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ヘルメットでメガネが曇る!対策やメガネ対応のおすすめ品を紹介!

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メガネライダーの最大の悩みとも言えるのが、寒い時期のメガネの曇りではないでしょうか?

フルフェイス特有の悩みかもしれませんが、寒い冬にはフルフェイスが良いですよね。

 

シールドやメガネが曇らないためにはどうしたら良いのか、対策方法を紹介したいと思います。

なぜかシールドよりもメガネが雲る印象ですが、その原因も調べてみましたよ。

 

また、メガネの脱着が大変かつ…フレームが曲がってしまいそうな悩みはないでしょうか?

フルフェイスはメガネの脱着も大変ですよね。

その辺りが考えられた製品もあるようですよ。

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メガネが曇らない対策方法!

メガネが曇らない対策方法ですが、ベンチレーション曇り止め製品が大事です。

順番に紹介しますよ。

ベンチレーション

まずはベンチレーションですが、1番簡単な方法はシールドを多少開けておくことですね。

寒いじゃん!って言われそうですが…。

ジェットですと曇りにくいように、風を少しでも通してあげると曇りにくくなりますよ。

 

アライやショウエイを筆頭に、一流メーカーのフルフェイスであればヘルメット自体のベンチレーションはしっかりしていますよね?

安物のベンチレーションの付いていない製品に比べると、メガネの曇りにも効果はありますよ。

ヘルメットの中にいかに風を通すかがポイントとなってきます。

曇り止め製品

曇り止めに効く製品ですが、何といってもまずはメガネ本体の曇り止めですね。

特にバイク用品というものは無いと思いますので、普通にメガネ用品を使って下さい。

 

専用品でなくても、中性洗剤を薄めて塗るというのも鉄板です。

まぁ専用品は使いやすさの面で優れているのは確かですけどね。

評判が良いのはこのアンチフォッグという製品ですよ。

 

他にはノーズガードと言うんですかね?吐いた息がシールドに当たらないようにする商品です。

ショウエイですとエアーマスクという名前で売られていますが…アライだとブレスシャッターですかね?

形状的にはショウエイの奴の方が、鼻にピッチリと当たるので曇りづらいと思いますよ。

アライのはメガネには効果薄かもしれません…。

 

鼻から吐いた息がノーズガードに当たって、メガネに当たらないようになっていればOKです。

しっかりガード出来ていないと…余計曇るのが難点ですね。

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ヘルメットでメガネが曇る原因は?

ヘルメットのメガネが曇る原因ですが、温度差が1番大きいようです。

曇るっていう現象は、空気中の水蒸気が凝結して水滴になるということなんですね。

 

シールドやメガネが曇るのは、走行風によって相当冷えていることが原因なんです。

そこに暖かくて水蒸気の多い息が当たることにより、表面に結露を起こす…というのが原理ですね。

空気中の水蒸気は冷たい方が溶ける量が少ないですし…。

 

原因から考える対策としては次の2つとなります。

・シールドやメガネの温度を上げる
・空気中の水蒸気の量を減らす

シールドやメガネの温度を上げるというのは現実的ではないですね。

なので空気中の水蒸気の量を減らすべく、ノーズガードを用いて水蒸気の多い息を当てないようにすると効果があるんです。

シールドを開けてベンチレーションするのは、内部とシールドやメガネの温度差を無くして結露しにくくするのが理由ですよ。

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メガネライダーにおすすめのフルフェイス!

メガネライダーにおすすめのフルフェイスですが、こめかみの内装が工夫されているタイプがあります!

メガネのフレームが通る部分ですね。

 

この部分にスリットが設けられていたり、柔らかい素材を使用していたりと各社工夫がされていますよ。

アライですとVECTORシリーズがそうだったのですが、今はメーカーのホームページには書かれていませんね…。

ショウエイはGT-Airがメガネのツルの部分だけ、柔らかいパットを使用しています。

 

あとはOGKのKAMUIシリーズも昔からメガネに優しいフルフェイスと言われていますね。

OGKは先ほどの2社に比べると値段が安めなのも嬉しいポイントですよ。

製品の質は、長期利用したことはないのでコメントは出来ませんが…。

ですが、用品店で見る感じですとそれほど劣っているようには見えないですけどね。

全日本のトップライダーである秋吉耕佑選手や酒井大作選手も使用しているメーカーですし。

まとめ

ということで今回の記事のまとめです。

 

メガネの曇り対策はベンチレーション曇り止めグッズの併用!

シールドやメガネが曇る原因は温度差!

メガネライダーのことを考えたフルフェイスも各社ラインナップしている!

 

これで今年の冬は例年以上に曇らないバイクライフを送って下さいね!

ここまで紹介してきてアレですが…1番の解決方法は…コンタクトレンズってオチかもしれません。

 

最後までお読み頂き、ありがとうございます。

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