オートバイのある生活 Life With Motorcycles

バイクの様々な楽しさを紹介していきたいと思います。バイクブーム再来を夢見て。

ゴリラ125(GORILLA 125)の発売日はいつ?価格やスペック、モンキーとの違いは?

calendar

125ccとなった新型モンキーが、予想通り売れていますね。

大きくなった車体や、見かけから…発売当初から「ゴリラじゃん」って方も多かったですが、どうもゴリラの新型も発売されるといった噂が出ているようです。

気になるのは発売日値段スペックといったところ。

 

モンキー125がベースになるであろうことは間違いないですが、ゴリラの125ccとはいったいどうなるのでしょうか?

ついでに過去の製品から、モンキーとゴリラの違いについても見ていきたいと思いますよ。

スポンサーリンク

新型ゴリラ125の発売日はいつ?

ゴリラ125の発売日ですが、2020年頃と予想しています。

今回このスクープを報じているのがオートバイさんです。

本日発売された9月号にて、色々と書かれていますよ!

内容は…ここに書くわけにはいかないので是非とも購入して読んでみて下さいね。

 

モンキーは発売開始が1967年まで遡るのですが…その後1978年に兄弟車として発売されたのがゴリラなんですよね。

兄弟車?姉妹車?どちらが正しいのかわかりませんが、つまりは基本的な構造は同じということ。

今回の新型もモンキー125がベースとなるのは間違いないでしょう。

 

そして新型モンキーも、比較的発売されたばかりということで…ゴリラ125はそれほど時間がかからないと思われます。

生産はタイでしょうし、あちらでもモンキーの人気は高いので…日本よりも先に発表される可能性も十分にあり得るかと。

日本での発表は早ければ今年の東京モーターショーとなり、遅くても2020年頭の東京モーターサイクルショーかと思われます。

となると、発売は2020年と考えるのが妥当でしょう。

スポンサーリンク

新型ゴリラ125の価格は?

ゴリラ125の価格ですが、現状不明となっています。

しかし、参考となるのはもちろんモンキー125ですよね。

この記事を書いている時点ではABS無しとABS付きがラインナップされており、下記価格となっていますよ。

モンキー125・・・39万9,600円
モンキー125 ABS・・・43万2,000円

 

ちなみに、そもそものモンゴリ(50cc)の価格差はどのくらいあったのでしょうか?

○○スペシャルとか、記念モデルではなく素の状態を比べてみると…1999年のモデルで5,000円の差となっているようです。

モンキーが19万1,000円で、ゴリラが19万6,000円ですね。

 

となると…新型もゴリラの方が少し高い…くらいとなるでしょうか?

現状情報が無いので予想が難しいですが、モンキー125の税抜1万円アップと予想してみます。

ただ発売時は消費税が10%となりますので、見た目の価格差は広がりABSモデルが45万1,000円となりますね。

スポンサーリンク

新型ゴリラ125のスペックは?

ゴリラ125のスペックですが、現状不明となっています。

こちらも参考になるのはモンキー125です。

モンゴリの違いは次で詳しく見ていきますが、基本的なスペックは同じ。

装備の違いがメインでしたね。

 

詳細が判明した時に比較出来るように、表を作っておきましょう。

車名  ゴリラ125  モンキー125 []はABS
型式    2BJ-JB02
全長[mm]    1,710
全幅[mm]    755
全高[mm]    1,030
ホイールベース[mm]    1,155
シート高[mm]    775
重量[kg]    105 [107]
エンジン型式    空冷単気筒SOHC
総排気量[cc]    124
ボア×ストローク[mm]    52.4×57.9
圧縮比    9.3
最高出力[ps/rpm]    9.4/7,000
最大トルク[kgf-m/rpm]    1.1/5,250
タンク容量[L]    5.6
フレーム    バックボーン
トランスミッション    4速リターン
キャスター    25°00′
トレール[mm]    82
フロントフォーク    Φ31mm倒立
リヤサスペンション    ツインショック
Fブレーキ    Φ220mmシングル
Rブレーキ    Φ190mmシングル
Fタイヤ    120/80-12
Rタイヤ    130/80-12
税込価格    39万9,600円
[43万2,000円]
スポンサーリンク

モンキーとゴリラの違いって一体なに?

50ccのモンキーとゴリラの違いですが、大きく分けて5つでした。

・ハンドルの違い
・燃料タンク容量の違い
・ミッションの違い
・キャリアの有無
・シートの形状の違い

モンキーのハンドルは折りたたみ式だったほか、ハンドルの高さも違うんですよね。

モンキーの方が低く、ゴリラの方が高めのハンドルを採用していました。

現在のモンキー125では、ハンドルの折りたたみ機構は廃止されたため…恐らく高さ違いのハンドルが用意されると思われます。

 

そして燃料タンクですが、モンキーは年式により違いがあるものの…最終的には4.3Lとなっています。

対してゴリラは倍となる9Lタンクを採用。

コンセプトの違い…ではありますが、このビッグタンクがゴリラ派の方には支持されていましたね。

モンキー125では5.6Lタンクとなっているものの、更なるビッグタンクとなる可能性もあるでしょう。

 

ミッションですがモンキーは当初、自動遠心クラッチの3速でした。

後に自動遠心クラッチの4速となり、マニュアルクラッチの4速と変更されていますね。

対してゴリラは発売当初から変わらずマニュアルの4速。

モンキー125も同じくマニュアル4速となっており、ここでの差別化は無いと思われます。

 

更にゴリラでは当初、ライトの上にフロントキャリアが装備されていたんです。

1998年の販売復活時にフロントキャリアは廃止されており、リアキャリアのみとなりましたね。

モンキー125にはキャリアが装備されておらずアクセサリーの扱いですので、ゴリラ125では標準装備…なんて差別化はあるかもしれません。

 

そして最後にシート形状の違いですが、これは燃料タンクが違うから…ですね。

ビッグタンクとなったことで、シートが取りつかず…専用品が用意されました。

この辺りもゴリラ125では再現される可能性も。

見た目に大きな違いを与えるパーツですので、差別化される気がしますね。

スポンサーリンク

まとめ

ということで今回の記事のまとめです。

 

ゴリラ125の発売日は2020年?

価格は不明もモンキー125の税抜1万円アップと予想(45万1,000円)

スペックは不明もモンキー125の装備品違いとなる?

50ccのモンゴリの違いは大きく5つ

 

モンキーが復活しただけに、ゴリラの復活も期待したいですよね。

これぞゴリラ!という外観を期待したいです!

 

こちらも合わせてどうぞ!・最強防寒!冬用ジャケットのおすすめ3選を紹介!

・盗まれてから後悔しない!おすすめのバイクの盗難保険!

・高額査定の裏技!バイクを下取りよりも○万円お得に手放す方法!

スポンサーリンク

今のバイクの下取りはちょっと待って!実は○万円損をしているかも!

新車を買おうと思ったときに、今乗っているバイクの下取りはどこに出す予定ですか?

実は新車を買ったお店で下取りをしてもらうと、○万円という単位で損をしている可能性が高いですよ!

 

なぜなら、そういったお店は新車販売や整備をメイン業務にしているからなんです。

バイクの買取を専門に行っている業者であれば、ノウハウ豊富で通常よりも高く買い取れたり、不人気で値が付かないような車種も高く買い取れたりするんです。

 

以下の記事で、おすすめの中古バイク査定業者を紹介しているので、是非ご覧になって下さいね♪

バイクを下取りよりも○万円お得に手放す方法!

 

オトクに売って、そのお金でカスタム?ウェアの新調?ちょっと遠くにツーリング?

夢が広がりますね♪

 

最後までお読み頂き、ありがとうございます。