オートバイのある生活 Life With Motorcycles

バイクの様々な楽しさを紹介していきたいと思います。バイクブーム再来を夢見て。

Home » 用品 » バイク乗りの腕時計おすすめ3選!危険性や振動による弊害も紹介!

バイク乗りの腕時計おすすめ3選!危険性や振動による弊害も紹介!

calendar

バイクに乗っている時に時計が見たいってありますよね。

今回はバイク乗りにおすすめの腕時計を紹介したいと思います。

 

最近は車体に時計が付いていることも多いですが、降りた後にも使えるのが腕時計の良いところ。

しかしバイクならではの注意点があることも事実。

具体的には転倒時の怪我の可能性が上がることと、振動による破損の可能性…。

この辺りも紹介したいと思いますよ。

スポンサーリンク

バイク乗りの腕時計 おすすめ3選!

バイク乗りにおすすめの腕時計ですが、下記を紹介します。

・ケンテックス MOTO-R
・カシオ Gショック
・カシオ プロトレック

 

ぶっちゃけると…自分の好みで好きな物を使えば良いんですけどね。

バイクで使うことを考えると、欲しい性能というのは下記の感じかなと思い…その辺りを選出の基準にしています。

・防水・防塵性能が高い
・振動・衝撃に強い
・ベルトにエクステンション機能がある

 

バイクはアウトドアスポーツに近い…とも言えるので、防水性や耐衝撃性は重要です。

そしてジャケットとグローブを装備しますので、腕に直接巻くと…走行中には見えないことがほとんど。

ファッション的にカッコいいかどうかは別として…ジャケットの上から腕時計を巻くというのがおすすめです。

そのためのエクステンション機能ですね。

ケンテックス MOTO-R

 

まずはケンテックスから販売されている、ライダーウォッチです。

メーカー自らライダー目線で作ったと名言している、非常に珍しいバイク用腕時計と言えるでしょう。

 

ブレーキローターを模した見た目もそうですが、機能的にも色々と考えられているのが特徴ですね。

通常とは反対側に付いたリューズは、手首に当たるのを避けハンドル操作に影響を与えないように配慮。

グローブ越しでも操作しやすい大型ボタンや、衝撃に強い機械、別売りではあるものの…ジャケットの上から使えるバリスティックナイロンベルトなど、様々な工夫がされていますね。

 

3針モデルクロノグラフモデルがあり、それぞれにシルバーダイヤルとブラックダイヤルが、更に針の色が赤・青・緑・橙と4色ラインナップされています。

針の色なんかも…バイクメーカーのイメージカラーを思わせる辺りがニクい演出と言えるでしょうか。

当初は赤・青・緑の3色で、後から橙が追加されたのですが…スズ菌保有者の方からすれば、なぜ黄色じゃないんだ!という思いもあるかも?

スポンサーリンク

カシオ Gショック

 

なんと言っても圧倒的な耐久性!

世界中の軍隊や特殊部隊でも使われているように、その信頼性の高さが最大の持ち味ですね。

 

そして圧倒的な種類の多さ。

アナログやデジタルはもちろん、電波ソーラーも存在していますので好みや予算に合わせて自由自在に選ぶことが可能です。

高級モデルのマスターオブG辺りになると、様々なセンサーを内蔵し高度や気圧なんかのデータを取ることも可能です。

かと思いきや、安いモデルであれば数千円代で買えるのも良いですよね。

 

比較的ベルトが長めに作られているモデルが多く、ジャケットの上から装着することも可能です。

特殊部隊とかもジャケットの上に装着していますからね。

カシオ プロトレック

 

Gショックと同じくカシオですが、もっとアウトドアよりの製品と言って良いでしょう。

最近流行りのスマートウォッチもラインナップされており、これまた非常に多彩なラインナップが魅力です。

デザインも機能も多種多様なので、お気に入りのモデルを探すのもまた楽しみの1つと言えそうです。

 

登山者に愛用者が多いように、非常にタフなのが特徴。

それでいてソーラーセンサー搭載なのが特徴でしょうか。

 

どちらかと言うとライディング中よりも、降りてからの方が楽しめる時計とも言えるかもです。

ツーリング先でちょっと山に登ったり…なんてシーンが多い方におすすめです。

スポンサーリンク

バイクで腕時計を使う危険性は?

バイクで腕時計ですが…転倒時に怪我の可能性が上がります。

また手首の動きを妨げる場合もあるので、注意が必要ですね。

 

特に金属製の時計は転倒時に怪我の程度が大きくなりやすく手首や手の甲にダメージを与える場合が多いです。

事故の際に時計のケースが手の甲に当たり、甲の骨を骨折した…という方もいますよ…。

もちろん時計をしてなかったらどの程度の怪我だったかは…たらればとも言えますが。

 

万が一の転倒の時の怪我を防ぐためにも、なるべく手首ではなく上の方…腕部分での装着が良いですね。

そういった意味でも、ジャケットの上から装着するのがおすすめだったりしますよ。

腕に直接巻く場合では、ジャケットの中に隠してしまうと手首付近に落ちてこないので邪魔にもならず怪我の可能性も減らせるかも?

ただ…時間を確認するのに腕をめくる必要があるので、非常に不便になってしまいますが…。

バイクでの腕時計は振動による弊害に注意!

時計は基本的に振動に弱いものです。

それもあって、おすすめの腕時計として耐衝撃性の高いタイプを紹介しました。

 

バイクや車が好きな方は時計が好きな方も多いでしょう。

そして、時計好きな方は機械式が好きな方が多いかと思います。

機械式はクオーツや電波時計に比べると、遥かに振動に弱いです。

 

特にハーレーを代表するように、鼓動感が強いモデルは注意が必要ですね。

大型の単気筒やツインなんかも振動が強いモデルが多めです。

こういった振動が強いモデルは…少なくとも機械式を使用するのは避けた方が良いですね。

(一部にはマッサージ器かと思うくらい振動が強いバイクもありますからね…)

 

クオーツや電波であれば振動には強くなりますが、それでも耐衝撃を謳っているモデルを使うのがおすすめ。

そうそう壊れることはないのですが、時間が狂ってしまうことが多いんです。

振動や衝撃を受けると時間が進むケースが多く時間の合って無い時計なんて意味がないですよね?

スポンサーリンク

バイクの腕時計はハンドルに取りつけるのもあり!

乗車時に時間を確認したいという用途なら、腕時計をハンドルに付けるのもアリです。

非常に視認性が高いのが特徴で、手首に無いので怪我のリスクも減らせるというメリットも。

 

ただし、降りた後は使えないという…最大の欠点があります。

もちろん降りた時はバイクから外す…というのが面倒ではない人はそれで良いのですが、大抵の人はかなり面倒だと思います。

 

最近のバイクは時計が装備されていますが、無いモデルもありますし…結構簡単に狂ってしまう車両も多いですよね。

走っている時に時間が知りたいというだけなら、個人的にはこの方法がおすすめです。

こちらに関しては別記事で詳しく紹介しますので、是非そちらもどうぞ!

 

こちらでも簡単におすすめを紹介すると、チープカシオが最適。

 

防水・防塵性能が高く、振動にも強く、非常に安いのがおすすめの理由です。

バイクに付けっぱなしにすると、盗難の危険がありますので…高い時計は使いたくないですよね?

かと言って安物で時間が狂ったり、雨が降ったら壊れた…では使い物になりません。

安くて性能抜群なのがチープカシオです。

スポンサーリンク

まとめ

ということで今回の記事のまとめです。

 

バイク乗りにおすすめの腕時計を3種類紹介

腕時計は怪我のリスクが上がる…場合も

振動に弱い機械式は避けた方が良い

ハンドルに巻くのもおすすめ

 

おすすめで紹介したMOTO-Rは非常に珍しいバイク用の時計と言えますね。

専用品ならではの良さというのが味わえるでしょう。

Gショックやプロトレックは種類が多いので、好みで選べるのが良いところです。

 

こちらも合わせてどうぞ!・寒さを乗り切る!秋冬用ジャケットのおすすめ3選を紹介!

・盗まれてから後悔しない!おすすめのバイクの盗難保険!

・高額査定の裏技!バイクを下取りよりも○万円お得に手放す方法!

スポンサーリンク

今のバイクの下取りはちょっと待って!実は○万円損をしているかも!

新車を買おうと思ったときに、今乗っているバイクの下取りはどこに出す予定ですか?

実は新車を買ったお店で下取りをしてもらうと、○万円という単位で損をしている可能性が高いですよ!

 

なぜなら、そういったお店は新車販売や整備をメイン業務にしているからなんです。

バイクの買取を専門に行っている業者であれば、ノウハウ豊富で通常よりも高く買い取れたり、不人気で値が付かないような車種も高く買い取れたりするんです。

 

以下の記事で、おすすめの中古バイク査定業者を紹介しているので、是非ご覧になって下さいね♪

バイクを下取りよりも○万円お得に手放す方法!

 

オトクに売って、そのお金でカスタム?ウェアの新調?ちょっと遠くにツーリング?

夢が広がりますね♪

 

最後までお読み頂き、ありがとうございます。