オートバイのある生活 Life With Motorcycles

バイクの様々な楽しさを紹介していきたいと思います。バイクブーム再来を夢見て。

Home » 用品 » 族ヘルとは?今買えるおすすめ10選!カフェレーサーや旧車に似合うヘルメット

族ヘルとは?今買えるおすすめ10選!カフェレーサーや旧車に似合うヘルメット

calendar

※当サイトはプロモーション広告を利用しています。

近年はネオクラシックネオレトロなんて呼ばれるバイクが、世界的に流行っていますよね。

それもあっていわゆる族ヘルも再びブームとなりそうな予感。

 

普通のフルフェイスと違い、シンプルで無駄な装飾がなくスッキリとしたデザインが特徴ですね。

そのためカフェレーサーや旧車はもちろん、ネオクラにとっても似合うんです。

 

今回は族ヘルの歴史を簡単に紹介すると共に、今買えるおすすめ品を紹介します!

◇バイクを楽に高く売りたいあなたへ

 

・入力1分!スマホで写真を送るだけ

・最大10社に一括査定で買取額を比較

・面倒な値段交渉も全て代行(業界初)

 

業界初のバイク高価買取エージェント「KATIX」では楽に高くバイクを売ることができます。

 

KATIXで今すぐバイクを一括査定する

 

参考:【乗換時必見】あなたのバイクを簡単に高く売る方法!

スポンサーリンク

族ヘルとは?その歴史を簡単に紹介!

族ヘルがブームとなったのは1970~1980年代のこと。

当時のカミナリ族、今では暴走族と呼ばれる人たちが愛用していたために族ヘルという名称が定着しました。

 

歴史を紐解いてみると、1960年代まで遡りまして場所はアメリカ。

当時のヘルメットはいわゆるお椀型で、フルフェイスもありましたがフルフェイスと言えば四輪用だったんです。

そんな中、視界を広く確保した二輪用のヘルメットとしてBELL STARが登場。

同時期に販売されたBUCO RACERと共に二輪用フルフェイスの元祖とも言える存在ですね。

 

そして1970年代1980年代と時が進むにつれて、ヘルメットの形状は一気に近代的になります。

快適性や曇り止めのためにベンチレーションが付き、レースで速く走るために空力性能を追求した形状に変化していきました。

そして1980年代から1990年代になる頃には、いわゆる族ヘルと呼ばれるフルフェイスは時代遅れになっていきました。

 

しかし時代に逆行する暴走族を中心に、当時の空気感・雰囲気を重視するライダー達は族ヘルを愛用。

そういった背景があり、古い形状のヘルメットが族ヘルという名称で呼ばれるようになりました。

なんでも最新型に比べると安かったから…というのも暴走族が好んだ理由の1つだったとも言われています。

 

当時は族ヘル以外にも、カフェヘルとか見た目からボンバーマンなんて呼ばれ方もあったようです。

今ではヴィンテージヘルメットでしょうかね?

族ヘルはカフェレーサーや旧車、ネオクラシックにも似合うヘルメット!

こういった歴史がありますので、族ヘルという名称が有名ではあるものの…フルフェイスが登場した頃には最先端のレース用の装備でした。

世界最高峰のレースであるMotoGPの前身とも言える、GP500を見てみても本格的にフルフェイスに装備が切り替わったのは1970年から1971年あたり。

ここから数年は、いわゆる族ヘルと言える形状のフルフェイスがレースの世界でも主流なんですよね。

 

そういった背景がありますので、当時の旧車はもちろんカフェレーサーネオクラシックと呼ばれるバイクにも似合うんです。

当時流行ったカラーリング…というかストライプであるナックルラインを入れる、なんていうのもオシャレですよ。

近年のネオクラブームもあり、大手ヘルメットメーカーからもヴィンテージなモデルが出てきています!

スポンサーリンク

今買える族ヘルおすすめ10選!

今現在でも買える族ヘルを紹介します。

・BELL STAR2
・BELL Bullitt
・山城 ニューレトロフルフェイス
・NEO VINTAGE SERIES VT-7/VT-9
・VERTEX ノスタルジック GT750/GT751
・BILTWELL Gringo
・DAMMTRAX AKIRA
・SHOEI GLAMSTER
・SHOEI EX-ZERO
・ARAI RAPIDE NEO

BELL STAR2

やっぱり何と言っても元祖とも言えるBELL STAR2です。

通販では海外からの輸入品が時々出てきますが、国内ではACTIVEさんが代理店をしています。

 

日本人に合わせて再設計しているようで、SG規格も対応しているので国内仕様を購入した方が良いと思います。

通販では販売されていないようですが、オートバイ用品店では多くの店で取り扱っていますよ。

BELL Bullitt

BELLといったらこちらのブリットも有名な商品。

しかし日本での販売はないので、基本的に輸入品のみの扱いとなっています。

輸入品ではありますが、大手通販サイトでは安定して販売されていますね。

山城 ニューレトロフルフェイス

このジャンルでは鉄板商品とも言える、山城のニューレトロフルフェイス。

1970年代をモチーフにした、当時の雰囲気を感じさせるヘルメットです。

 

カラーパターンが豊富なのが特徴だったのですが…現在は公式ホームページにも商品が掲載されていない状態。

もしかしたら販売終了となってしまった可能性も。

スポンサーリンク

NEO VINTAGE SERIES VT-7/VT-9

非常に安価でありつつ、しっかりと当時の雰囲気を再現しているとして人気の出たモデル。

VT-7がスタンダートなタイプとなり、VT-9が顎にベンチレーション用のスリットが入ったタイプとなります。

VERTEX ノスタルジック GT750/GT751

恐らくNEO VINTAGE SERIESと同じ物なのではないかと思われる、VERTEXのノスタルジックです。

GT750がスタンダートGT751が口元にスリットの入ったタイプとなります。

ちなみにカラーリングされたモデルも販売しており、ナックルラインなどの当時の雰囲気を上手く再現していますよ。

BILTWELL Gringo

アメリカで人気があるというビルトウェルのグリンゴです。

日本では用品店で見かけることはなく、通販専売って感じでしょうか?

スタイルは非常にカッコいいですが、お値段もそれなりなので現物を見たいところです。

スポンサーリンク

DAMMTRAX AKIRA

ダムトラックスのアキラです。

大きめの帽帯が特徴のようで、頭が大きめの方たちに絶大な人気を誇るモデルです。

シールド無しのモデルもありますので、敢えてそちらを選ぶというのもアリですね。

SHOEI GLAMSTER

世界のショウエイから販売される最新のクラシカルヘルメット、グラムスターです。

この後アライのラパイド・ネオも紹介しますが、やはり大手2メーカーがこのジャンルに参入してきたのは大きいですよね。

今までヴィンテージヘルメットに興味はあったものの…という方でもショウエイやアライなら安心という方も多いでしょう。

SHOEI EX-ZERO

ちょっとアメリカン寄りかもしれませんが、ショウエイと言ったらEX-ZEROも人気モデル。

歴史的にはヴィンテージなオフロードヘルメットと言えるでしょうか。

オプションのバイザーを付けると更にカッコいいんです。

ARAI RAPIDE NEO

アライのヴィンテージヘルメットがラパイド・ネオですね。

発売前から話題になり人気モデルになりました。

ショウエイのグラムスターでも触れましたが、やっぱり「アライだから」という理由で選ぶ人もいるでしょう。

スポンサーリンク

まとめ

ということで今回の記事のまとめです。

 

族ヘルは日本で70年代80年代に暴走族を中心に流行

元は二輪用フルフェイスの元祖とも言える存在

昨今のクラシックブームで族ヘルも人気が出てきている

 

ゴテゴテしていないシンプルなカッコ良さが魅力ですよね。

最近はネオクラブームですので、エアロダイナミクス全開のヘルメットはちょっとなぁと思っていた方も多いでしょう。

特にアライショウエイが参入したのは大きいですね。

 

こちらも合わせてどうぞ!・Tシャツ1枚より涼しい!夏用ジャケットのおすすめ3選を紹介!

・盗まれてから後悔しない!おすすめのバイクの盗難保険!

・実は損しているかも?任意保険を今より安くする方法!

スポンサーリンク

今のバイクの下取りはちょっと待って!実は10万円以上損をしているかも!

新車を買おうと思ったときに、今乗っているバイクの下取りはどこに出す予定ですか?

実は新車を買ったお店で下取りをしてもらうと、10万円という単位で損をしている可能性が高いですよ!

 

なぜなら、そういったお店は新車販売や整備をメイン業務にしているからなんです。

バイクの買取を専門に行っている業者であれば、ノウハウ豊富で通常よりも高く買い取れたり、不人気で値が付かないような車種も高く買い取れたりするんです。

 

以下の記事で、おすすめの中古バイク査定業者を紹介しているので、是非ご覧になって下さいね♪

バイクを下取りよりも10万円以上お得に手放す方法!

 

オトクに売って、そのお金でカスタム?ウェアの新調?ちょっと遠くにツーリング?

夢が広がりますね♪

 

最後までお読み頂き、ありがとうございます。

そのバイク 低金利ローンなら今すぐ買えます

銀行マイカーローンでバイクを買うと、27万円得するかもしれません。

 

実は銀行マイカーローンを利用すると、ディーラーや販売店で加入する信販系ディーラーローンよりも低金利で借りることが可能です。

例えば120万円を36ヶ月で借りた場合、銀行マイカーローンなら返済額は128万0,640円(年利2.24%)となり、信販系ディーラーローンだと返済額は155万2,800円(年利9.8%)となります。

なんとその差額は27万2,160円にも!

 

でも銀行マイカーローンは審査が厳しい…なんて声もありますよね。

クラウドローンなら希望の条件を登録するだけで、どの銀行からどのくらいの金利で借りられるかを診断することが可能です。

また既にローンを組んでしまった方も、クラウドローンへの乗り換えで金利が安くなる可能性があります!

 

↓登録はわずか1分!診断は最短3分!クラウドローンはコチラ↓

バイクをローンで買うならクラウドローン