オートバイのある生活 Life With Motorcycles

バイクの様々な楽しさを紹介していきたいと思います。バイクブーム再来を夢見て。

Home » 新型車・コンセプトモデル » Sinnis Motorcycles(シンニス)の日本販売店・代理店は?バイクラインナップを紹介!

Sinnis Motorcycles(シンニス)の日本販売店・代理店は?バイクラインナップを紹介!

calendar

最近面白そうな125ccを多くラインナップしているSinnis Motorcyclesというメーカー。

読み方はシンニスモーターサイクルでしょうかね?

 

結構魅力的なモデルが多いだけに、日本でも購入出来ないのかが気になるところ。

果たして日本の販売店代理店はあるのでしょうか?

 

せっかくですので、このSinnisというメーカーはどんなメーカーなのかどんなバイクをラインナップしているのかも調べてみました。

スポンサーリンク

Sinnis Motorcyclesの日本販売店・代理店はどこ?

Sinnis Motorcyclesの日本販売店や代理店ですが、現在は無いようです。

つまり…現在は日本での購入は難しいといったところ。

 

詳細は後ほど紹介しますが、このシンニスというのはイギリスのブランド。

エンジンはスズキを使っていることがホームページ上でも語られていますが、この手のブランドって結構イギリスに多い印象。

歴史を紐解いてみても、フレームビルダーが多かったのがイギリスだったりしますからね。

 

日本でも話題になっているのは、マットモーターサイクルズでしょうか。

他にもAJSとか、ブリットモーターサイクル(ここはベルギーのブランドですが)とか。

この手のブランドが結構色々な販売店で輸入しているんです。

 

マットモーターサイクルズはピーシーアイさんが。

AJSはARROWSさん、ブリットはビバークさんが日本で輸入販売を行っています。

こういった流れを考えると、輸入車に強いところがシンニスも代理店となる可能性はありますね。

 

日本でも人気の125ccを多くラインナップしているだけに、日本でもある程度の販売は見込めそうですよね。

となると、近いうちにどこかが日本代理店として契約して…日本導入となるかもしれません。

現状では日本販売はありませんが、この辺りは状況が変わったら追記したいと思います。

スポンサーリンク

Sinnis Motorcyclesってどんなメーカー?

Sinnis Motorcyclesですが、一応イギリスのブランドと紹介されていますね。

本国のホームページを見てみると、南イングランドのスタジオで設計をしているとのこと。

そしてスズキ、ハーレー、プジョー、ヤマハのパートナー工場でバイクを製造…と書かれています。

 

この書き方を見ると、中国生産でしょう。

イギリスで設計は…事実なのでしょうが、イギリスのブランドを冠して中国で作られたバイク…となりそうです。

比較的多いパターンですね。

 

シンニスはどこで作られているのか…調べてみたところ、どうやらJinan Qingqi Motorcycleっぽいですね。

日本ではクインキーとして一時期名前を聞くこともあったメーカー。

韓国のヒョースンと提携したことなどが報じられたりもしていました。

 

最近は欧州の主要メーカーも、低排気量車は中国生産だったりしますね。

中国メーカーの品質も、昔に比べると随分と上がっているという証拠なのでしょう。

ただ…まだ欧州の有名メーカーのバイクでも中国産は初期ロットは何らかのトラブルがある…イメージも無きにしも非ず。

 

ということでイギリスのブランドで、生産は中国と言って良いでしょう。

スポンサーリンク

Sinnis Motorcyclesのバイクラインナップを紹介!

Sinnis Motorcyclesのバイクラインナップですが、イギリスでは15車種のようですね。

125ccのMT車が8車種、スクーターが7車種といったところ。

MT車にはスズキの技術が、スクーターにはプジョーの技術が入っているのでしょうね。

・Apache SMR
・Apache SM
・Blade X
・RSX125
・Hoodlum
・Terrain
・Bomber
・Akuma
・Hero
・Harrier
・Shuttle
・Encanto
・Street
・Matrix 3i
・Jet 2

簡単に個別にも見ていきましょう。

 

価格は現地価格と、それを現在のレートで日本円に換算したものです。

日本への輸入が決まった場合、輸送費を始めとする色々な問題がありますので…単純に日本円に換算した金額からみると遥かに高額になりがちです。

なので、あくまでも参考程度ということで。

Apache SMR £2,499(約34万9,040円)

出典:Sinnis Motorcycles

日本では絶滅危惧種…いや絶滅種でしょうか…である125ccのスーパーモタード。

GS125ベースの空冷エンジンを搭載した、現代風のデザインのモタードですね。

Apache SM £2,399(約33万5,070円)

出典:Sinnis Motorcycles

これまた125ccのスーパーモタードです。

先ほどのSMRに比べるとデザインが古いのが特徴でしょうか。

スペック的には特に変わりなさそうに見えます。

スポンサーリンク

Blade X £2,399(約33万5,070円)

出典:Sinnis Motorcycles

これまた貴重な125ccのオフロード車。

トレールバイクといった位置付けでしょうか。

空冷のオフ車ということでXTZ125辺りと同等の位置づけですが、こちらはリアもディスクブレーキですね。

RSX125 £2,199(約30万7,140円)

出典:Sinnis Motorcycles

125ccのネイキッドスタイルのバイクです。

前後に17インチタイヤを採用した、オーソドックスなバイクですね。

Hoodlum £2,199(約30万7,140円)

出典:Sinnis Motorcycles

これまた日本では絶滅種と言える、125ccのアメリカン!

クルーザーですね。

オプションで皮革製(合皮かもですが)のバックなどもラインナップされており、これは日本でもかなり人気が出そうな予感がします。

スポンサーリンク

Terrain £2,589(約36万1,610円)

出典:Sinnis Motorcycles

これまた日本には存在しない、125ccのアドベンチャー!

オプションだと思いますが、純正パニアケースも良いですね。

Bomber £2,145(約29万9,600円)

出典:Sinnis Motorcycles

続いてはこれまた人気の出そうなカフェレーサースタイル。

オールドルックで、少しスクランブラーっぽさもあるでしょうか。

古き良き時代のカフェレーサーといった出で立ちですね。

Akuma £1,999(約27万9,200円)

出典:Sinnis Motorcycles

続いては前後12インチのミニサイズ。

タイヤのサイズ的にはホンダのグロムと一緒ですね。

3本出しのサイレンサーが個性あふれる車両です。

スポンサーリンク

Hero £1,795(約25万0,710円)

出典:Sinnis Motorcycles

前後12インチを採用した、空冷125ccのスクーター。

通勤通学に便利な万能スクーターと言って良いでしょう。

Harrier £1,599(約22万3,330円)

出典:Sinnis Motorcycles

同じく12インチタイヤの、空冷125ccスクーター。

ですがこちらはスポーティなルックスが特徴ですね。

現地では若い方を中心に人気がありそうです。

Shuttle £1,559(約21万7,750円)

出典:Sinnis Motorcycles

こちらは13インチタイヤを採用した、空冷125ccのスクーター。

どうやら安価が売りの、経済性に優れた商品という位置付け。

日常の足に使う方向けですかね。

スポンサーリンク

Encanto £1,299(約18万1,430円)

出典:Sinnis Motorcycles

ベスパを思わせるクラシックなスタイルの、空冷50ccスクーター。

日本車でもトゥデイとかジョルノとか、人気がありましたよね。

前後ディスクブレーキというのが凄いですね。

Street £1,259(約17万5,850円)

出典:Sinnis Motorcycles

オーソドックスな空冷50ccスクーター。

なぜかイタリアントリコを採用。

プジョーだからフランスじゃないのかという疑問がありますが…。

Matrix 3i £1,599(約22万3,330円)

出典:Sinnis Motorcycles

大きなスクリーンが特徴の、空冷125ccスクーター。

こちらも13インチタイヤを採用しています。

都市型スクーターと書かれており、人気モデルだそうですよ。

Jet 2 £1,349(約18万8,420円)

出典:Sinnis Motorcycles

これまたオーソドックスな、空冷50ccスクーター。

ですが50ccモデルの中では1番高額ですので、ちょっとこだわりデザインといった位置付けでしょうか。

スポンサーリンク

まとめ

ということで今回の記事のまとめです。

 

Sinnis Motorcyclesの日本販売店・代理店は現在は無い

今後日本での販売の可能性は十分に考えられそう

中国生産のイギリスブランド

面白そうなモデルが多い

 

日本ではあまり無いタイプの車種が多いだけに、結構気になるメーカーですね。

日本代理店が出来て、販売店が増えれば購入を検討する方も多いのではないでしょうか。

 

こちらも合わせてどうぞ!・寒さを乗り切る!秋冬用ジャケットのおすすめ3選を紹介!

・盗まれてから後悔しない!おすすめのバイクの盗難保険!

・高額査定の裏技!バイクを下取りよりも○万円お得に手放す方法!

スポンサーリンク

今のバイクの下取りはちょっと待って!実は○万円損をしているかも!

新車を買おうと思ったときに、今乗っているバイクの下取りはどこに出す予定ですか?

実は新車を買ったお店で下取りをしてもらうと、○万円という単位で損をしている可能性が高いですよ!

 

なぜなら、そういったお店は新車販売や整備をメイン業務にしているからなんです。

バイクの買取を専門に行っている業者であれば、ノウハウ豊富で通常よりも高く買い取れたり、不人気で値が付かないような車種も高く買い取れたりするんです。

 

以下の記事で、おすすめの中古バイク査定業者を紹介しているので、是非ご覧になって下さいね♪

バイクを下取りよりも○万円お得に手放す方法!

 

オトクに売って、そのお金でカスタム?ウェアの新調?ちょっと遠くにツーリング?

夢が広がりますね♪

 

最後までお読み頂き、ありがとうございます。