じです。

100/90-12
120/80-12

 

NSR50は1987年に発売され、当時既に販売されていたNSR250Rをそのままデフォルメしたような姿が話題になりました。

少し遅れて同年には80ccモデルのNSR80が追加されています。

今ではかなり古くなってきてはいますが、未だにミニバイクレースを中心に人気のあるモデルですね。

 

NSR50は1989年にモデルチェンジし、カウル形状の変更とアップサイレンサーの採用を。

1993年にはモデルチェンジとは銘打ってないものの、6本スポークのホイールを採用しています。

そして1995年にモデルチェンジを行い、カウル形状が変更されています。

 

と、大きく分けて3世代となりますが…全年式・全モデルで同じタイヤサイズとなっています。

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NSR50/NSR80のタイヤの交換費用はどのくらい?

NSR50/NSR80のタイヤ交換費用ですが、約2.5万円程度です。

選ぶタイヤやお店によっても変わってくるので、あくまでも参考程度ということで。

 

タイヤ交換に必要な費用は、下記の3種類というのが一般的。

・タイヤ代
・交換工賃
・廃タイヤ処分料

 

タイヤ代は選ぶタイヤによりますが、NSR50/NSR80ですと前後で17,000円程度。

工賃はお店によりますが、大抵フロントが2,000円~2,500円程度です。

リアは2,500円~3,000円程度が多いですね。

 

廃タイヤ処分量は1本200円程度というお店が多い印象です。

となると合計で2万5,000円程度となります。

この辺りの話は別記事が詳しいので、そちらもどうぞ。

 

また、タイヤを交換する際には前だけ…後ろだけ…といった片方交換でも良いのか悩みませんか?

これについても詳しい記事があるので、そちらもどうぞ。

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NSR50/NSR80のタイヤおすすめ4選!

NSR50/NSR80におすすめのタイヤを4種類紹介します。

・ブリヂストン BT-601SS
・ダンロップ TT93GP
・IRC MBR-750
・IRC SCT-001

ブリヂストン BT-601SS

まずはブリヂストンのBATTLAX BT-601SSです。

ミニバイクレースでは鉄板のタイヤですね。

 

圧倒的なドライグリップを誇り、サーキットを走っている方の多くがこのタイヤです。

フロント用にはソフトコンパウンドとミディアムコンパウンドがあり、好みによって選ぶことが可能ですよ。

(リアはミディアムのみ)

とは言っても、公道であればミディアム一択となるかと思います。

 

サーキットを走る方ワインディングなどを楽しむ方におすすめです。

ダンロップ TT93GP

続いてダンロップのTT93GPです。

これもミニバイクレースでは愛用者が多いタイヤですね。

 

サーキットではブリヂストン派の方が多い印象ですが、ダンロップは根強いファンが多い印象。

このタイヤはフロントがソフトコンパウンドのみ、リアがソフトとミディアムから選ぶことが出来ますね。

ソフト…と言ってもグリップ力はBSのBT-601SSと同等程度か、少し劣るでしょうか?

 

TT93GPはサイズが豊富でして、NSR50/80に代表されるミニバイクレース用のサイズ以外は結構耐久性も考えられたコンパウンドなんですよね。

それに対して柔らかい…という意味であり、サーキット用として柔らかいわけではないです。

 

BT-601SSと比較すると、少しグリップが劣る気がしますがライフは長め。

そしてスライド時の感覚が違う印象があります。

BT-601は抜群のグリップですが滑ったと思ったら終わり…と言いますか、急に滑る感じ。

対してTT93GPはマイルドなスライドです。

 

サーキットを走る方ワインディングなどを楽しむ方におすすめです。

IRC MBR-750

続いてIRCのMBR-750です。

これまたサーキット対応のハイグリップタイヤです。

サーキットではブリヂストンやダンロップがメインですが、時折このIRCのMBR-750を使っている方がいますね。

 

グリップ力としてはTT93GPと遜色ない印象がありますが、耐久性が高いのが特徴。

スライド時の特性としてはブリヂストンとダンロップの中間的な感じがします。

 

ブリヂストンとダンロップに比べると値段が安めということもあり、ミニバイクレースの練習用に使っている方もいますね。

サーキット対応のハイグリップタイヤの中ではロングライフの傾向ですので、公道のみの方でハイグリップタイヤを履いてみたい方にも良いと思います。

(ハイグリップタイヤの中で…の話であり、普通のタイヤと比べたらドングリですが…)

 

スポーツ走行を楽しみたいにおすすめのタイヤです。

IRC SCT-001

最後にIRCのSCT-001です。

このタイヤは非常にトータルバランスが高い万能タイヤです。

 

ドライでもウェットでも安定したグリップを発揮し、耐久性の高さも持ち合わせています。

スクーターでは鉄板のタイヤとなっており、路面も天気も選ばないオールマイティタイヤですね。

 

サーキットなどを走らないのであれば、ハイグリップタイヤはすぐに減りますし勿体ないとも言えます。

街乗りはもちろん、ツーリングでも不満のない性能を持っています。

 

通勤・通学、ツーリングに使うにおすすめのタイヤです。

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NSR50/NSR80のタイヤの空気圧はいくつ?

NSR50/NSR80のタイヤの空気圧ですが、全年式・全モデルで同じです。

F:1.25kgf/cm2
R:1.75kgf/cm2

 

大抵チェーンカバースイングアームなどにステッカーが貼られていることが多いですよ。

他には取説にも記載があります。

中古ですと取説が無い…なんてことも間々ありますが…。

 

空気圧の管理はパンク防止事故防止に大切なのはもちろんですが、セッティングとしても有効活用出来ますよ。

乗り心地を良くしたり、燃費を良くしたりと結構な変化があって面白いものです。

特に隼は海外向けということでライダーの重量が重く、タンデムも考慮、更にはアウトバーンなども考慮されているので指定空気圧が高めです。

国内で法定速度であれば、多少下げた方が乗り心地もグリップも良いでしょう。

 

空気圧の調整はタダで出来ますので、標準値だけでなく色々と変えてみてお気に入りを探すのも楽しい作業ですね。

ただし、やりすぎは危険も伴いますので…注意点も含めて詳細は別記事もご覧になって下さい。

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まとめ

ということで今回の記事のまとめです。

 

NSR50/NSR80のタイヤサイズは100/90-12 , 120/80-12

交換費用は約2.5万円程度

おすすめのタイヤは本文内で

空気圧は標準で1.25kgf/cm2 , 1.75kgf-cm2

 

タイヤは地面との唯一の接点となる、非常に大切なパーツです。

自身の使い方にピッタリのタイヤを選んで下さいね。

 

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